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♪♪ 風に戸惑う 弱気な僕
      通りすがるあの日のかげ

   本当は見た目以上
      涙もろい過去がある 

ご存知、サザンオールスターズの
名曲「TUNAMI」。

むかし、まだ
ドクターフリッカー2世も
この世にいない頃、

少しだけ、悲しい出来事があって、
2世のお母さんと「傷心」の
一泊の旅行に行ったとき、

クルマのラジオで
聴きました。

別にサザンの熱烈なファンという
わけではありませんが、

「TUNAMI」を聴くと
なぜか、あの日の国道134号線を
思い出します。

ま、2世のお母さんは
覚えちゃいないでしょうが。

それで、
ときどきドクターフリッカーは
ひとり「TUNAMI」を
口ずさむわけなのです。

桑田佳祐さんの
歌い方は大変、特徴があって
上手なひとが真似ると
本当に「聴かせる」曲になるのですが、

「昭和歌謡」が得意な
ドクターフリッカーが歌っても
とてもサザンとは思えない

何だかわからない曲
になってしまうので
人前では歌えません。

しかし、
昨日の晩、発見しました。

誰でも「桑田佳祐」になれる
歌い方。

これで、歌えば
あなたも今日から
「桑田佳祐」です。

知りたいですか。

どうしても知りたいと
おっしゃるのなら
そっとお教えしましょう。

それはですね。
「歯を磨きながら」歌うんですよ。

昨日、風呂で
歯磨きしながら「TUNAMI」を歌ったら、
あら不思議。

「桑田圭祐」っぽいじゃないですか。

歯ブラシをくわえてるだけじゃ
ダメです。

ちゃんと「磨きながら」。
ここがミソ。

♪♪ 好きなのに泣いたのはなぜ?
       想い出はいつの日も   
                  ・・・雨 ♪

2009.07.31 Fri l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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横浜市の中田宏市長。
やってくれました。

いや、常日頃から
市民に対して傲慢なわりには
テレビ神奈川やFM横浜で
軽い発言が多い
と思っていましたが、

「よい国つくろう!日本国民会議」
とやらの新団体で「国民活動」がしたいとかで
来年4月までの任期を
投げ出して辞任です。

市長選挙に自ら立候補して
市民による選挙で
役職についたのだから
任期は全うしようとか

そんな気持ちは
かけらもお持ちではないので
まったくご立派な限りです。

なんですか、
横浜の市長では
「国民活動」とやらが
出来ないそうです。

ついこの間、
大阪府の橋下知事らと
「首長連合」を結成するだの

やれ、地方分権だ、
やれ、道州制だと市民不在で
かってに騒いだ舌も
乾かぬうちのことですから

ご本人の責任感なんかをとやかく
言う方が野暮ってもんです。

辞職に伴う
市長選は衆院選と同じ
8月30日。

投票日を衆院選と同じにすることで
約10億円の経費が削減できるそうですが、
ホントでしょうか。

延々と9月まで続く
「開港150年祭」で
横浜市の膨大な無駄遣いをした人が
辞めたあとの選挙費用まで
心配していたとは恐れ入りますが、

たった一ヶ月で
市長を選ばなければならない
市民のことなんかは
知ったこっちゃないわけです。

今回の衆院選には出馬しないって
当たり前でしょ。

だいたい、
国政から尻尾をまいて
逃げ出したようなひとが

横浜市を踏み台にして
もう一度、国政復帰をしようとは
笑止千万、言語道断です。

2009.07.30 Thu l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲


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テレビの「視聴率」。

昔、欽ちゃんこと、
萩本欽一さんが大晦日に
「紅白をぶっ飛ばせ」とかいう
番組で、10時なったら
一斉にチャンネルを合わせようと
呼びかけたりしてたので

実は無作為にテレビの中に
視聴を測定する機械が
組み込まれていて、
かってにデータを録られているのかと
思っていましたが
そういう訳ではないようです。

ビデオリサーチ社によると、
ピープルメータというシステムを用いて、
世帯視聴率と個人視聴率を同時に
調査する方法で調べているそうです。

家庭内の最大8台までの
テレビの視聴状況を
チャンネルセンサーで
測定するというものですが、

世帯内の個人、
それぞれにボタンがあり
視聴の開始時と終了時に
それを押すことにより
個人の視聴を登録しなければなりません。

少し、面倒くさいですね。

その他、
オンラインメータというシステムで
自動的に世帯視聴率を調査したり、

なんと、
手書きの日記式アンケートによる
個人視聴率調査も併用しているそうです。

これは、かなり面倒くさそうです。

しかし、
ドクターフリッカー、
生まれてこのかた、40数余年、

じぶんの家のテレビに
メータが付いていたことや
日記式アンケートを提出したことは
一度もないのはもちろん、

調査に協力しているひとや
調査の依頼を受けたひとに
一度たりとも
お目にかかったことはありません。

ま、「宝くじ」で
一等にあたったひとにも
会ったことはありませんが。

エリア内総世帯数が
1、500万世帯とすると
その調査対象世帯は
600世帯が無作為に
抽出されるそうですから、

0.004%の確率ですね。

「宝くじ」よりは
確率が高そうです。

視聴率はあくまで
統計理論に基づいた
標本調査ということで
誤差は生じるわけですが、

それに比べると、
インターネットの

ウェブサイトやブログの
アクセス数なんて言うのは
一目瞭然です。

2009.07.29 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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みなさんは
「東京ボンバーズ」を
覚えていますか。

