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おはようございます。
ドクターフリッカーです。

「にわかサポーター」も昨晩は
夜更かしをしてしまいました。

日本代表チームをなんでも
軽々しく「サムライジャパン」とか
呼ぶのは個人的には
あまり感心しませんが、

PK戦にまでもつれ込んだ
決勝トーナメント。
惜しくもベスト8進出は
なりませんでした。

代表選手たちの涙は
悔し涙もあるでしょうが、
力を出し切ったからこそ
流せる涙にも見えました。

一丸となって全力を出し切った
ワールドカップの舞台から
去ることへの惜別の思いも
あるかも知れません。

負けて悔しくないはずはないでしょう。

しかし、決勝トーナメントを互角に戦い、
「明日」へつながる南アフリカ大会でした。

ドクターフリッカーのような
「にわかサポーター」にも
感動を与えてくれた代表チームには
心から拍手を送りたいと思います。

サッカーのワールドカップに
気をとられているうちに
早いもので今日で6月も終わり。

今年も半分が過ぎてしまいます。

7月からスタッフの
移動も若干ありますが、
診療に影響のないように
しなければいけません。

今日は内視鏡検査の後、
地域ケアプラザの運営協議会、
その後、母校の外来に行き、
夕方に診療所に戻ってレセプトです。

時どき、週休2日あれば、
いや、せめて1日半あれば
良いなとも思いますが、

休みは休みで
落ち着かないので
ま、このくらいがちょうど
良いのかも知れません。

天気はあい変らず
すっきりしませんが、

心は「サムライジャパン」の
ユニフォームのように
すっきりした「青空」で
今日もがんばりたいと思います。

2010.06.30 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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「しそ」。

この季節、「大葉」とも言いますか、
あざやかな緑色の葉っぱが
冷奴やそうめんの薬味、
お刺身のツマなどに大活躍です。

そう、お刺身なんかでは
シソの実も付いてきます。

ビタミンも豊富で
抗酸化作用や制菌作用も
あるそうで、この季節には
まさにうってつけの食材です。

ご近所の方から
「しそ」の苗木を頂きました。

ドクターフリッカー2世と
お母さんはリビングの外の
プランターに植えてご満悦。

ふーん。

でも、ドクターフリッカーは
「しそ」が食べられません。

別に「アレルギー」があるわけでは
ありませんが、あの「匂い」がダメなんです。

何故なのでしょう。

何度か、「おいしいはず」と
挑戦してみましたが、やっぱり
ダメなんです。

いい香りなのに・・・と
言われても苦手なものは
仕方がありません。

早速、昨日の食卓に「しそ」が
出ていました。

もう、収穫したのかと思ったら、
昨日の分はスーパーで買ってきたようです。

わざわざ、買わなくても
良いのにと思うのですが、

苗木が順調に成長したら
これからも、ずっと食事のたびに
「しそ」が出てくるのでしょうか。

「しそ」が食べられないなんて
お子さまレベルの嗅覚と味覚の
ドクターフリッカーです。

いや、
2世も「もしゃもしゃ」食べてますから、
幼児以下かも知れません。

味覚、厳密に言えば嗅覚なのでしょうか、
好き嫌いを決定する因子は
まだ、良く解っていないようで
人間の身体は不思議なものです。

2010.06.29 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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またかと
思われるでしょうが、
この梅雨空のなか、

東京タワーに行ってきました。

今さらですが
「キング・オブ・ポップ」こと
マイケル・ジャクソンの
公式展覧会が開催されていると
いうことで、おそらく
大規模な展覧会が開催されるのは
最初で最後かなと思ったので
行ってみました。

6月25日が一周忌の
命日だったからか、
正面入り口には
献花台も設置されており、
それっぽい、服装の
方々も大勢いました。

世界を席捲する
ヒットをつぎつぎ生み出した
マイケル・ジャクソン。

マイケル・ジャクソンは
遠いアメリカのダンスの上手な
ミュージシャンくらいの
認識しかありませんが、

生前、大きな火傷を負ったり、
白斑症にかかっていたゆえに
整形手術を何度も繰り返しました。

それが「黒人」あることを
否定するような行動と評される
こともありましたが、

日本人がファッションで
髪を金髪にしたり、ドレッドに
しているのとは訳が違います。

ノーベル平和賞を受賞した
キング牧師が暗殺される時代の
アメリカです。

差別や偏見は計り知れないものが
あったことでしょう。

そんな時代にエンターテイナーとして
賞賛と誹謗の狭間で
どのように苦悩し、葛藤したのかを
少しでも垣間見ることが出来ればと
思って行った訳です。

で、どうだったか。

いや、ドクターフリッカー2世が
マイケルのデスマスクにびびって、
結局入場できませんでした。

何をそんなの怯えているのか
分りませんが、
前に来たとき、無理矢理
「ろう人形館」に入ったのが
トラウマになったのでしょうか。

チケットが10%引きになると
言うのでせっかく「大展望台」まで
昇ったのに。

小雨がぱらつくのに
屋上の屋外遊園地と
「ノッポンランド」とか言う、
遊戯施設で遊んで
おしまいです。

いったい何しに行ったのでしょう。
ま、別にいいんですけどね。

帰りはCDで
「THIS IS IT」を
聴きながら帰ってきました。

あー、疲れた。

2010.06.28 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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ごく、稀なことですが、
他のクリニックを受診していた方が
たまたま、ドクターフリッカーの
診療所に来られて、

「診断」がはっきりすることがあります。

きっと、その逆は
倍以上あるかも知れません。

そう、「後医は名医」と いう訳です。

時間が経たなければ所見が
揃わないことも 少なくありません。

「病気」は刑事さんの
犯人探しに似ています。

容疑者の中に真犯人がいなければ、
いくら、張込んだり、取調べをしても
時間の無駄です。

かと言って、
何でもかんでも疑いだしたら
きりがありません。

何も情報なく検査、検査では
患者さんも不安になるでしょうし、
嫌になってしまうでしょう。

ですから、その時点で
分っていること、分らないことを
しっかりと把握して、

患者さんと医者が
問題点を共有して行くことが
重要だと思うわけです。

ところが、
この一番基本的なところが
実は結構、難しいのです。

専門用語を並べ立てても
うんざりされてしまいますし、
訳のわからない「例え話」では
かえって、話が複雑に
なってしまうかも知れません。

7月からスタッフの移動があり
来月からは少し体制が
変わりそうなドクターフリッカーの
診療所。

不安と期待が
入り混じった気持ちですが、
まずは自分がしっかりしなくては
いけません。

昨日のようなクローズドの会でも
症例を持ち寄って忌憚なく検討することは
本当に大切です。

「後医は名医」は当然ですが、
それは「前医がやるべきことをやる」
ことが大前提です。

診断の「感性」だけは
鈍らせたり、さび付かせないように、
常に研ぎ澄ませていなければいけません。

2010.06.27 Sun l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲
本日、6月26日(土曜日)は午後、臨時休診いたします。
午前中は通常通り、午前9時から正午まで診療いたします。



