12月30日(水曜日)から1月3日(日曜日)まで
「年末年始」にて休診いたします。
1月4日(月曜日)から、通常診療いたします。



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昨晩の横浜。

「みなとみらい」の
灯りがきらめいていました。

甘ったれたことを
書くようですが、
寒い夜の街、

そばに家族が
いてくれることは
本当にありがたいと
思います。

ドクターフリッカー、

今年もいろいろと
つまづきました。

イチロー選手ほどでは
ありませんが、
心が折れそうなことや

ブログには書けないような
悔しいこともありました。

でも、その時、
家族がいてくれたから

家族のぬくもりを
感じることが出来たから

前に進むことが
出来たのだと、

ちらちらときらめく
街の灯りを眺めながら
考えました。

今年の締めくくりの日。

ふだん、
「ありがとう」一つも言わない、
ドクターフリッカーですが、

今日一日は、
一年の感謝の気持ちを込めて
家族と過ごそうと思います。

2009.12.31 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
12月30日(水曜日)から1月3日(日曜日)まで
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昨日の晩は
一年が終わった「開放感」で
アナログレコードを
思う存分、聴きました。

翌日が休みだと思うと
発泡酒もいつもより多く飲んで
しまいました。

と言っても、
350mlを2本半ですが。

発泡酒を飲んで
レコードを聴いていると
歌いたくなるドクターフリッカー。

一人で夜中にカラオケに行こうと
思いましたが、飲んでますから
クルマが運転できないので断念。

またもや、錆びたギターで
「一人フォークソング大会」を
開催していました。

ザ・ランチャーズの
「真冬の帰り道」や
ヴィレッジ・シンガーズの
「亜麻色の髪の乙女」、

さらには
ザ・ワイルドワンズの
「想い出の渚」。

いや、昔の曲はいいですね。

明日は大晦日。

何かいろいろ、やり残したことが
あるようで何だか落ち着きませんが、

今さら、ジタバタしても
始まらないので、そういう時は
下手に動いてはけません。

そうだ、今日は
ギターの新しい弦を買いに行こうっと。

2009.12.30 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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おはようございます。
ドクターフリッカーです。

いよいよ、暮れも押し迫って
まいりました。

日本消化器病学会の
「消化器病専門医」。

今年も無事、更新できて、
昨日、新しい「専門医証」が
届きました。

診療所は年末になって、
電子カルテや空気清浄機の
買い替えの手続きが立て続き、
慌しさに一層、拍車がかかります。

設備にお金をかけるのは
「本意」ではないのですが、

かと言って、これという「趣味」もない
ドクターフリッカー。
結局、仕事を充実させるために
お金を使ってしまいます。

2世がもう少し、
大きくなったら、何かと
お金もかかるのでしょうが、

来年の4月で開業8年目に
突入するドクターフリッカー。

もう、しばらくは
診療所の発展のため、
投資してもバチは当たらないでしょう。

しかし、設備にばかり
お金をかけても肝心の
ドクターフリッカーが
さび付いていては話になりません。

これからも学会活動や
セルフトレーニングを
続けて行くことはもちろんですが、

それは「専門医」維持のためではなく、
ドクターフリッカーの
「バージョンアップ」をして、
日常診療にフィードバックすることで

少しでも広い範囲で患者さんの
ニーズに応えられるように
なるためだと信じています。

さー、今日で
今年の「仕事納め」。

しっかり、気合を入れて
2009年を締めくくりたいと
思います。

2009.12.29 Tue l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲
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他人からうっとうしいと
思われるほど、
几帳面で神経質な
ドクターフリッカーですが、

なぜか、大掃除だけは
出来ないのです。

え?
出来ないのじゃなくて
しないだけだろって?

まー、そう言われてしまうと
返す言葉もありません。

昨日もドクターフリッカーが
自宅でゴロゴロしていると
片付かないと言われて、

「アンパンマンミュージアム」に
2世と行ってきました。
「マッハGoGoGo」を聴きながら。
予想通り、ものすごく混んでました。

父子二人で「ジャムおじさんのパン工場」の
カフェで昼食に思いっきり「菓子パン」
を食べてしまいましたが、

いや、ホントはそんなところで
「あんぱん」食べてる場合じゃないんです。

診療所の院長室兼倉庫。
もう大変なことになっています。

一番の欠点。
「ものが捨てられない」という
ことは自覚しているのですが、

捨てるものより、増えていくものが
多いのはどうにもなりません。

ドクターフリッカーに
比べると、昔の日本人は
本当に偉かったですね。

年末は一家総出で
畳をあげて板の間を拭いたり、
電灯の笠をはたいて、
障子やふすまを張り替えて、

さらには、
正月には今と違って
お店も営業していませんから、

それこそ、主婦が
ねじり鉢巻で「おせち」を
作ってくれていたのです。

それは、さぞかし
気持ちのいい元旦を
迎えることが出来たでしょう。

核家族化が進んで
そこまでやるご家庭は
最近は、なかなか少ないと思いますが、

年末の「大掃除」には
「掃除」だけではない、
もっと、大事な意味があったのだと
思うわけです。

2009.12.28 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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クリスマスも終わり、
いよいよ年の瀬です。

今日は「恒例」のドクターフリッカーの
今年の十大ニュースの発表です。

第10位。
ケータイを買い替え」。
「音楽のある風景」を楽しんでいます。

第9位。
おふくろを熱海に招待」。
生まれて初めて、おふくろを温泉に招待しました。
親孝行になっているのか、迷惑なのか、
分かりませんが、来年も行きたいと思います。

第8位。
立浪和義選手引退」。
88年に医者になったドクターフリッカー。
そして同じ年にルーキーだった立浪。
感無量です。

第7位。
ダイエット」。
やはり、2ヶ月で10kg減量は特筆ですよね。
食事は低カロリー、高蛋白が基本です。
でもやっぱり、ハーゲンダッツ、うまいんだなー。

第6位。
看板完成」。
旧街道沿いから診療所に入るところに
隣の「眼科」「歯科」と共同で看板を立てました。
気付かずに通り過ぎてしまう方は
少なくなった(はず?)です。

第5位
親父の三回忌」。
親父の法要もひと段落つきました。
「孝行したい時に親はなし」を身にしみて
感じています。

第4位。
政権交代」。
新政権、特に首相の指導力がないと、
支持率も低下傾向ですが、
今までの政権が出来なかったこと、
いや、やろうともしなかったことに着手している
ことは大いに評価しています。

第3位。
季節型インフルエンザワクチンパニック」。
もう二度とこんなことは勘弁して頂きたいものです。
ワクチンの製造、流通をしっかり、検証しなければいけません。

第2位。
新型インフルエンザ流行」。
A/H1N1の新型インフルエンザは比較的、
「弱毒性」と言われていますが、ここ、都筑区内では
幼児の死亡例もありました。
最近になって、成人のインフルエンザA型が不穏な印象です。
ピークは過ぎたと思っていると足元をすくわれます。
引き続き、用心しましょう。

そして、第1位は!!
ジャジャジャン!

