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二階俊博サン。

25年も国会議員をやっていて、
何にも仕事をしてこなかったひとです。

いや、
何にもしてないわけじゃないですね。

1240億円という血税を使って、
那智勝浦新宮道路という、
和歌山県新宮市と那智勝浦町を結ぶ
自動車専用道路をつくって、

もっぱら、地元の若者が、
ツーリングやらで楽しんでいます。

中国がいたくお気に入りで、

東シナ海の日中中間線の
ガス田開発問題でも、
「ニッポンが間違っている」と
公言してはばかりません。

もう、日本人だかなんだか
わからないくらい「頭」いいですね。

若者が喜ぶ、
1240億円の道路を建設する、

親中派の二階俊博サン。

経済のことなんか、
なんにも知らなくても経済産業大臣だから
見上げたものです。

今度は「道徳」、「モラル」について
ご発言。

急変した妊婦の受け入れ先が
見つからなかった事件について

「政治の立場で申し上げるなら、
 何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。

忙しいだの、人が足りないだのというのは
  言い訳にすぎない。」

という、
大変、立派な持論を展開しています。

そう、「モラル」だそうです。

武田鉄矢の「母に捧げるバラード」。

「医者は働いて、働いて、働き抜いて、
 遊びたいとか、休みたいとか思うたら、
  そんときゃ、死ね。
   それが医者ぞ。それが男ぞ。」

ということですね。

いやー、あんまり立派でヒポクラテスも
びっくりするような「医者」のモラルについて、

道路特定財源を資金源とする
道路運送経営研究会やら、

日本道路建設業協会の会員企業やら

談合事件や、耐震補強工事の設計ミスを起こし
営業停止処分を受けた企業やらから

お金をもらいまくっているようなかたに
指摘していただいて、

本当に、恐縮な話です。
はい。

2008.11.14 Fri l ひとこと l COM(1) TB(0) l top ▲