夏休みに
従姉妹たちが、
ドクターフリッカーのウチに
泊まりにきたとき、

彼女たちは
何だかよく知りませんが
「ローラーゲーム」という、

まるでプロレスをしながら
ローラースケートをする
ワイルドなスポーツ中継が好きで、

ドクターフリッカーまで
興味も何にもないのに
「ローラーゲーム」の
テレビ中継を観てました。

「野球は?
 巨人対中日なのに観ないの?」
と言っても、

女の子だからか、
向こうが年上だからか
わかりませんが、

テレビのチャンネル権は
完全に従姉妹に
握られていたわけです。

たしか、「東京12チャンネル」の
ネットだったでしょうか。

ラリアートやローキック を
かましながら、相手チームの選手を
抜いていってポイントを競う
ゲームだったと思いますが、
くわしいことは知りません。

その「ローラーゲーム」の
日本人チームが
「東京ボンバーズ」です。

「ヨーコ」という
ポイントゲッターみたいな選手がいて
彼女がゲームに出てくると
大歓声のなかを
破竹のいきおいで相手選手を
どんどん抜いていき、

実況アナが
「ヨーコがきた!ヨーコがきた!ヨーコがきたー!!」と
絶叫していましたっけ。

ドクターフリッカー、
一昨日、
ひさしぶりに従姉妹たちに
会って思い出しました。

「ローラーゲーム」。

・・・いかにも昭和40年代の
 香りがするスポーツです。

2009.07.28 Tue l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日は叔父の「一年祭」。

正午からですが、
行ったことのない所なので
早めに家を出発しました。

JR横浜線、京王線と
乗り継いで駅につくと、

いとこが待っていてくれて、
迷わず霊園に到着できました。

昨日は神式の法要で
お香ではなく玉串を捧げるので
少し緊張しましたが、

先々週のお盆から始まり、
先週の法事、そして、昨日の一年祭と、
三週続けての法事となりました。

仏前だろうが、神前だろうが、
いずれも、故人を偲ぶ
厳粛な気持ちは同じです。

よく、一般に
日本人は生まれたときは
「お宮参り」で神さまにお参りし、

元気なときは
クリスマスを祝ったり、
教会で結婚式を挙げたりと
イエス・キリストにも祈りを捧げ、

亡くなる時は
仏さまに導かれて旅立って行く

世界にも例がない
多宗教な国民と
言われていますが、

それだけ、数多くの教えの
恩恵を受けていると思えば、

無宗教な
ドクターフリッカーあたりは
単純に「ありがたいことだ」と
思うわけです。

叔父、叔母の昔話を聞いたり、
いとこ連中と近況を報告していると
あっという間に時間は過ぎます。

夕方、7時に
患者さんに検査の結果を
説明するお約束があったので
一足先に帰ってきました。

いや、以外に遠くて、
一本電車に乗り遅れてたら、
お約束の時間に
間に合わないとこでした。

つい、法事に行ってきた
そのまんまの格好で
患者さんをお待ちしていましたが、

よく考えたら
医者が喪服で患者さんに
話をするなんてことは
非常識、極まりないと気が付いて

あわてて、ネクタイと上着を
脱ぎ捨てて白衣に着替えました。

2009.07.27 Mon l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカーが
子どもの頃、
ただの飲み水を

わざわざ、
お金を出して買う時代になると、
誰が想像したでしょう。

いや、ま、
「水道」だって無料って
わけじゃありませんが。

日本は
水道水が安心して飲める
世界の中でも数少ない国の
ひとつだと言われていますが、

確かに子どもの頃は
校庭の隅っこにある
さびっぽい、いかにも
鉄分含有の多そうな水道水を
みんなでガブガブ飲んでました。

うーん、
高校生の頃までは
そもそもペットボトルなんて
洒落たものはありませんでしたし、

まさか、ガラスの
一升瓶で「真水」を売ったり、
買ったりするなんてことは
考えなかったのでしょう。

やはり、ペットボトル普及の
影響は大きいんでしょうな。

ボルヴィックは1986年から、
一年遅れてエビアンは1987年から
日本で売られているそうです。

ドクターフリッカーは
個人的感想としては
軟水のボルヴィックの方が好きかな。

ドクターフリッカーの
診療所の待合室にも
ウォーターサーバーが
設置してあります。

こちらはハワイの大自然が
育んだピュアウォーター


診察をお待ちのときも
お帰りのときも
乾いたのどを是非、潤してください。

それにしても安心して飲める
日本の水道水。

今や、トイレと風呂、シャワーで
5割以上が消費されているそうです。

なんか、もったいないですね。

そう言えば、
小学校の家庭科の授業で
お風呂の残り湯を
洗濯に利用するお話になったとき、

ドクターフリッカー、
つい、「そんなの、汚いよー!」と
言ってしまい、教室もドッと
沸きましたが、

家庭科の先生、
冷静にひとこと、
「フリッカーくんの家では、
 洗濯にも使えない汚いお風呂に
 入っているのですか」
と、ぴしゃりとおっしゃり、

子ども心にも
「一本、とられたな」と思ったもんです。

2009.07.26 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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コメント。

何にしても、
ブログにコメントを頂くと
うれしいものです。

ドクターフリッカーの
「いつでも夢を」。

コメント、少ないですね。
みなさん、あんまり、
ドクターフリッカーに関わりあいたく
ないんでしょうか。

やっぱ、「リコメ」とか
しないからいけないんでしょうか。

もう、2週間以上も
コメントがありません。

まるで、独り言です。
「いつでも夢を」。

と、思っていたら、

「コメントしようと思ったけど、
 何だか禁止ワードが含まれてる
 とかで、受け付けてもらえなかったよ」。

と複数の方からご指摘を頂きました。

いや、
たまに未成年の方が
クリックすると、

教育上、よろしくない
サイトに誘導するような
コメントがあるので、

そういうコメントに
含まれるような
「単語」を禁止ワードに
設定しただけなので、

普通のコメントなら、
問題ないはずなんですが。

試しにじぶんで「test」と書いて
コメント入れてみました。

あら、
禁止ワードが含まれてて、
投稿できません。

そんな理不尽な。

とりあえず、
一昨日から
禁止ワードの設定を変えてみました。

「いつでも夢を」。
今後とも、忌憚のないご意見
ご感想をお待ちしています。

2009.07.25 Sat l つぶやき l COM(5) TB(0) l top ▲


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昨晩は
昭和大学横浜市北部病院に
B型肝炎治療の講演を
聴きに行きました。

日本で輸血後の血清肝炎が
問題となり、厚生省が
「血清肝炎調査研究班」を
発足させたのが1963年。

その1963年に、
アメリカのBlumbergという先生が
オーストラリアの原住民の血清が、
輸血を受けている患者さんの血清と
寒天の中で沈降反応を起こすことを
発見して、その物質を
オーストラリア抗原と名付けました。

1966年、Blumberg先生が
オーストラリア抗原が陰性だった
少年が陽性になったとき、
肝炎にもかかっていたことで

世界各国の医学者たちが
オーストラリア抗原と肝炎の関連を
争うように研究し始めました。

1968年、日本では
当時、東京大学にいた大河内先生が、
オーストラリア抗原陽性の血液を
輸血した場合には陰性の血液のときよりも
肝炎を起こしやすいことを証明しました。

同じ頃、アメリカでも
ニューヨーク血液センターのPrince先生が、
輸血後の患者さんの血液から
経時的にオーストラリア抗原を測定し、
肝炎の発病に関連していることを
強く示す証拠を掴みました。

こうした研究の積み重ねで
オーストラリア抗原は、
B型肝炎ウイルスの表面抗原と同じもので
さらに、肝がんの原因にもなることが
明らかになって
1976年にBlumberg先生に
ノーベル賞を授与されたのですが、