「ドクターフリッカーをはじめ、2世、お母さんと
大きな病気もしないで一年、健康に過ごせたこと、
そして、ブログも更新し続けたこと」です。

2世も1月にお腹の風邪にかかったり、
ドクターフリッカーも「頚椎症性神経根炎」に
なったりしましたが、おかげ様で今は元気に
仕事をしてます。

やはり、健康第一。
日頃から、身体のことは
妥協していたらいけません。

と言うわけで、平凡な一年を
振り返ってみました。
みなさんは、どんな一年でしたか?

2009.12.27 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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「せんせー!
 処方せんがプリントされません!!」

午前の患者さんを
4、5人ほど診察した後でしょうか。

プリンターのメモリーランプが
点滅し、ウンともスンとも
作動しなくなってしまいました。

会計の領収書もプリントできません。

何か、印刷データが
大量にプリンターにたまってしまった
ようですが、

データ削除の操作をしても、
今度は電子カルテを
プリンターが認識できなくなりました。

電子カルテとレセコン自体は
正常に作動しているので

急きょ、手書きの処方せんと
手書きの領収書に切り替えて何とか
急場を凌ぎました。

電子カルテの会社から
システムのサポートの方が
駆けつけて下さるまで1時間半。

何と、長く感じたことでしょう。

オンライン対応の
新しいバージョンの電子カルテに
切り替えようとしたので、

今まで、まる7年近く、
ドクターフリッカーに尽くしてきた
プリンター君がヤケを起こしたのでしょうか。

いや、本体の電子カルテが
作動してくれなかったら
お手上げでした。

電子カルテとレセコンの
一体型のシステムは
便利なようですが、
一たび何かあれば、本当に脆弱です。

そもそも、救命救急センターの
ようなところでは、
カルテの入力なんか後回しですから、

どういう処置をして、どういう薬を使ったか、
後から、空のアンプルを見て
思い出しながら入力している訳です。

しかし、開業医では
すぐに会計をする訳ですから
入力を後回しと言うわけにも
いきません。

優れた医療事務の方は
瞬時に行った検査や処置を計算して、
電卓で点数をはじき出せるのでしょうが、

ドクターフリッカーは
生まれる前からある
「皆保険制度」にどっぷりと浸かって、
レセコンに頼りっぱなしでいるから、
いざと言うときに
慌てふためいてしまうのです。

そもそも、「医療」あっての
「診療報酬」なわけですから、
本末転倒にならないように
気をつけなければいけません。

2009.12.26 Sat l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日はクリスマスイブ。

ドクターフリッカーが
子どもの頃は
「クリスマス商戦」がすさまじく、

クリスマスの前は
デパートのおもちゃ売り場は
すごい人出でしたし、

イブには
駅前でうず高く積み上げられた
「クリスマスケーキ」が
叩き売られていました。

当時はクリスマスケーキと言えば
白い生クリームに
イチゴとサンタとヒイラギがのっかった
デコレーションケーキが定番でしたっけ。

経済が高度成長期に
あったニッポン。

おもちゃもケーキも
作れば作っただけ
売れる時代だったのでしょう。

最近ではクリスマスケーキは
オーダーメイドが主流だそうです。

ドクターフリッカーの家でも
数日前に注文した
チョコレートケーキが届き、

ロゼのシャンメリーを用意して
クリスマスだからとわざわざ、
シャンパングラスで乾杯。

さー、聖なる夜の晩餐が
始まると思った矢先に

ドクターフリッカー2世が
薄いガラスを歯で噛んでしまい、
パキーン!とグラスが割れました。

「わっちゃったー!!」と泣く2世。

泣くな!泣くと割れたガラスが
口の中に入っちゃうよ!

クリスマスがあやうく、
血だらけの「大惨事」に
なるのではないかと

急いで、口の中に
ガラスの破片がないかと
大慌てで調べました。

幸い、口にケガはなく
もも肉のローストを食べて
早々に晩餐は終了。

書くまでもなく
クリスマスはイエス・キリストの
生誕を祝う行事ですが、
いや、まだ2世に
シャンパングラスは早すぎました。

ケガをしないで済んだのも
やはり、主のご加護のおかげでしょうか。

2009.12.25 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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年賀状。

年末の「大仕事」です。
年賀状は「郵政民営化」も
全く関係ありません。

もう何年かしたら
ハガキの年賀状は
なくなるのではないかと
思わなくもないですが、

年賀状が
唯一の「繋がり」という
知人も少なくない
ドクターフリッカー、

その消息を知るのには
まだまだ、年賀状は貴重な
存在です。

ま。こんなブログを
書いているくせに「筆不精」と
言いますか、
直筆の「一言コメント」も書かない
ドクターフリッカーですが、

もらった方々からは
不誠実なヤツだと思われているかも
知れません。

昨日の「天皇誕生日」。

天気もよくて気温も暖かく、
絶好の行楽日和でしたが、
年賀状書きで一日が終わりました。

実は年賀状を書くのは
3年ぶり。

昨年、一昨年と「喪中」が続いて
いましたが、久しぶりの年賀状、

ドクターフリッカーの
ダイエットの前後の比較写真や
2世の写真でも印刷しようかと
思いましたが、

照れくさいので
出来合いのイラストの年賀状です。

そう言えば
来年の干支は「寅年」。

ドクターフリッカーの干支でした。

年賀状のイラストの寅、
虎と言うより、ネコですね。

2009.12.24 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨晩は
久しぶりにサシで
ドクターMと会食でした。

