ドクターフリッカー

さて、今日で
6月も終わりです。

早いもので今年も
もう半分が過ぎました。

夏休みを前に
みんなウキウキしてくる季節かも
知れませんが、

いつの間にか夏至も過ぎ、
日は少しずつですが
短くなっていきます。

ちょっと前までは
夏になると追い立てられるように
過ごしたものですが、

今や、7月だろうが8月だろうが
浮き足立つこともなく
全く落ち着いた生活を送っています。

子どもの頃に
なぜ、夏なのに大人は
白けているのだろうと思いましたが
ここ数年でその境地を悟りました。

良いか、悪いか、
分かりませんが。

学生の頃は
8月になるとアメリカンフットボール部の
合宿が始まるので
7月にいろいろ遊びに行きました。

平塚の七夕祭りに
多摩川の花火大会。

ほら、
何だか落ち着かなくなって
来ませんか。

さて、今日は土曜日ですが
月末なのでレセプトの集計です。

落ち着いて、
しっかりやりましょう。



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2012.06.30 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

センター大島。
AKBのことではありません。

タイガースを3タテ。
4連勝で首位驀進の中日ドラゴンズの
大島洋平選手です。

一昨年のルーキーイヤーから
非凡なバッティングを
見せていましたが、
今年は完全にセンターの
レギュラーポジションを掴みました。

今シーズンは
1番、もしくは2番で起用され
目下、セ・リーグの打撃成績3位と
打撃も好調です。

駒沢大学から日本生命を経て
2009年のドラフト5位。
入団発表の席には
妻子を伴って登場した
「子連れルーキー」です。

もともと守備には定評があり、
昨年は96試合の出場にとどまりましたが、
ゴールデングラブを受賞。

身体能力は突出していますが、
けして大きく注目されていた選手ではなく
本人がどれほど努力したかは
現在の状況をみればよく分かります。

とは言え、
平田良介や堂上剛裕、
また駒沢大学の先輩、野本圭など
中日の外野陣は精鋭ぞろい。

高いレベルのレギュラー争いは
熾烈を極めていますが、
ファンにとってはこの上ない楽しみです。



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2012.06.29 Fri l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

水曜日の午後。

母校の外来の往復は
わずかですが
ひとりでドライブを楽しむ
時間です。

港北ニュータウンを抜け、
国道246号線を越えて
あざみ野、あるいは気分によっては
たまプラを経由して
川崎市に入ります。

帰りも時間によって
少し遠回りして
昔、住んでいたアパートの
近くを通ったりします。

学生のとき
定期試験の後に必ず
立ち寄って答え合わせをしたお店や

病棟の宴会で
よく行った居酒屋さんなどを
懐かしく眺めながら走ります。

髪を切りに行った
ヘアサロンも健在です。

意識する訳では
ありませんが
クルマのオーディオも

普段はあまり聴かない
サザンオールスターズや
ユーミン、時どき、佐野元春。

10年ひと昔と言いますが、
大学入学は1982年。

もう、はるか彼方に
過ぎ去ろうとしている過去ですが、

学生の頃から見慣れた
街並みとあの頃の音楽は
つかの間のタイムスリップを
感じさせてくれます。



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2012.06.28 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