日本の大河内先生なくしては
成し得なかった研究成果であり、

古い肝臓の研究者は異口同音に
「ノーベル賞はニッポンの大河内だ」と、
酒が入ると必ず愚痴っているようです。

B型慢性肝炎の治療は、
2000年に「Lamivudine」という
逆転写酵素阻害剤が登場してから
一変しました。

しかし、ウイルスの遺伝子変異が
非常に早いために、
逆転写酵素阻害剤への
薬剤耐性ができやすく、

多剤併用や「Entecavir」をはじめとした
新たな核酸アナログ製剤の登場、
さらにはインターフェロンの併用なども
試みられています。

日本では1984年にB型肝炎ウイルスの
母子感染予防が始まり、
垂直感染は0.02%まで減少しましたが、

まだ100万人以上のかたが
B型肝炎ウイルスに持続感染しています。

また欧米型と言われている
genotypeAのB型肝炎ウイルスに
水平感染した場合は成人でも
慢性化する可能性が高くなります。

成人でのgenotypeA型の
持続感染が増加するならば、
今後は、諸外国のように
ユニバーサルワクチネーション
が必要になるかも知れません。

2009.07.24 Fri l 医療 l COM(3) TB(0) l top ▲


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昨日は46年ぶりの
「皆既日食」が
日本の国土でも
観察できるはずでした。

横浜でも
「部分日食」が
観察できるというので
楽しみにしていましたが
すっかり忘れていました。

だって、横浜、
大雨だったじゃないですか。

って言うか、
その時間、ドクターフリッカーは
まだ、空ではなく胃の中を
覗いていました。

札幌や名古屋では
雲間から現れる日食の様子に
歓声があがったそうです。

そう言えば、
むかしからのことなので
あんまり考えたことも
なかったですが、

太陽と月が
おんなじ大きさというのも
思えば不思議な話です。

いや、厳密には
月の軌道や地球の軌道は
楕円で回転していて、

地上から見た
太陽と月の直径は微妙に
変化しているそうですが、

あんまり、細かいことは
知りません。

太陽は月の400倍の
大きさだそうで、

地球からの距離は
太陽は月よりも
400倍遠くにあるので

地球からはちょうど太陽と月、
だいたい同じ大きさとなるそうです。

幼い頃、
月の明かりは太陽光を
反射しているものだと
教えられたときは
にわかには
信じられませんでした。

いや、
今でもオリオン座の三ツ星が
1000光年も離れた
星なのだとかいう、
天文学的なお話は
実感としてまったく分かりませんが。

えっと、そうそう、
日食の話でしたね。

一番近い星、
月の満ち欠けは
日々あるわけですが、

次に横浜で
太陽が欠けるのは
再来年の5月21日、

「部分日食」が関東地方でも
観察できるそうなので、
今から、晴天となることを
期待しています。

2009.07.23 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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「ええか。

立派なことを言おうとか、
他人さまに褒めてもらおうとか

思て書いたら、あかん。

よう知らんことに
偉そうに意見しても
どないもならん。

いったい、
何様のつもりやねん。

正直にじぶんの心の中を
さらけ出せばいいんや。

かっこつけて
体裁だけ整えたかて
すぐ、見抜かれるで。

それとな、
何や知らんが、
ランキングちゅうんか、あれ。

あんなものな、
しょうもない文章、
読んでもろたうえに、

クリックせえとは
何ごとや。

おこがましいのにも
程があるで。

他人様は他人様。

お前はじぶんの
思うたことを感じたままに
表現すれば、それでええねん。

じぶんの身丈にあった
正直な気持ちを伝えれば、

お天道様かて
ちゃんと見てくれはる。

なんやら、
勘違いしてるとあかん思て
一言、言わしてもらうわ。」

うー。

なんか、夢の中に
けったいな関西弁をしゃべる

「曽我廼家明蝶」
そっくりなひとが登場して

ブログの書き方を
諭されました。

久しぶりに寝る前に
「白い巨塔」のDVDを
観たからでしょうか。

2009.07.22 Wed l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲


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♪ のーりーもの あつまれー
    いーろーんな くるまー

  どんどん でてこい
    はたらくくるまー ♪♪

おはようございます。
ドクターフリッカーです。

いや、昨日は
高速料金、休日1、000円の
恩恵で大変な渋滞ぶりでした。

カラオケ機能が付いている
音のでる絵本という便利なものが
ありまして、

しばらく、
「はたらくくるま」とやらを
熱唱していた2世も
いつの間にか爆睡。

「途中で運転、代わるよ」と言っていた
2世のお母さんも
途中から寝ていました。

ふーん。

「小仏トンネルを先頭に
  34キロの渋滞です。
 この渋滞を抜けるのに
  およそ180分かかります。」

ハイウェイラジオが
淡々と渋滞状況を伝えていました。

こらえ性のない
ドクターフリッカー、
渋滞になると

いつも、耐え切れず
途中で一般道に降りて
見知らぬ村や街を走りますが、

昨日は、万が一、
その日のうちに帰宅できなかったら
仕事に支障があるので
そんな冒険は出来ませんでした。

夕方に向こうを出発して
なんとか、
日付が変わる前には
帰宅できました。

一時はどうなることかと
思いましたが
いや、良かったです。

こうして、今朝も
元気にブログを書けて。

2009.07.21 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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今朝は家内の
実家に来ています。

昨日までは雨でしたが、
今朝は晴れました。

法事で来ているのですが、
ドクターフリッカー2世は
久しぶりに会う
いとこの三姉妹と
遊ぶことに夢中です。

ドクターフリッカーの世代は
親の兄弟が多かったせいか、
いとこは父方も母方も
10人ずつくらいいましたが、

2世のいとこは
現在のところ
おちゃめな三姉妹だけです。

しばらく見ない間に
すっかり、大きくなったね、と

昔、叔父や叔母に
言われたせりふがつい、
口に出てしまいます。

え?庭にプール出せ?