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昨晩は横浜市北部病院と
内科医会との連携勉強会。

「大動脈周囲炎」について
症例呈示とご講演を拝聴し、

その後、「病診連携」についての
お話を伺いました。

心臓疾患は一刻一秒を
争うことも少なくありません。

診療所で「疑い」を持ったとき、
速やかに「連携」が取れることは
本当に大事なことです。

先週から今週にかけて
7月以降、新しく仲間になってくれる
スタッフとの面接も立て続けにあったり、

火曜日は夜間急病センターに出動、
さらに昨日の未明は
サッカーワールドカップも重なって
落ち着かない日々を
過ごしていたせいか、

「勉強会、欠席しちゃえ」という
「悪魔のささやき」もありましたが、

やはり、遅刻しても参加して正解でした。

昨晩のような「勉強会」は
「知識の整理」と「意識の向上」には
かかせません。

本日、午後からも休診させて頂き、
都内まで肝臓の研究会に行って参ります。

一般の学会に比べると
クローズドな会なので、
より掘り下げた話が出来るだろうと
期待しています。

ご迷惑をお掛けしますが
患者さんにきちんと還元できるように
しっかり、勉強してまいります。

2010.06.26 Sat l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲
明日、6月26日(土曜日)は午後、臨時休診いたします。
午前中は通常通り、午前9時から正午まで診療いたします。



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ワールドカップ、
日本対デンマーク。

お見事です。

いや、最初「2-0」のスコアを見たとき、
「やっぱりね・・・」と思いましたが、
勝っていたのはブルーのジャージでした。

普段、サッカーを見ていないくせに
「にわかサポーター」が喜んでは
何だか、申し訳ない気がいたします。

一次リーグ突破!
おめでとうございます。

ヨーロッパ勢が不振の
今大会の中、日本、韓国とも
アジアの大健闘ではありませんか。

そうそう、
小惑星「イトカワ」に着陸し、
小惑星のサンプル採取作業を行い、
幾多のトラブルを乗り越えて、
再び地球へ帰還するという難事業を、
成し遂げた「はやぶさ」。

こちらもサッカーに負けず、立派です。

エックス線で調べたときは、
少なくとも1mm以上の大きさの
サンプルは入ってないと
言われていましたが、

カプセル内の「気体」の採取に
成功したそうで、この中に
「イトカワ」由来の気体が
含まれるか、今後よく調べるそうです。

「気体」だけに「期待」しちゃいますね。

・・・。

ま、それはともかく、
こちらにしても
日頃、宇宙どころか
夜空も眺めないのに
あまり、ここぞとばかりに
褒め称えるのも気が引けます。

サッカーと小惑星探査機。

ぜんぜん、関係ありませんが、
勝ち負け、成功失敗と
関係なく「あっぱれ」なことは
「あっぱれ」としか言いようが
ありません。

目先の利益ではなく
先々のことを考えることが
できるか、そこが大切です。

何ごとも勝負しなければ
勝つも負けるもないわけで、

やらないでいるよりか、
やって見て失敗する方が
余程、価値があるというものです。

失敗しても心さえ、負けなければ
また、勝機は訪れるのだと、
元気が出てくる、今日の朝です。

2010.06.25 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
6月26日(土曜日)は午後臨時休診いたします。
午前中は通常通り、午前9時から正午まで診療いたします。



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♪ 胸に残る いとしい人よ
    飲み明かしてた 懐かしいとき ♪♪

昨日は母校の外来でした。

6月になってから、
予期しなかったことが少しあって、
母校の外来に行く、クルマのハンドルも
心なしか重く感じました。

守衛さんに挨拶して、
駐車場にクルマを停めて
どしゃぶりの中、母校をあらためて
見上げてみました。

よくよく、考えてみれば母校との
付き合いも19歳の時からで、
かれこれ30年近くも通っている訳です。

学生時代に6年、医者になって15年、
途中、1年間、相模原の病院に出向しましたが、

退職してからも週一回、外来で
お世話になって8年目になります。

ま、その割には「愛校心」とか、
そう言ったものにはやや欠ける傾向のある
ドクターフリッカーですが、

大学を見上げてみれば、
そりゃ、それなりに感慨もあるわけです。
降りしきる雨がよけいセンチメンタルに
させたかも知れません。

とりわけ、学生時代はたった6年間でしたが、
部活に合コンに、そして、もちろん勉強にと、
本当に中身の濃い6年間でした。

ま、恥をさらすようですが
年度末の進級がかかった試験の
「追い込み」は神がかり的と言いますか、
まさに「メイク・ミラクル」と言っても
過言ではないでしょう。

「要領が良く」とか、「効率よく」とか、
そういうレベルではありません。
とにかく、「集中」。
「全身全霊」、「24時間」を全て
試験に捧げて勉強するのです。

「ミラクル」です。とにかく。

「進学校舎」は昨年、
改築されて「教育棟」となりました。
これから、大学本館や病院も
次々に変わって行くのでしょう。

しかし、ドクターフリッカーの
心の中にはまだ、鮮やかに
はっきり見えるのです。

今は無くなった「旧図書館」や「旧学食」で
「ミラクル」を信じて「追い込み」を
かけていた、ドクターになる前の
フリッカーの姿を。

まだまだ、あの頃の
フリッカーに負けるわけには行きません。

外来が終わって、外に出ると
雨はすっかり上がってました。

「泣き言を言ってちゃ、
 あの頃のフリッカーに笑われるな」と
学生時代の気持ちを思い出しながら
雨上がりの中、帰途につきました。

♪ Pleasure Pleasure
    La La voulez vous
  忘られぬ 日々よ ♪♪

2010.06.24 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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「横浜市北部夜間急病センター」に
昨晩は出動しました。

ま、この時期は
インフルエンザの時期などに
比べると驚くほど落ち着いています。

それでも、咽喉の痛みや
咳が止まらない方が多く受診されました。

夕方7時過ぎまで通常の診療を行って
終了後にすぐにセンターに
駆けつけるのはいつものことですが、
けっこう大変です。

日報の点検や
カルテのバックアップなどが
どうしても、間に合わず、
深夜の診療所にもう一回
戻りました。

夜中の1時に
今日、ご紹介する患者さんの
診療情報提供書も書きました。

若いときは「寝ずの当直」も
へっちゃらだったドクターフリッカーですが、
最近は、睡眠不足が如実に
体調に反映されるので歳はとりたく
ないものです。

さて、本日は内視鏡検査も
いつになく多く予定がありますので
こういう日はテンションを
上げなければいけません。

午前2時から朝6時まで、
4時間も寝かせて頂きましたので
もう、完全復活です。

いざと言うときには
「眠眠打破」を飲みましょうか。

午前中の内視鏡検査、
午後の母校の外来、
最後はドクターフリッカー2世を
保育園に迎えに行くまで、

さー!今日も張り切って
行くぞー!!