今年もお互い、頑張りましたね、と
まずはエール交換です。

大酒を飲むわけでもなく、
カラオケを歌ったり、
ゴルフをやる訳でもない
ドクターMとドクターフリッカー。

いったい、何が楽しいのかと
言われそうですが、
それは、やはり何度も書いていますが、
「ライバル」だからなのです。

これが、まったく
異業種の友人だったり、
開業医どうしでも診療圏が
重なっていなければ

それはそれで
楽しかったかもしれませんが、

ドクターフリッカーが
開業して、ここまで来れたのも
やはり、身近に「アドレナリン」出まくりの
ドクターMの存在があったからです。

ま、ドクターフリッカーの場合、
「ここまで来れた」とか
言うほど、まだまだ
どこにも行っちゃいませんが。

「ライバル」に闘志を燃やすとか、
言うのとも、ちょっと違います。

もともとの専門は全く異なる訳ですし、
規模やコンセプトも違いますから
同じことをしようとは考えていません。

それはドクターMもたぶん、
一緒でしょう。

でも、
「ちょっとつらいかな」と
弱気になる時や
「ま、これくらいはいいか」と
妥協しそうになる時、

身近に頑張っている「ライバル」が
いてくれるというのは本当に
恵まれていると思います。

「ライバル」の存在ほど
即効性のある「叱咤激励」は
ありません。

「なにくそ、負けていられないぞ」。

この負けられない
相手というのはドクターMにではなく、
自分自身に、と言うことです。

お互いに先々のことは
どうなるかわかりませんが、

この先、いつまでも
ドクターMに「真っ向勝負」の
出来る「ライバル」であり続けたいと思う
ドクターフリッカーです。

2009.12.23 Wed l 意気込み l COM(2) TB(0) l top ▲


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♪ ゴースピィレーサー ゴースピィレーサー
    ゴースピィレーサー ゴォーーー!! ♪♪

おはようございます。
ドクターフリッカーです。

朝っぱらから、
ハイテンションですみません。

いや、懐かしいですね。

皆さん、
憶えていらっしゃいますでしょうか。
昔、テレビで観た「マッハGoGoGo」。

アメリカでは当時から
「Speed Racer」の名で放映され、
今なお、人気があるそうです。

カーレースには
目がないドクターフリッカー2世。

ライトニング・マックィーンが
主人公の「Cars」が最近、お気に入りで

明けても暮れても
アメリカのアニメに毒されているので
ニッポンにもすごい「カーレースアニメ」が
あったのだということを教えようと

DVDを買おうと思いましたが、

いや、酔狂で買うには
酔いも醒めるお値段だったので
とりあえず、「主題歌」だけでも
聴かせようとCDだけを買いました。

久しぶりに聴くと
いや、マジで鳥肌が
立つほどカッコいい!

2世よりもドクターフリッカーが
夢中になってしまいました。

ステアリングパッドにある
ボタンを押しても
オートジャッキが飛び出して
象を飛び越えることは
出来ませんが、

仕事の往復は「マッハGoGoGo」を
聴いて、すっかり気分は「三船剛」です。

いや、ホントに
あーいう「アニメソング」を
聴いていると、気が大きくなるので
スピード違反には注意しなければ
いけません。

CDの中には、当時、アメリカで
英語に吹き替えて
放送されていた「Speed Racer」の
主題歌も収録されています。

ドクターフリッカーは
よく知りませんでしたが、
アメリカで実写化された映画が
昨年の夏に封切られていたそうです。

うーん。
あんまり、話題にならなかったので
ヒットしなかったのでしょうか。

やはり、「原作」を上回るのは
並大抵のことではないのでしょう。

朝が弱いドクターフリッカーにとっては
交感神経のスイッチを入れるには
まさにうってつけの「マッハGoGoGo」。

今朝もテンションあげて出勤です。

♪ マッハGo!Go! マッハGo!Go! 
    マッハGo!Go!Goーーー!! ♪♪

2009.12.22 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日の朝、おふくろから、
突然の電話。

何ごとかと思うと
「クリスマスのプレゼントを
 買ったから、取りに来るように」とのこと。

もちろん、ドクターフリッカーにでは
ありません。
孫の2世へのプレゼントです。

「いや、今日は税理士の先生と
 打ち合わせもあるし、23日の祝日に行くよ」と
言いましたが、

23日はおふくろの旧友どうしで
会食があるとかで

「今日、来てね。
 遅くなっても、夕食を用意して待っているから」
と、相変わらず、一方的に決められてしまい
仕方なくと言うと、親不孝のようですが、
昨日の夕方、実家に行きました。

