12月30日(火)から1月4日(日)まで
「年末年始」にて休診いたします。



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いよいよ
大晦日ですね。

みなさんは
「年越しそば」、
食べますか。

ドクターフリッカーの
今年の年越しは
「ドラゴンズきしめん」。

なんだよ、最後の最後まで
ドラゴンズネタかよ、と
思われるかもしれませんが、

お友だち
年末に送って下さったので、
ありがたく頂戴するわけです。

名古屋といえば「きしめん」ですが、
この
「ドラゴンズきしめん」、

なんと
麺の一本、一本に
「めざせ日本一!ドラゴンズ」
の文字が打ち込まれています。

いや、さすがの
ドラキチのドクターフリッカーも
赤面してしまいますな。

「年越しそば」は
「細く長く達者に暮らせることを願って」
食べるそうですが、

「きしめん」ですと
人生が平たく、
薄っぺらくなってしまうかも知れません。

今晩は
「めざせ日本一!ドラゴンズ」
をつるつるっと飲み込んで、

来年は「きしめん」のような
公「平」で「平」和な年であることを
お祈りしたいと思います。

みなさん、
良いお年を。

2008.12.31 Wed l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲
12月30日(火)から1月4日(日)まで
「年末年始」にて休診いたします。



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今日から「年末年始」の休暇です。
本当に年に一回の「長期休暇」です。

家族サービスもしたいですが、

とりあえず、
今日は「レセプト」です。

とは言うものの、
以前ほどは手のかからなくなった
「レセプト」。

早めに終わらせて、
年末の買出しにでも行きますか。

でも、
今は、元旦から
大型ショッピングセンターで
「初売り」をやるので、

別にあせって年末に
買出しに行くことも少ないようですね。

ドクターフリッカーの
子どもの頃は、
よく、上野の「アメ横」なんかも
行きました。

いかりや長介みたいな声の
おじさんが威勢良く
「かに」や「数の子」を売っていましたっけ。

年が明けてしまうと
元旦なんて賑わっているのは
「神社」くらいで、

街は閑散としていました。

いま、
「アメ横」ってどうなんでしょう。

なんか行ってみたい気がしますが、

ドクターフリッカーの提案は
「わざわざ混雑しているところに行くなんて・・・。」
と、きっと家族に却下です。

2008.12.30 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
12月30日(火)から1月4日(日)まで
「年末年始」にて休診いたします。



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1975年リリースの
The Stylisticsの
「Can't Give You Anything But My Love」。