2010.06.23 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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♪ こーども ブログ なんでも相談室 ♪♪

はい。最初のお友だちです。

もしもしー?
お名前からどーぞー!

「マメトラ・・・」

もしもしー?!
ちょーっと声が小さいよ?

ウルトラの何かなー?
大きい声で、もう一回言ってねー!

豆寅の母です!!」

あ、マメトラの母? 
お母さんなの?
何か、ウルトラの母みたいで
かっこいいね。

さて、今日の質問は何かな?

「えっとー、 
 オハギとー、ボタモチのー
 違いをー、教えてください」。

オハギとボタモチの違いですね。
それじゃー、この質問は・・・

甘いものに目がない
無頓着フリッカー先生、お願いします。

え、わたシ?
いや、オハギちゅーたらオハギだし、
ボタモチちゅーたらボタモチなんだけどネ。

もシもシ。聞こえル?

それはネ、アンコロ餅をネ、
オハギさんが作ればネ、オハギでネ、

ボタさんがネ、ボタボタこねればネ、
ボタモチなんだネ。

そういうことだから、
あんまり、細かいことネ、気にしちゃネ、
だめなんだネ。

無頓着先生、ありがとうございました。

もしもしー?
わかったかな?

「つーーつーーつーーつーー・・・・・・」。

あら、電話、切れてる。

と言うわけで、「いつでも夢を」は
「なんでも相談室」じゃありませんので
正しいお答えが出来ない場合が多いので、
ご了承下さい。

ちなみにお彼岸に食べる
アンコロ餅は、
春は牡丹の季節なので「牡丹餅」、
秋は萩の花の季節で「お萩」と
呼ぶそうです。

2010.06.22 Tue l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨日は月に一度、税理士の先生に
ドクターフリッカーの診療所の帳簿を
チェックして頂く日でした。

受付スタッフが日々、
記録してくれる日報に毎日の現金の
出納が記載されています。

適切に不正がないように
帳簿がきちんとつけられているか
税理士の先生に「監査」して頂く訳です。

その他、2ヶ月遅れで振り込まれる
支払い基金や国保連合会からの収入や

医療機器のリース代、
検査や薬品にかかった費用、
広告費、人件費などもろもろの
支出もチェックして頂きます。

収入は当然あるわけですが、
それ相当の金額が支出するので
預金通帳をながめて悦に入るなんて
ことはあり得ません。

お金のことは、
あんまり考えたくないですが、
生活もかかっているので
いい加減にするわけにも行きません。

今月から来月にかけては
スタッフの移動もあるので、
雇用手続きもしなければなりません。

自分の診療所なんだから
自分のやりたい診療に専念できるとか
夢みたいなことを思っていたら大間違いです。

つきない診療所の「経営」の悩みに
袋小路に入ったような、
そんな昨日は「父の日」。

夕方になって、思いがけず、
ドクターフリッカー2世から
紙コップを貼り付けて緑に塗った
ペン立て?だか何だかわからないものを
もらいました。

幼稚園で作ったそうで、
初めてもらった「父の日」の
プレゼントでした。

開業医としての「経営手腕」には
かなり疑問符のつくドクターフリッカーですが、

緑色の何だかわからないものを眺めて、
気持ちを入れなおして
今日からもまた、自分の仕事をやって行きます。

2010.06.21 Mon l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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勝ったのはドイツのだ?
オラんだ!

と言うわけで
負けてしまいました。

サッカーワールドカップ、
日本対オランダ。

いや、サッカーのことは
詳しく知りませんが、
怒涛のオレンジ軍団相手に
よく1点で凌いだと思います。

ま、何と申しましょうか。

先日、日本代表が
カメルーンに勝ったので
普段はJリーグにも
見向きもしないくせに

昨日はワールドカップを
テレビで観戦した超小市民の
ドクターフリッカーです。

皆さんもご覧になったでしょ。

前半戦を0対0で終わったときは
もう、筋金入りのサッカーファンのように
変貌して、テレビを観ながら

「遅い、上がりが遅いよ」と
叫ぶドクターフリッカーでした。

ドクターフリッカー2世と
お母さんが冷ややかだったのは
言うまでもありません。

そう、実はオフサイドも
よく解らないんです。

見てても。

しかし、国立競技場には
パブリックビューイングが設置され
2万人近くのサポーターが
つめかけたそうです。

まだ、まだ
日本も「熱い」じゃないですか。

そんな中、煮えくり返る
気持ちをぐっと抑えて、

岡田武史監督がストイックに

「選手はよくやってくれた。
 何とか点を取りたかったが、
 次のデンマーク戦に勝つために
 ベストを尽くす。」

と語る姿は、代表監督として
頼もしく見えました。

次のデンマーク戦は
25日の未明、3時30分の
キックオフだそうです。

ちょっと、いくらなんでも
起きれる自信がありませんが、

代表チームの選手の皆さんには
悔いを残さないように、力を出し切って
きて欲しいと思います。

ドクターフリッカーも応援しますよ。
「夢の中」でだと思いますが。

2010.06.20 Sun l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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おはようございます。
ドクターフリッカーです。

さて、
昨日、コメントでご質問を頂きました。

「頚椎症性神経根炎」と「神経根症」と
何が、どう違うのかというご質問です。

いや、整形外科の先生に
お尋ねいただいた方が良いと
思いますが、

拙いドクターフリッカーの知識では
「神経根炎」も「神経根症」も
同じ意味、同じ疾患を指しています。

たぶん。

ただし、
国際疾病分類第10版、
通称「ICD‐10」という、
疾患のコード分類には
「頚椎症性神経根症」ではなく
「頚椎症性神経根炎」で
記載されていますから、

現時点では
「頚椎症性神経根炎」が
保険適用となる「病名」という
ことでしょうか。

「頚椎症性神経根炎」は
スポーツの影響や加齢によって
起きる変形性頚椎症、つまり、

頚椎椎体の変形、彎曲、
椎間板スペースや
椎間孔の形態変化が原因で

神経の枝分かれ部分が圧迫されて
肩や背中、腕などにシビレと痛みが
出てくるということです。

ドクターフリッカーの場合、
目薬をさすような姿勢で上を向くと
椎間孔が狭くなるのか、

右腕から親指、人差し指の
シビレ、痛みが増強するので
まったくもって、やっかいなのです。

ですから、うつむいていても、
けして、精神的に落ち込んだり、
ましてや、自分自身を
反省しているという訳ではなく
ただ、右腕がシビレているだけですので、

悪しからず、ご了承ください。

2010.06.19 Sat l 医療 l COM(2) TB(0) l top ▲


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中日ドラゴンズの
岩瀬仁紀投手が一昨日の
北海道日本ハム戦で
通算250セーブの
金字塔を築き上げました。