いや、これから
お坊さんがいらっしゃるのだよ。

頼むから「お経」のときだけは
静かにね。

いや、子どもにゃ
法事もなにも関係ありません。

しかし、こうやって
孫たちが天真爛漫に
はしゃぐ様子をみて、

天国からやさしく
見守ってくれていることでしょう。

さー、夕方には
渋滞覚悟で横浜まで
帰らねばなりません。

きっと、2世のやつ、

帰る前に三姉妹と
サヨナラするのがつらくて
泣くんだろうな。

2009.07.20 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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おはようございます。
ドクターフリッカーです。

日本人の平均寿命。

厚生労働省が公表した
「簡易生命表」によると

女性が86.05歳、
男性は79.29歳で、
いずれも3年続けて
過去最高を更新したそうです。

平均寿命と言うのは
0歳児の平均余命ですから、

べつにじぶんが、
その歳まで
生きられるというわけ
ではありませんが、

何となく
じぶんも79歳まで生きられるような
気がしてくるのは、
ドクターフリッカーだけでしょうか。

女性は24年連続で
長寿世界一だそうで
おめでとうございます。

しかし、
少子高齢化社会で
平均寿命が更新されることを
手放しで喜んではいられません。

ご長寿の方々を
受け入れる世の中に
ならなければ本当の意味での
「長寿国」と胸を張ることは
できません。

今の日本。

フランスやアイスランドなど
他の「長寿国」に向かって
胸を張ることが出来るでしょうか。

厚生労働省は
「医療水準の向上などにより、
 三大死因とされる
 がん、心臓病、脳卒中の
 死亡率が下がったことが大きな要因。

 交通事故の死者数が
 減ったことも影響した」と

分析していますが、
医療、福祉など
行政にも、まだまだ
問題が山積しています。

「医療水準」。

今後も向上できるように
ドクターフリッカーも
じぶんが「ご長寿」になるまでは

微力ながら、
日々、勉強を続けます。

2009.07.19 Sun l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日の昼休みは
「C型肝炎とインターフェロン治療」
の勉強会。

ドクターフリッカーの診療所では
昨年から、入院をしないで
インターフェロン治療が可能な
C型慢性肝炎の患者さんには
外来での導入を行っています。

もちろん、副作用の問題もあり、
すべての患者さんが
入院をしないで治療を
始められるわけではありませんが、

スタッフたちのおかげで
大きな問題なく経過しています。

もちろん、
ドクターフリッカーも
日ごろからレクチャーしている
ことですが、

昨日は趣向を変えて
製薬メーカーの方から
インターフェロン治療の歴史、
その変遷と現況を
お話してもらいました。

なんと、スタッフは
ナースだけではなく受付スタッフも
全員出席。

そう、薬品を卸さんに
発注したり、受け取ったり
するのは窓口を預かる
受付スタッフです。

医療事務だけではなく
薬品のことも
勉強しなければなりません。

中には「予習」を
してくるスタッフもいて
製薬メーカーの方も
たじたじになる質問をしていました。

昨日の勉強会は
スタッフたちの知識の整理に
ちょうど良いタイミングだったでしょう。

念願だった
C型慢性肝炎患者さんへの
インターフェロンの外来導入。

スタッフたちの
高いモチベーションのおかげで
円滑に着手することが出来て

ドクターフリッカーとしては
本当にうれしい気持ちで
いっぱいです。

これからも、スタッフと一緒に
しっかり勉強して行きます。

2009.07.18 Sat l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日の朝、
中学校でお話をするために
着なれぬワイシャツにネクタイ、
スラックスといういでたちで
家を出ました。

ドクターフリッカー2世、
「おとーしゃん、きょうは
 なんで かいしゃ いくの?」

普段はTシャツにジーンズですから
遊びに出かけてると思われているのかも
知れません。

張り切って
「正装」したのはいいですが、
いったい、
この暑さは何ごとでしょうか。

いや、生徒諸君も
ドクターフリッカーの説教じみた話を聞いて
暑苦しかったでしょうが、

ドクターフリッカーも
汗だくになって話してきました。

せっかくの
ワイシャツとネクタイが
汗で水を浴びたように
なってしまいました。

中学校から診療所に戻る途中、

すっかり
「陽のあたらない」生活に
慣れていたドクターフリッカー、

久しぶりにあびた
夏の太陽の強さに
思わずクラクラと悩殺。

やっとの思いで
診療所にたどり着きましたが、

診療時間の変更は
十分、告知してきたと
思っていましたが、
やはり、何人かの患者さんには
ご迷惑をお掛けしてしまったようです。

本当に申し訳ありません。

ドクターフリッカー、
汗だくのワイシャツを脱ぎ捨て、
あわてて診療着に着替えて
ギアをトップに入れました。

スタッフも昼休みを
返上して、大活躍してくれました。

今回のような、
校医としての仕事以外にも
検診や集団予防接種、

あるいは地域ケアプラザの
お手伝いなどで
診療時間が変更したりすることが
ときどきあります。

きちんと患者さんに
周知して頂いて、
手際よく、こなさなければ
ある意味「本末転倒」に
なってしまいます。

平日の休診日が
一日あればと思うのですが、
なかなか難しいところです。

所属学会に参加するのも
臨時休診にしなければいけません。

しかし、
保健衛生事業への協力や、
学会での自己研鑽なんていうのは、
医者として最低限の「当たり前」のこと。

夏の太陽ごときに
クラクラしている場合では
ありません。

それにしても、
帰宅してスラックスを脱いだら
「クリーニング屋さんのタグ」が
ベルトの穴に付きっぱなしだったのを見て、
一日の疲れがドッとでた
ドクターフリッカーでした。

2009.07.17 Fri l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、7月16日は、中学校講演のため、
午前外来は9時45分からの開始となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願いいたします。



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と、いうわけで、
本日は校医を務めさせて
頂いている中学校で

