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タバコ税の引き上げについて
政府税制調査会でいろいろと
議論しているようです。

議長の峰崎直樹財務副大臣は
「喫煙者らへの影響が大きいから、
 来年の参院選で国民に信を
 聞いたほうがいい」と
2010年度からの増税には
慎重な姿勢。

厚生労働省の長浜博行副大臣は
「消費を抑制という観点から、
 大幅増税の議論をしてもいいのでは」
と主張し、健康のための喫煙率低下を
タバコ増税に期待するのに対し、

財務省の古本伸一郎政務官は
「大幅増税だと、タバコの消費が冷え込み、
 税収が減る可能性があるから」
と小幅な増税を主張しているとか。

なんだ、この国はやっぱり
国民にタバコを吸わせたいんですね。

いや、一部には
かなりご熱心に「禁煙」を
唱えるかたがたもいらっしゃいますが、

ドクターフリッカーは
愛煙家でもなければ
極端な嫌煙家でもありません。

しかし、何ですか、
「JT」って言うんですか、
「日本タバコ産業」という会社。

日本専売公社からのしがらみで、
全株式のうち半分以上の株は
財務省が保有しなきゃいけない
と規定されてるそうです。

しかも、元大蔵省主計局長の
涌井洋治というひとが現JT会長です。

そんなジャブジャブに
財務省に浸かっている「JT」。

そりゃ、国民がタバコを
吸わなくなったら、天下るところが
減っちゃいますし、「財務省」も
困りますよね。

禁煙外来にいらしゃる
患者さんは「ニコチン依存症」で
「治療」は「保険診療」です。

タバコは吸え、でも医療費は下げろって
「財務省」のおっしゃることは
頭が良すぎて何だか意味不明です。

「JT」は抗がん剤による「嘔気、嘔吐」に
「吐き気止め」も製造してますが、
せめてもの「償い」のつもりでしょうか。

国民を「ニコチン依存症」
という病気にして
命を削らせても「税金」を
むしろうとする「財務省」。

愛煙家のかたがたが
「嗜む」のは結構なのですが、

「依存症」になって骨まで
「財務省」にシャブられることが
ないように切に願う次第です。

2009.11.29 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