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一気に春めいた
昨日の日曜日。

春の陽気に誘われて
湘南にドライブに行きましたが

湘南藤沢市民マラソンが開催されていて
国道134号線は通行止めでした。

いや、鵠沼にあるモロボシダンこと
森次晃嗣さんがオーナーの
カフェに行こうとしたのですが、
とんでもない日に出かけてしまいました。

ぐるーっと遠回りして
ようやく昼過ぎにお店に到着。

残念ながらモロボシダンには
会えませんでしたが

知る人ぞ知る
「ダンのハヤシライス」を食べて、
ウルトラアイの「最終回バージョン」と
いうやつを購入しました。

子どもの頃に持っていたら
どんなに自慢できたでしょう。

交通規制が解除された134号線を通って
江ノ島から逗子を通って
春の海を眺めながら帰宅。

帰り道を走るにつれてダンに会えなかった
無念さがつのりましたが、

今度、来るときには
ぜひ森次さんにお会いしたいものです。

昨日は各地でマラソン大会が
開催されていて東京マラソンでは

猫ひろしさんというタレントが
何と2時間37分43秒という
タイムで完走したそうです。

最近は話題づくりに
マラソンを走られるタレントさんも
少なくありません。

長距離走は本来、孤独との戦い、
自分との戦いなのです。

スポンサーをつけて
大勢のスタッフに囲まれながら
自己満足に延々と世界各地を
走っていたタレントには
興ざめしましたが、

猫ひろしさん、これはご立派です。

とは言うものの、
ハーフマラソンでさえ経験のない
ドクターフリッカー。

いつかはフルマラソンを
走ってみたいと思いながら
幾年月・・・。

このままだと本当に
走る機会を逃してしまいそうです。

2011.02.28 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日は診療終了後、
急いで西新宿まで行きました。

かって、一緒に仕事をした
東京の国立大の准教授の
Y先生を囲んでのちょっと遅い
新年会です。

西新宿の居酒屋で
夜7時半からの宴会でしたが、
昨日の診療終了は7時10分。

間に合うわけもありませんが、
Y先生はお忙しく、学会でお会いしても
あまり長話も出来ないので

頑張って出かけて
9時に到着しました。

いや、それにしても新宿は遠い。

それでも小一時間、
みんなの話を聞くことが
出来ました。

いや、たった小一時間でも
会いたいひとというのは
いるものですね。

1998年にご縁があって
母校に来られたY先生。

赴任された当時は
医局が臓器別の講座になった時。
Y先生はまさに肝臓グループの
救世主でした。

薫陶を受けた連中にとっては
足を向けては寝られない
恩師なわけですが、

ドクターフリッカーも
学問、研究に対する姿勢を
ずいぶん学びました。

じぶんに非常に厳しいY先生ですから、
ぬるい言い訳なんかはとても恥ずかしくて
出来ないわけです。

いや、カンファランスの最中、
しょっちゅう、Y先生の似顔絵を
描いていたのをご存知だったのには
恐れ入りました。

ドクターフリッカーが退職した後に
Y先生は国立大に戻られましたが、
今でも大学の枠組みを越えて母校の後輩の
面倒を見て下さっています。

Y先生は今や肝臓学会でも
若手のホープからすでに権威となられ
多忙を極めていらっしゃいますが、

ドクターフリッカーだって
別に権威ではありませんが
自分のフィールドで患者さんに
ベストの診療が出来るように
まだまだ、負けてはいられません。

そう言えば、昨日、診療所に
新しい「肝臓専門医」の認定証が
届きました。

これからもしっかり
勉強しなければと決意も新たにして、
夜の新宿のネオンには
目もくれず帰途についたわけです。

2011.02.27 Sun l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲


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ドクターフリッカーのブログ。

右のアーカイブをご覧下さい。
「継続は力なり」とは言うものの、
これだけだらだらと書いていると

内容うんぬん以前に
ちょっと「病的」な感じがしないでも
ありません。

他人からどう思われているのか、
少し、心配になります。

実際、一日も休まず
更新し続けていると、
更新を怠るとなにか大きな問題が
起きるような「被害妄想」を
感じていないと言えば
嘘になるかも知れません。

すでにパラノイアでしょうか。

うわ、何?このブログ。
毎日、毎日、きもーい。

とか、

これは少し偏執的過ぎるな。
ブログ中毒、ネット依存の可能性がある。
ただちに止めさせないと危険だぞ。

などと言われているのでは
ないでしょうか。

ですので、たまには
簡単に終了します。

いや、けしてサボろうと
思っているのではありません。

何ごとも、健全に。
健康が第一です。はい。

2011.02.26 Sat l つぶやき l COM(4) TB(0) l top ▲


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一昨日、母校の外来から
帰宅するとき、

散髪に寄りました。

なかなか、髪を切り行く
時間もままなりません。

ドクターフリッカー、
髪を切っているときは
メガネをはずすので
鏡の中の自分の顔を
見ることが出来ないのが
弱点です。

メガネのひとって
髪を切るとき、
不安になりませんか。

まさか、その時だけのために
コンタクトを入れるのでしょうか。

うーん・・・。

結構、チョキチョキ音がしてるな。
どれくらい切っているのだろう。

バサバサと髪が落ちているが、
大丈夫かな・・・?