おめでとうございます。

岩瀬投手は99年に
NTT東海から中日ドラゴンズに
入団。

開幕戦にリリーフで
登板するものの、
ワンアウトもとれず、失点して
降板するというほろ苦い
デビューでした。

しかし、その後は
山田久志投手コーチのもと
高速スライダーを武器に
セットアッパーとして、

宣銅烈やエディ・ギャラードといった
クローザーを凌ぐ安定感で
大活躍しました。

2004年からは
クローザーに転向。

2005年には46セーブの
シーズン最多セーブ記録を
更新し、まさに「竜の守護神」として
崇められている岩瀬投手です。

元社会人野球の選手の方に
無理を言って岩瀬投手の
サインを頂いたことがあります。

会ったこともないのに
名前を入れて頂き、
本当は待合室にでも
飾っておきたいのですが、
大事にしまっております。

ま、なんと言いますか。

野球選手でも一般人でも
仕事は「積み重ね」が大事です。

他人の境遇を羨んだり、
やみくもに一攫千金を企てても

今、自分の立っているマウンドで
精一杯のピッチングをしなければ
お話になりません。

今、出来ることは何か、
本当に大事なことは何か、

ドクターフリッカーも
今日のマウンドを大事にして、
「一球入魂」の気持ちで
仕事に向かわなければ、と

一回りも年下の
岩瀬投手の偉業をみて
自分自身の仕事に対する
姿勢を省みる次第です。

2010.06.18 Fri l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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昨日の夜は
医師会の学術講演会に出席。

「脳卒中の予防と治療」について
最新の話題をお聴きして来ました。

自分の専門分野でないことは、
なかなか進んで勉強する
機会もありません。

水曜日は母校の外来なので
母校から直行すれば
夜7時30分からの講演会でも
遅刻せず出席できます。

自分の専門と言えば
大学病院に転送するかどうか、
見極めを慎重にみていた患者さん、

どうやら、入院はされなくても
大丈夫なご様子でほっとしています。

患者さんには、診療所の外来に
もう少し通って頂かなければ
なりませんが、

患者さんにとって
どうしても避けたかった事態を
首尾よく回避することが出来て
本当に良かったと思います。

ま、
これも別にドクターフリッカーが
何をしたわけでもなく、
患者さんの日頃の行いが良いと言いますか、
運があったということだけなのですが。

専門分野と言いますか、
知っていることは
少し「大胆」な「経過観察」も出来ますが、

知らないことに
「無責任」な診療は出来ません。
日々、知識の更新に
いそしむことは大事です。

野球でも、一見、
派手に見える「ファインプレー」は
実は守備位置が悪いだけで、

本当の名選手は
バッテリーの配球を考えて
あらかじめ守備位置を変え、

素人目にはちっとも
「派手さ」のないプレーを
するそうです。

野球と医療はもちろん違いますが、

来るべき結果を予測して
何ごともなかったかのように
患者さんに思っていただける
いぶし銀」のような
「見えないファインプレー」を
少しでも多く、診療でもしたいものだと、

昨晩の学術講演会に
参加しながら思った
ドクターフリッカーです。

2010.06.17 Thu l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲


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6月も半ばを過ぎました。

いつも、この時期になると
思うことがあります。

1988年の今ごろ、
ドクターフリッカーも

国家試験に合格した後、
6月上旬にやっと医籍登録され、
医者の仕事を始めました

今年も新しい研修医の先生が
張り切って白衣に袖を
通したことでしょう。

1998年に研修医の先生が
過労による心筋梗塞で亡くなるという
痛ましい事件があってから、

厚生労働省は
劣悪な研修医の処遇改善を目指し、
2004年から「新研修医制度」を
発足させました。

今は大学を卒業して
病院で研修を始める前に
学生と病院がコンピューターを用いて
相互に選びあうマッチング制度が
導入されています。

その結果、研修医は
自分の考えにあった病院で
理想的な研修を行うことができる
ようになった一方、

僻地の病院や症例数が
少ない病院には研修医が
入らなくなり、常勤医の負担が
増したことも事実です。

「地域医療崩壊」の
一因に「新研修医制度」も
関与していると言われますが、
2003年3月に大学を辞した
ドクターフリッカーは
とやかく言える立場には
ありません。

しかし、医者不足が叫ばれ、
医学部の定員増加や新設も
取りざたされている中、

そもそも、毎年
10%以上の不合格者が出る
医師国家試験のあり方、

と言うより、
既存の医学部の教育のあり方を
見直すほうが、余程、
理にかなっていると思うのは
ドクターフリッカーだけでしょうか。

医師国家試験は
「受かって当然」と思われて
いますし、ドクターフリッカーも
そう思っていますが、

「医学」というものは「不確実」なものです。

国公立の卒業生は
もちろん、私大の学生も
国から「助成」を受けて医学教育を
受けているにも拘らず、

毎年、800?900人の
「医師国家試験」で不合格者が
出ているのが事実で、

当たり前のように
10%もの不合格者を生む
現状は「国家の損失」以外
何ものでもありません。

医学生を増やしても、
教育水準を上げなければ
「法科大学院」の二の舞に
なってしまいます。

2010.06.16 Wed l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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寝不足の皆さん、
おはよーございます。

サッカーワールドカップ。
日本は初戦のカメルーンに勝ちました。

ワールドカップでは
「国外」の試合で初めての勝利だそうで
本当におめでとうございます。

ドクターフリッカーは
後半が始まる前に、1点リードで
安心したわけじゃあ、ありませんが
知らない間に寝てしまったのでございます。

さて、昨日の朝から発熱している
ドクターフリッカー2世。

昨日は幼稚園も休みました。

咳も出ていませんし、
お腹も下っていませんが、
食欲が今ひとつなのが少し心配です。

ま、39℃の熱がありゃ
食欲なくて当然ですが。

日曜日に公園で遊びすぎたのが
いけなかったのでしょうか。

いや、それ以前に
ここのところ、朝、みると掛け布団の
「上」で枕に足をのっけて
上下さかさまに寝てましたから
きっと「寝冷え」でしょう。

去年の今ごろも
やはり、体調を崩して
診療所で点滴をしたような気がします。

今年はまだ、
点滴をするほどではなさそうですが、
何かと言うとすぐ「発熱」する2世。

ドクターフリッカーの
幼少の頃とそっくりで

ま、悪いところは
よく似るわけでございます。

心配はないとわかっていても
心配になるのは

ドクターフリッカーも
診療所にいらっしゃる
お父さん、お母さんがたと
一緒というわけで、

自分の子どものことでは
まるで頼りにならない
「お父さん」なんでございます。

それでも、夜になってからは
「熱さまし」も飲まなかったようですし、
日本の勝利にあやかって、
今日は元気に熱も下がって、
幼稚園に行けると良いのですが。

診療所でも咳やお腹の風邪の
患者さんが多いようです。

夜はムシムシしますが、
朝方の気温は結構下がりますので、

皆さんも「夜更かし」、「寝冷え」には
十分ににお気をつけ下さい。

2010.06.15 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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天気予報は「雨」でしたが、
まずまずの好天に恵まれた昨日。