なんだか知りませんが、
ドクターフリッカー2世のお気に入りです。

今年、最後の日曜日。

夕食が早くすんだので、
夜のドライブと洒落こみました。

もう、車の中は
ずっと
「Can't Give You Anything But My Love」。

♪ たららららら たーらー
    たーらーら たーららー
     たーらーらー たーらーらー

何なんでしょう。
2世、後部座席で踊っています。
悪い病気じゃなければ良いのですが。

夜の7時に出発ですので
どこに行こうかと思いましたが、
ライトアップされた「東京タワー見物」
に決定。

前回、行った時
昼間だったので
今ひとつ、
2世は満足していなかったようで。

こんな暮れも押し迫った
日曜日の夜、

空いてると思って
行きましたが、
大変な混雑ぶり。

「大展望台」だけでなく
「特別展望台」まで昇ろうかと
思ったのですが、
「1時間待ち」と聞いて断念。

「大展望台」から
イルミネーション鮮やかな
東京の街を眺めて、
早々に帰途につきました。

帰り道もずっと
2世お気に入りの
「Can't Give You Anything But My Love」。

「レインボーブリッジ」、「お台場」、「羽田空港」と
ナイトクルージングを楽しんで、

今年、最後の日曜日を
終えました。

本日29日で今年の診療は終了です。

さー、
気合入れてがんばるぞー。

2008.12.29 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
--- おしらせ ---

インフルエンザ予防接種は終了いたしました。

12月30日(火)から1月4日(日)まで「年末年始」にて
休診いたします。



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母校の「肝臓グループ」の
忘年会。

昨日、
二子玉川でありました。

非常勤で週一回、
外来をやっているとは言え、

辞めて6年も経とうというのに
声をかけてもらえるのは
うれしいことです。

今年、最後の忘年会です。
なんだか、今年の暮れは会合が多く
出費がかさみます。

残念ながら、
定時には間に合わず、
終わり間際に行きました。

今年は、
大学病院での入院を介さずに
ドクターフリッカーの診療所で
肝炎のインターフェロン治療の
「外来導入」を始めました。

さいわい、
今のところ順調に経過されていて、
母校の先生たちの
お世話になることはありませんが、

こうした治療ができるのも
母校の「肝臓グループ」の
「後ろ盾」があってのことです。

肝炎のインターフェロン治療。

患者さんの状況に応じての
治療ですので、

すべての方に
一律に「外来導入」ができる訳では
ありません。

むやみに
「外来導入」してしまうと
副作用や何らかの事情で
治療中断を余儀なくされたとき、

次の一手が
打てなくなってしまう可能性もあります。

忙しい方々、
入院なんかしていられない方々も
大勢いらっしゃいます。

すべての方に
「では、今日から治療しましょう。」
と申し上げられないのは

患者さんにとっても
医者にとってもジレンマです。

来年も、
母校の「肝臓グループ」と
より一層の連携を取って、

患者さんの様々な
負担軽減に努力していかなければ
いけません。

2008.12.28 Sun l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨晩、
仲良しのドクターM先生と、
今年、最後の会食。

「お前ら、どんだけ会ってんだ。」
とか、
「男同士で、怪しいんじゃないか。」
とか
思われるかも知れませんが、

まー、
会って楽しいのが事実ですから、
仕方ありません。

昨晩も会って、
つくづく思ったことは、

「本当に近くにドクターMがいて良かった。」
ということです。

別にこんなことを
わざわざ「ブログ」に書くのは
社交辞令ではありません。

ドクターMとドクターフリッカー。

診療圏や標榜科を考えれば、
当然、ライバルですが、

では、もし、
ドクターMがいなかったら、
ドクターフリッカー、
ここまで頑張れたかというと
はなはだ疑問なわけです。

まー、このくらいでいいだろうと
楽な方、楽な方に
流れていってしまったかも知れません。

例えば、広告ひとつにしても
大学病院にいた頃の
ドクターフリッカーには、
「タウン誌」に1ページ広告を
出すなど考えられません。

もちろん、規模が違いますから、

全てにおいて「真似」をする訳にも
いきませんが、

「ドクターMだって、あんだけ頑張ってるじゃないか。」
と常に意識することは事実です。

それと、手前味噌のようですが、
お互いに専門分野のことは
アドバイスをしあって、

地域の医療の貢献できるように
心がけているという自負もあります。

まー、

ひとは一人ではなかなか、
生きて行けません。

つまらない打算や権力のために
無理して馴れ合うのは大嫌いですが、

来年からも
ドクターMにとって
よき「ライバル」でいられるように
頑張ろうと思ったわけです。

ドクターM先生、

来年もよろしく。

2008.12.27 Sat l 意気込み l COM(2) TB(0) l top ▲


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暮れも押し迫ってきました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ドクターフリッカーです。

少し、気が早いですが、
ドクターフリッカー個人の
今年の十大ニュースをあげてみました。

第10位。
新しい心電計の導入」。
基本、ペーパーレスになりました。

第9位。
中日ドラゴンズからFAなどで川上、中村紀洋、
T・ウッズら主力が相次いで退団
」。
新戦力の台頭に期待します。

第8位。
後期高齢者医療制度特定健診開始」。
いまさら、何も申しません。

第7位。
「区医師会の4班班長に就任」。
まー、だから何なんだという感じですが。

第6位。
レセプトが電算請求対応に」。
いちいちプリントして、
仕分けする作業がなくなったのは、
夢のようです。
導入費用はものすごく高かったですが。

第5位。
「診療所の近くにスリーエフ開店」。
お昼の「おにぎり」のみならず、コピーや切手など
重宝させて頂いております。

第4位。
レントゲン室の改装とCR装置導入」。
今までのどんよりしたレントゲン室を明るくし、
CR導入で撮影から数十秒で鮮明な画像を
モニターで見ることができるようになりました。

第3位。
ラジオ出演」。
いや、今思い出しても緊張しますが、
一度はテレビもでてみたいものですね。

第2位。
ドクターフリッカー2世、オムツがとれる」。
まー、「親ばか」と笑ってください。

さー!
注目の第1位は・・・!
ジャン。

第1位。
ブログをはじめたこと」。
もう、多くは語りません。
なんで、こんなことになってしまったのでしょうか。

まー、自分でまいたタネというか、
まかされたタネというか・・・。

来年も続けることできるでしょうか。
ちょっと・・・
いや、かなり不安です。

2008.12.26 Fri l つぶやき l COM(3) TB(0) l top ▲


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昨日は、母校の外来は休診して
午後からヘアカットに行きました。