夏休みを前に
「中学生とアルコールの害」について
お話をしてから、
診療を開始いたします。

今年で2度目になりますが、

昨年の7月16日は
水曜日。

内視鏡の予約を
一件、減らせば良かっただけですが、
今年は通常診療の
木曜日に当たってしまいました。

事前に「告知」申し上げてる
つもりですが、
知らずに9時に来院された患者さんには
ご迷惑をかけてしまいます。

すみません。

人前で話す、とくに
じぶんの子どもほどの
年頃の方々を前に
話をするのは「苦手」ですし、

今朝になっても
講演は「お断り」すれば良かったと
早くもお腹が痛くなり始めていますが、
今さら、中止には出来ません。

夏休み前に
お話をするのも
「校医」としての大切な
責務です。

よし、覚悟を決めて
出かけるか。

パワーポイントの入った
USBと、ポインターを
忘れないようにして
出かけなければいけません。

一足先に
診療所に行って、
エアコンをつけてから
学校に行く予定です。

受付スタッフとナースは
9時から診療所に
待機しますが、

当然のことながら
診療、処方はできませんので
あしからず、ご了承ください。

2009.07.16 Thu l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲


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自宅の近くに、
マンションが建築されています。

1階から3階までは
スーパーマーケットと
テナントが入るようです。

いや、近くに
スーパーマーケットが
出来るのはありがたいですね。

今も少し離れたところに
スーパーが一つありますが、
消費者としては
やはり、二つくらいあると
品揃えも豊富になるのではないかと
期待するわけです。

ま、もっとも
ドクターフリッカーは
あんまり、買いものにも
行きませんが。

駅からも至近距離ですが、
建物の中には
中庭もあって、

マンションとしても
なかなか雰囲気は
良さそうです。

以前、
本屋さんやパンやさんが
あったところなのですが、

ニュータウンとしての
駅前の賑わいを
つくりだすことが目的で
10年間の
暫定商業施設だったそうで、

3年くらい前に
取り壊されてしまってからは
駅前がずいぶん
寂しくなっていました。

今度は大手のデベロッパーが
手がけた商業施設を備えた
集合住宅です。

また、駅前に活気が
甦るでしょう。

運賃が高いと評判の
市営地下鉄ですが

やはり、
港北ニュータウンにとっては
なくてはならない
ブルーとグリーンの大動脈です。

日々、出来上がっていく
新しいマンションを見て、
変わりゆく駅前の景観に

期待を膨らませています。

いや、別に
マンション買うわけじゃ
ないのですが。

2009.07.15 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカーは
神奈川県民なので、

首都、東京のことは
良く存じませんが、

「都議選」は大変な
荒れ模様だったようで、
東京都民の方々は
本当にお疲れ様でした。

都知事さんは
2年も任期が
残っているからでしょうか。

「政府の人心離反のつけを
 東京が払わされた」と

ご自身の都政を
省みるなんてことは
端から念頭にはありませんから
さすがです。

一方、
「人心離反」の政府のほうは

いよいよ、
「今月21?24日衆院解散、
 8月18日公示、同月30日投開票」
という日程で与党幹部の了承を得て、
事態は急を告げています。

もう、今の総理大臣、
いったい、誰のために、何がしたくて
存在しているのかわかりません。

そこらじゅうの
利権と見栄の亡者たちに
神輿にかつがれ、
屋根に登らされて、

漢字が読めないことを
暴露された挙句
はしごを外されて、

ま、お気の毒としか
言いようがありません。

♪♪ 奮闘 努力の 甲斐もなく
     今日も涙の 今日も涙の
       日が落ちる 日が落ちる  ♪

思わず、
映画「男はつらいよ」の寅さんの
歌が思い出されます。

だいたい、
森某とかいう元総理大臣は、
「ダメ総理」の典型みたいだったのに
一体いつから、
あんなに偉い人になったのでしょう。
勘弁していただきたいものです。

この後に及んで
与党は与党で
都議選惨敗の総括を求めて
総裁交代を画策するひとがいたり、

野党第一党は野党一党で
まるで、一打逆転のチャンスに
代打に出された小心ものの
バッターのように
足がガタガタ震えてる有様ですから、

しばらくは「迷走日本」、
どこに不時着するのか
目が離せません。

2009.07.14 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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お盆で
ご先祖さまたちが
実家に戻ってきています。

ご先祖と言っても
名前を知っているのは
曽祖父までで、

そこからご先祖は
顔も名前も存じません。

考えるまでもなく
男親だけでは
子孫は生まれないわけで

母方も辿っていけば
その代だけで8人もの
ご先祖さまがいるわけです。

それぞれのDNAが
様々な偶然が重なり合って
縁あって1/8ずつ、

身体の中にあるのかと思うと、

人間はまさに生きて
生かされているものだと
感慨深くお経を聞きました。

生きとし生けるもの、
生命の尊さを
忘れてはいけません。

自暴自棄になりたくなるときも
あるでしょうが、
じぶんの身体の中には
まさに数え切れない
ご先祖のDNAと言いますか、
魂が宿っているのだと考えれば、

少しは厳粛な気持ちに
なれるというものです。

祖父から父、
父からドクターフリッカーへと
3代、たまたま医者が続きましたが、

ドクターフリッカー2世は
この先どういう人生を
歩むのでしょうか。

先祖代々の皆さまに
何とぞ、よろしくご支援、ご鞭撻
を頂けるよう、
都合の良いお願いをしてきました。

昨日は、
お経を読んで頂いたあと、
いわゆる、「留守参り」はせずに

母親は「都議選」の投票に、

ドクターフリッカーは
自宅に戻って税理士の先生と
経営状況のご相談をしました。

ま、
偉そうなこと書いても、
無宗教なドクターフリッカー、
煩悩に右往左往する毎日です。

2009.07.13 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨晩は、新横浜で
母校のアメリカンフットボール部のOB会。