ま、旧友どうしで会ったり、
おふくろはおふくろでそれなりに
忙しいようで、それは結構なことですが、

まだ、20日なのに
2世にクリスマスプレゼントって、
サンタクロースのことはどうやって
説明すれば、いいんでしょうか。

もう、日の暮れかかったころ
実家に到着。

「サンタさんが忙しいから早めに
 おばあちゃんのところに配達した」と
言うことで、

おふくろから2世には
「アンパンマンパソコン」を頂きました。

ドクターフリッカー的には
何だか「モニター」も小さくて
「子どもだまし」と思わなくもないですが

2世は夢中になって
数を数えたり、「ABCの歌」を歌ったりで
大満足の様子でした。

おふくろも2世の喜ぶ様子をみて
うれしそうだったので、
ま、今日来て良かったか、と
思ったドクターフリッカーです。

2世は実家のポメラニアンの
「ジロー」と「サブ」とも
仲良くなって、家中走り回っていました。

おふくろに夕食をご馳走になった後、
昔、ドクターフリッカーが幼少の頃、
大船の「ドリームランド」で撮った写真をみて

「おい、これ見てよ。おれと2世そっくりじゃん」という
ドクターフリッカーに2世のお母さんは
「えー?!2世の方が目がパッチリしていて
 ぜんぜん違うわよ」と、

親ばか全開の会話をしていたら、
あっという間に午後9時。

最近、「お別れ」がつらく、
せつないことを知った2世。
「ジロー」と「サブ」ともっと遊ぶと
大泣きしながら、実家を後にしました。

帰りの首都高から
クリスマスだからでしょうか、
白くライトアップされた
「東京タワー」を眺めながら、

「アンパンマンパソコン」を
大事にかかえた2世。
「今から、東京タワーに行きたい」と
言い出しましたが、さすがに却下。

10時過ぎに帰宅して
お風呂に入ると、
あっという間に夢の世界に
入ってしまいました。

きっと2世は、「アンパンマン」と
「ジロー」と「サブ」の
いい夢を見たことでしょう。

おふくろ、ありがとう。

2009.12.21 Mon l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨晩はドクターフリッカーの
診療所もつつましく忘年会を
行いました。

年末の土曜日で
都合が合わず、
全員集合というわけには
行きませんでしたが、

今年1年、
ドクターフリッカーを
支えてくれたスタッフに
本当に感謝です。

特に今年は春から夏にも
「新型」インフルエンザに振り回され、

秋になってからは
「季節型」インフルエンザワクチンの
壊滅的な不足状態が続き、

スタッフにも苦労をかけました。

普段、いろいろと
言いたいこともあるのでしょうが、
みんな、自分のポジションを
しっかり、守ってくれました。

ドクターフリッカーの
診療所みたいな
小さなところでは、

大きな病院とのように
福利厚生が必ずしも
十分ではないと思いますが、

同じベクトルを持っているから
付いて来てくれるのだと
信じています。

患者さんにはやさしく、
スタッフには厳しいのは
別に信条にしているわけでは
ありませんが
よく自覚はしております。

今後も、愛想を尽かさずに
よろしくお願いいたします。

ま、何と言えばいいのか、
よくわかりませんが、

ドクターフリッカーは
診療所ではアンデルセン童話の
「はだかの王様」状態で、
自分が見えていないことが
多々あるわけです。

そんな時は
「はだかですよ!」と
そっと教えて下さいね。

2009.12.20 Sun l ひとこと l COM(1) TB(0) l top ▲


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区医師会の「理事会」。

昨晩は、今年、最後の理事会なので
前回に続いて出席しました。

ブログで勝手なことを書いているので
怒られるかもしれないと思いましたが、

なんの「反響」、「批判」もなく、
ま、ドクターフリッカーのブログなんて
自分が思っているほど
他人は気にしていないと言うか、
読んでないということです。

あいつは、毎回「遅刻」をしていて
「お弁当」をもらいに来ているだけだと
思われているかも知れません。

理事の亜沙郎先生
奮闘していらっしゃいました。

それにしても、
今年の「新型」インフルエンザワクチンで

「優先順位」の前倒しや
「健常成人」にも接種できるように
なることなどの情報が
どうして、医療機関に通達される前に
テレビや新聞、あるいはネットで
公表されてしまうのか、

そのため、
一般報道の情報だけを頼りに
「接種希望」の方々の問合せに
対応しなければならず、
医療機関では混乱を極めていることに
ついては「医師会」としても
しっかり検証しておく必要があります。

県の中の政令指定都市ということで
自治体も医師会も、
いったん、右を向くと
今度はなかなか左を向くことが
出来ないのは良くわかりますが、

「みんな、混乱してるんだよ」と
言ってしまえば身も蓋もありません。

現在まで、「新型」ワクチンについては
区医師会はもちろん、
市医師会や県医師会は
「医師会」として、なんのイニシアチブも
取れない、いや、取らないまま
年末を迎えようとしています。

理事会終了はなんと10時半過ぎ。

ぐったり、疲れて
寒い診療所に戻って、カルテバックアップを
しながら食べたお弁当は
しょっぱい味がしました。

2009.12.19 Sat l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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おはようございます。
ドクターフリッカーです。

今朝も寒いですね。
リビングの外にある
モクレンの葉が茶色くなり
落葉しはじめました。

昨日の夕食は「おでん」でした。

「つーん」と鼻の奥が痛くなるくらい
からしを大目につけて、
目と鼻を真っ赤にしながら
食べるのが、ドクターフリッカー流です。

やはり、外せないのは
ダシがしみ込んだ「ダイコン」。

いやー、いろいろありますが、
やはり、日本人に生まれて
良かったなー。

あつあつの「ダイコン」を
食べながらのビールは
高級フレンチもかないません。

お酒の好きな方は
「熱燗」も体が温まるのでしょうが、
ドクターフリッカーの
アルコール代謝能力では
ビール350mlでちょうどいい量です。

子どもの頃は
「ちび太」のおでんの影響でしょうか。
「こんにゃく」や「ちくわ」が大好きでしたが、

今は「つみれ」や「ごぼう巻き」など
しぶいところが好物です。

ドクターフリッカー2世と
お母さんは「ちくわぶ」が
お気に入りの様子。

なんでヤマのようにからしを
つけて食べているのか、
理解できないご様子でした。

もともと、「おでん」は
焼いた豆腐を味噌で食べる
「田楽」から発祥して
江戸末期に焼くだけでなく、
煮る方法で食べられるようになり、
庶民に広まったそうです。

江戸から明治時代に
大衆に受け入れられた
「江戸前寿司」や
「牛なべ」、「てんぷら」など、
今ではすっかり「高級料理」に
なってしまいましたが、

いつまでも「庶民」の味で
頑張っている「おでん」。

なかなか、侮れません。

2009.12.18 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日の水曜日は
今年「最後」の水曜日。

この冬、一番の冷え込みでした。

来週、23日は祝日で
その翌週はもう12月30日ですから、
「最後」の水曜日という訳です。

内視鏡の予約も
普段より多く入っていましたが、
寒い中、検査を受けに来られた
患者さんは本当にご苦労さまです。

スタッフのバックアップの
おかげで滞りなく検査も終了。

正午を過ぎても、
気温はあまり上がりません。

そりゃ、そうですね。
もう、12月も半ばを過ぎました。

午後の母校の外来も
予約が普段より少し多く、
患者さんをお待たせしてしまいました。

外来スタッフや医局の秘書に
少し早い「年末の挨拶」をして、

教授にもご挨拶をと
思いましたが、「教授会」で
お会い出来ませんでした。

大学を辞して
もう、まる7年近くも経つのに
非常勤で母校の外来を続けさせて
頂けるのはありがたいことです。

とっぷりと日が暮れた中、
ドクターフリッカー2世を
お迎えに保育園に。

お迎えも今年は
昨日で最後です。

12月29日の火曜日が
仕事納めのドクターフリッカー、

水曜日は昨日が「最後」でしたが
自分の診療所は
まだまだ仕事が続きます。

「終わりよければ全て良し」
という訳ではありませんが、

つかの間の「お正月休み」を
気持ちよく迎えられるように
年末の仕事をしっかりしたいと思いながら、

昨晩は、2世と一緒に
「ゆず湯」に入って
身も心もポカポカに温まりました。

2009.12.17 Thu l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲


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レセプトの
オンライン請求に向けての
電子カルテの買い替え。