などと考えていましたが、
終わってメガネをかけてみると

おお、チョベリグ!(死語)。

そりゃ「福山雅治」とか
「キムタク」には遠く及びませんが、

ま、顔がドクターフリッカー
ですから、この辺が限界です。

洗髪をしてもらって
夕方6時半を回ってから

意気揚々と
ドクターフリッカー2世の
お迎えに行きました。

2世はお友だちに
「バイバイぶー」とかふざけた
挨拶をしていましたが

「チョベリバ」とか「チョベリグ」、
1995年頃の言葉のようで
時間の経つのは早いものです。

昨日、誰かが
「せんせー、髪切ったんですか?」
とか訊いてくれるかと
どきどき、わくわくして
待っていましたが、

誰も気に留めていませんでした。

ま、いいか。

2011.02.25 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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多摩丘陵の山の中にある
母校とその大学病院。

昨日は外来終了後、
「再試験」の採点を行って、

教育棟の中にある書店で
今日の治療薬2011年版」を2冊購入。
昨年からスタッフ用にもう1冊、
買うようになりました。
開業してから9冊目です。

1982年から87年まで
「大学生」として6年間、母校で学び、
88年からは医者として
研修医からスタートしました。

臨床、研究、教育と
その時どきを常に完全燃焼したものです。
いや、マジな話。

とうとう最後は医局員斡旋の
「手配師」みたいなことまでやって
2002年まで15年間、
多忙な日々を過ごしました。

相模原の病院に1年、
出向しましたが、週一回は
実験しに母校の3研に行き、
その夜は病棟のカンファランスに
出席していましたから、
思えば真面目だったと思います。

今も週一回、外来診療の場を
頂いていますから
大学に入学してから都合29年間、
多摩丘陵に通っています。

母校までのバスが出ていた
小田急線の「向ヶ丘遊園駅」。

遊園地がなくなったのは
いつのことだったでしょう。

「向ヶ丘遊園駅」から
かわいいモノレールが遊園地まで
運行してましたが、
今はそのレールもありません。

近々、その遊園地の跡地に
「ドラえもんランド」?みたいなものが
出来るそうで、また、あの場所に
子どもたちの歓声が戻ってくるのでしょう。

そうそう、入学した頃、
武蔵小杉から新百合ヶ丘まで
地下鉄が走ると言われていましたが
どうなってしまったのでしょう。

母校の地下には
「医大前」という駅が出来て
駅から病院に直結するのだという
まさに「夢の構想」を聞いたことも
ありましたが、29年たっても
何も進展していないようです。

ま、29年前、
ドクターフリッカーは
医者になって親父の皮膚科
継ぐつもりでいたのですから、
何ごとも世の中、なかなか
予定通りにはいかないものです。

2011.02.24 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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さて、あるお話です。

少年がお父さんと
キャッチボールをしているとき、
捕り損ねたボールを拾いに
不意に道路に飛び出して
しまいました。

あぶない!

お父さんが叫んだとき、
スピードオーバーで走ってきた
クルマにはねられ、
少年は大怪我をしてしまいました。

お父さんは急いで
救急車を呼びます。

不幸中の幸いと
言うべきでしょうか。

搬送された病院には
運良く「交通外傷」の名医が
いたのです。

すぐに緊急手術になりました。
オペ室に入室した名医は
患者である少年を見て
「あっ!」と声を上げました。

「どうしました?」

「こ、この子は、私の、私の息子・・・。」

・・・。

さて、みなさん。

このお話を読んで
どういうことか、お解かりになった方は
いらっしゃいますか?

ドクターフリッカーも
初めてこのフィクションを
聞いたとき、まったく話が
理解出来ませんでした。

えーっと少年の両親は
きっと、離婚していて、
キャッチボールをしていたのは
新しいお父さん。

「交通外傷」の名医は
本当のお父さん。

そんなふうにドクターフリッカーは
考えました。

なるほど・・・。
一応、辻褄は合うかも知れません。

でも、正解は違ったのです。

正解ですか?
知りたいですか?

もっと、考えてみませんか?

熟考したあなたにだけ
そっとお教えしましょう。

そう、あなたが推理した通り、
「交通外傷」の名医は

少年のお母さんだった、
というわけです。

世の中、先入観で判断していること、
意外と多いものなのです。

2011.02.23 Wed l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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昨晩、上野動物園に
3年ぶりにジャイアントパンダが
2頭つがいでやってきました。