土曜日ですが、
夕方6時半までの診療で、
なおかつ、血液検査の
検体回収が8時ですから、

どんなに急いでも間に合いません。

でも、一次会の
終了間際に会場に駆け込んで、
「年会費」と「後輩たちへのカンパ」は
しっかり、払ってきました。

センターでプレーをしていた同級生が
他大学の内科教授になりました。

ドクターフリッカーはガードだったので
いつも試合ではヤツの隣で、
手ごわいノーズガードには
二人がかりでブロックをしたこともありました。

ヤツは練習後、シャワー室に入ることを
「風呂に行く」と言っていましたっけ。

練習で音を上げそうな後輩には
「おい、ここで頑張れば
 楽しい風呂が待ってるぞ」と励まし、

練習が終われば
「さー!風呂だ!風呂!!」と
シャワー室に入って行き

「バカ殿」のモノマネをしては
練習で疲れた連中の心を癒してくれました。

ま、風呂と言っても
別に浴槽がある訳ではなく、
グラウンドの横のプレハブの
ただのシャワー室なので、

センターで頭を打ちすぎて
風呂とシャワーの区別が
出来なくなっていると
本気で心配している後輩もいましたが

ヤツはそんな後輩が
下を向いて頭を洗っているとき、
後ろからシャンプーをかけ続けて
いつまでも泡が消えずに
「あれ?あれ?」と

いつまでも頭を
シャカシャカさせているのを見て、
ゲラゲラ笑っていました。

いや、貴重なシャンプーを
ムダに消費して、本当に迷惑な
ヤツだったんです。

そんなヤツも
いよいよというか、
とうとう「内科教授」。

世も末です。

おっとと、いや、立派なものです。

何しろ、OB会の中でも
オフェンスラインで
「教授」になったのはヤツが最初です。

もう、これからは「ヤツ」とか
呼べなくなるでしょう。

同級生が偉くなるのは
うれしいと同時に少し羨ましいものですが、

いや、「教授」だと言うのに
昨日は久しぶりに会っても
昔とまったく変わらぬ「バカ殿」ぶりで

器の大きさを見せ付けてくれた
ヤツでした。

2009.07.12 Sun l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日は時間外に、
常日頃、
お世話になっている大学病院に
患者さんを紹介させて頂きました。

大学病院の平日の
初診受付は正午まで。

ドクターフリッカーの診療所では
午前中、最後の患者さんでしたので
診療したのは正午をとっくに過ぎていました。
    
初診の患者さんでしたが、
精密検査が絶対必要。

診断は、はっきりしましたが、
ドクターフリッカーの
診療所でグズグズしていては
いけないと判断したのです。

大学病院の地域連携室に連絡を取り、
当日の「時間外」受診のお願いをしました。

精密検査が必要と言っても
いろんな「程度」があります。

「町医者」で出来ること、
出来ないことの判断が
難しい場合も少なくありません。

時間的にも急ぐことなのか、
余裕があることのか、

昨日は「急ぐこと」と判断しました。

地域連携室から
担当の先生に速やかにつないで下さり、
スムースに患者さんも大学病院を
受診することが出来ました。

初診のその日に
いきなり、大学病院に紹介され、
患者さんも驚かれたでしょう。

昨日のように
患者さんが本当に必要なとき、
医療機関が円滑に
病診連携、あるいは診診連携を
とれる体制は何としても
維持しなければいけません。

そのためには「町医者」も
しっかり医療のレベルを維持して
出来ることは責任を持って
粛々と遂行していくことが大事です。

そう、ぼやいているヒマなんか
ないのです。ホントは。

大学病院や基幹病院としても
無制限に患者さんを
受け入れることは当然できません。

なんでもかんでも
病院にお願いしていては
病院がパンクしてしまいます。

「診断」とは病名を当てる
ことだけではなく
その後の検査計画や治療方針まで
「判断」すること。

その「判断力」を
錆び付かせないように
これからも、気を引き締めて
勉強しなければいけない、と

昨日は改めて思った
ドクターフリッカーです。

2009.07.11 Sat l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲


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♪ 桟橋にたつ 君の肩から 
     海鳥たちが飛び立ってゆく ♪♪

「はー」。

2世のお母さんが
ため息をついています。

何だか知りませんが、
2世の保育園のお友だちの
おウチでは週末、

お父さんとお子さんは
葉山までヨットに乗りに行って、

お母さんは家でゆっくりと
DVD鑑賞を堪能されているとか。

は?

いったい、
どこの国の「大富豪」の
話ですか。

ちょっと、
目を覚ましてくださいよ。

若大将じゃあるまいし、
毎週、ヨット三昧なんてひとが
いまどき、いる訳ないでしょ。

なに、その人、
芸能人か何かなの?

へ?会社経営?
ド、ドクターフリッカーだって
経営してますよ。
診療所ですけど。

この違いは何なのでしょう。

「いいのよ、別に期待してないから」。

って、
そんな投げやりな
言い方はないでしょうが。

こっちは朝から晩まで働いて、
たまの日曜日だって
家庭サービスしている方だぞ。

だいたいね。
ヨット乗るには、良く分らないけど
「何とか船舶操縦士」の
免許だっているんですよ。

「だから、期待してないって
 言ってるでしょ」。

ちくしょー。
じゃー、ヨットに乗る代わりに
「光進丸」のCDかけてやる。

♪♪ Sail On!光進丸よ
      オレを銀色の海へいざなえ

    Sail On!光進丸よ
      オレの夢のせて海へはばたけ ♪

「わかってないわね。
 たまには、ひとりでゆっくりDVDでも
 観たいっていうことなの。

 だれもヨットなんか、乗りたいなんて
 言ってないわよ。

 うるさいから、CD消して」。

あー、そうでしたか。
そりゃ、どうも失礼しました。

さ、2世、
今日はお母さんをひとりにしてあげよう。
ほら、2階で一緒に寝よう。

「やだーーーー!!
 おかーーーしゃーーーーん!」

ドクターフリッカー2世のお母さん

お気の毒ですが、当分、
DVD三昧は無理のようです。

2009.07.10 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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名匠 宮崎駿監督の
「崖の上のポニョ」のDVDが
発売されました。

ええ、
ドクターフリッカーのウチでも
買いました。

2世のお母さんの話によると
4月から「予約」していたそうです。

いや、べつに予約しなくても
昨日、ローソンで普通に
売ってたよ。

オリコンの
DVD&ブルーレイランキングでは
3日に発売された「崖の上のポニョ」、

発売初週で50万2000枚を売り上げ、
総合1位だそうです。

いや、すごい人気ですな。

で、
ここ数日、
リビングのテレビは
連日、「ポニョ」なわけです。

「なんで、ポニョはメイちゃんなの?」

それはね、
きっと同じプロダクションで
作っているから
トトロのメイちゃんと
顔が似ちゃうんだよ。
2世くん。

「なんで、ポニョのお母さん、
 あんなにきれいなの?」

なんでだろーね。
2世のお母さんとどっちがきれい?