医者になった頃は
まだ「がん」の告知には
かなり神経質になりました。

まず、ご本人には内密に
ご家族をお呼びして
病状の説明をしたものです。

ご家族はほぼ9割方、
ご本人への告知は拒否される
時代でした。

入院して治療を行っているのに
次第に病状は悪くなっていくという
最悪の循環に陥ります。

自分が最初にご本人に「がん」と
はっきりも申し上げた方は
「膵臓がん」でした。

初診の外来は自分でしたが
他の大学病院の医者とケンカして
こちらの外来に来られました。
どうやら入院して一悶着あったようです。

紹介状もありませんが、
顔は黄色く、ただ事ではありません。
外来で検査を行うと腫瘍マーカーや画像検査で
手の施しようがない状態でした。

抗がん剤による化学療法、
特にステージが進んだ状態での
治療は今ほど進んではいない時代です。

「緩和ケア」などという言葉も
まだ一般的ではありませんでした。

黄疸が出て、食事が摂れず、
何より痛みもあるので
前の病院でのことも考えた上で
ご本人に「かなり進んだ膵臓がん」と
ご説明して入院を勧めました。

余命は3ヶ月程度と思いましたが
半年と申し上げました。

「やっぱりな・・・」と
ご本人がつぶやかれたのを
はっきり憶えています。

こちらの消化器内科の病棟でも
ベッドに敷くマッサージ機と
でかいラジカセを持参して入院。

マッサージ機の
ブーンブーンという振動音と
ヘッドフォンから漏れる
シャカシャカした音が問題となり、
他の患者さんから苦情が出ました。

婦長さんや病棟長の先生と
すったもんだの挙句、
なんとかマッサージ機とラジカセを
撤去してもらいました。

今だったら苦情が出る前に
注意すべきだったと思いますが、
大部屋の患者さんのカーテンの内側は
患者さんそれぞれにとっての
せめてもの自分の空間で
持参したものをいきなり取り上げることは
出来ませんでした。

その後も患者さんのためと思って
お話していることにも揚げ足を取られ、
こちらも若かったせいか、
本当に色んなことがありました。

当時としては思い切った化学療法と
放射線療法の併用で
黄疸も改善、痛みもなくなって
お食事も少しずつ
召し上がれるようなりました。

「もう、まずいメシはいらねー」と仰り、
3ヶ月の入院生活は終了。
約半年、外来で化学療法を継続しました。

「よう、半年って言ったじゃねーか」と
軽口も言える程、順調に見えましたが、
初診から約1年。

再び黄疸が出て化学療法は中止。
食事もほとんど摂れなくなりましたが、
「もう、入院は勘弁してくれや」と
外来でブドウ糖とビタミンの点滴をするように
なりました。

最後に外来に来られたとき、
「俺はもう飲めないから」と
高いウイスキーをたくさん持って来られました。

点滴を刺したとき、
「あー、そう言や、
 せんせー、飲まないんだっけか?」と
ニヤリと笑った顔は忘れません。

人生の半分を
医者として過ごして来ました。

これから生きている限りは
医者ではなかった時間の
割合はどんどん少なくなりますが、

医学の進歩に付いていくことも
大変ですが、患者さんとの関わりも
長くやればやるほど
難しいものだと解ってきます。



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2012.06.27 Wed l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

政府財政が借金で破綻して
このままだと日本が
ギリシャになるので増税だそうです。

年金や医療保険も
いよいよ維持出来ないので
増税だそうです。

でも支出を減らさないまま
いくら増税をしても
焼け石に水なのではないでしょうか。

それどころか
消費増税で消費が冷え込み、
景気の悪化から所得税や法人税が
減収して火の車の国の負債に
さらに油を注ぐことにならないでしょうか。

ハカイダーを取り巻く
与党の自称政治家たちが
やれ造反だ、離党だと騒いでいますが、

それはそれで
自称政治家たちに「税」というものを
選挙の道具にされているようで
面白くないこと、この上ありません。

消費税だけで国の財政を
再建するには30%以上もの
税率にしなければならないとも
言われていますが、

これこれこういう予定だった
公共事業を凍結しましたとか、
これだけ国会議員の数と
減らしてみましたとか、

歳出削減については
具体的なお話がちっとも
見えてきません。

議員定数削減や行政改革、
こうした実績をはっきり見せてから
にして頂きたいものです。

だいたい、消費税を
いくら上げても年金制度はすでに
破綻しているではないですか。

それでも年金保険料を
支払い続けるような者たちに
さらに税金を負担させた上、
訳の分からないところに
使われるのでは堪りません。

結局、団塊世代が高齢化するため、
その社会保障費を維持するために
消費税を増税するのであって

消費税を増税しても
国民の生活は豊かになるどころか、
復興のためにも使われないでしょう。

生産人口の低下と長期景気低迷。
国の負債と自転車操業の増税。

これはもう、日本経済の構造に
根本的な欠陥があるとしか思えません。



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2012.06.26 Tue l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