10年で8,000万円弱の
リースだそうです。

高いのだか安いのだか
分りませんが、
ま、良かったんでしょう。

上野は歓迎ムード一色
だそうなのですから。

中国外務省では
「中日両国の友好の
 使者となることを期待する」と
言っているそうです。

でも、リースで
お金払っているんです。

友好がお金で買えれば
安いものかも知れませんが。

昭和47年。

日中国交正常化を記念して
中国政府からカンカンとランランが
贈られたときは日本全土が
空前の「パンダブーム」になりました。

あの時は本当に
国を挙げての「歓迎」でした。

上野動物園でのパンダをひと目
見るための連日の混雑、行列ぶりも
また、ニュースになりました。

パンダのぬいぐるみ、
どこのご家庭にも
当時は一家に一つくらい
在ったのではないでしょうか。

「パンダコパンダ」とかいう
アニメ映画も作られて、
本物のパンダが見れないので
代わりに弟と観に行きました。

あの時の「バカ騒ぎ」からみれば
今回は静かなものです。

ま、パンダも結構ですが、
「国交正常化」している国どうし、

漁船で体当たりとか、
日本の国旗を燃やすとか、
あんまり、野蛮なことはしないで
穏やかにお付き合い
願いたいものです。

2011.02.22 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日は母校の「同門会」

一応、ネクタイをしめて
横浜のホテルまで出かけました。

かって同じ釜の飯を食べたもの同士、
傷をなめ合う、おっと
旧交を温める同門会です。

各地で開業されている先生や
他の病院で要職に就かれている先生がたと
昔話に華が咲きます。

いや、みんな、苦労してるのだろうに。

そんなことは微塵も感じさせないで
10年以上も前の話で盛り上がりました。

ドクターフリッカーも
母校を退職したのは2003年ですから
開業してもうすぐ、まる8年経ちます。

開業してあまりに大変なので
後悔したこともありましたが、

・・・。

実は今も、後悔しています。

でも、自分で決めたことですから、
後戻りすることも出来ませんし、
前に進むしか仕方がありません。

辞めるときは、それなりに残った先生がたに
ご迷惑もお掛けしたわけですから、
どの面下げて「辞めなきゃ良かった」などと
言えるのでしょう。

そもそも、後悔のない人生なんか
ありえないのだと開き直るしかありません。

ですから、後輩には
「おう、だいぶ軌道にのったかな。順調、順調」と
大見得を切っておきました。

「フリッカーさ、だいぶ、苦しいらしいよ」
などと、同情されるのも嫌なので
だいたい、同門会とかでは少し水増しした
見栄を張るドクターフリッカーです。

いや、つくづく「器」が小さいと思いますが。

母校の若い先生方はドクターフリッカーが
医局長だったことなど全く知らない先生も
ずいぶん多くなりました。

ずっと下の後輩と思っていた先生がたが
学会で賞をもらったり、昇進される話を
聞いていて、頼もしく思いました。

ま、自分の出身の講座は
発展して欲しいのは当たり前ですが、
後輩があまり立派になり過ぎるのも
正直に言えば少々複雑な気持ちです。

いや、こんなところも
本当に「器」が小さいところです。

2011.02.21 Mon l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲


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世の中で一番のぜいたく。

それは「マッサージ」では
ないでしょうか。

じぶんの力ではなく、
他人様に筋肉をほぐしてもらうとは、
なんて「自堕落」な行為だろうと
思わなくもないですが、

ドクターフリッカーは
温泉に行ったときなんか、
必ずマッサージを頼みます。

誰です!
「まるで、じじいだな」とか
言っているひとは!

いや、肩こりなんです。
実を言うと。

それにじぶんでじぶんの
肩をたたいたり、腰をもんでも
ちっとも気持ちよくありません。

むしろ、もんだ腕が
疲れてしまいます。

ドクターフリッカーは
よく寝る前などに、
家族のものに肩をもんで欲しいと
お願いしますが、

なかなか、もんではもらえません。

最近は寝そべって
ドクターフリッカー2世に
背中を踏んでもらっています。

ときにはジャンプもしてもらいますが
「つぼ」にはいると結構効きます。

そんな肩こりや背中のはりに
悩まされているドクターフリッカー。

先日、センター南の東急で
いいものを入手しました。

「マッサージクッション」。

30cm四方の小さなクッションですが
中に「モミ球」が入っていて
結構な力でぐいぐいともんでくれます。

お値段はたしか
10,000円でお釣りがきました。

高価なマッサージチェアのように
全自動というわけにはいきませんが、
そのかわり、場所もとりません。

凝ったところにピンポイントで
クッションをあてると
おお、そうそう、そこそこ・・・。

と、知らない間に眠ってしまいます。

昨日も腰をクッションに
もんでもらいながら寝ました。

ご安心下さい。
ちゃんと15分で
自動的にスイッチが切れるのです。

いや、しばらくは
夜、ベッドに入るのが
楽しみになりました。

2011.02.20 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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政権政党の中で
16名の代議士のセンセイがたが
衆議院会派の脱退を届け出たそうです。

所属政党のほかに
衆議院議員で構成される
「会派」なるものがあることも
よく知りませんでしたが、

人間、偉くなるほどに
いろいろな「しがらみ」で
「群れ」たくなるようです。

元代表をオミットして
支持率をあげようとした総理大臣。

思わぬ反撃に遭いました。

ただでさえ、前総理大臣の
空前絶後、抱腹絶倒の「方便」発言で
大ひんしゅくのところに

さらに強烈なボディブロー。

野党がボヤボヤしている間に
中からハカイダーが本領発揮で
一人じゃ何にも出来ない
センセイがたがいっちょまえに
「造反」騒ぎです。

ドクターフリッカーは
言ってやりたいですね。

「血を流せとは言わないが
 国会議員になったからには、
 国民のために一滴でも汗を流せ。
 パフォーマンスはそれからだ」と。

いや、実際、「流血」もない「平和日本」に
お似合いの茶番劇で本当に良かったです。

奇しくも2月。
「2.26事件」ならず
「平成の2.17事件」とでも
申し上げたいところですが、

あまりに陳腐で比べようもありません。

いや、離党でもすれば
まだ「覚悟」のほども解りますが
一体なんですか、「衆院会派離脱」とは。

しかし、政治家のみなさんは
一体、本当のところ
何がしたいのでしょうか。

やっぱり、政治家を志したのなら
一度は「大臣」とかになって
モーニング姿で写真を撮って
代々の「家宝」にしたいだけなのでしょうか。

いや、日本の民主主義も
いよいよ、来るところまで
来たという感じです。

2011.02.19 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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京都で病院のお風呂に
無断で入ったひとが逮捕されました。