みなさんは、
どこで髪を切ってもらっていますか。

ドクターフリッカー、
浪人生の頃、

何をカン違いしたか、
わざわざ、青山のアンティーク通りにある
美容室に行っていました。

なんとバルセロナに本店が
あるお店です。

なんと言いますか、
「浪人」なんてしていますと
楽しみが何にもなく、

ふた月に一回程度、
「浪人仲間」と青山に髪を切りに行くのが、
唯一の「気晴らし」だったのです。

帰りに渋谷に行ったりしても
なにしろ「寮」の門限が午後6時。

街を闊歩している
若者たちがまぶしく、

なんか、自分の居場所がないような
空虚でみじめな気持ちになって、
寂しく、夕方に「寮」に帰りました。

青山のお店は大学生になってからも、
通いました。

そう言えば、その頃、「Haircut 100」という
イギリスのバンドもありましたね。

部活の練習が終わって、
汚れた頭のまま行ったこともありました。
美容師さんもあきれたでしょう。

そのなじみの美容師さんが
辞めてしまってからは何となく足が遠のき、

たまプラーザの
美容室に行くようになりました。

そこの店長さんとは
住んでいるマンションが一緒だったり、
大変よくして頂いたのですが、

「研修医」になって、
人並みの生活が送れなくなって、
行けなくなってしまいました。

なにしろ、
髪を切りに行く時間もなくて
当直室で自分で前髪を
切ったりしてましたから。

今でも、クルマで
青山やたまプラのお店の前を通ると
懐かしくて、つい中をのぞいてしまいます。

いつ、のぞいてもお客さんでいっぱいです。

で、

今、ドクターフリッカーが
髪を切ってもらっているのは
自宅から程近い「理容室」。

港北ニュータウンで最初に住んでいた
マンション
の近くに1990年にできたお店です。

もう「店長さん」も3代目ですが、
開店当初から18年、ずっと通っています。

スタッフの方たちが大変気さくで
知る人ぞ知る人気店。

日曜祝日は予約が一杯なこともあります。

「散髪」。

浪人時代も学生の頃も、
そして今も、
ドクターフリッカーにとっては
「癒される」大事なひとときです。

たかが「散髪」、
されど「散髪」です。

2008.12.25 Thu l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲


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「シャンメリー」。

ご存知でしょうか。

そう、
こどもの頃、飲んだ、
あの怪しげな飲み物です。

戦後間もない1947年。

進駐軍のアメリカ軍兵士が、
「ポーン」と鮮やかな音を出して飲む
「シャンパン」をまねて、

世田谷区の飲料製造業者が
大衆向けに
「香料」と「糖」を混ぜた「エキス」を
炭酸水で割った「ソフトシャンパン」なるものを
作ったのが起源だそうです。

その当時は、
ノンアルコールであるものの、
大人向けの商品で
キャバレーやバーで人気を集めました。

1966年のクリスマスに
現ダイエーの前身「主婦の店」で
三角帽子とクラッカーとともに
「ソフトシャンパン」を並べて売り出したところ、
大ブレーク。

日本中に浸透していったそうです。

典型的な日本文化ですね。

1973年には
フランス政府から、
そんな飲み物が「シャンパン」を名乗っては
いけませんと怒られて、

「シャンパン」の「シャン」と
「メリークリスマス」の「メリー」を合体させて
「シャンメリー」と名づけられました。

いや、日本人っていいですね。

一見、
「猿真似」のまがい物のようですが、
今ではクリスマスパーティー用の
定番商品となっており、

ちゃんと「全国シャンメリー協同組合」と
契約した業者じゃなければ
「シャンメリー」を
製造販売してはいけないそうです。

今晩はクリスマスイブ。

本物の「シャンパン」は
こどもは飲めませんが、

「シャンメリー」なら未成年でも
大丈夫。

日本中の家庭で
「ポーン」と鮮やかな音が
なることでしょう。

「ポーン」という音とともに
「不況」も吹き飛ばしたいものです。

2008.12.24 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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空が低いな。

雲なのかな。

なんか、ビルのすぐ上に
空があるみたい。

首都高、混んでるな。
年末だからか。

あー、

今日は「親父」の診療所に
行くんだっけ。

ずいぶん、久しぶりだな。
親父の代診に行くのは。

遅くなっちゃったけど、

怒ってるかな、
親父。

そう言えば、
最近、会ってなかったな。

親父、一人暮らしだから、
メシちゃんと食ってるかな。

そうそう、このビル。
3階が親父の皮膚科診療所。

あ、待合室には
患者さんいないや。

中から声がする。
診察中か。

ちょうどこの患者さんで
きれるから、
いそいで着替えなきゃ。

「遅くなってごめん。

 何か、ここ来るの久しぶりでさ。
  どう、ちゃんとご飯食べてるの?」

何だよ。
親父のヤツ、ニコニコ笑って。

気味が悪いな。

「いや、オレの診療所も
 いろいろ、大変でさ。
  正月に帰ったら、いろいろ相談するよ。

 じゃ、交代するよ。
 透析、頑張って行ってきて。」

ニコニコ笑って、
白衣を脱ぐ親父に話しかけたとき、

・・・。

ドクターフリッカー、
目が覚めました。

そうだよ、
親父、もうとっくにいないじゃん。

なんで、こんな「夢」みたんだろ。

だいたい、
一人暮らしはお袋のほうでした。

大丈夫だよ。
お父さん。

オレもお袋も
1月の3周忌の法要、

忘れてないって。

2008.12.23 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日は、
母校の後輩の結婚式。

白金台の都ホテルに行きました。

「都ホテル」。
いつの間にか、
「シェラトン都ホテル」になっていました。

席次表を見たら、

おや、

教授やら院長やら消化器部長やら
お偉い先生がたと同じ席。

マジですか。

まー、
ドクターフリッカーも
自分の診療所の「院長」なわけですが。

偉い先生がたに囲まれて
出てくる「ご馳走」も緊張しながら
食べました。

花嫁さんが読む、
「お父さんへの感謝のお手紙」に
思わず、もらい泣き。

いや、世の中、
つらいことや、悲しいことも
たくさんありますが、

こういう「感動」する気持ちは
失いたくないものです。

それにしても
「結婚」なんてものは
つくづく、「必然」ではなく
「偶然」ですね。

行きは、あまり考えずに
「あざみ野」から田園都市線、
「二子玉川」から大井町線に乗り換えて、

「大井町」からタクシーで行きましたが、

帰りは「シェラトン都ホテル」から
「目黒」にでて、目黒線で「日吉」に。

グリーンラインに乗って「東山田」で下車。
市バスに乗って診療所によって、

前日のデータの確認をしました。

一昨日の「忘年会」と
昨日の「結婚式」。

二日続けての
「ご馳走」でかなりカロリーオーバー。

夕方、診療所からは
カロリーを消費すべく、
徒歩で自宅に戻りましたが、

履き慣れない「革靴」のおかげで、
「靴擦れ」が出来ました。

2008.12.22 Mon l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨晩は、
ささやかながら、
診療所の「忘年会」。

忘年会は
昨年から開催するようになったので、

今年で2回目です。

なにしろ、
日頃から「口うるさい」
ドクターフリッカーです。

いつも、苦労をかけている
スタッフたち。

さぞかし、ストレスもたまっていることでしょう。

いや、ホントに。

ちょっとのアルコールと
おいしいお料理で、

少しでも「気分転換」
してもらえたでしょうか。

どこの診療所も
こういう「親睦」が、
今後のより良い「診療」に
生きてくると信じています。

昨日の診療では、
お待たせして
待ちくたびれてしまった方も
いらっしゃいました。

診療所内の諸問題、
こうした、待ち時間の問題を含めて、

患者さんによりよい「医療」を提供するために、
まだまだ改善しなければならないことが
たくさんあります。

今まで以上にドクターフリッカー、
スタッフとともに向上心をもって
「医療」に取り組まなければ
なりません。

スタッフたちの「笑顔」をみて、

また、このスタッフたちと
来年もがんばろうと、

ドクターフリッカー、
気持ちを新たにした次第です。

そう、そう、なんと、
お店で「あざみ野棒屋先生」ご一行様と
遭遇。

いや、世間はせまいですね。

さー、
明日からの1週間。

今年のラストスパートです。

「終わりよければ全てよし」
というわけではありませんが、

もう一頑張り、
よろしく、お願いしますね。

2008.12.21 Sun l 意気込み l COM(1) TB(0) l top ▲


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診療中に
「何とか健康保険組合」さま
からお電話。

「保険証」を提出されて
先月、受診された患者さんのことですか。

はい、はい、
実は、会社を辞められていて、
「資格」がなかったと。

で、
診療報酬請求書を差し戻すから、

ドクターフリッカーから
患者さんに連絡して
直接「実費」を徴収してくださいって

ちょ、ちょっと。
待ってくださいよ。

それは、
「保険証」の発行元である保険者と
患者さんである被保険者の
問題でしょ。

「保険証」を呈示されたら、
医療機関は保険診療を行うのは
当然です。

資格喪失した「保険証」で
受診した患者さんも患者さんですが、

そちらも
資格が喪失している方から、
「保険証」の回収を怠っていたのでは
ないのですか。

いや、そもそも、
保険者は「保険証」を発行する限り、
適正な使用をきちんと被保険者の方に
説明しているのですか。

あー、しているんですね。
はい、はい、わかりました。

え?