午前中に診療所に
検査データを確認しに行った後、
久しぶりに家族揃って
「散歩」に出かけました。

幹線道路を越えて
ふだん行かないところまで
ドクターフリッカー2世も
自転車をこいで行きました。

外に出て、歩いていると
汗ばむ陽気です。

公園のすべり台やブランコで
遊ぶ2世とお母さんを見ながら、

ドクターフリッカーは
日差しで「めまい」がしてきました。
いや、「日光」ってこんな
まぶしかったっけ。

ふだんから陽の当たらない
診療所の中にこもっているからでしょうか。

少し、外の空気を吸わないと
ホントに身体が「ひ弱」になります。

3丁目、2丁目、1丁目と
ぐるりと町内を漫遊し、

次に行った公園の木陰で
自動販売機で買った缶ジュースを
飲んで休憩しました。
ああいうものも、外で飲むと
おいしいものです。

せせらぎでは
2世は生まれて初めて
「生きたカニ」を触りました。
いや、こんなとこに
カニがいるんですね。

何という種類なのでしょう。
サワガニでしょうか。
持って帰っても
食べられませんよね。

竹林には
「公園のタケノコを掘っては
 いけません」という看板が
立っていました。

ふーん。
タケノコ、掘りに来るひとが
いるんだな。

2時間以上、歩いて、
公園で存分に遊んで、
帰ってきました。

最後はこがなくなった
2世の自転車を持って帰るはめに
なりました。

先週はいろいろありましたが、
家族揃って「散歩」ができる
今の「幸せ」に感謝しなくてはいけません。

いや、それにしても「散歩」は
お金がかからなくて良いですね。

2010.06.14 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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欠員となるスタッフの補充が
思うように行かず、

一向に心が晴れない
すっかり「梅雨入り」の
ドクターフリッカーです。

ただでさえ、湿っぽい
「いつでも夢を」ですが、

いよいよ、じっとりして来ました。

何とか、早期解決を図って
いろいろ奔走していますが、
そう、世の中は甘くありません。

切羽詰ってくると
人間、どんどん近くのものしか
見えなくなりますから、
どうしてもマイナス思考に
偏ってしまいます。

いや、もちろん自分ひとりでも
やり続ける覚悟は出来ていますが、
診療の「効率」を考えると
スタッフがいるといないとでは
大違いです。

ドクターフリッカーの
診療所がある都筑区は
横浜市内でも有数の
「医療機関激戦区」ですが、

時どき、「あり得ない」ような
出来事もあったりして、
本当にびっくりさせられます。

今のご時世、「ぬるい」ことを
言っていては生き残っていけないのかも
知れません。

ぬるく生きてきた
ドクターフリッカーにとっては
時どき起こる「あり得ない」ことや
今回のような「スタッフ雇用」で
細い「神経」をすり減らす毎日です。

「診療」に支障が出ないように
自分には一層、甘くなる今日この頃、

先日、ブログを読まれたライバルのドクターMから、
励ましのお電話を頂きました。

ライバルにわざわざ、
電話をしてくれるなんて
本当に「あり難い」ことです。

「あり難い」と「あり得ない」。
似ているようですが、ずいぶん違います。

もちろん、直ぐに
問題の解決につながる訳では
ありまんが、

なんと言いましょう、
曇り空の中に、陽の光が
すうっと入り込んでくれたような
気持ちになりました。

まだ、トンネルの出口は
見えませんが、ジタバタしても
始まりません。

他に道はありませんし、
前に進みましょう。

2010.06.13 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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中学校のときに
「生物部」という部に
入っていました。

「なまもの」ではありません。
「せいぶつ」です。

運動部に比べるとなんか、
ひ弱で「ガリ勉」っぽいイメージもありますが、
別に「理科」が得意なわけではありません。

それどころか、
驚くなかれ、「合宿」もありました。

「生物部」が合宿して何をするのかって?

朝、体操して、先輩の朝ごはんをよそって
「昆虫班」は昆虫採集に、
「両生類班」は沼にアカハライモリを採集に行くのです。

そうそう、「環境班」と言うのもあって、
水質調査とかやっていました。

夜は夜でまた、ミーティングを行って、
オッサンみたいに髭を生やした
高校生の部長に訳もわからず、
怒られながら、洗濯までしました。

「ツメガエルの生殖行動」という
何だか訳のわからないことを
顧問の先生に無断で生物室に
泊り込んで「研究」していましたが、

日曜日も逗子や江ノ島に
海水生物の採取に行ったりして
結構、ハードな「部活」でした。

秋の文化祭ではライバルの「化学部」と
優秀賞を争ったものです。

「意味ないなー」と思いながらも
一所懸命にやっていたせいか、
先輩にもかわいがってもらい、
後輩にも恵まれていました。

しかし、中学3年生のとき、
街で遊ぶことを知って、

いや、「街で遊ぶ」と行っても、
渋谷のビームスに行ったり、
原宿のシェーキーズでピザを
食ったりするだけです。

そう、悪友たちと街に
繰り出すことをおぼえて
何だか、「生物部」の部活動が
無性に幼稚に思えて、バカバカしくなって
「退部」してしまいました。

浅はかでした。

意味なくたっていいんです。
幼稚だっていいんです。

「続ける」ことに意味があったんだと
「退部」してから気付きました。

高校では縁あって
美術部に入部しましたが
いまひとつ、不完全燃焼でした。

中学3年のとき「生物部」を辞めたこと、
大人になってもずっと後悔しています。

ま、ドクターフリッカーの
人生の中では「小さな後悔」だと
思っていましたが、

以外と尾を引いています。

2010.06.12 Sat l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲


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人間、何ごとも
せまい視野でものごとを
考えていると見えるものも
見えなくなります。