盗撮とかが目的ではありません。

近くの銭湯がお店を
たたんでしまったので
「冬は寒いので
 大きいお風呂にゆっくり入りたい」
ということで、病院のお風呂に
無断で入ったそうです。

ま、病院内に「不法侵入」は
よくありませんが、
「罪を憎んで人を憎まず」
と言ったところでしょうか。

ドクターフリッカーも
当直のときは病院の
お風呂をよく使いました。

母校の大学病院には
いくつか浴室がありました。

別に「銭湯」のような
大きなお風呂ではありません。

病院本館の4階にあった
浴室はカビだらけで
脱衣所の足拭きマットに
裸足で足をのせるのも
ためらわれるような浴室でした。

浴槽には一体いつ貯めたのか
わからないドロドロしたお湯が
貯まっていましたが
平気でよく浸かったものです。

ま、そんなお風呂ですから
4階の薬剤部が改装される時に
なくなってしまいました。

あと、よく手術室のお風呂も
ときどき使いました。

「内科」の医者にとって
オペ室というのは妙に敷居が高く、
遠慮がちに入ったものです。

一度、夜中に入浴していたら、
緊急オペを終えた整形外科の先生が
大勢入って来られて、あわてて
退散したこともあります。

「東館」という平成になってから
建てられた新館の浴室は
シャワーだけでしたが
きれいで人気がありました。

そう、朝方に行くと
たいてい2?3人待ちだったのです。

他所の病院に当直に行くときは
当直医専用のユニットバスや
シャワー室を利用しました。

静岡ではシャワーを浴びている
最中に救急車が来てしまい、
シャンプーもろくに流さず
襟あしに泡をたくさんつけたまま
診察室に飛んで行ったこともあります。

そうそう、茨城のとある病院では
100円で5分間お湯が出るという、
まるで、鵠沼海岸の駐車場のような
シャワーもありました。

ま、当直ですから
ゆっくり、風呂なんかに
入っている場合ではないと
いうことです。

2011.02.18 Fri l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲


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中日ドラゴンズ。

静かです。

昨年のリーグ覇者とは
思えないほどニュースがありません。

名古屋ではきっと
ドラゴンズの特番が
たくさん放送されているのでしょうが、

ここ、横浜には
ほとんど情報がありません。

このオフには
FA選手や外国人選手を
どんどん補強するという話でしたが、

元横浜ベイスターズの佐伯選手を
獲得した以外は、目だった動きが
ありません。

ブランコに並ぶ「大砲」、
新外国人グスマンも
その記事はドラゴンズの大本営発表、
「中日スポーツ」のサイトでしか
見聞できません。

ま、昨年のリーグ覇者ですから
各選手が実力を発揮してくれれば
十分なのでしょうが、

左右のエース、
吉見とチェンの体調も
今ひとつのようで心配です。

打線も確実性ではベテラン和田選手を
脅かす若手も育っていません。

昨年、外野のポジション争いで
ルーキー大島選手に水をあけられた
藤井選手や野本選手や

井端選手の故障で
セカンドのレギュラーを掴みかけた
堂上直選手の、

今シーズンにかける
意気込みがあまりニュースで
報道されないのが気がかりです。

いや、きっと沖縄では
必死になってレギュラー確保を
目指しているのだと思います。

とにかく、今年のキーワードは
「連覇」。

静かなる中日に
大いなる期待を寄せる
ドクターフリッカーです。

2011.02.17 Thu l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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あいまいには
申し上げられないことが
ときどき、あります。

少しオブラートに包んだり、
遠まわしに申し上げたいと
思うのは山々ですが、

きちんと伝えなければ
いけないメッセージは
率直に申し上げることも
ございます。

むにゃむにゃお話して
雰囲気で、ああ、察して頂いたと
勘違いして、もし患者さんに
メッセージが伝わっていなかったら、

後々、患者さんが大きな
不利益をこうむることに
なってしまいます。

ドクターフリッカーが
医者になった頃は、まだまだ
「がん」と患者さんに申し上げるのは
一般的ではありませんでした。

その為、患者さんが病状を
過小評価されてしまって
治療が計画通りに進まなかったことも
あるのは事実です。

現在の状況、可及的に
行わなくてはならないことを
適切にお伝えするのは

10年、20年と
医療に携わっていても
辛い場合もあります。

でも、しっかり、伝えなければ
なりません。

それが「仕事」ですから。

「がん」の告知ばかりではありません。

「がん」でなくても放っておいては
いけない場合もあるんです。

もちろん、中には不必要に
「このままだと命の保証はない」などと
恫喝するようなものの言い方をする
医者もいるでしょう。

じぶんがそうじゃないと
自信を持っては言い切れません。

特に典型的な「浪花節」の
ドクターフリッカーは
ドライにお話しすることには
慣れていないのでなおさらです。

自分自身も、もう一度
よく省みなければいけないかも
知れないでしょう。

しかし、どんな
メッセージをお伝えするときも
けして「突き放して」いるのでは
ありません。

打つ手はしっかり、
打てるようにして

これからも患者さんと
共に進んで行きたいと思います。

2011.02.16 Wed l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨日の夜もボタン雪。
この冬、二度目の積雪となった横浜です。
いや、本当に寒かったですね。

診療終了後、
人気のない診察室で
書類を書いていると
本当に芯から冷えてきました。

だいたい、朝から
ずっと診療所の中にいると、
外の天候があまり分らず、

血圧を測るとき、
患者さんの手に触れて
その冷たさに驚くことも
少なくありません。

おんや、10時過ぎに
外に出たら一面の雪景色。

いや、もう勘弁して下さい。

まあ、駐車場さえ出庫できれば
道路は通れるだろうと思って
強引にクルマで出発したのはいいですが、

あら、前方にトラックが立ち往生
しています。

慎重に追い抜いて100m。
今度はドクターフリッカーのクルマが
立ち往生です。

アクセルを踏んでも
タイヤは空回り、後輪がすべって
道路の中央に寄っていきます。

1時間くらい粘りましたが
雪は一向に降り続き、
さて、どうしたものかと
思案に暮れていると
パトカーがやってきました。

「どう?無理?」とおまわりさん。
「無理っす。置いてっていいですか?」

「しょうがないよ。無理しないで
 置いていきなさい」との
ありがたいお言葉で診療所から
300mの地点にクルマを放置して、
吹雪の中、歩いて帰宅しました。

傘もささずに、雪まみれになって
まるで「零下140度の対決」の
モロボシダンのようでした。

「温かいコーヒーが待ってるわよ」
なんていうアンヌもいない訳で
自宅に着いたのは日付が変わってました。

いや、今朝も早く出発して
クルマを回収しなければなりません。

ふー。

無事だといいのですが。

2011.02.15 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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2月14日というと
世の中、バレンタインデーで
うきうき、ラブラブかと思いきや、
最近はそうでもないそうです。

「男性に告白するため」に
チョコレートをあげるひとは
今や「少数派」。

女の子同士、
友情を確かめ合うために
チョコレートを贈答するそうです。

女子中高生の間で
友達にチョコレートあげるのは
もう当たり前。

「友チョコ」と言うそうですが。
ま、それはそれでなかなか、
気を使って大変かも知れません。

あと、少し前から言われているのは
「逆チョコ」。

男性から女性にあげるわけですが、
これは、別に2月14日に限らず、
あげたい時にあげたいものを
プレゼントすれば良いと思うのですが、
クリスマスとか、お誕生日では
ダメなのでしょうか。