今度は
とある「自治体」からお電話?

ふん、ふん、
助成金を給付するので、
いくら患者さんが支払ったか、
書類を送るので記載して返送しろと、

いやね。
患者さんの負担が少なくなる
助成金ですから、協力はします。

しますけど、
診療後のお会計の度に発行している
「領収書」がありますね。

それに記載してある額を
ご本人から聞くのではダメなんですか。

あー、ダメなんですね。
はい、はい、わかりました。

ふー。

お願いだから
「普通」の医療に
専念させてください。

2008.12.20 Sat l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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「見栄はる」くん。

だれでも、
つまんない「見栄」をはること
ありませんか。

昨日は、
一昨日にあったばかりの
ブロ友仲間の先生たちと

正午過ぎに
ドクターM先生のクリニックに集まって
「ランチ」&「特別内覧会」のお約束をしていました。

おまえら、毎日、会って
どうするんだとか
言わないでね。

木曜日ですから、
ドクターM先生のところに
週一回にいらっしゃる
ドクターF先生とも
お久しぶりにお会いできるはずでした。

ところが、
昨日に限って、
診療のペースが遅い。

患者さんを診察するペースと
患者さんがいらっしゃるペース。

前者より後者が早くなると
当たり前ですが、
お待ちになる患者さんがいらっしゃることに
なってしまいます。

まー、ドクターフリッカーの仕事が
遅いのが一番の原因なのですが。

常日ごろ、
「混んでるときこそ、
 ゆっくり、間違えないように仕事をしなさい。」

などと、スタッフにえらそうに言っている
ドクターフリッカー。

自分が用事があるときだけ、
「いそいそ」とするわけにはいきません。

「ほら、急がなくていいから。
 あわてず、ひとつ、ひとつを確実にね。」などと
余裕をかましていたら、

正午を大幅にオーバーし、
「ランチ」&「特別内覧会」に
伺うことができなくなってしまいました。

あとでスタッフから
「正午少し前、あざみ野棒屋先生がいらしゃってました。」
とのこと。

「え?行く途中に寄って下さったのかな。」

いつもは閑散としている
ドクターフリッカーの診療所。

「ランチ」&「特別内覧会」に
行けなかったのは
残念ですが、

「あざみ野棒屋先生」に
お立ち寄り頂いたと聞いて、
先ず思ったことは、

「よかった。
今日は、待合室に患者さんがいて」。

別に「あざみ野棒屋先生」に、
「どうです。ウチだって混んでるでしょう。」
などと「見栄」をはっても実態がなければ
無意味なことはわかってるんですが。

ドクターフリッカー、
やはり、
「見栄はる」くんでしょうか。

2008.12.19 Fri l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨晩は都筑区で
「毎日」ブログを書いている
大変、殊勝な先生がた、

あざみ野棒屋先生
亜沙郎先生
そして、ドクターM先生との

「オフ会」兼「忘年会」。

いいですねー。

「気の置けない」先生がたとの
四方山話。

日ごろの「疲れ」が吹っ飛びます。

いや、まー
大して疲れてもいないのですが。

一杯のビール。
なんておいしいのでしょう。

それにしても、

あんまり、外からじゃわかりませんが、
先生がた、
本当にそれぞれ
いろんな「苦労」をされています。

中には、
「苦労」を「苦労」と思っていない
先生もいらっしゃって、
驚きますが、

そうしたことを話し合うだけで、
「あー、ひとりじゃないんだ」という
気持ちになって

来年からも、いや、
明日から、がんばって仕事をしていこうと
思えるのでした。

まー、
「寂しがりや」のドクターフリッカー、

今年の3月から始めた「ブログ」。

「毎日、書き続けるのはもう、限界」。
と思っていましたが、

とりあえず、先生がたの
最後尾にしがみついてついて行こうと
思います。

置いて行かないでね。

2008.12.18 Thu l つぶやき l COM(4) TB(0) l top ▲


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「年末ジャンボ宝くじ」。

みなさん、買いますか。

ドクターフリッカー、
一攫千金は夢見ますが、
あんまり、「宝くじ」は買いません。

だって、
当たるわけないじゃありませんか。

一等前後賞あわせて
「3億円」。

いや、
当たるひとも
いるんでしょうね。

どうしましょう、
当たったら。

まずは、
お札をからの浴槽に入れて
「わははは」と言いながら
ばら撒いてみたいですね。

そんでもって、
リムジンで「中華街」に乗り付けて、

もう、身体中がコラーゲンに
なるくらい、いやというほど
「フカひれ」を食います。

はい。

その後は、
気持ちを落ち着けて、
やはり現実的に
ローンや医療機器リースの
繰り上げ返済ですか。

昔、行った「スペイン」にも
もう一度行ってみたいですね。

なにしろ、財布をなくして
大変ひもじい思いをしましたから、

今度は「バーン」と豪勢に行きたい
ものです。

後は・・・。

えーと、えーと、

あんまり、思いつかないなー。

そうそう、寄付とかもしましょう。
母校や、自治体。

あと、当然、国連とかにも
寄付しますよ。

あくまでも、3億円
あたったらのお話です。

は?
「宝くじ」は買わなきゃ
当たらない?

