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昨日のブログのコメントで
桁を区切る記号の
向きで間違いを
ご指摘いただきました。

正確には桁区切りで
記号は「カンマ」であるべきです。

言い訳といたしましては

むかし、学会の抄録など
ワープロで打つとき、
「句読点」の半角がない
時代がありました。

そんな時、制限字数いっぱいに
文章を書くために、

日本語の文章なのに
句読点の「。」「、」ではなく
あえて「.」「,」の半角にしたり、
カタカナを「カタカナ」と半角にして
スペースをかせいでいました。

出来上がった抄録は
大変、見ずらい文章に
なってしまったので、

このブログでは
なるべく文章の中で
カンマ「,」やピリオド「.」を
使わずに見やすい文面にしようと
思って書いていたのです。

それで、つい、
数字表現の桁区切りにも
「句読点」を用いていました。

これまでにも、数字表現で
カンマではなく読点を
多用していたと思います。

しかし、ご指摘の通り
もともと、句読点は
文章の記号ですから
数字表現に用いるのは間違いのもとですし、
不正確です。

謹んでお詫び申し上げます。

何気なく、使う数字表記も
地域によって桁区切りが
アポストロフィーの「’」や
ピリオドの「.」、あるいは
ただの「スペース」であったり、

逆に小数点がカンマの「,」
であったりする国もあるようです。

3桁で区切るのもは
もともと、欧米では
1000単位でmillion、thousand と
区切られているからで、
日本や中国が
欧米に準拠したということですが、

億、万と4桁ずつ
区切ったほうが
日本人には分りやすい
ですよね。

いろいろ、勉強もできました。
ありがとうございました。

2009.08.22 Sat l ひとこと l COM(3) TB(0) l top ▲