もう、極めつけは
「部下チョコ」。

普段、口うるさい上司から
急にチョコレートをもらっても
その場の空気は微妙なのでは
ないでしょうか。

商魂に踊らされているとしか
言いようのないバレンタインデーですが、

そこは、やはりなんと言いますか、
たとえ、「義理」だろうが何だろうが、
頂くと大変、幸せな気分になるから
不思議なものです。

先週、9日に母校の外来で
診察が終わって患者さんが
部屋を出られる間際に

「ほら、せんせー、
 もうすぐ、あれだから・・・」と
小さなチョコレートの箱を頂きました。

いや、母校の外来で
まさか、チョコレートを頂けるとは
思ってもいなかったので
感激して、ちゃんとお礼も
申し上げられませんでした。

患者さんからの
お心付けは「お気持ち」だけ
頂くように病院全体の
ルールになっておりますが、

今回はお言葉に甘えて
家に帰ってから
ドクターフリッカー2世と一緒に
36年前を思い出しながら

ほろ苦くチョコレートを
頂いたドクターフリッカーです。

2011.02.14 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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金曜日の建国記念日から
3連休の方も多かったことでしょう。

今年は昨日から明日14日まで
医師国家試験です。
週末の悪天候は受験生の方々も
大変だったでしょう。

ドクターフリッカーが
国家試験を受験したのは
もっと遅く、確か4月になってから
だったと思います。

ですから卒業式や謝恩会も
感慨にふけってる場合では
ありませんでした。

謝恩会で入局予定の講座の
主任教授とペアとなって
「クイズダービー」みたいな
ゲームがありました。

ただ普通にクイズをやるだけなら
良いのですが、教授が答えを
間違えると、後ろの入局希望の
卒業生が枡酒を一気に飲むという
とても医学部の謝恩会とは
思えないイベントでした。

いや、国試前だと言うのに
いま思うとホントにのんきで
浅はかとしか言いようがありません。

ドクターフリッカーの
第2内科の当時の主任教授は
全8問を見事に全て間違えて下さり、
おかげでドクターフリッカーは
大変なことになりました。

6杯くらい飲んだところで
幹事が気を利かせて
お酒ではなく「水」を入れて
持ってきてくれましたが、
いつ、謝恩会が終わったのか
記憶にはありません。

その後、気が付いたときは
医局別に開催された
2次会のバーのソファで
横になっていました。

それでも、何とかその後に
3次会にも行って国家試験合格を
みんなで誓い合って深夜、
と言うか未明に散会しました。

6年生の一年間は
部活以外は全て「勉強」のために
起きて、「勉強」のために寝るような
生活でしたから、

国家試験が終わった日は
「ああ、とりあえず、
 今晩はもう勉強しなくていいんだ」と
安堵と虚脱の入り混じったふわふわした
気持ちに包まれて帰宅しました。

数日後には「医事新報」などに
「模範解答」が掲載されるので
自己採点して、一気に現実に
引き戻されたものです。

昭和63年の時点では
「戦後最低の医師国試合格率」と
新聞で報道されましたから、
難しかったのだと思います。

いや、ホントに二度と国家試験は
受けたくありませんね。

翌年は年号が「平成」となったので
ドクターフリッカーたちは
医籍登録年が「昭和」の
最後の医者となったのです。

2011.02.13 Sun l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲


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おはようございます。

夢の中でも
インフルエンザの迅速検査を
行っているドクターフリッカーです。

昨日は本当に「大雪」に
なってしまいました。

天気予報で大げさに
取り上げているときは
大したことがないだろうと
たかをくくっていましたが、

みぞれまじりの雨が
気が付けば雪になっていました。
家の前のアスファルトや
クルマのボンネッも
うっすらと白く積雪しました。

一昨日から咳をしている
ドクターフリッカー2世。

発熱がないので
インフルエンザではないと
思うのですが、
こう毎日インフルエンザの方を
拝見していると
咳をしているというだけで
疑心暗鬼になってしまいます。

少し、熱でも上がろうものなら
直ちにインフルエンザ迅速検査を
やるつもりで、2世には
一日安静を指示しました。

お正月に観たウルトラマンの映画の
「ジャンボット」
「グレンファイアー」
「ミラーナイト」
というキャラクターの
ソフビ人形を欲しがっていますが

甘やかしてはいけないと
我慢させていましたが、

昨日は映画のパンフレットを
見ながら
「シ〃ヤソホ〃ッ├」
「勹〃レソ>アTャ-」
「ミラ-十ィ├」
と、咳き込みながら
一所懸命に書いていたので、

不憫になって
デパートまで行って
買って来てやることにしました。

・・・。

甘いですね。いや、ダメなお父さんです。

雪が本格的になる前の
午前中に久しぶりにひとりで
横浜高島屋に行くと
悪天候だというのにお昼前から
地下一階のお菓子売り場は
大盛況でした。

「バレンタイン」恐るべし。

ドクターフリッカーは
チョコレートには目もくれず、
おもちゃ売り場に行って
メモのソフビ人形と
ついでにと、お母さんに頼まれた
コーヒー豆を買って、

降りしきる雪の中、
第3京浜をひとり「マッハゴーゴー」を
聴きながら安全運転で帰宅。

お昼ごはんもそこそこに
ドクターフリッカーの帰り、
と言うか、おもちゃを待ちわびて
「シ〃ヤソホ〃ッ├」
「勹〃レソ>アTャ-」
「ミラ-十ィ├」
で家の中で静かに遊んでいた2世。

今朝は咳も熱もなさそうなので
たぶん、大丈夫でしょう。

2011.02.12 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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今日は建国記念日で祝日でした。
天気予報は「雪」です。