日頃の疲れが
どっと出たのか
昨日の日曜日は予定もなく
午前中は自宅でだらだらと
過ごしました。

天気もドンヨリしていましたが、
午後からみなとみらいに
新しいメガネを物色に
出かけました。

メガネをかけていると
うっとうしい季節ですが
コンタクトは角膜が弱いのか
あまりしません。

学生の頃も
スポーツをやる時に
ソフトコンタクトを付けるのが
やっとでした。

今でこそ
「ワンデー」なんて使い捨ての
コンタクトレンズがありますが
昔のソフトは煮沸消毒やら
いろいろメンテナンスが
面倒だったのです。

土曜日に部活の練習後
シャワーを浴びているときに
コンタクトがずれて外れてしまい、

失くしては大変と
慌てて口の中に入れていたら
破けてしまったこともありました。

翌日は試合の日だったので
急いで渋谷まで
コンタクトレンズを買いに行きました。

一度、「レーシック」を考え、
眼科に行きましたが
担当の先生がメガネを
かけていたので
信じられなくなって中止した
というのは「作り話」です。

念のため。

今は仕事用、運転用の
メガネの他に、
主に古いメガネを自宅用に
使用しています。

近視がつよい上に
乱視もあるので
フレームよりもレンズに
費用がかかってしまいます。



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2012.06.25 Mon l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

あと1週間で6月も終わりますが、
いかがお過ごしでしょう。

陽気が不順なせいか、
関節の節々が痛まれたり、
急な発熱でお困りの方も
少なくないようです。

寝冷えには気をつけましょう。

さて、関節の痛みや
発熱の時にお出しする消炎鎮痛剤。
いわゆる痛み止めや熱さましです。

坐薬、お尻から入れるものだと
胃に負担がかからないと
思い込んでいる方が
時どきいらっしゃいます。

消炎鎮痛剤は
口から飲もうがお尻から入れようが
粘膜から吸収されて
痛みや熱のもとになる
プロスタグランジンという物質の
産生を抑制することで
効果があります。

ところが、このプロスタグランジンは
胃液分泌抑制、粘液産生増加、
そして胃粘膜血流増加など
胃粘膜保護にとって大変大事な
役割を持っています。

ですから、消炎鎮痛剤を服用して
プロスタグランジンが抑制されると
胃の粘膜障害が起こるのです。

坐薬であっても血中に吸収されて
胃粘膜に作用することは一緒です。

坐薬だから胃にやさしい・・・
と言う訳ではありませんので
ご注意下さい。

最近はプロスタグランジン産生を
抑制するためにシクロオキシゲナーゼを
選択的に抑制して胃粘膜の保護作用が
維持されている消炎鎮痛剤もあります。

それでも胃潰瘍や十二指腸潰瘍に
とっては結構な負担ですので
消炎鎮痛剤を内服にしろ坐薬にしろ
長く服用する時は適切な胃薬と
併用した方が無難だと思います。



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2012.06.24 Sun l 医療 l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

医者が大学に籍をおいて
仕事を続けるというのは
結構、大変なことです。

学会や論文などの研究業績を
積み重ねながら、
臨床診療でもトップレベルを
維持しなくてはなりません。

さらには学生や研修医の
医学教育にも力を注がなくてはならず
まさに「走・攻・守」の三拍子を
要求されます。

昨晩はそんな三拍子揃った
後輩の講師昇進祝い。

後輩もどんどんみんな
偉くなっていきますが、
大学を辞めて10年も経つので
当然と言えば当然でしょう。

それでも、こうして
一緒に研究した仲間の会に
声をかけてもらえるのは
うれしいものです。

講師になった後輩は
出身大学は違います。

しかも大学院も修了して
医学博士になってから
消化器・肝臓内科に入局した
秀才ですが、

頭の良さをひけらかすこともなく
まさに「能ある鷹」。

大学の肝臓グループの中でも
屈指の頼りになる後輩です。

診療所から病診連携で診療を
お願いしている患者さんも
少なくありません。

これからも頼りにさせてもらいます。
おめでとう!