昨日、「見積もり」がでました。

ふー。
出るのは「ため息」ばかりです。

だいたい、世の中、
こんなにパソコンばかりに頼っていて
大丈夫なんでしょうか。

いや、そもそも、
こんな高額な「買いもの」をして
ドクターフリッカーの診療所は
財政的に大丈夫なんでしょうか。

レセプトがオンライン化されるのであれば、
ついでに「保険証」もICカードに
なってもらいたいものです。

リーダーを通すと
患者さんの基本データが
コンピュータに読み込まれれば

スタッフの労力も軽減するし、
記号や数字の入力間違いも
なくなって良いと思うのですが、

厚生労働省や支払い基金から
要求されるのは医療機関からの
データの電子化、オンライン化だけです。

それでも、今回、
オンライン化に向けて
コンピュータの買い替えをする場合、
国庫から「助成」が受けられるそうなので、

いつかは、やらねばならないことなら、
つべこべ考えていても
仕方がないので「えい!」とばかりに
決断したつもりでしたが、

「見積もり」を見て
その決断が鈍っている訳です。
いや、本当にどうしたものでしょうか。

別にレセプトをオンラインにしても
医療行為が変わるわけじゃありませんし、
患者さんには直接、関係のないことです。

ドクターフリッカーとしては
患者さんのためも
レセプトオンライン化よりも、

診療記録の互換性を高めて
もっと「病診連携」「診診連携」に
役立つようにして頂きたいと思います。

でも、きっとドクターフリッカーが
聴診器を置くころには
「保険証」に患者さんの
診療データが全て記録され、

未来の電子カルテは
どこの医療機関に行っても
それまでの診療記録が
一目瞭然になるんでしょうね。

2009.12.16 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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毎月、送られてくる
県や市の医師会報には
「大事」な会議の議事録も
載っていますが、

会員の先生がたの
ゴルフコンペやテニス大会の記事や
ご自慢の「書」や「絵画」の腕前
なんかも掲載されています。

「日本医師会」という組織は
ものすごく歴史がありますから
いろいろ紆余曲折を経て

「運営」、「学術」、「親睦」が
今の形態になったのだと
推察されますが、

21世紀も10年目になる
来年あたりから、そろそろ、

「学術」は各学会や研究会で、
「趣味」や「親睦」はそれなりの場でと、
もう少し分別して行ったほうが
良いのではないかと
僭越ですが個人的には思います。

つい、先日も市医師会から
「新型」ワクチンの「要望数」の
調査依頼がきました。

なんか、2ヶ月前にも
同じような調査があったと
思うのですが、

先が読めないこの時期に
何度も「適切」な「要望数」を
調査されても明確な回答なんか
できるわきゃありません。

回答したからと言って、
何本、いつ、ワクチンが入るか
どうかなんてことは
個々の医療機関には
一切、教えてもらえません。

行政と上手く連携が
出来ていない「医師会」が
卸業者さんと医療機関の間に介入して、
便宜を図ってくれているのか、
混乱させているのかよくわかりません。

大学で医局長の時は
「会議」のための「会議」が多く、
本来の仕事と違うことに時間が
忙殺されて、嫌気が差したものです。

医師会の「会議」は
そうではないと思いますし、
医師会で役員をなさっている
先生がたのおつとめには
頭が下がります。

しかし、
「親睦」を深めることは
何より大切だと思う一方で、

医療機関より先に
優先順位の「前倒し」が
報道されたり、
医療機関がその問合せに
四苦八苦しているさなか、

安くはない会費で送られてくる会報に
ゴルフコンペやら、テニス大会、
マージャン大会のスコアや
記念写真を載っているのは
何だかな、と思ってしまうのも
事実です。

うーん。
今日の内容はNGだったかな・・・。

2009.12.15 Tue l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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昨日、12月13日は「甲子園ボウル」。

アメリカンフットボールの
全日本大学選手権は、
昨年までの関東対関西ではなく、

今年から、北海道から九州地区まで
日本全国の大学リーグのトップが
トーナメント方式で勝ち上がるスタイルに
なりました。

62年ぶりに「甲子園ボウル」出場を
果たした関西大学が終盤、法政大学を
突き放し、大学チャンピオンの座に
つきました。

22年前の12月13日も
やはり日曜日、「甲子園ボウル」でした。

母校のある川崎は大雪でした。

「甲子園ボウル」では
華やかに京都大学が2連覇をした
その同じ日に
世の中の人に知られることもなく
つらく、冷たいもう一つの
「ボウルゲーム」が川崎の多摩丘陵で
あったのです。

1部公式戦を最下位で終了した
母校のロードランナーズは
公式戦に出場できなかった下級生のために
その日、新人戦を日大医学部と組んでいました。

しかし、なんと下級生たちは
試合に備えて張り切りすぎて
故障者が続出。
試合開催が危ぶまれる事態
になってしまいました。

その1ヶ月前に6年生として
公式戦を悔しい敗戦で終えて、
花束をもらって引退したはずの
ドクターフリッカーたちに

当時の監督、OBの先輩がたは
「相手も、もう来てるんだ。
 中止には出来ない。

 来年の2部降格が、お前たちのせい
 とは言わないが、ミソギだと思って
 さっさとスタイルして来い」
と、おっしゃるではありませんか。

「いや、選手は引退したし、新人戦でしょ。
 ってゆーか、ボクたち、国家試験の直前で
 勉強しなくちゃいけないし、この時期、
 風邪でも引いたら大変なんですけど」などと
言えるわけもなく、

グラウンドには雪が積もっていましたが、
結局、ドクターフリッカーたち6年生も
大雪の中、「新人戦」に出る羽目になりました。

母校の「新人」クォーターバックは
今、「講師」になったO瀬くんだったかな。

なにしろ「新人」ですから、
パスもランも「へたくそ」です。

結局、勝ったんだか、
負けたんだかも覚えていません。

グラウンドはシャーベットとなり、
実際、寒さは尋常ではなく、
試合どころではありませんでした。

途中、来られた顧問の教授は
「なんだ、6年の連中は正気かい?」と
呆れてたとか、褒めてたとか。

その時、プレイの復習のため、
録画したVTRが今でもありますが、
フォーカスが降りしきる「雪」に
合ってしまい、選手はピンボケ。

とことん、「寒い」ゲームでした。

試合後、6年生だけで
たまプラーザの「一点張り」に
ラーメンと炒飯を食べに行って、

「いや、6年の12月にこれじゃあ、
 国家試験も楽じゃねーな」と
愚痴りながらも、なぜか頭がすっきりして

もう一度、みんなで大学の
ゼミ室に戻って勉強しましたが、
毎年、「甲子園ボウル」を観るときは
あの、雪の新人戦を思い出します。

2009.12.14 Mon l 思い出 l COM(1) TB(0) l top ▲


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中日ドラゴンズの
新人選手の入団発表が
ありました。

智弁和歌山高から
ドラフト1位で岡田俊哉投手は
背番号11。

昨年まであの
川上憲伸が付けていた
背番号ですから
球団の期待の高さが分ります。

「ブーちゃん」こと
人気者の中田亮二内野手は
背番号50。

1年目から活躍してくれそうな
巧打者です。

本当に野球好きなひとは
アマチュアの頃から
いい選手は知っているのでしょうが、

ドクターフリッカーの場合、
ドラゴンズのファンなので
入団発表があってから
それぞれの球歴を調べるので
みんな、どのくらいすごい
選手なのか本当はよく知りません。