今月になってから
未成年者のインフルエンザの
患者さんが急増しています。

中にはA型が治ったと思ったら
B型にかかってしまう方もいらしゃって、

ガッカリされているお顔をみると
申し上げる言葉もございません。

この受験シーズン。

受験生の皆さんは
慌てず、じっくり、体調を
整えて下さい。

もしも、怪しいと思ったら
すぐに受診をして試験に
間に合うように治しましょう。

インフルエンザもまだまだ
猛威をふるっていますが、

ひたひたとやってきた春の「花粉」。

来週以降、いよいよ関東地方も
本格的に舞い始めるようです。

スギ、ヒノキの花粉飛散量は
一説には昨年の5倍から10倍とも
言われていますが、

じゃあ、どうすると言われても
どこに逃げるわけにも行きません。

早めに抗アレルギー薬を
服用して花粉に備えましょう。

積雪や路面凍結は本当に困りますが
今日の「雪」が適度な「お湿り」に
なると良いのですが。

とは言っても、
予想最高気温は横浜で3℃。

身体を冷やさないよう
注意しましょう。

2011.02.11 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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春雨と言うには
まだ、早い季節ですが

みなさんは俳句を
詠んだりされますか。

文章で情景を表現し、
その情景で感じたことを
共感するという俳句。

なかなか風情があります。

いや、別にドクターフリッカーも
詳しいわけではありませんが、

ドクターフリッカーは
小学校5年生のとき、
俳句で「特選」をとりました。

それでは、その時の
名句(?)をご披露しましょう。

「にわとりの
   かすかに濡れて
        春の雨」。

ま、別にどうってことも
ないのですが、
国語の宿題になっていて切羽詰まり
作った「俳句」です。

確か「春」を俳句にしなさい
みたいな宿題でした。

当時、ドクターフリッカーの家では
夜店で買ってきた「ひよこ」の
ピヨちゃんが立派な「とさか」を持った
にわとりに成長して

未明の2時頃から
「こけこっこー!」と鳴くので
閉口していましたが、

春雨が降る中、
そのピヨちゃんが庭を散歩している
情景を読んだ句なわけです。

当初は
「にわとりが
   かすかに濡れて
        春の雨」でした。

たまたま宿題をのぞいた親父が
「にわとりが」じゃなく
「にわとりの」にしとけと
言ってきました。

「日本語おかしくない?」と
いぶかしがるドクターフリッカーに
親父はいいから
「にわとりの」にしとけと
しつこく言うので

「にわとりの」にして
提出したら「特選」でした。

後から知ったのですが、
親父は結構、俳句が好きだったようで
亡くなってから、俳句関係の本や
親父の読んだ俳句がたくさん
出てきました。

「にわとりが」と「にわとりの」。

いまだによく違いが
わかりませんが、やっぱり、
「にわとりが」のままだったら
入選しなかったのかなと

時どき思い出します。
2011.02.10 Thu l 思い出 l COM(1) TB(0) l top ▲


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腕時計を新調しました。

仕事をするときに気楽に使えるヤツが
欲しかったのです。

医者が腕時計をしていると
不潔だという説もありますが、
脈を測ったり、点滴速度の決めるのに
結構、腕時計は必要なのです。

お値段ですか?

ふふふ。
聞いて驚かないでください。

1,995円です。

ちゃんと時間も日付も
しっかり表示してくれます。
デザインだってお洒落です。

最近はつくづく安くて
いい時計が多いと思います。

昔も安い時計はありましたが、
デザインがダサダサで、
はめているだけで
テンションが下がるような
ものばかりでした。

当時、かっこいい時計は
みんな、何十万円、いや
少なくとも数万円はしたものですが、

円高だか、技術の進歩だか
分りませんが、
いまや、1,995円で
かっこいい時計が買えるのです。

少なくともドクターフリッカーは
かっこいいと思っています。

ドクターフリッカー2世の
お母さんからには
2世のおもちゃと間違えられました。

何かヒーローモノの
変身アイテムに見えたのかも
知れません。

ま、かっこいいと言っても
そんな感じのかっこよさです。

いい歳したオッサンには
似合わないかもしれませんが、

いいんです。
つけるドクターフリッカーが
気に入っているのですから。

2011.02.09 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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大相撲は八百長騒動で
春場所の中止が決定しました。

ま、「情け相撲」だろうが、
何だろうが「八百長」は論外ですが、

相撲協会の理事長、
元大関魁傑の放駒親方が憔悴しきった顔は
正視出来ないくらいお気の毒です。

思い出したのは、昭和48年。

マジック「1」で中日球場に
乗り込んできた阪神タイガースを相手に、

中日の先発、星野仙は
「ジャイアンツが優勝するくらいなら」と
ど真ん中にストレートを投げ続けたという
エピソードはあまりにも有名です。

ま、星野仙も本気で打たせようと
「バッティングピッチャー」のように
投げたわけではないのでしょうが、
こういうのは八百長とは誰も言いません。

結果的に優勝のプレッシャーで
緊張した阪神の選手たちが
そのストレートを打てず、
翌日も甲子園でジャイアンツに敗れ
優勝を逃しました。

もう一つ、中日がらみの話ばかりで
恐縮ですが、

昭和57年のセントラルリーグ最終戦、
横浜大洋対中日の一戦。

中日ドラゴンズはマジック「1」でしたが、
横浜大洋は、一番打者の田尾を
全打席、敬遠しました。

横浜大洋の長崎と中日の田尾が
首位打者を争っていたためです。

横浜大洋は「勝利」を放棄して
チームの勝利より、一選手のタイトルを
重視したわけです。

一番打者を「無条件」で全打席出塁させて
もらったのでは中日圧勝も当然でしょう。

この時、マジックの対象は
ジャイアンツでしたが、
こういう場合も八百長とは
誰も言いませんでした。

一方で、夏の甲子園で星陵高校の
松井秀喜選手を「勝つため」に
全打席、敬遠の指示を出した相手校ベンチに
ずいぶん非難が集中しました。

また、日本シリーズの優勝がかかったゲームで
「完全試合」寸前に「勝つため」に
絶対的なクローザーにスイッチした
中日のベンチワークも非難の的となりました。

勝負に執着しすぎるのは
日本ではあまり好まれません。

野球とお相撲は違いますが、
きっと、目先の白星に躍起になるより、
みんなで仲良く、なあなあに
「星の貸し借り」をする「土壌」が
風土的に日本人に合っていたのでしょう。