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2012.06.23 Sat l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

ネットのゲーム、
恥ずかしながら
やったことがありません。

きっと、この先も
しないでしょう。

だいたい、ゲームで勝ったから
人生がどうにかなる訳では
ありませんし、

夢中になる方の
心理が解らないと言うのが
本当のところです。

ネットのゲームだけではなく
麻雀やポーカー、花札なども
苦手と言うか、下手だと思います。

そう、麻雀って
低い点数で上がると
文句を言われるじゃないですか。
あれって理不尽ですよね。

競馬でも万馬券とか
一発当てれば相当に
気合も入るのかも知れませんが

そこまでにつぎ込む
経費や労力を考えると
とてもじゃありませんが
やり遂げる自信がありません。

そう、パチンコもね。

浪人している頃、
見よう見まねでパチンコ屋さんに
行ったことはありますが、
心は奪われませんでした。

暇つぶしにとか言いますが
なかなか暇ってありませんよ。

なんのことだか、
良く分かりませんが
「のむ、うつ、かう」が
男の甲斐性みたいに
言われますが

お酒の味が判るでもなし、
一発勝負に出ることもなく、
草食一筋の人生。

なんと、つまらないことでしょう。

でも、こういう人間が
何かにハマったときが
一番、危険な気もします。

皆さんは、モバゲーとか
お好きですか。



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2012.06.22 Fri l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

昨日は都筑区のお隣、
青葉区にある大学病院の
准教授の先生、そして
同じく青葉区の肝臓専門医の
先生と3人で

地域の病診連携の
あり方について話し合いました。

診療所でC型慢性肝炎に
インターフェロン外来導入を
始めて約4年経ちます。

患者さんの数も延べ50人を
超えました。

少なくとも半年以上、
長い方では1年半にわたって
毎週、毎週、お盆もお正月も
治療に来て頂くことには
本当に大変なご苦労です。

外来で導入ができる患者さんを
選んで治療をしている訳ですから、
治療成績にバイアスはかかりますが、

患者の皆さんとの二人三脚で
ウイルス消失、C型肝炎の治癒に
到達される方は90%を
超えることが出来ました。

しかし、新たにC型肝炎に
罹患される方は減少する一方、
既存の患者さんの高齢化が
問題になっています。

副作用、患者さんの病態を
よく検討して、大学病院とも連携した
テーラーメイドの治療が大事です。

自分の守備範囲を
よく考えて、患者さんにとって
最良な方法を選択するためには
病診連携はなくてはなりません。

今後も相互に情報、問題点を
共有して行きたいと思います。

これからも決意を持って、
肝炎から肝硬変、
そして肝臓がんへの進展を
食い止めることに
取り組んで行きたいと思います。



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2012.06.21 Thu l 意気込み l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

台風のまっただ中、
ドクターMと久しぶりに会食。
いや、傘も折れそうで
少し無謀でしたか。

思えば出身も母校も
そして医者としての専門も
違うのに不思議な縁です。

ドクターフリッカーは
もともと開業する前に
詳細なリサーチをしたり、
たくさんの候補地を
検討すると言うことも
一切しませんでした。

皮膚科を開業していた
父親の診療所では
スペースが狭く内科を併設したり、

あるいは将来、
内科に切り替えることは
かなり難しいということで

父親のあとを継ぐことを
あきらめていた時に
現在の診療所で開業することに
したのです。

思いつきのようでもあり、
行き当たりばったりのようでも
ありますが、

資金もないのに
あれこれ悩んでいても
しょうがないので、「エイッ」とばかりに
決めてしまいました。

大事な決断は
悩むと決まらないものです。

ま、その決断が正しかったか、
どうかは分かりませんが

しかし少なくとも、
そのおかげで期せずして
ドクターMと知り合うことになり、

気が付けば、もう9年の
付き合いという訳です。

もちろん至近距離での
ライバル医療機関な訳ですが、

医者の仕事は「医療」で
別に戦っているのではありません。

君子は和して同ぜず
小人は同じて和せず

花も嵐も乗り越えて
自分の「医療」をしっかり
やり遂げるために
切磋琢磨を続けたいと
つくづく思います。

それにしても
無事に帰れて良かったです。



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2012.06.20 Wed l ひとこと l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

