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「WBC」の決勝戦。

みなさん、
ご覧になりましたでしょうか。

盛り上がっていないとか何とか
言ってるくせに、

えへへ、ドクターフリッカー、
昼休みに待合室のモニターを
テレビ中継に切り替えて
お昼のパンをかじりながら観ちゃいました。

さすがに「因縁」の日韓戦。
9回からしか観ていませんが、
見ごたえありました。

それにしても、
延長10回表、二死1、3塁で
打者はイチロー選手、

この場面で、
ノーマークとは言え、
なぜ、1塁走者の岩村選手は
盗塁をしたのでしょう。

結果的に、
盗塁をしたおかげで、
韓国の二遊間が広がって

イチロー選手の打球は
センター前に抜け、
2塁にいた岩村選手も生還して
2点得点することができました。

しかし、延長戦で
1点勝負の場面です。

盗塁をして1塁が空けば、
イチロー選手が敬遠されて
満塁にされてしまうことは
考えなかったのでしょうか。

イチロー選手のつぎは
今日、2安打を放っている
中島選手。

9回にも
韓国の二塁手のファインプレーに
阻まれましたが、
あわや、タイムリーかと思うような、
強烈なセカンドライナーを放っています。

中島選手との勝負を
韓国が嫌ったとしか思えません。

と、すると
イチロー選手の決勝タイムリー、

打ったイチロー選手はもちろん
さすがですが、

もうひとりのヒーローは
9回、アウトにはなりましたが
火の出るライナーを打った
中島選手ではないでしょうか。

そう、ゲームのポイントは
9回の中島選手のセカンドライナー
だったのです。

と、
野球「ど素人」のドクターフリッカーが

9回と10回表しか見ていないくせに
かってな「野球解説」しても仕方ありませんが。

でも、本当にあそこで
何故、岩村選手は盗塁したのか。

そして、韓国バッテリーは
何故、イチロー選手との勝負にいったのか。

「野球」は本当に奥が深いですね。

つねづね、イチロー選手に対して
辛辣な韓国ですから、

あの場面で、イチロー選手の鼻を
へし折りたかったのかも知れません。

「WBC」では調子がいまひとつでしたが、
最後の最後、あの場面で打席が回ってきて、
韓国バッテリーの真っ向勝負に
みごとに打ち勝ったイチロー選手。

まさに「侍」でした。

2009.03.25 Wed l ひとこと l COM(2) TB(0) l top ▲