「ポニョのお母さん」。

わはははははは。
そりゃ、そーだわな。

と、
2世とくだらない会話で
大笑いをしながら
DVDを鑑賞しているので
さっぱり、ストーリーが分りません。

だいたいね。
なんか、全体的に
無理にファンタジーっぽく
仕上がってて、

手塚治虫の作品に出てきそうな
キャラクターもいるし、
ちょっと奇をてらい過ぎだなー。

「もう、さっきから、うるさいわね。
 あんたの感想なんかどうでもいいの。

 つべこべ言うなら観なけりゃ
 いいじゃん。

 そういう、純心な子どもの心を
 なくしたひとは観なくてよろしい!」

と、
大笑いが癇に障ったのでしょうか。

ご機嫌をそこねた
我が家の「グランマンマーレ」に
叱られてしまった
ドクターフリッカーでした。

はい。

2009.07.09 Thu l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昔、循環器内科を
ローテーションしている時、
緊急入院の患者さんの担当になりました。

30歳代の男性。

ラグビーの最中、突然の胸痛で
狭心症か心筋梗塞という
触れ込みで救命センターに
搬送された患者さんです。

30歳代で心筋梗塞?
と、疑問に思いながらも
救命センターに
駆けつけると患者さんはチアノーゼ。

血圧も低く、ショック状態です。

すぐ、気管内挿管で気道確保。
酸素を投与し、気管支拡張剤と
アドレナリンの皮下注射、
昇圧剤、ステロイドを点滴しました。

心電図は虚血性の変化を示しておらず、
心臓超音波でも心機能は正常です。

緊急血液検査でも、
心筋の逸脱酵素は上昇していません。

こりゃ、心筋梗塞じゃないよ。

救命センターなので
胸部、腹部のCTもすぐ撮ってもらいましたが
異常はありません。

貧血もないので、
出血性ショックも否定的です。

ラグビーの最中だったので
脱水による循環血漿量の低下かと
思いましたが、
よくみると、顔がやたらむくんでいます。

いや、もともとの顔は
知りませんでしたが。

原因がよくわからず、
とりあえず循環器内科の病棟に入院。

回復してから、良く状況を聞くと、
自宅で「天丼」を食べてから
グラウンドに行ったそうです。

食後、約2、3時間後の
プレー中に発作が起きたということでした。

こう書いてしまうと、
まるで「試験」の臨床問題のように
キーワードが盛りだくさんで、

もう、お解かりになったでしょう。

はい、そうです。
病名は
「食餌依存性運動誘発アナフィラキシー」。

食事の抗原として小麦粉やパン、エビやカニが
原因となることが多く、これらの特定の
食事をした後、スポーツをすると
アナフィラキシーショックを起こす病気です。

これは、食事のみやスポーツのみでは
発作は起きません。

もう診断がついたので、
退院で良いかと思いましたが、

それでも結局、もう一度、
心臓の精密検査を行いましたが
特に異常はありませんでした。

食事後、特に直後から4時間以内の
運動は絶対に避けるように
お話して、退院していただきました。

最近、外来で
「少しは食後に、散歩でもして下さい」。
と、よく患者さんに申し上げていますが、

「食餌依存性運動誘発アナフィラキシー」は
激しい運動じゃなくても発症する
可能性があります。

散歩中に体の熱感や皮膚掻痒感、
じん麻疹などの症状があったら

すぐに散歩を中止して、
早めに医療機関を
受診するようにしてください。

2009.07.08 Wed l 医療 l COM(2) TB(0) l top ▲


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♪♪ Puff、the magic dragon、lived by the sea
       And frolicked in the autumn mist
          in a land called Honalee? ♪

PPMを知っていますか。

「禁煙外来」の
呼気一酸化炭素濃度の測定単位のことでは
ありません。

Peter、Paul & Mary のことです。
PPMの歌う「Puff」。

中学生のころ、深夜放送で
初めて「Puff」を聴いたとき、
その美しいハーモニーに驚いて、
翌日、レコードを買いに行きました。

周りは Bay City Rollers だなんだと
騒いでいるときに
ドクターフリッカーは
ひとり静かにPPMを聴いたもんです。

パフはいつまでも純真な魔法の竜。

いっしょに遊んでいた少年ジャッキーは
いつしか大人になって
湖に遊びに来なくなる。

パフは一人ぼっちになって
涙を流す・・・。

という、
ひたすら切なく悲しい歌ですが、

ひとはいつまでも
パフとは遊べない、
それが、
大人になっていくということ。

だけど、それを「悲しく」感じるパフが
誰の心の中にもいることを
忘れてはいけない

と、いう歌なんだと
勝手に解釈しています。

パフと言えば、

いつだったか、
あるスタッフの「顔」に皮膚炎が出来て
なかなか治らないことがありました。

アレルギーの検査を
してみると
「クラドスポリウム」だの、  
「アルテルナリア」だのが軒並み陽性。

「カビ、カビだよ。ちゃんと洗顔してる?」
と聞くと
「失礼な!ちゃんと洗っています!」
とのこと。

その時、別のスタッフが
「ね、ちゃんとお化粧のパフ、洗ってる?」

「え?!パフって洗うものなんですか?」

・・・。

以後、くだんのスタッフの皮膚炎、

みるみる良くなったのは
言うまでもありません。

じめじめしたこの季節、
女性の皆さん、
お化粧のパフは清潔にしてくださいね。

魔法の竜 「Puff」からの
お願いです。

2009.07.07 Tue l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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C型肝炎ウイルスが
肝臓を壊すのではありません。

C型肝炎はRNA遺伝子。

いずれにしても
ウイルスは遺伝子情報だけですから
肝細胞を破壊するなんて
大それたことは出来ないはずです。

ウイルスも生物のはしくれですから、
細胞に読み込まれなければ
子孫を残していけません。

ウイルスが生き延びるためには
せっかく組み込まれた
肝細胞を破壊してしまっては
元も子もないわけです。

では、どうして
肝炎が起きるのか。

それは、ホストである人間が
その異なった遺伝子情報を
読み込んだ細胞を排除しようとするからです。

ひとたび、ホストの
免疫機構が作動すると、
体内の「ウルトラ警備隊」が

ウルトラホークじゃなかった、
インターフェロンや
さまざまなサイトカインを
使ってウイルスの遺伝子情報が
読み込まれた細胞を攻撃するわけです。

肝細胞は再生能力が高いですから、
攻撃を受けて破壊されても
すぐに突貫工事で新しい肝細胞を
ウイルスの遺伝子情報とともに
再生して作り上げます。

こうして、破壊と突貫工事の再生が
繰り返されるのが「慢性肝炎」。

突貫工事の肝細胞ですから
細胞と細胞の間に
隙間が出来てしまうことがあります。

そこを、硬い「ヒアルロン酸」などの
線維が埋めていくので
「慢性肝炎」が進むと
肝臓が隙間だらけの硬い
「肝硬変」になってしまうと言うわけです。

治療で手っ取り早いのは
体外から「援軍」のインターフェロンを
送ることです。

インターフェロンは
ウイルスの増殖に必要な
遺伝子情報を伝達、運搬する
メッセンジャーRNAやトランスファーRNAを
分解したり、受容体を失活させて、
RNAの複製を阻害するので

肝細胞に読み込まれた
ウイルスの遺伝子情報が
複製されずに減少していくというわけです。

インターフェロンが
副作用などで使用できない場合は
体内の「ウルトラ警備隊」に
攻撃中止命令を出さなければ
なりません。

肝細胞の破壊を中断させ、
ウイルスとホストの「共生」を
図るわけです。

ウイルスは消えませんが
理屈の上では破壊と突貫工事の再生が
なくなれば「慢性肝炎」から
「肝硬変」への進展を阻止できるのですが、

先走った「ウルトラ警備隊」が
ひそかに攻撃を続けている場合があるので、
より、厳重な注意が必要ということです。

2009.07.06 Mon l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲


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「国際何とか」という
雑誌から、取材の申し込みが
ありました。