3年以上、処方していたお薬が
突然に査定されました。

青天の霹靂です。

病名や処方内容については
健康保険の適用に従わなければ
ならないのは当然です。

しかし、添付文書の病名のように
実際の病態は簡単ではない場合もあります。

肝臓の薬で肝機能異常が起こることも
けして珍しいことではありません。

胃潰瘍の治療中の方には
どんなに咽喉が痛くても
消炎鎮痛剤は処方出来ません。

医学的に正しいことと保険診療は
別のものだと割り切らなければ
いけないことも理解しています。

しかし3年前から処方した薬を
今になっていきなり1年間分査定すると言うのは
どう考えてもフェアなやり方ではありません。

ですので、昨晩は
徹底抗戦すべく処方した根拠を
学会の報告や大規模臨床試験の成績を
引用して「再審査」の請求を行いました。

深夜までかかって不毛な仕事です。

保険者が財政難から
医療費を抑制したいことは
よく理解出来ますし、
無駄な処方をしようとは
これっぽっちも考えていませんが

添付文書の解釈を急に変えて
1年分の薬代をいきなり
取り上げると言うのは
悪意さえ感じられます。

社会保険の組合にしても
国民健康保険にしても
保険者は被保険者の健康や医療を
どのように考えているのでしょうか。

「この薬で病気が良くなってきました。
 でも、残念ながらあなたがお金を払って
 加入している健康保険から、
 この薬を出してはダメだと言われてしまいました。
 だから、今日からはもう処方できないのです。
 健康保険で病気を治すことはあきらめてください。」
と言うことでしょうか。

健康保険適用について
何らかの疑義があるならば
せめてレセプト請求から1、2ヶ月、

いや、遅くとも3ヶ月くらいで
照会してもらいたいものです。

いや、ホントに疲れる。



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2012.06.19 Tue l 医療 l COM(0) TB(1) l top ▲
父の日マグカップ

朝、起きると
2世が父の日のプレゼントを
持って来ました。

「ほら、はい」。

心がこもっているのか
どうかはわかりませんが
ずいぶん、上から目線の
プレゼントです。

ありがたく頂戴しました。

午前中には雨もやみ
気温はぐんと上昇。

蒸し暑い日曜日と
なりましたが、
午後からは税理士の先生との
月例会でした。

今年になって6回目の月例会、
ぼやぼやしている間に
上半期も終了です。

2世からの手紙には
「いつもあそんでくれてありがとう」と
書かれていましたが、

平日は一緒に夕ごはんを
食べることもほとんどなく、
帰宅する頃は寝てしまっていることも
しばしばです。

もう少し、時間的な余裕をもって
仕事をしたいとも思いますが、
今はまだ、自分に
鞭を打つときだと思います。

父親としては
やや失格かもしれませんが。

夜のスポーツニュースで
ドラゴンズ期待のドラフト1位、
高橋周平選手のプロ入り初ホームランと
エース吉見投手の復活を報じていました。

高橋周平プロ初ホームラン

みんな、頑張っているなと
負けられない気持ちで
今年の後半に向けて
また、気持ちを新たにしました。



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2012.06.18 Mon l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
荒木決勝3塁打!

いよいよ梅雨も本番。
じっとり雨の日曜日、
いかがお過ごしでしょうか。

プロ野球のセパ交流戦も
いよいよ終盤。

中日ドラゴンズは
ソフトバンク戦で目を疑うような
エラーをした荒木選手が

昨日のオリックス戦で
延長11回の表に汚名返上、
決勝のタイムリースリーベースを
かっ飛ばしました。

連敗を「2」で止めて
何とか首位を堅持。

ゲーム差なしで首位に肉薄する
ジャイアンツはセントラルリーグの
チームとして初めて交流戦の
優勝を決めました。

おめでとうございます。

さすがに交流戦の優勝くらいでは
胴上げやビールかけはしないんですね。

元気なジャイアンツに比べると
中日はエース吉見投手や
セットアッパー浅尾投手を
欠いて、首位にいるのが
不思議なくらい青息吐息でしたが、

いよいよ吉見投手が
戻ってきてくれます。

今日の予告先発です。
期待しましょう。



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2012.06.17 Sun l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
小さな鳥