今のドラゴンズを見ても
チームリーダーの井端選手や
あの山本昌投手が、以外にも
ドラフト5位であったりと

ドラフトでは下位指名でも
活躍する選手は多いそうですから、
みんな、勝負はここからです。

明日のドラゴンズを担う
若竜たちの初々しいなかにも
闘志に燃える「面構え」
頼もしく思いました。

さらに今年も、
ドミニカ共和国から
2名の新外国人選手と2名の育成選手
が入団します。

中日ドラゴンズの
オフィシャルサイトで顔写真を見る
おー、こちらはこちらで
とても野球選手とは思えない
ど迫力の「面構え」。

いや、
今から来シーズンが
楽しみになってきました。

ど迫力のドミニカンたち、
今年のブランコ選手のように
落合監督のもとで
「ジャパニーズドリーム」を
みせてくれ!

2009.12.13 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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おはようございます。
ドクターフリッカーです。

昨日は「冷たい雨」でした。
気温も上がらず、

横浜の最高気温も10℃でした。

ま、雪にならなくて
良かったです。

今日は雨も上がって、
気温も少し上がるようですが、

来週後半からは軒並み
最高気温が10℃を下回るという
予報です。

いよいよ、寒さも本番。
いや、もう寒くて
「冬眠」したいと思うのは
ドクターフリッカーだけでしょうか。

朝、診療所に来ると
待合室も、診察室も
まるで、冷蔵庫の中の
ようです。

8時に予約の
内視鏡の患者さんが
お出でになるまでには
少しでも部屋を暖めておこうと
暖房のスイッチを次々と
入れてまわるのですが

なかなか、部屋は
暖まりません。

まー、夏は夏で
暑くて苦手なのですが、
冬は、寒くてもっと苦手です。

何ですか、
ユニクロのヒートテックというのが
ずいぶん暖かいそうですね。

何しろ、「鉄腕アトム」なみに

「発熱」「保温」「吸汗速乾」
「抗菌」「ストレッチ」「静電気防止」
「形状記憶」と7つの「威力」を
備えているそうです。

明日の日曜日、
ユニクロに行ってみようかな。

そうそう、診療所って
朝も寒いのですが、

夜、患者さんもいなくなって
スタッフも帰ってしまうと
人気がないせいか、
急激に寒くなるんです。

夜に、ひとりで
カルテや書類の整理を
していると本当に寒さがしみて
身も心も冷え冷えとして来ます。

心を暖かにしてくれる
ヒートテックはユニクロじゃ
売っていないんでしょうか。

2009.12.12 Sat l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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昨日の午後は
1時15分から2時45分まで、
福祉保健センターで
幼児健診でした。

午後の診療は
3時15分から開始しましたが、
周知不足で患者さんを
お待たせしてしまい、
申し訳ありませんでした。

今週のはじめから
1歳から小学校低学年までの
「新型」インフルエンザワクチンが
開始されて、少し慌しい中、

8日、火曜日は「夜間急患センター」、
10日、木曜日は「幼児健診」と
なかなか、本来の
自分の診療所の業務に
集中できません。

医師会の執行部の先生がたは
ご自身の病院やクリニックもあるのに
連日、会議や会合で
市民のかたや医師会員のために
ご尽力されているのですから、

ドクターフリッカーあたりが
この程度で「音」を上げては
いけませんが、

これで分ったような
顔をしたジャーナリスト
あたりから
「町医者」は週休二日半で
高額の報酬を得ているなどと
言われてしまうと

まー、ホントに
やるせなくなってしまいます。

スタッフの雇用ひとつにしても
なかなか悩みはつきません。

医療機器の整備、保守、
「後期高齢者」だの「特定健診」だの
ころころ変わる医療制度への対応と
レセプトの電子化、オンライン化へ準備。

そして、これまた、
ネコの目のように変わる
「新型」インフルエンザへの
自治体や医師会の対応。

ヤマのように送り付けられる
自治体や医師会からの
封書とファックスと電子メール。

本来の「診療」を行うためには
膨大な「診療以外」の仕事を
行わなくてなりません。

まー、料理でも仕込が
大事でしょうし、
スポーツでも練習あっての
試合なわけですから、

見えないところで
「どれだけ頑張れるか」が
肝心要の大事なことだと
自分に言い聞かせる
ドクターフリッカーです。

2009.12.11 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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乗り物酔いをしないで
楽しく旅行ができるように
飲むお薬。