何でも、
世界チャンピオンにもなった
有名な元ボクサーが
インタビュアーだそうです。

あまり、
聞いたことのない
雑誌でしたので、

どういう雑誌ですかと訊くと

「今回の特集は
 地域に密着して医療を
 行っている先生の中で、

 特に先生の評判をお聞きしまして
 取材をお願いしております」。

とのことで
質問の答えになっていません。

つーか、どこで評判聞いたのよ。

あのー、「国際何とか」って
見たことないんですけど、

「はい、こちらは一般には
 販売しておりませんで、
 病院や銀行などの公共の場に主に
 雑誌を置かせて頂いております」。

え?売ってないの?
病院や銀行でも見たことないなー。

平日はなかなか、時間がないんですけど。

「いや、
 急な話で申し訳ありません。
 インタビュアーのスケジュールの都合で
 来週の火曜日に取材に伺いたいのですが」。

は?来週の火曜日?
明々後日のことですか。

「あと、実費として80、000円の
 協力費をお願いすることになっております」。

一瞬、言っている意味が
良く分りませんでした。

あのー、時間を割いて取材を
受けるのはこちらですよね。

「えー、ですから、協力費と言う形で」。

あの、これって
もしかして、広告掲載の勧誘ですか。

「・・・」。

と言うわけで
「取材」は丁重にお断りすることにしました。

そう言えば、
開業して間もない頃、

「ガイ何とか」と言う雑誌の取材を
やはり、けっこうな金額で
申し込まれたことを思い出しました。

いや、たしか
インタビュアーが
元「おにゃんこクラブ」の方だったので、
かなり迷ったような記憶がありますが。

その時は
開業したてで、とても余裕が
なかったので断念したのです。

あー、今でも何だか
残念に思います。

「おにゃんこ」とツーショットの写真も
撮ってもらえたでしょうに。

隙のある人間というか
ミーハーな人間って、
やっぱり、
すぐ見抜かれちゃうんでしょうか。

気を付けよーっと。

2009.07.05 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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6万カンデラの怪光線を
発光する怪獣ザラガス。

一度は科学特捜隊の活躍で
退治したと思ったのもつかの間。

ザラガスは生き返ってしまいました。

なんとザラガスは攻撃すれば
するほど、耐性が強くなり、
変異していく怪獣だったのです。

攻撃するほどに狂暴になるザラガスに対し
地球防衛会議で攻撃禁止命令を発令。

科学センターに閉じ込められたままの
子どもたちを救うため
科学特捜隊が出動しますが、
攻撃が出来ないため、
ハヤタ隊員と子どもたちが怪光線で
つぎつぎと倒れてしまいます。

「ちくしょう!」
目の前でやられる子どもたちを見て
アラシ隊員は思わず銃を抜きます。

「撃つな!アラシ」
と、キャップが叫んだときには
アラシ隊員はすでにザラガスに発砲していました。

命令違反を犯したアラシ隊員は
科学特捜隊員としての証である
科特隊バッチを剥奪され謹慎を命じられてしまいます。

縦横無尽に暴れまわるザラガス。

アラシ隊員は謹慎中の身でありながら、
その惨状を見過ごせず、

「どうせ、俺はもう
科特隊の隊員じゃないんだ」と、
ひとり「ビートル」に搭乗して
ザラガスに特攻を挑み、撃破されてしまいます。

「ザラガス」は空想の怪獣。

テレビの中の世界では
ここでウルトラマン登場。
事なきを得るわけです。

さて、現実の世界では
「タミフル」耐性の新型インフルエンザが
国内でも検出されたそうです。

現実の世界には
科学特捜隊もウルトラマンもいません。

「タミフル」汎用がウイルスの耐性を
生んでまったのでしょうか。

しかし、ドクターフリッカー、

ウイルスに耐性を獲得されるかも知れなくても
目の前に患者さんがいれば、
やはり、アラシ隊員と
同じ行動をとってしまうでしょう。

この秋、第二波として
インフルエンザは弱毒だろうが、
強毒だろうが、日本に入ってくるでしょう。

いや、現在も散発的に
インフルエンザA H1N1の発症は
続いています。

ワクチンも間に合うかどうかわかりません。
間に合ったとしても
十分な供給は期待できません。

どうしたら、その拡大、被害を
最小限に食い止められるか。

パニックにならず、冷静に
日常から無理をしない生活で
規則正しく生活することが、
いかに大切であることを、
もう一度、良く考えなければなりません。

2009.07.04 Sat l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲


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本当にくやしく、
みっともない話です。

奈良県大和郡山市の
医療法人の理事長が
県警捜査二課に
摘発されました。

「生活保護制度」を悪用して
受給者にしてもいない
「手術」をしたことにして

百数十万円の診療報酬を
不正に受給したということです。

捜査関係者の調べでは
不正受給の
患者さんは15人ほどで
総額1、000万円以上に
のぼるそうです。

家宅捜査で押収された
カルテには「手術」の内容の
記載もあるにもかかわらず、

患者さんをエックス線や
コンピューター断層撮影で調べても
手術を行った形跡がなく
「架空手術」。

生活保護受給者の
医療費は全額が公費で賄われており、
悪質な事件と言わざるを得ません。

病院は共同経営していた
大阪府内の別の医療法人が、
理事長に貸した運転資金約1億円の
返還を求めて訴訟を起こして

すでに土地、建物の
仮差し押さえ処分を受けて苦しい
経営状態に陥っていたそうですから、

追い詰められての
「犯罪」なのでしょうが、

こういう行為が
「医療不信」を招き、
引いては
「悪貨は良貨を駆逐する」ということに
なりかねないので

医療に従事するものは
一層、襟を正して
仕事に臨まねばいけません。

2009.07.03 Fri l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲


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ゴルフは好きでもなければ
興味もないのですが、

「ミズノオープンよみうりクラシック」の
「はにかみ王子」こと
石川遼選手はすごかったですね。

スポーツニュースで
見ただけですが
最終日、OBを二発も叩いて
二位に追いつかれた後、

16番ホールでの
ラフからの一打。

テレビの解説者が
「あ、こりゃ、強すぎだ・・」と
言ったとたんに、
ポールにコーンと当たって
チップインバーディ。

いや、まだ弱冠17歳ですよ。

ドクターフリッカーなんぞは
17歳当時はピンクレディのモノマネをして、
インベーダーゲームに夢中になっていた頃です。

いわく、
「今までやってきたことが
 良かったと思える優勝。
 自分で全英オープンの出場権を
 勝ち取ったことを誇りにしたい」。

レベルが違うとは
このことですな。

さて、ゴルフのつぎは
プロ野球です。

わが、中日ドラゴンズ、
昨日もタイガースを連破して
破竹の8連勝。

読売も破れ、首位まで5.5ゲーム差。
いよいよ射程圏内です。

竜の「速球王子」こと
浅尾拓也投手。

先発ではなかなか結果が
でませんでしたが、
セットアッパーとして
昨日もしびれる速球を見せてくれました。

さあ、来ましたよ。竜が。

そうそう、
「王子」と言えば
ウチにもいました。

「わがまま王子」。

いや、前のお二人と
いっしょに書くのも
おこがましいですが、

近頃は泣かないで
ドクターフリッカーと一緒に
お風呂に入るようになりました。

少しは成長してるんでしょうか。

2009.07.02 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