そうでした。

2008.12.17 Wed l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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肝疾患に冒され
肝移植をうけた
アメリカのプロスノーボーダーが書いた
ノンフィクションの本
「奇蹟が僕に舞い降りた」を

翻訳して出版した先生
母校の医局にいます。

「翻訳」。
なんて難しいことをしたんでしょう。
考えただけで気が遠くなります。

母校の外来に行ったとき、

「先生、なんで翻訳しようと
 思ったのですか。」
と尋ねると、

「いや、
 日本語版を探したんだけど
 なかったから。」

はー。

やっぱり、留学が長い先生は
考え方が違います。

その先生は
ドクターフリッカーと入れ替わりで
アメリカ留学から帰国されて
母校にやってきたのですが、

最初、会ったときはあまりにも
落ち着いていて、貫録があるので

てっきり年上かと思ったら、
年下でした。

んだよ。オレのほうが先輩じゃん。

どれどれ、いったい
どんだけの本なんだい、と
買って読んでみました。

「肝移植」「臓器移植」という
重いテーマなのに
本全体に勇気と希望が
満ちあふれています。

まだ、日本では「肝移植」。
一般的な治療とは言えません。

1997年に日本でも
「脳死肝移植」が法的に認められ、
一定の基準で登録して
待機することは可能となりましたが、

まだまだ、「脳死肝移植」は
年間、わずかしか
行われていないのが現状です。

かの先生がこの本を
翻訳しようと思った理由が
わかりました。

学会での「肝移植」の議論とは
また、違う視点も必要です。

「ブログ」ごときで簡単には
論じられませんが、

まずは、もっと、もっと、
医療関係者も健康なひとたちも
「臓器移植」を
考えなければいけません。

「奇蹟が僕に舞い降りた」

ドクターフリッカー、
お薦めの一書です。

2008.12.16 Tue l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨今の
お若い女性。

なんと、
気に入った男性を
「落とす」必殺テクニックを

40%近くが「持っている」と答え、
その約80%が、
「失敗したことがない」そうです。

そのテクニックとは
いわゆる、
「気になる人を見つめる」、
「ボディタッチをする」などの
古典的?なものから、

「目が合ったらドキっ!とした表情をして、
 目を逸らす。それを何度も繰り返す」
とか、
「男性と友達みたいに仲良くなる。
で、慣れたところで女の子な部分を見せる」
などと、
かなり、高度なものまであるそうです。

アメリカンフットボールの
フェイクプレイも顔負けですね。

いやー、
ドクターフリッカー、

思い返しても、
生まれてこのかた、
こうした「テクニック」を駆使された
おぼえが全くありませんな。

もてない男は気楽でいいね。

だいたい、
こうしたアンケートに答えている
時点で、かなりの「自信家」なわけで、

調査の結果に
「バイアス」がかかっていると
思うんですが。

いずれにしても、
「黙って、オレに付いて来い」的な男性は
時代遅れだそうで。

まー、何です。

人生、
気に入った異性を
「落とす」だのなんだの言ってるときが
一番いい時です。

これから、クリスマス。
若いカップルにとっては
「勝負どころ」ですね。

おおいに「恋愛」を楽しんで、
幸せになって頂きたいと思います。

2008.12.15 Mon l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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平日の朝。
7時に診療所へ。

到着後、
通用門から近い順番に

職員用トイレの便座、
院長室の照明、
レントゲン室の電源、
画像読取装置の電源、
待合室の照明と空調(その1)、
患者さん用トイレの照明、便座、
待合室の照明と空調(その2)、
空気清浄機(その1)、
診察室の照明と空調、
パソコン、4つ、
検査室の照明と空調、
安静室の照明と空調、
有線放送の電源、
待合室モニターの電源、
空気清浄機(その2)、
加湿器、2つ、
くらげの水槽、
クリスマスツリー、