トラベルミン。

トラベルできるから
トラベルミン。

結構、昔のお薬の名前って
こんな感じで付けられている
ものが多いのですね。

ジフェンヒドラミンサリチル酸塩が40mg
ジプロフィリンが26mg配合された
乗り物酔いのベストセラーです。

子どもの頃、
ドクターフリッカーも
遠足のときはお世話になりました。

発売は1952年ですから
もう、半世紀以上も販売されている
息の長いお薬です。

医者が処方することもありますが、
普通に薬局でも買えるお薬です。

乗り物酔いのほか、
動揺病やメニエル症候群にともなう
めまいのときや気持ち悪いときにも
服用するお薬ですが、

抗ヒスタミン薬として
ジフェンヒドラミンが
内耳迷路と嘔吐中枢に作用するのと、

ジプロフィリンが
中枢神経を軽度に興奮させることで

平衡感覚の混乱によるめまいを
軽減するという訳です。

いや、なんで急に
トラベルミンの話を書いたかというと、

トラベルミン坊やのフィギアを
買ってしまったのです。

いかにも昭和40年代前半の
薬局の置いてあるような
レトロチックな置物で、
クラシカルなドクターフリッカーの
診療所にはぴったりだと思って

「開運!何でも鑑定団」でおなじみの
北原照久さんのお店に
たまたま入って、ひと目で気に入って
衝動買いしました。

月曜日から玄関のところに
飾ってありますが、
お気づきになった方は
いらっしゃいますでしょうか。

きっと、昔は製薬メーカーの
販促品で、実際に
薬局なんかに置いてあったのでしょう。

もちろん、レプリカなのでしょうが、
結構いいお値段でした。

2世におもちゃを買わないで
無駄な買いものをしたと
2世のお母さんからは冷たい視線を
投げられているわけです。

2009.12.10 Thu l つぶやき l COM(3) TB(0) l top ▲


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昨晩は
「夜間急患センター」へ出動。

午後7時50分、
すべり込みセーフで
スタッフの「顔合わせ」に
間に合いました。

一時ほどでは
なくなりましたが、
インフルエンザの
患者さんもまだ多く、

加えて、消化器症状を訴える
「感染性胃腸炎」も増えてきました。

年末の何かと忙しい時期。

みなさん、仕事もおいそれとは
休めません。

やむを得ず、仕事帰りに
「夜間急患センター」受診という
ことになるのでしょうが、

無理をすれば、
結果的により大きな「代償」が
必要になる場合もあります。

無理をしなければ
いけない状況もお察ししますが、
何ごとも「身体」あってのことです。

「忘年会」などは、
「医者」にかかってまで
出席するものではありません。

疲弊した働き盛りの方々の
「やせ我慢」が気になる
昨日の「夜間急患センター」でした。

かくいう、ドクターフリッカーも
午前1時に帰宅して、
風呂に入って、食事をしたら
午前2時を回ってしまいました。

他人様のことはとても
言えた立場じゃありませんが、

今日の内視鏡検査は
9時から開始なので

いつもより、1時間
寝坊ができましたので
体力は回復しました。

今さらですが、
「楽な仕事」と言うものは
世の中、ありませんね。

2009.12.09 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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タミフルのドライシロップ
なくなって、早や10日。

小さなお子さんが
インフルエンザと診断された
ご家庭では、お薬を飲むのに
苦労されていることと思います。

ドクターフリッカーも
いろいろ、試してみました。

薬局で処方されるのは
脱カプセルした「オセルタミビル」
そのものに「乳糖」を加えて、
調剤されてものです。

いや、まじで苦いです。

しかし、一番良いのは
「がんばって、お薬のもうね!」と
お子さんに「納得」してもらって
そのまま、お水で飲んでしまうこと。

薬を飲んだ後に「ジュース」や
「チョコレート」を食べるほうが
はるかにおいしいに決まっています。

でも、熱も高いし、
なかなか、「納得」できない時も
あるでしょう。

そんなとき、「板チョコ」、
出来れば「ビター」なやつを
ひとかけら、小皿に入れて
電子レンジで「チン」します。

溶けたチョコレートが
少し冷めてきたら、
「タミフル」を入れて、
よく混ぜます。

混ぜているうちに
固まってきますから、
そのタミフル入りのチョコを

さらに、
冷たい「チョコレートアイス」に
からませて、最後に上に「イチゴ」を
のせてみると、

あらま、おいしそうな
「ショコラーデン・タミフル」の
出来上がり。

因みにできれば
「チョコレートアイス」は
「ハーゲンダッツ」がおすすめ。

でも、チョコアイスにそのまま
タミフルを入れてしまうと
苦味が全体に広がって
しまいますので、

やはり、手間ですが一回、
チョコレートに混ぜた方が
おいしくなります。

ま、薬代より高くつきそうですし、
そこまで、やらなくても
「ウチはちゃんと飲めたわ」という
方には無用のお話ですが、

お子さんが飲めなくて
切羽詰っているときには
試してみても
良いかも知れません。

2009.12.08 Tue l 医療 l COM(2) TB(0) l top ▲


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本日、12月7日から
「新型」インフルエンザワクチンの接種を

1歳から小学校3年生までの方と
基礎疾患がある方で「最優先」の
対象外だった方にも開始いたします。

確保できるワクチンは
限りがございますが、
年末から来年初頭にかけ、
ワクチンは順次、配布される
見通しですので、

接種ご希望のみなさまの
ご理解、ご協力をお願いいたします。

初夏から秋にかけて
インフルエンザA型と診断された方は
すでに「新型」インフルエンザに
罹患されている可能性が高いので
必ずしも「新型」ワクチンは
必要ではないと考えますが、

簡易迅速検査で
はっきり「陽性」と出なかったなど、
感染の既往がはっきりしない方は
「新型」ワクチンの接種を
受けることが出来ます。

妊婦のかた、最優先対象者の方も
引き続き、接種を行います。

すでに最優先対象で1回接種を
行った13歳未満の方は初回接種から
おおよそ4週間程度をおいて、
2回目の接種を行うようにして下さい。

なお、
「季節型」インフルエンザワクチン
現在、まだ余裕がございますので、
接種がまだの方は今後の流行に
備えておくことをお勧めいたします。

2009.12.07 Mon l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカーの
診療所。

隣接して
大家さんである「眼科」、
そしてその2階に「歯科」
があります。

となりとの間にある
小さな中庭に

クリスマスのイルミネーションが
きれいに飾られています。

木には梯子をのぼる
サンタクロース。

そして、首をふる
角がある動物のイルミネーションは
「歯科」があるだけに「鹿」かと
思いましたが、

よく考えたら
クリスマスなので
「トナカイ」でした。

「鹿」はオスにしか
角がありませんが、

「トナカイ」はオスにもメスにも
角があるそうです。

ま、何と言っても
「トナカイ」は
「真っ赤な」お鼻で
サンタクロースを乗せた
ソリを引いて

フィンランドから
空を飛んで、わざわざ日本まで
やってくるのだから
大したものです。

実際の「トナカイ」は
偶蹄目、シカ科で
やっぱり「鹿」の仲間なんですね。

別に本物は、
「鼻」も赤くないようですが、
あれは、やっぱり「シモヤケ」で
赤くなったと
いうことなんでしょうか。

2009.12.06 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカーの
診療所の前にある
最寄の薬局。