ちっぽけなことに
こだわっていると、
大事なことを見失うことも
あるでしょう。

しかし、ちっぽけでも
出来ることから
やって行かなければ
少しも前に進まないのも事実で、

最初から「夢」みたいなことを
言っていてはミもフタもありません。

いや、別にたいそうな「人生論」を
語っているわけではないのです。

ブログランキング。

これです。



ね。

なかなか、「病院・診療所」では
ランキングがあがらず、
トップは難攻不落です。

でも、ベスト10に入っていると、
なんだか、もうちょっと頑張れば
天下を取れるかのような
「錯覚」をしてしまいます。

しかしですよ。

カテゴリーを一つ上げて
「健康と医療」でランクをみると
「いつでも夢を」。

ブログ4,500中、100位です。

ふ、お話になりませんな。

さらに上位の
「生活・文化」の中に入ったら、
もう、あなた、15,000中の
350位ですよ。

もう、上には上がいると申しますか、
ちっちゃな世界で右往左往している
ドクターフリッカーのような者は

時どき、夜空の星でも眺めたり、
どっか、海にでも行って、
水平線に沈む夕日でも見たり
した方が良いのかも知れません。

ちなみに総合ランキングというのは
722,000あまりのエントリーがあり、
「いつでも夢」は3,300位だそうです。

はー。

まさに「何とかの上の孫悟空」です。

総合ランキングとかで
ベスト10に入っているブログなんかは
もう、アクセスが尋常ではありません。

そんな「ブロガー」たちを
気にしていては、「ブログ」なんて
ものは書いていられません。

広く物事を考えることは
もちろん大事なことですが、
ま、「ブログ」に限らず、

仕事でもなんでも
身の丈をよく考えて、
今、出来ること、目の前のことを
しっかり、手を抜かずに
地道にやっていくこと。

これも、大事です。

2010.06.11 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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5年半もの長い間、
働いて下さった
看護師さんのスタッフが一人、
退職することになりました。

引き止めたいのは
やまやまですが、
ご主人の転勤では
仕方がありません。

5年半前と言えば
まだ、ドクターフリッカーの
診療所も試行錯誤の
連続だったころです。

いや、ま、
今でも、あまり進歩が
ないのですが。

ドクターフリッカーが
手際が悪いところを
いろいろと、サポートして
くれたスタッフです。

いつもにこやかに
勤務して下さいました。

患者さんばかりか、
ドクターフリッカーも
どれだけ、癒されたことでしょう。

いくら感謝しても足りません。
本当にありがとうございました。

急に決まった転勤で
ご主人はもう、かの地に
ご転居されているそうです。

ご自宅のお引越しの準備も
お忙しいと思いますが、
今月いっぱいは
勤務して下さるとのことです。

とり合えずは「求人」の
時間的猶予があり、
ほっとしましたが、

あまり、悠長なことは
言っていられません。

今のご時世、
どこのクリニック、診療所も
「看護師さん」の確保は
大変、厳しい状況なのです。

残りのスタッフにも
もちろん、頑張ってもらいますが、
「無理」を続けてもらって、
結局、元も子もなくなってしまっては
大変です。

と言う訳で、
また、スタッフの確保に
奔走しなければならなくなりました。

うー。胃が痛い。

「町医者」の仕事は
「診療」だけではないのが
つらいところですが、

つべこべ言っていても
事態は好転しませんし、
なにしろ、時間が迫っています。

診療所ですから、
いつも、明るく、にぎやかに、
という職場ではありませんが、

来院される患者さんにとって
「心を込めた診療」をモットーに
しています。

そんな
ドクターフリッカーの診療所
で働いてみたい、
いや、働いてあげてもいいよ、

と、おっしゃるかたが
いらしゃいましたら、
是非、ご連絡ください。

2010.06.10 Thu l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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クルマが壊れました。

とは言っても、
走行には全く影響が
ないのですが。

助手席のシートが
動かなくなってしまったのです。

後ろのチャイルドシートに
ドクターフリッカー2世が
乗っていて、どなたかを
お乗せするときに助手席を
移動させるので
動かないと困るので
修理に出しました。

費用はほうはいかほど・・・?

げ!
そんなにかかるのですか?

いや、お金の話は
したくないのですが。

でも、シートが動かなくなく
なっただけですよね。

は、
ドクターフリッカー2世の
チャイルドシートの部品の一部が
知らない間に外れていて

助手席の下に挟まり、
知らずにシートを「無理矢理」
動かそうとした時に、
シートを固定している
ワイヤーが切れ、レールが
曲がってしまった、と。

「無理矢理」動かしたのは
ドクターフリッカーか、お母さんか、

不毛な責任のなすり合いをしても
虚しいだけなのでやめましたが、
思いがけない出費にがっかりです。

で、修理の間
「代車」を用意してもらったら、
これがまたかっこいい。

いや、いいね。
この加速感!

これを機会にこのまま、
この「代車」のモデルの
見積もりを・・・と

言いかけたとき、
お母さんの鋭い眼光が
光りました。

そうでした。
今は納税の季節です。
クルマどころじゃありません。

しかし、かっこいなー。

「代車」にいいクルマを
用意してもらうのも
良し悪しですね。

2010.06.09 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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本来ならば可及的速やかに
入院を要する病気でも
入院が出来ない場合があります。

それには二つのケースが
あります。

一つは

受け入れ先の病院が「満床」だったり、
対応できる医者が不在である場合です。

そうした場合は、実地医科最前線の
ドクターフリッカーとしては
それこそ必死に他の病院を探すわけです。

そして、もう一つ、

こちらの方が問題は
深刻かも知れませんが、

患者さんが入院を「拒否」される場合です。

厳密には「拒否」というより、さまざまな理由で
入院が出来ないということです。

時として、その理由が
ご家族の介護のためであったりします。

「老老介護」どころか
「病病介護」という訳です。

今すぐに生死に関わるような
心筋梗塞とか、脳出血などは
もちろん、別として、

しかし、辛うじて自宅で
生活が出来ていても
病態の推移が予測困難な病気、

そして、もしも裏目に出た場合は
手遅れになるかも知れない、
判断が難しい病気もあるのです。

そんな病気に冒されていても、
残されたご家族のために
やむなく「外来」で治療、検査を続ける
患者さんも大変ですが、

先手を打てば助かる病気を
みすみす、機を逸して救えなければ
医者の存在価値なんか「ない」に等しい訳です。

苦渋の選択で「外来」で
経過をみざるを得ない医者も、
それが「仕事」とはいえ、
やはり、相当なプレッシャーがあります。

紹介状をお渡しして
「必ず、病院を受診して下さい」と
申し上げるのも、ある意味
「正解」の一つかも知れません。

しかし、「入院はできない」と
おっしゃっている患者さんなのです。

「紹介状」をお渡しするだけでは
行くところがなくなってしまうのではないでしょうか。

大学病院のときには
「なんで、もっと早く転送しないのだ」と
重症化してから入院される患者さんを
診察するたびに思ったものですが、

開業医になると、
「ガイドライン」や「教科書」通りには
行かないことがたくさんあります。

つくづく、事情も分らず、
病気だけみて患者さんをみていなかったと
反省するドクターフリッカーですが、

しかし、何としても
ここは「見極め」の判断を
誤るわけにはいきません。

2010.06.08 Tue l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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あまり過度に期待しては
いけないのかも知れませんが。