と、ざっと28箇所の
スイッチを入れなければなりません。

電気代もかかるわけですねー。
もう少しどうにかならないもんでしょうか。

帰宅するときも、
これらの28個のスイッチを
順番に落として行くわけです。

なんて面倒くさいのでしょう。

書いてるだけで
疲れてきました。

ときどき、
朝、診療所に来ると
妙に暖かく、快適な日がありますが、

そう、待合室のでかい空調の
電源を落とし忘れて
帰宅してしまったのです。

寒い朝に「暖かい診療所」、
うれしいやら、うらめしいやら。

今日は、日曜日。

28個のスイッチを入れなくても
良いのですが、

ドクターフリッカー、
自分のスイッチもなかなか入りません。

これから、のんびり、
新聞みて、コーヒーでも飲んで、

ゴロゴロしてしまいそうですが、

午後からは
税理士の先生との
経営状況についての「お寒いお話」です。

ふー。

2008.12.14 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日、
製薬メーカーの方から、

「おいしいとんかつ屋さんが
ドクターフリッカーの
母校の近くにあるという
うわさを聞いたので
知っていたら教えて欲しい」と
言われました。

「うわさ」になるほど
「おいしいとんかつ屋さん」。

母校で「とんかつ」と言えば
あそこしかありません。

そう、「武信」。

いや、もう、
大学病院時代、

なんど「武信」に
お世話になったことでしょう。

当直のとき、
「武信」のヒレかつ弁当に
かぶりついた途端、

救命救急センターから
「吐血の患者さん」のお呼び出し。

「それっ」と、
お箸を投げ出して、
救命救急センターに走ったもんです。

内視鏡で胃潰瘍からの
出血にクリップをかけ、
止血して、

救命救急センターは満床だから、
内科病棟にあげてくれだの何だのと
すったもんだのあげく、

結局、内科病棟に
入院して頂くことになって、

今度は
内科病棟のナースから、
明日の入院のベッドが
なくなってしまうと怒られながら、

入院のオーダーを
やっと出して、
ご本人とご家族にご病状を
お話して、

やっとの思いで、
ラウンジに戻り、
「武信」のヒレかつ弁当の
続きを食べたのでした。

だれの「食べかけ」だか
わからなくても、

すっかり冷めきっていても

「武信」のヒレかつ弁当、
変わらぬおいしさで、
ボクらを待っていてくれました。

あるときは、
出前が到着する前に、

救命救急センターに行ってしまい、
ラウンジが空っぽに。

そんな時でも
お会計は、後日で
やさしく、ヒレかつ弁当を
置いといてくださいました。

そう、
地域の医師会の先生がたとの
勉強会も、いつも定番は
「武信」の「かつサンド」でしたっけ。

まー、
なんです。

あの頃、
がんばって「当直」できたのは、

「武信」をはじめとした
母校のまわりの「お店」の方々の
おかげだなー、と

今、しみじみ思います。

あー、
「武信」のヒレかつ弁当、
食いてー。

2008.12.13 Sat l 思い出 l COM(1) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカー、

これでも幼少のころ、
そう、幼稚園から小学校3年生まで
ヴァイオリンのお教室に
通っていました。

その教室、
「英才教育」としては
知る人ぞ知る、と言いますか、
海外でも評価されている
かなり、有名な教室です。

あの葉加瀬太郎さんも
同門の出身だそうです。

特徴は、
「習うより慣れろ」と言いますか、
とにかく反復レッスン。

繰り返し、繰り返し、
レッスンするものですから、
「キラキラ星」から「メヌエット」
さらには「ガヴォット」、「ユーモレスク」まで、

驚くなかれ、
「暗譜」で弾けるようになりました。

で、

結果は、葉加瀬さんのように
東京芸術大学に進み、
音楽で身を立てるかたもあれば、

ドクターフリッカーのように
その後はろくに音譜も読めず、
「昭和歌謡」や「フォークソング」を
口すさむだけになった者もいるわけです。

まー、
ドクターフリッカーほどじゃないにしても
後者に遠からずのかたが
ほとんどなわけで、

そうそう、簡単に
凡人の才能は開花しません。

でも、

何だかわからないまま、
毎週、電車に乗って
通ったレッスン。

親も一緒だったですから、
大変だっただろうと
思いますが、

幼い頃の
暖かい「陽だまり」のような
「思い出」になっています。

そういう「思い出」が、
後のドクターフリッカーに
どんな影響を及ぼしているか
なんて、難しいことは
分かりませんが、

まー、
人生、無駄に思えるようなことを
たくさんやったほうが、

要領よくやっただけでは
見えないことが見えてくることも
あるわけです。

2008.12.12 Fri l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカーが
生まれた「平塚」。

横浜駅にでさえ、
デパートと言えば
「高島屋」しかなかった
時代。

平塚駅の北側の繁華街には
「長崎屋」、「梅屋」、「緑屋」など、

中小都市としては
思い出すだけでも3つの
「百貨店」が軒を連ねていました。

「長崎屋」の屋上には
「観覧車」もありましたっけ。

「梅屋」の大食堂は
よく、親せきのおじさん、おばさんに
連れていってもらったものです。

いや、まぶしく輝いていましたねー。
あの頃の「デパート」。

今は、
「緑屋」はなくなり、
「長崎屋」は改修工事のため、お休み中。
「梅屋」は「UMEYA」となり、
「TSUTAYA」や「ユニクロ」なんかと
一緒になってがんばっています。

時代とともに
商業施設も移り変わります。

今は百貨店というより、
複数のテナントの
コラボレーションの全盛。

港北ニュータウンも
先週、またもや大型商業施設
「LuRaRa」がオープンしました。

12月3日の初日は
すごい人出だったそうです。

「センター北」に
「阪急モザイクモール」、「ノースポート」。

「センター南」に
「港北東急SC」、「コーナン・センター南」。

センター南北の中央に、
「港北MINAMO」と「LuRaRa」。

本当にどこに買い物に行けばいいのか、
わかりません。

都筑区内には
あの「ららぽーと」と「IKEA」だってあるのです。

休日の道路の混雑も
いっそう、激しくなるでしょう。

街が栄えるのはいいのですが、
なんとなく、ぜんぶ一緒に見えて、

どこもキラリと輝くところが
ないように思ってしまうのは、
ドクターフリッカーが
「おっさん」だからでしょうか。

2008.12.11 Thu l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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おはよーございます。

昨晩は、
「横浜市北部夜間急病センター」に
出動でした。

ごくろーさまでした。

はい。

覚悟をして行ったのですが、
思ったほど「内科」は混雑しませんでした。

夜半まで
雨がザンザン降っていたせいかも
知れません。

それでも
9月に出動したときとは
比べものにならない忙しさ。

インフルエンザの患者さん、
嘔吐下痢症の患者さん、
雨が降っている中、
受診するのは本当に大変だったことでしょう。

みなさん、
受診後、少しはお熱やお腹の調子
落ち着かれたでしょうか。

ゆっくり、休まれたのなら良いのですが。

寝不足はいけません。

あー、そう、そう、
昨晩、
「ローヤルゼリーとか
 飲んだほうがいいんでしょうか。」
と、聞かれました。
 
ローヤルゼリー。

ハチミツとは比較にならない
多くのビタミン類、ミネラル、アミノ酸が
含まれていて高タンパクで
いろんな栄養素を含んでいるようです。

まー、
ローヤルゼリーを摂るのも
悪くはないでしょうが、

人間、睡眠に勝る「良薬」はありません。

お忙しいかたほど、
よく寝ることが大事です。

寝る間をおしんで
栄養食品を食べているのは
あんまり、感心しません。

そんな訳で、
午前0時半に診療所に戻り、
カルテのバックアップと日報チェック。

午前1時からいそいで風呂にはいって
軽めの夕食を食べて午前2時就寝。

本日、午前6時起床。

ふぁ?。

いかん、
ドクターフリッカー睡眠不足です。

今日は「早寝」するぞ。

2008.12.10 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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いや、
まずいですな。