診療所の玄関の脇。

自動販売機の横の
植え込みに置いてあった
鉢植えの花が
枯れてしまいました。

いや、
枯れさせてしまったのです。

花の寄せ植えは
手間ひまを惜しんでは
いけません。

ごめんなさい。

荒涼とした寂しい感じで
鉢は置きっぱなしになってましたが
枯らしてしまった花々に
謝りながら片付けました。

また、
花を置こうかと思いましたが、
しばらくは小さな木の鉢植えを
置くことにします。

その代わり、
小さな鳥と鳥かごみたいな
置き物も一緒に飾ることにしました。

鉢植えを買いに行ったとき
チドリのヒナみたいな
小さな鳥の置き物が
目に付いたので思わず一緒に
買ってしまいました。

いいオッサンが可愛らしい
置き物を買うのは
何ですか、少し恥ずかしいものです。

ああ、お会計の時、
「贈り物に・・・」と言えば
良かったのかも知れません。



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2012.06.16 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
立会川

引越しを多くしたせいか、
「ふるさと」と言っても
あまりピンときませんが、

小学生の頃、住んでいたところは
近くに川が流れていました。

川といってもどす黒い色をした
まさに「どぶ川」。

今では信じられませんが
当時、東京23区内でも下水道が
整備されておらず、

商店街の裏手の流れるその川には
生活廃水がそのまま流されていました。

道路とコンクリートの岸壁の間には
特になんの柵もなく
岸壁のところどころある
排水用の穴から泡だった汚水が
よく川に流れていました。

いや、さすがに
トイレは水洗ではありませんが、
川に流しているということはなく
ちゃんと浄化槽に溜めて
バキュームカーが回収していたはずです。
たぶん。

東京湾の河口付近まで行くと
コンクリートの岸壁にハシゴがあり
その下に朽ちたような小さな船が
何隻か停めてありました。

悪友たちとその船に乗ってみようと
ハシゴを降りたところで
船が岸壁から離れてしまい、
友人2、3人とともに
どぶ川に胸まで落ちたことがありました。

船につかまっているところを
通りかかった大人が
大きな竹のさおで船を引き寄せて
くれたので助かったのです。

胸までヘドロまみれで
商店街を通って家に帰ると
親父にぶっ飛ばされて叱られました。

近くには競馬場もあり
どぶ川沿いでは
焼き鳥屋さんで赤い顔をしている
ヒゲ面のおじさんが

大きな声で何か叫びながら
負けた馬券をばら撒いていました。

そういうおじさんに
命を救ってもらったわけです。

そもそも昭和40年代中頃、
東京の大気汚染も半端ではなく、
スモッグやヘドロの中で
暮らしていたと言っても過言ではありません。

交通事故も頻発しており
「交通戦争」と呼ばれ、
都内で急激に「歩道橋」が
増設されたのもその頃でしょう。

川と交差する第一京浜は
都内と京浜工業地帯を結ぶ国道で
大きなトラックがぶんぶん走っていました。

自転車に乗るのも命がけと
言うと大げさかも知れませんが、
そういう環境ですから
なかなか、自転車は
買ってもらえませんでした。

ここ都筑区にあるきれいで住みやすい
港北ニュータウン。

至る所に緑多く公園もあり、
きれいな水のせせらぎさえあります。
子どもも安心して自転車に乗れる街です。

でも、ときどき
あのヘドロと焼き鳥とお酒の匂いが
入り混じっている「どぶ川」が
妙に懐かしくなるのは

あそこがドクターフリッカーにとっての
「ふるさと」なのかも知れません。



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2012.06.15 Fri l 思い出 l COM(0) TB(1) l top ▲
iphone4