しかし、いやしくも
「プロ」の勝負師が勝負ごとに
「負けよう」とか「負けても良い」という姿勢で
臨むことは、ドクターフリッカーに
言わせれば全部「八百長」ということです。

ま、もともと「国技」大相撲は
勝っても喜びを表現しないのを美徳としたり、
女性は土俵に上げないなど

「日本の伝統文化」的な部分が多いので
他のスポーツとは尺度も違うのでしょうが、
その割には番付上位は外国人力士ばかりです。

日本は本来、「スポーツ」が性に合わない
お国柄なのかも知れません。

2011.02.08 Tue l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨日の日曜日。

ドクターフリッカー2世の
音楽会でした。

2世の「催し」を
「VTR」ではなく、「LIVE」で見るのは
ドクターフリッカーは初めてなので、
何だかこっちが緊張しました。

そう言えば、ここ2週間毎日、
お母さんと練習したそうです。

まずはみんなで一緒の合奏。
運動会などで有名な
ジャック・オッフェンバック作曲の
「地獄のオルフェ」、
邦題「天国と地獄」です。

2世のパートは
なんて言う楽器が
よく知りませんが、
木の筒を棒で叩く楽器です。

真剣なまなざしで
舞台の上で一所懸命に
木の筒を棒で叩く2世の姿に

昔、白黒テレビで観た
文明堂のカステラのCMで
けなげに踊る小熊の人形が
重なりました。

続いてのピアノ。

一番目のかたがお休みで
急きょ、トップバッターです。

演奏する曲は
童謡「かえるのうた」。

おお、ちゃんと両手で
弾いているではありませんか。

ドクターフリッカーは
ひと指し指、1本でしか
ピアノの音を出せないと言うのに。

と、演奏中に「ハクション!!」
というくしゃみとともに
鼻から鼻水が5cmほど「ぶらーん」と
垂れ下がってしまいました。

まるで「マンガ」のようですが、
鼻水ってあんなにぶら下がるものでしょうか。

笑いごとではありません。

しかし、2世、動じず
鍵盤から手を離すことなく
見事、最後まで演奏しました。

鼻水をぶら下げながら。

ま、ほとんど隣の先生が
弾いていたのですが、
あんなのでも一応は
「連弾」なのでしょうか。

練習で出来ないことは
本番でも出来ません。

これからの人生、
練習で出来ても本番で
出来ないことも数多くあるでしょう。

でも、やった練習は
けして無駄にはなりません。
きっと、いつか、
努力したことが報われるでしょう。

今日のような「アクシデント」でも
鍵盤を離さなかったのは
わが子ながら「立派」でした。

練習のたまもの、
そう、練習はけして
嘘をつきません。

帰りにお蕎麦屋さんで
お昼を食べながら、こういう話を延々と
言って聞かせていたら

「ねーねー、もう音楽会は終わったよ。
 ちゃんとビデオ録ったの?」と
2世に言われてしまいました。

すまん。2世よ。

父はお前の姿に感動して
すっかり、録画を忘れていたよ。

2011.02.07 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日の午前11時頃、
地震がありました。

ちょうど、患者さんと
お話ししている最中でした。

患者さんの顔と
電子カルテのモニターが
ぶれて見えたので
「ん? んんん?」と
めまいでも起こしたのかと
一瞬思いましたが、

次の瞬間、建物がミシミシと
音をたて始めたので
地震だと気付いたわけです。

スタッフは「震度4くらいでしょうか」と
言っていましたし、
ドクターフリッカーも結構揺れたと
感じましたが、

ドクターフリッカーの
診療所あたりは
「震度2」程度だったようです。

ま、棚から何も落ちませんでしたし、
会話の途中だったので、
それまで何を話していたのか、
一瞬、思い出せなくなった程度の
ことですみました。

あの「阪神淡路」の震災を
経験した方のお話では、

もう、「揺れる」とか
そういうレベルではなく、
足元が崩れて行く中、
テレビのブラウン管級の重さのものが
部屋の中を飛んでくる
凄まじさだったそうです。

患者さんがいらっしゃる
診療中にそんな大震災が起きたら
一体どうすれば良いのでしょう。

医師会からは災害時には
救護拠点に行くように
指示されていますが、

診療所を頼りに来る方も
いるかも知れません。

本当に自分の診療所を
放っておいて救護拠点に
行ってしまって良いのでしょうか。

医師会から配給された
「防災服」。
立派なものですが、
緊急時にそんなものに
着替えるヒマもきっとないでしょう。

もう、30年以上前から
来る来ると言われている
「関東東海大地震」。

憂いのないように
備えをしなければなりません。

2011.02.06 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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なかなか難しいものです。

先月のセンター試験。
受験生を乗せたバスが
交通事故にあって
受験生が遅刻になりそうになったとき、

乗り合わせた
バス会社の社員のひとが
通りがかった乗用車を止めて

受験生を試験場まで
送り届けるように依頼したという
心温まるエピソード
ありました。

乗用車を運転していた
男性も依頼を快諾し、
受験生を試験場に送り届けて
日本もまだまだ捨てたものじゃないと
本当にめでたし、めでたし
だったのですが、

もしも、

依頼した乗用車が
また事故にあったりしたら、
その運転手の男性は
遅刻の責任を負わなければ
ならないのでしょうか。

あまつさえ、
受験生が怪我をしたり、
生命に関わるような
事故だったら
その責任はいったい、
誰が負うのでしょう。

乗用車の男性でしょうか、
それとも、依頼したバス会社の
ひとでしょうか。

いや、乗用車が無事だったから
微笑ましいエピソードですが、
ひとつタイミングがずれれば
「善意」が一転して「犯意」に仕立てられ、
誰が何を責めだすか分らないご時世です。

