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太平洋戦争で
ズタズタになった
戦後の日本で

水泳界でつぎつぎと
世界記録を樹立して
「フジヤマのトビウオ」の異名で
戦後の日本人の誇りを
取り戻してくれたと言われた

古橋廣之進さんが
8月2日に世界水泳選手権が
開かれていたローマで亡くなられました。

その功績は
いまさら、ここに書くまでも
ありません。

小学生のころ
「カナヅチ」だった
ドクターフリッカー、

自宅近くにあった
「スイミングスクール」の
夏休み短期集中トレーニングに
参加しました。

いや、
ドクターフリッカーが泳げないのを
見かねて、親が無理やり
申し込んだのです。

2週間、通いましたが
辛うじて25mは泳げるように
なりました。

ま、水に浮くことさえ、
おぼつかなかった
ドクターフリッカーにしては
長足の進歩です。

ただ、コーチは
水泳よりも、バスタオルの
たたみ方とか、
サウナは水着を脱いで
はいるものだとか、

水泳とは
あんまり関係のなさそうなことを
熱心に指導してくれました。

今でも、バスタオルは
両手で持って、真ん中を口で
くわえて左右を合わせて
たたんでいます。

その頃は
「フジヤマのトビウオ」なんて
ひとのことは、全く知らずに、

帰り道に駄菓子やさんで
家では禁じられていた
コカ・コーラをグビグビ飲んで、

「仮面ライダースナック」を買って
カードを集めることに
夢中になっていましたが、

通っていたところが
古橋さんが設立した
「トビウオスイミングスクール」だったと
知ったのは、
小学校を卒業した後のことです。

2009.08.08 Sat l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