日ごろから
一番お世話になっている
薬局です。

ドクターフリッカーが
開業したときは
「院内調剤」でしたので
診察して、処方せんを出して、
調剤してと、目が回るようでした。

一年遅れて、
平成16年4月に
診療所の目の前に
薬局が出来たときは
本当にありがたかったものです。

昨晩は、薬局長と
久しぶりに会食。

あい変らず、お酒の強い
薬局長。

飲めば飲むほどに
クルマから音楽、
機械いじりと多趣味な
薬局長は話題が尽きることが
ありません。

ときどき、
ドクターフリッカーの説明と
薬局での説明が微妙に
違っていたりして、

患者さんにご迷惑を
かけることもあった
のは
事実です。

しかし、「言葉」と言うのは
本当に難しいこともあります。

「医薬分業」とは
言いますが、
それだけに上手に
連携しないといけません。

チームワークが
大切なのです。

ま、一緒にメシを食ったり、
お酒を飲むことは
チームワークとは言いませんが、

近くにいても
なかなか「本音」を
語り合うこともない
診療所と薬局ですので

昨晩はいい機会でした。
これからも頼りにしています。

2009.12.05 Sat l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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まるで山崎豊子さんの
小説のようです。

元外務省アメリカ局長の
91歳にもなる吉野文六さんが

沖縄返還の日米交渉をめぐる
「密約」の存在を初めて
法廷で証言しました。

アメリカが支払うべき
旧軍用地の原状回復費や
アメリカ向け短波放送の施設移転費などを
日本が肩代わりするとした公文書に

吉野さん自身がイニシャルを
外務省局長室で署名し、
写しを取って、外務省に
保管したと証言したのです。

吉野文六さんは、
「密約」を報道したため、
国家公務員法違反で起訴された
元毎日新聞記者、西山太吉さんの

37年前の刑事裁判で
検察側証人として密約を否定した
そのひとです。

アメリカ側から密約文書が出ているのに
あくまでも「密約」はないと
突っぱねてきたこの国の「政府」に対して
渾身の証言です。

時の福田赳夫大蔵大臣と
ケネディ米財務長官との交渉で
日本が多額のお金を
支払っていたわけですから、

財務省もきちんと
調査をして頂きたいものです。

「過去の歴史を歪曲するのは、
 国民のためにならない」。

まさに歴史的な名言です。

政権交代もあり、
岡田外務大臣はすでに
外務省の省内調査を行い

核搭載米艦船の日本への
寄港を容認する密約についての
関連文書があったことも公言
しています。

国側はこれまでの
主張を一転して認否を留保する
書面を裁判所に提出せざるを
得なくなりました。

「非核三原則」など
まさに「絵に描いたもち」
だったわけです。

国の存亡や国益に関わる
国家機密はきっとたくさん
あるでしょうし、もちろん大切でしょう。

しかし、問題の本質を
取材方法などのスキャンダラスな問題に
すり替え、うやむやにして

「国家機密」の名の下に
国民を欺いて、いったい、
何が「民主主義」でしょうか。

「歴史」というものは
「多面性」があり、一面からだけでは
語れないものであることも分りますが、

国がこれまで国民を
「だまし続けた」という事実。

この責任はけして
小さくないでしょう。

2009.12.04 Fri l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲


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街も12月になって
秋からいっきに冬モード。

母校からの帰り道、
クリスマスのイルミネーションが
目立つようになりました。

子どものころは
12月になると、

「日本レコード大賞」やら
「NHK紅白歌合戦」やらで
その年の「歌謡曲」の
総決算が行われていました。

強烈な印象は
昭和49年でしょうか。

山口百恵ちゃんの
「ひと夏の経験」や
フィンガーファイブの
「恋のアメリカンフットボール」も
印象深いですが、

何が凄かったって、
「演歌」ですよ。

今でこそ、
「演歌」とか言ってますが、
あの頃は「歌謡曲」なんて
みんな「演歌」です。

吉田拓郎が作曲しても
森進一が歌えばもう、
「襟裳岬」は立派な「昭和歌謡」です。

「殿さまキングス」って、
まるで「お笑い」かと思うような
グループが「なみだの操」を
歌って大ヒットしました。

中条きよしさんの「うそ」という
ヒットもありました。

折れたタバコの吸殻で
嘘がわかっちゃうなんて「超能力」
のようです。

子ども心に「ハンサム」と言えば
「中条きよし」と刷り込まれたものです。

ちなみに「美人」と言えば
「あべ静江」です。

西川峰子さんの
「あなたにあげる」は
小学生には歌詞が
全く意味不明でした。

まー、
この年は小学生最後の年で、
しかも、中日ドラゴンズが
20年ぶりにリーグ優勝を
果たしたので、
よけいに思い出深いのかも知れません。

西城秀樹さんの「傷だらけのローラ」を
テレビで観ながら
祖母は顔をしかめて、

「今の歌はなんだろねー。
 昔の歌手は良かったよ」と
東海林太郎や藤山一郎を
懐かしがっていましたが、

この歳になってみて
テレビを観ていると
同じセリフを口にしそうになる
ドクターフリッカーです。

あー、「昭和歌謡」っていいな。

2009.12.03 Thu l 思い出 l COM(3) TB(0) l top ▲


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子どもの頃から、
「絵」だけは上手いと、
言われてきました。

ものごころが付くか
付かないうちから
「絵ごころ」があるなどと
言われ続けると、何だかその気に
なってしまいますが、

実際、描いていたものは
「らくがき」です。

でも、人間、何か一つは
神さまが「才能」というものを
与えて下さるのでしょうか、

何にも努力しなくても
「図工」、「美術」は
評定「5」以外、とったことは
ありません。

今でも、ちょっとした
「カット」レベルなら、
自分でも「上手いもんだ」と
うぬぼれています。

こういうブログを書いていると
行間から「オレって、絵上手いよ」オーラが
出まくっていてイヤミな感じですが、

いや、別に自慢したいわけじゃ
ありません。

その分、「音楽」や「体育」で
ものすごく「苦労」しましたので、
人生、楽あれば苦ありということです。

なまじっか、自分自身でも
「勘ちがい」をしたばっかりに
中学生時代には「漫画家」になろう、
いや、オレならなれると本気で
考えていたため、

その後、「勉強」でも
大変な苦労を強いられる結果に
なりました。

「美術」で「5」をとっても、
「美術部」の部長であっても、

ドクターフリッカーの
その「アーティスト」としての
評価はどうでしょう。

冷静に評価すると
うーん、最高におまけしても

「カラオケ」の
バックに流れる映像レベル
と申し上げたら、
「カラオケ」を製作している
会社に失礼でしょうか。

ま、世の中、上には上が
いくらでもいるもんです。

好きなことと、才能があることとは
全くもって「次元が違う」ということです。

努力をしないで得られるものは
しょせん、それだけのもので、

「努力も才能のうち」とは
だれの言葉かよく知りませんが、
全く、その通りですね。

2009.12.02 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