新しい総理大臣は久しぶりに
「世襲」ではありません。

学生時代から市民活動を活発に行い、
誰かの秘書になった訳でもなく、

地盤、看板、鞄もなく
「実力」でここまでのし上がってきたのです。

1974年には「お金をかけない選挙」で
落選していた市川房枝さんの
選挙参謀を務め、見事に復活当選を実現させました。

その後、自身も1976年に
衆議院議員に立候補するも「落選」。

この頃から、
「オレは総理大臣を目指す」と
公言していたそうですから、
頼もしいではありませんか。

1980年に初当選を果たしてからは
官僚と対立し、「市民派」として
一貫して活動してきました。

1996年に厚生大臣に
就任したときには
いかんなく、その実力を発揮し、

官僚が存在を否定した証拠メモを
明らかにして「薬害HIV感染」を
国、行政の責任として認めたことは
記憶に新しいところです。

現職厚生大臣が現実に
官僚を相手に大立ち回りをして
問題解明とその解決の糸口を
つけたのは特筆すべきことでしょう。

「O-157食中毒」騒動では
疫学的調査によって
カイワレ大根が感染源の可能性を
厚生省が発表したために

破産するカイワレ農家や零細業者が
続出し、自殺者まで出る事態となった時、

記者会見でカイワレ大根を
食べて安全性をアピールしました。

また、年金未納騒動では
「お遍路さん」スタイルで
四国八十八カ所巡りを開始したり、

やや、パフォーマンスに走るきらいも
あるようですが、そうした一般市民感覚に
敏感に反応できることは大事なことです。

一方で、早くから「総理大臣になる」と言っていた
大きな「野心家」である新総理は、

これまでの4人の総理大臣と
大きく違うのではないでしょうか。

「イラ菅」などとも
言われているようですが、
真剣にやっていればこそ、
つい熱も入るのでしょう。

無名の市民活動家であった頃の
気概で、この停滞した日本の
諸問題を、じっくり、腰を据えて
解決して頂きたいと

今は期待と言うより、
祈るような気持ちです。

2010.06.07 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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納豆。

ま、外国人にとっては
奇異な食べ物だと思いますが、
ドクターフリッカー2世は大好物です。

口の周りをべたべたにしながら
「納豆ごはん」を食べています。

おい、納豆を触った手で
眼をこすっちゃいかん。

そんな、納豆ですが、
昨日、血液を固まりにくくする
「ワーファリン」という薬を
飲んでいらっしゃる方に

「納豆は血液サラサラに
 なるって、言われているのに
 何故、食べてはいけないのですか」と
質問をされました。

そう、確かに納豆のなかには
血栓を溶かす酵素も含まれていて、

大手の健康食品会社からも
「ナットウキナーゼ」として
発売されているようです。

さて、血液を固まりにくくする
「ワーファリン」は
ビタミンKに拮抗して
効果を発揮しています。

血を固まらせる血液凝固因子が
肝臓で合成されるのには
ビタミンKが必要なのです。

ですから、
「ワーファリン」を服用すれば
凝固因子が少なくなって、
血液が固まりにくくなるという訳です。

納豆はビタミンK2を
多量に含みますから、
せっかく、「ワーファリン」を
服用してビタミンKの働きを
抑えているのに、

納豆を食べて、ビタミンK2を
体内に補充してしまっては何にもなりません。

「ワーファリン」を飲んでいる方は
「納豆を食べてはいけません」と
いうことになるのです。

その他、
ほうれん草やブロッコリー、
海藻や緑茶にもビタミンK1が
含まれますが、

どんぶり一杯、ほうれん草を
食べる人もいないでしょうから、
お味噌汁の具やおひたし程度を
召し上がるぶんには差し支えないでしょう。

ちなみに、
同じ血液サラサラでも
「アスピリン」は、
血小板の作用を弱めることで
血液凝固を抑制するので

納豆の影響は受けません。

やれ、納豆はダメだとか、
グレープフルーツジュースはダメだとか、
いちいち、うるさくて
申し訳ありませんが、

お薬と食べ物の「相性」は
時として、大事なこともありますので
不安に思ったら、直ぐに
ドクターフリッカーにお尋ね下さい。

2010.06.06 Sun l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨晩、診療後の
掃除もやっと終わり、

夜も9時すぎに紹介状のお返事やら
訪問看護の依頼書を書いていると、

電話が鳴りました。

「非通知」。

てっきり、患者さんかと思い、受話器を取ると
高い声の男性が一方的に話し出しました。

「こちら、NTTから
 工事の委託を請けております
 何たらかんたらで・・・、

 ・・・この度、そちらの地域に
 光回線が開通しましたので・・・

 そちらの事業所さまで
 お使いの3つの回線を一つにまとめますと
 お安くなることをご存知ないようなので
 ・・・」

もう、早口で何を言っているのか、
よく分りません。

そもそも、ファクスの番号は
以前、ISDN回線だったときに
「iナンバー」というサービスで
回線は一つのような気がしましたが、
質問する間もなく、喋り続けるので、