麻生さん。

共同通信社が6日、7日に実施した
全国電話世論調査で、
麻生内閣の支持率は25.5%と
11月の前回調査から15.4ポイント急落したそうです

不支持率も61.3%と19.1ポイント急増。

麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の
「どちらが首相にふさわしいか」にいたっては

とうとう、小沢氏が34.5%で、
麻生氏の33.5%を逆転しました。

2死満塁で、
ワンポイントリリーフに出したピッチャーを
調子にのって
次の回も続投させたら、
火だるまになったということでしょうか。

だから「ワンポイント」だって
みんな言ってたのに。

アメリカは未曾有の大不況でも
正々堂々と
大統領選、やりましたよ。

景気回復、起死回生の
「政策」なんかでる気配もありません。

全てが「裏目」にでています。

どこまで続くぬかるみぞ。

もう、自民党の議員さんたち、
「政策」どころじゃなくなっています。

次の選挙のことしか
考えていないでしょうな。

ドクターフリッカーのような
小心ものが、
もし、自民党の代議士だったら
今ごろ、票集めに
なりふりかまっていられませんもの。

小泉某元首相が
名言を言っておられます。

「政治家は次の選挙のことを考えるのではない。
  次の時代を考えるのが真の政治家だ。

 ただ、政治家になってしまうと
  その大事なことをつい忘れてしまう。」

さすが、
次の衆議院選挙には出馬しないので
「政治家たるもの」を思い出したのでしょうか。

チルドレンのセンセイがた、
もう「血まなこ」じゃありませんか。

かわいそうに。

次期衆院選比例代表での
投票先については

民主党38.3%で、
自民党27.4%だそうです。

麻生さん、
本当にどうやって
「やりぬく」つもりでしょうか。

2008.12.09 Tue l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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「臨時ニュースを申し上げます、
  臨時ニュースを申し上げます。
 大本営陸海軍部、12月8日、午前6時発表。

帝国陸海軍は、今8日未明、西太平洋に於いて
 アメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり」。

1941年12月8日。

日本軍が
ハワイ・オアフ島、真珠湾の
アメリカ軍基地を奇襲攻撃し、
3年半におよぶ大東亜戦争、太平洋戦争が勃発しました。

「戦闘開始セヨ」を意味する
暗号電報「ニイタカヤマノボレ」が
船橋海軍無線電信所から送信され、

日本海軍空母機動部隊は
「アリゾナ」を含む、戦艦11隻を撃沈。

さらに400機の航空機を破壊して、
「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味する
「トラ・トラ・トラ」という暗号文が打電されました。

ハワイは12月7日、
今年と同じ、日曜日でした。

当時、日本の外交暗号はほぼ、
アメリカに解読され、

アメリカ、ルーズベルト大統領は、
真珠湾攻撃を事前に察知していたのだとか、
まことしやかに伝聞されますが、
本当のところは知りません。

攻撃開始30分前に
予定されていた「宣戦布告」。

東京から
暗号電文が送信されたとき、
ワシントンの日本大使館には
職員が不在で、

大使館の一等書記官の
英訳親書のタイプが大幅に遅れたため、
攻撃開始時刻に
「宣戦布告」が間に合いませんでした。

このため、
日本は「卑怯なだまし討ち」をしたとして、
後世まで汚名を着ることになるのです。

いつの世も
日本は、肝心なところで
エラーをするのですね。

舛田利雄、深作欣二監督の
日米合作の映画「トラ・トラ・トラ」は、

当初、かの黒澤明監督で
撮影が開始されていました。

残念ながら、
黒澤監督のこだわりと
制作会社「20世紀フォックス」との間に
撮影方針の食い違いがあり、
完成には至らなかったそうですが、

観たかったなー。

黒澤明監督の「トラ・トラ・トラ」。

2008.12.08 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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いよいよ
ドクターフリッカーの診療所も
一流の仲間入りです。

そうなんですよ。

待合室の「雑誌」が
なくなったんです。

かねてから
待合室の雑誌がなくなってしまう
話などを聞くたびに

「いいなー。
 待つ時間があるクリニックは・・・。」

と、

心ならずとも
羨ましく思っていたのですが、

昨日、ついに
なくなりました。

はい。

「横浜ウォーカー No.23 11月11日号」。

うーん、たしか
「紅葉の鎌倉」と
「東京ディズニーリゾート25周年」の
特集だったような気がしますが、
読んでないのでよく覚えていません。

ドクターフリッカーの診療所は
待ち時間があまりないので、
雑誌はいらないかと

心配していましたが、
ほっといたしました。

これで、
一流の「流行っている」診療所になった気分です。

現在、雑誌は
「Number」、「Tarzan」、「サライ」、「一個人」、
そして
一番人気の
「横浜ウォーカー」と
一応、5種類置いています。

新しいものから3冊ずつ
そろえていますが、

古いものは、
廃棄処分です。

バックナンバーで
ご要りようのものがあれば
「おとりおき」いたしますので
お声をおかけ下さいませ。

え?
そんなことは「一流」でも
なんでもない?