分ったようなひとが
したり顔でテレビで言うでしょう。

「バス会社のひとは
 ちゃんと2種免許を持った
 タクシーなどを手配するべきだった」。

今の世の中のように
不利益なことが起きると
必ずどこかの誰かに
責任があるはずだと
国民もマスコミも騒いで

まるで「魔女狩り」のように
「犯人探し」をして「加害責任」を
ヒステリックに追及するような風潮は
いかがなものでしょう。

あげくに訴訟だ、裁判だと
不利益なことを被ったひとが
心も身体も疲弊しきって、
さらに傷つくことさえあるわけです。

「事故」の原因は
もちろん、しっかり検証して
不幸な出来事は繰り返さないよう
努力を重ねていかなければ
なりませんが、

なんでもかんでも
やみくもにどこかの誰かに
責任を押し付けているのでは
「事故」の本当の原因は解決しません。

2011.02.05 Sat l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲


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昨日は節分。

今年の節分は早く帰って
鬼のお面をかぶりました。

2世が幼稚園で作った
鬼のお面。

ま、角があるから
一応、鬼なんでしょう。

しかし、投げる豆が
「殻つき落花生」とは
驚きました。

ドクターフリッカー2世が
幼稚園でもらってきたそうです。

いつから節分に
ピーナッツを投げるように
なったのでしょう。

ま、たしかに
大豆に比べると
大きいので
あとの掃除も楽かも
知れません。

拾って食べるのも
殻があるので何となく
清潔な気がします。

もっとも、
「鬼は外」で外にまいた
落花生までは拾って
食べるわけにも行きませんが。

あと、関東、少なくとも東京、横浜で、
ひたすら無言で太巻き寿司を食べる
「恵方巻き」とやらが浸透してきたのは
ここ数年のことです。

ま、太巻き寿司は嫌いじゃ
ありませんが、
何も丸かじりしなくても
いいじゃないかということで

ドクターフリッカーの家では
節分は豆まきだけです。

ドクターフリッカー
歳の数だけピーナッツを
食べたらお腹を壊しそうなので
かなり、端折って食べました。

もう、立春です。

寒さもピークですが、
邪気を追い払って
春を待ちましょう。

2011.02.04 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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昨日の朝、
さあ、内視鏡検査をやろうかと
いう大事なときに、猛烈な胃痛に
見舞われました。

前日、豚汁と鳥のから揚げを
食べ過ぎたせいでしょうか。

いや、久しぶりの
2世のお母さんの手料理に
つい、箸がすすみ過ぎたのかも
知れません。

ナースに痛み止めの
注射を打ってもらって
何とか検査は無事に終えましたが、

検査後から再び
胃の痛みがぶり返しました。

正午に某誌の広告に
載せる写真撮影が入って
いましたが、

キャンセルにする訳にも
いかず、引きつった顔で
撮影して頂きました。

カメラマンの方に
「もうちょっと、笑って、
 そう、ウイスキーって
  言ってみて下さい」と
ご指導いただきましたが、
きっと、青ざめた写真が
撮れたことでしょう。

午後の母校外来は
休もうかと思いましたが、
代診をあてにして
午前外来の後輩に電話をしたら、
大学病院の外来ナースが
「ああ、O先生はインフルエンザで
 さっき、帰りました」とのこと。

昼ごはんはとてもじゃ
ありませんが食べられず、
うんうん唸りながら、
30分ばかり横になって
少し症状が和らいだところで
エイッとばかりに母校まで
行きました。

外来予約は幸い
少なめでしたが、
後期定期試験の採点があり
今度にしてもらおうと
教授の秘書さんに懇願しましたが、

提出の締め切りが
昨日までだそうで
弱り目にたたり目とは
こういうことです。

夜になってようやく
症状が落ち着きましたが、
恒例の発泡酒も控えて早く寝ました。

発熱や嘔吐、下痢もなく
流行している感染性胃腸炎とも
違うようですし、
今朝はすっかり元気です。

ま、とにかく
日頃の摂生が大事ですね。

2011.02.03 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲


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インフルエンザも佳境の昨日。
午前外来がやっと終わっての昼休み。

せっかく届いた待望の
スリッパ殺菌ディスペンサー
梱包を解いたらプラスチックが一部が、
配送の過程で出来た傷でしょうか、
ひび割れて欠けていました。

殺菌ランプも点灯しますし、
ボタンを押すとスリッパも出てきますが、

横っちょのプラスチックが
欠けているんです。

はー、診療の疲れが
倍増してくるような気がして
もう、それだけで
ドクターフリッカー、
気持ちが萎えてきました。

大げさなヤツだなとお思いかも
知れませんが、だって、新品ですよ。

お正月の「おせち」を何とかクーポンで
買った方たちの気持ちがよく分りました。

お金のことは言いたくありませんが、
品物のお値段だって安くはありません。

心が折れている
ドクターフリッカーを見かねて
勇気あるスタッフが
購入元に電話をしてくれました。

おお、
なんと頼もしいことでしょう。

心強いスタッフのおかげで
明日には再度、品物を届けてもらう
ことになりました。

さて、お昼休みの後半は
産業廃棄物の業者のかたが来て
古い医療器具を「断捨離」しました。

「いつか」使うと思っていても
そんな「いつか」はやって来ないと

整理整頓ではなく使わないものは
「断」、「捨」、「離」をしなければ、
いつまでたっても部屋は片付かない。

テレビで「断捨離」の達人と
いう方が言っていましたが、
全くその通りです。

過去の5年間、使ってないものは
少なくとも今後の5年も使わないでしょう。

スリッパディスペンサーと
「断捨離」で昼休みは
終わってしまいました。

午後の診療もスタッフたちは
フル回転で働いてくれた上に

診療後、「断捨離」でほこりだらけになった
倉庫兼院長室を掃除してくれました。

おお、
なんと広々とすがすがしいことでしょう。

あと、散らかっているのは
院長室のデスクとソファの上の
学会誌と資料のヤマを
ドクターフリッカーが「断捨離」
しなければいけません。

昼休み返上でディスペンサー設置や
商品交換の電話をしてくれて、
診療終了後に8時過ぎまで
掃除をしてくれたスタッフのみんな。

いや、本当にありがとうです。

2011.02.02 Wed l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