あの、
こちら、医療機関でして
毎朝、電子カルテに
前日の検査データを
ダウンロードしているので、

ルーターとかの管理は
電子カルテの会社に一任
しているのですが・・・。

と、無理矢理、話を
さえぎって切り出すと、

「え、インターネットは使ってないんですか?」

・・・。

だから、データを
ダウンロードしているって・・・。
人の話は聞いてないんでしょうか。

めんどくさいので

ええ、電子カルテの会社の
データのやり取りだけなので、
電子カルテの会社に全て一任です、
と答えると、

「ガチャン!」
いきなり、電話が切れました。

一体、何なのでしょうか。
社会人のすることでしょうか。

だいたい、電話回線の話を
するために電話をかけて来ておいて
「非通知」ってことはないでしょう。

何ですか、いきなり
電話を切るって言うのは。

思いっきり、不愉快に
なりましたが、どこに「鬱憤」を
晴らせばいいのでしょう。

今、思い出してもむかつきます。

もう、この手の「勧誘」は
お断りです。

それにしても
いつから、電話って
こんなに複雑になってしまったの
でしょうか。

大学にはいって、
アパートに電話を引いたときに
「電話債権」と言うのでしょうか、

「施設設置負担金」として
80,000円だか、電電公社に
払った気がしますが、

あれは一体、どこに行って
しまったのでしょう。

2010.06.05 Sat l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨日は「お釣り」用の
10円硬貨を持って行くのを
忘れてしまいました。

午前の診療中に
スタッフから10円が
足りない旨を聞いて、

あわてて、
うちのものに連絡をして
出先から大至急、持ってきてもらう
ことにしました。

スタッフに
「あと、20円しかありません」と
言われた時には、10円単位の
お会計は切り捨てる覚悟でしたが

何とか、間に合って
事なきを得ました。

たかが、10円。
されど、10円です。

診療終了後に「10円玉」を
マジマジと眺めていたら
「昭和27年」製造のものが
ありました。

58歳の10円。

今まで、どこをどうして
ドクターフリッカーの診療所に
たどり着いたのでしょうか。

58年のうち、
2、3年くらいはだれかの
貯金箱に閉じこもっていたかも
知れません。

東京オリンピックのときは
どこにいたのでしょう。

国電の切符売り場や
デパートの食堂なんかでも
活躍したことでしょう。

大阪万博のときは、
一回くらいは万博会場の中で
使われたかもしれません。

ま、10円ですから
大きな事件とかには
無縁だったでしょうが、

「募金」にも使われたことが
あるでしょう。

お使いのお手伝いをして
「お駄賃」になったことも
あるかも知れません。

公衆電話に使われていた頃は
悲しい別れの電話や、
合格発表のうれしい報告にも
使われたかも知れません。

ひとの人生もいろいろ
波乱万丈でしょうが、
10円玉にはかないません。

もしかしたら、
ドクターフリッカーとも
以前どっかで出会っていた
かも知れませんね。

「昭和27年」製造の10円玉。

今日、また「お釣り」として
診療所から出発してもらって、
まだまだ、世の中の悲喜こもごもを
見続けてもらいます。

2010.06.04 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日、とうとう、
鳩山総理大臣が辞任しました。

小沢幹事長も
一緒に辞めるそうです。

母校に行く途中、
ラジオで「辞意表明」を
聴きました。

なかなかの演説でしたが、

辞めるときに
名演説をしても何にも
なりませんし、今更、
「クリーン」を連発されても
失笑です。

それにしても
自民党の小泉政権以降、
4年間で4人の
総理大臣が「辞任」する
日本という国は
これから一体どうなって
しまうのでしょうか。

政治家の方々は
すぐ「職を賭す」とか言いますが、
一般社会では国民は
みんな、日々、「職を賭し」て
勤労しているわけです。

閣僚を辞めるのなら
代議士も辞める覚悟を
持って頂かなければ、

「職を賭す」という
言葉に少しの重みも
感じられません。

鳩山さん、一昨日には
日本医師会のパーティで、
「これからも命を守るという政治を
 心掛けてまいりたいと思います」
と、スピーチしておめでたい人たちから
拍手喝采だったそうです。

はー。

小沢幹事長と輿石参議院議員会長
との3者会談の後には
笑みを浮かべながら左親指を
グイとあげての「グッジョブ!」ポーズ。

昨日の夜のニュースでは
さかんにその「ポーズ」の意味を
検証していました。

どんな意味があったか、
知りませんし、どうでも良いのですが、
一国の総理大臣として
やることが「軽すぎ」ます。

今回の「資金問題」を
抱えたご両人の「辞任」も

7月の参議院選挙に
向けてのさまざまな駆け引きの
結果の「決断」なのでしょうが、

選挙の前になると
トップの首を挿げ替えて
どうにかしようとするのは
もう、いい加減にしてもらいたい
ものです。

2010.06.03 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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今の日本は
つくづく「大人」が
ダメだと思い知らされて
がっかりする時が
ありませんか。

ドクターフリッカーは
時どき、あるのです。

残念なことですが。

診療の途中に
携帯電話が鳴って、

「あ、すみません」と
おっしゃるので
電源を切るのかと思いきや、

「もし、もし」と
通話を始められる方を
拝見したときなんかも
そうですね。

待合室には
お待ちになっている方が
いらっしゃる事なんかは
あまり、気になさらないようです。

いや、大事な連絡があるのかも
知れませんし、
お話の内容までは伺っていないので
何とも申し上げようがありませんが。

それにしても、では
ないでしょうか。

一応、ドクターフリッカーの
診療所も「医療機関」の
はしくれです。

エチケットとか、礼儀とか、
以前の問題です。

携帯電話の電源を切るのは
常識ですし、

ま、

「ご遠慮下さい」の掲示も
遠慮がちですが、してあります。

にもかかわらず、

と言いいますか、
そもそも、普通、会話中に
携帯がなっても電話に出ませんよ。

「柳原可奈子」さんかと
思っちゃいましたが、
こちらはちっとも笑えません。

ま、偉そうなことは
言えません。

他人の振り見て何とかでは
ありませんが、

「大人」は常日頃の行動に
気をつけなければいけないと
わが身を振り返る
ドクターフリッカーです。

はい。

2010.06.02 Wed l つぶやき l COM(4) TB(0) l top ▲


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昼休みに古い学会誌を
整理していると
開業したときの
書類がいろいろ出てきました。

診療所の賃貸契約書や
継承譲渡権の契約書。

その他に国民金融公庫への
借入申込書のコピーや

地域のいわゆる「診療圏」の
人口や年齢構成、
競合する医療機関などの一覧や

設備資金や運転資金から
どのくらい患者さんが
来院しなければいけないかとか、

コンサルタントの方が
計算してくれた表やグラフも
一緒に入っていました。

いや、
懐かしく、感慨深いというより、
開業直後の「苦しさ」が
まざまざと甦って、フラッシュバックでは
ありませんが、少しめまいが
してきました。

開業前にお世話になった
コンサルタントは、たまたま
高校の同窓、後輩で

本当に親身になって
いろいろ、アドバイスしてくれましたし、
週一回は深夜まで面談しました。

しかし、実際に開業すると
「予想外」のアクシデント連続で
体重は10kg近くも落ちて
みるみる、やつれていきました。

もう少し、頭を冷やして
「開業」を決意すべきだったと
考えたこともなかったと言えば
うそになります。

ま、
体重はその後、元に戻りましたが、
「専門分野」だけ診療していた
大学時代と全く異なる環境に慣れるまで
かなりの時間がかかりました。

いや、厳密には
未だ、試行錯誤、発展途上です。

しかし、あのまま
「開業」しなければ、それはそれで、
一生、悔いが残ったでしょうし、
自分自身で「決断」したことには
今は全く、後悔はしていません。

ホントかな・・・。

今日から6月、
昨日は月末の月曜日でした。

診療終了後は
「広告」の業者の方と
面会をして、その後に
月末恒例のレセプトです。

開業直後を思い出しながら
レセプトをチェックして、

今、自分は何合目にいるのだろうと、
ふと、考えて見ましたが、

何と言いましょうか。
結構、登ったつもりでいましたが、
まだまだ「ふもと」にいる様子で
山道はずっと続いています。

一週間の始まりに
レセプトは少しきつかったですが
これしきのことで泣きごとを
言っている場合ではありません。

2010.06.01 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