はー、
そうですか・・・。

つまんないことで
うかれてすみません。

2008.12.07 Sun l つぶやき l COM(3) TB(0) l top ▲


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いやー、

昨日の午後、
お天気、大荒れでしたね。

ちょうど、
午後の診療時間に
なったとたんにすごい風と雨。

でも、雨が降ると
少しは空気の乾燥が
やわらぐので
インフルエンザ対策としては
良いかも知れません。

インフルエンザだけでなく、
吐き気や下痢を伴う「風邪」も
流行っているようです。

手洗い、うがいをこまめにして
睡眠はよくとりましょう。

とは、言うものの

だいたい、インフルエンザもそうですが、
風邪のウイルス。

のどの粘膜だけでなく、
鼻や気管の粘膜にもくっついていて

「うがい」だけしても、
多くのウイルスはすでに
洗い流せないくらい「深い」ところに
侵入しています。

「うがい薬」で念入りに
少ない回数、うがいをするよりも、

むしろ、水道水で少しずつこまめに
うがいをするほうが有効です。

外出中など、
「ガラガラ?、ペッ」と
うがいができないときは

少しずつペットボトルのお茶などを飲んで
のどを潤して粘膜の働きを
よくしておくことも意味があると思います。

あと、この時期、
「風邪なので風呂はダメですよね。」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、

入浴で上気道感染症が
悪化したという「研究論文」は
みたことがありません。

でも、まー、
高熱で体力が消耗しているとき、
食事もろくに食べられないときの入浴は
やはり「研究」以前の問題です。

仕事に行ける程度の風邪であれば、
ゆっくり、暖まって、
湯冷めしないうちにねてしまえば
問題ないでしょう。

2008.12.06 Sat l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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はー。

おはようございます。

昨日は疲れました。

え、診療で?
とんでもありません。

医者が「診療」で疲れていては
話になりません。

疲れたのは
診療後の「書類」です。

もう、何でもかんでもです。

なんでこんなに書かなくては
ならない書類が多いのでしょう。

横浜市に提出する国保特定健診の結果、
介護保険医療意見書、
医療扶助の要否意見書、
ご紹介いただいた患者さんの経過報告書、
生命保険医療費給付の診断書、

いつも、書類をためないように、
すぐ書いているのに、
どうしてこんなにあるのでしょう。

もう、まだレセプトも終わってないんですよ。

横浜市健康福祉局からは
特定健診を行った人数を報告しろという
書類もきました。

保険者たる「市」が
人数、把握してるんじゃないんですか。

医療機関に聞かなきゃわからないって、
何のために「市」に国保特定健診の結果を
報告しているのでしょうか。

と思ったら、
ぶしつけに「厚生労働省」から
「診療報酬改訂の結果検証に係る特別調査」
という封筒が届きました。

もう勘弁してくださいよ。

昨晩は11時すぎまでかかりました。
書類書き。

は。
「書類書き」も診療のうち?
ブログ書くひまがあったら、しっかり書類を書け?

ごもっともでございます。

失礼いたしました。

ドクターフリッカー、
まだまだ、精進が足りません。

2008.12.05 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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B型肝炎ウイルスは
発見されてすでに30年以上が
経過しています。

1980年代までは
慢性肝炎は「B型慢性肝炎」が
半数以上を占めていました。

88年にC型肝炎ウイルスが
姿を現してから20年。

C型慢性肝炎は急増し、
慢性肝炎の割合からみると、
B型慢性肝炎は20%以下に
減少しましたが、

けして患者さんが
減っている訳ではありません。

今なお治療を必要とする方が
多くいらっしゃいます。

B型肝炎ウイルスでも
欧米とアジアではその
genotype(遺伝子型)が異なることが
知られています。

日本のなかでも
東北、沖縄ではgenotype/Bが多く、
その他の地域ではgenotype/Cが
多数を占めるといった具合に
その分布が異なり、

さらには同じgenotype/Bの中でも、
例えば日本と台湾では
プレコアからコア領域での

「ウイルス遺伝子組み換え」の違いで
その性質が異なります。

交通網の発達や
社会のグローバル化で
都市部では外国株の
B型肝炎ウイルスの感染も増えています。

個々の患者さんの
年齢、genotype、コア領域での遺伝子変異、
そして血中のウイルス量。

こうした「背景因子」を念頭に入れて
治療の是非と
抗ウイルス薬、核酸アナログ製剤
を選択していく必要があります。

以上、昨日の学会の
「おさらい」でした。

2008.12.04 Thu l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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本日、12月3日(水)は
「日本肝臓学会 東部会」に
出席のため、午前中の内視鏡検査もふくめ
終日休診いたします。

というわけで、
これから「花の都、東京」に
行ってまいります。

狙いは第一会場の
シンポジウム。

「B型慢性肝炎に対する
抗ウイルス剤治療の現状」

座れるでしょうか・・・。

え?
違いますよ。
行きの電車じゃありません。

学会会場の話です。

夕方からは
「評議員会」。

別段、学会のために
何か尽力しているわけでもなく、

末席を汚しているだけで
日々の診療に忙殺されている
ドクターフリッカーとしては

せめてもの「罪ほろぼし」に
出席させていただこうと
思います。

本当は明日、4日の
シンポジウムも聴きたいのです。

明日はシンポジストに
母校の先生も出るのですが、

うーん。
残念ですが、
そうそう、休診には出来ませんね。

それでは
行ってまいります。

2008.12.03 Wed l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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東京都日の出町。

75歳以上の
「後期高齢者」の方々の医療費が、
来年、4月から無料になるそうです。

支払わなくて良いのは
窓口で支払う「自己負担分」です。

それにしても、
この不況のなか、

「日の出町」町議会、
大英断ではありませんか。

どこからそんなお金が
出るのかと思ったら、

大型ショッピングセンター、
オープンによる固定資産税で
町の税収は増えており、
賄っていけるという判断だそうです。

ショッピングセンターがなくなったら、
どうするんだとかは
この際、
問題ではありません。

今あるお金をどう使うかが
問題です。

他の自治体や国は
どうして、
こういう発想ができないのでしょう。

庁舎を新築したり、
公共施設の充実も
大切でしょうが、

今、本当に必要なことに
お金を使っていただきたいものです。

ちなみに横浜市、

そりゃー、
事情は違うでしょうが、

目移りするほどある
大型ショッピングセンターから
市に入ってくる
固定資産税、

どんなことに
使われているんでしょうか。

2008.12.02 Tue l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