ケータイのお店から
クーポン券が届きました。

何でも10,500円も
安くなるそうです。

ふらーっと昨日の夕方に
クーポンにつられてお店に
行ってしまいました。

何だかトレンドらしい
「iPhone 4S」と言うのが
売れ筋らしかったので

若いお姉さんに
「そろそろ、iPhoneかなと
 思っていたので」とか
見栄を張って話しているうちに

結局、買ってしまいました。

スマホはスマホでも
また、アンドロイドとは
全然、違うじゃないですか。

あ、これはアイホンね。
そうでした。

アドレス帳、まだなんだか
難しくて移行出来てません。

しばらく「ケータイ」なしの
生活でしょうか。
あ、電話はどうやって
かけるのだろう。

本末転倒、自己嫌悪の
機種変更でした。

アンドロイド、ようやく
少し使い勝手が分かってきた
ところでしたが、
そうか、オレもいよいよ
アップルユーザーか。

ま、あんまりケータイ使わないので
それほど支障はないはず・・・です。



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2012.06.14 Thu l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

昨晩はサッカーのW杯、
アジア最終予選の豪州戦でした。

男子日本代表は先週、
埼玉でオマーンとヨルダンと対戦して
昨日はオーストラリア。

PKで追いつかれてしまったようですが、
アウェーで引き分けで勝ち点1。
強行軍の中、好ゲームだったようです。

一方、そんなこととは全く関係なく、
ドクターフリッカーも
ある意味、強行軍の
「横浜市夜間急病センター」の当番でした。

ここ最近の不順な天候で
体調を崩される方も
少なくありません。

お仕事はなかなか休めませんから
夜になって耐え切れず受診される方も
いらっしゃいます。

少し、疲れているなと感じたら、
早めに仕事を切り上げて
早く就寝しましょう。

寝不足は万病の元。
仕事の強行軍はエンドレスです。

「休む」勇気も時として必要です。



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2012.06.13 Wed l 医療 l COM(0) TB(1) l top ▲
医薬品

薬局で調剤して頂くお薬。

調剤と言っても
たくさんの粉薬を
ゴリゴリとすり鉢で
混ぜ合わせるような
調剤はめったにないでしょう。

大人の場合、
内服薬は錠剤、タブレットが
中心となります。

最近は口腔内崩壊錠と言って
いわゆる「水なし」でも服用できる
ものもあって便利ですが、
いくつかの薬品を一度に
服用しなければならないことも
あるかと思います。

シートのままお薬を数種類、
処方された場合に、
ハサミなどで切って
シートを一錠ずつ分けないように
お願い致します。

現在、ほとんどのお薬の
シートの割線は1つずつに
切り離せないようにあえて
一方向のみにしかミシン目が
入っていません。

それは1錠単位だと
誤ってシートごと
飲み込んでしまう場合が
あるからです。

そんな馬鹿なことがと
思われるかも知れませんが
実際、何人も飲み込まれた方は
いらっしゃいます。

シートは薬品の
品質維持のため以外に
頑丈なプラスチックで出来ています。

ハサミなどで切った場合、
シートの角は鋭利です。

誤飲された場合、喉や食道を
傷つける危険があります。

「一包化」と言って
朝の分、昼の分、夜の分と
シートから出して分包する
ことも可能ですのでご相談下さい。



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2012.06.12 Tue l 医療 l COM(0) TB(1) l top ▲
ポインター

梅雨を追い越して
真夏がやって来た様な
強い日差しの中、
横浜新道をクルマは西へ進んだ。

ここのところ、
毎週、週末に外出しているようだし、
たまには家でゆっくり過ごそうと
思っていたのだが、

前日と打って変わった
あまりの好天気に1年半ぶりに
鵠沼にダンのハヤシライス
食べに行くことにしたのだ。

前に来たのは去年の2月下旬。
東日本大震災の直前だった。

その時は店主の俳優、森次晃嗣さん、
そう、ウルトラセブンのダンは不在だった。

会えなかったから、
すぐにまた、来るつもりだったが
震災の後、日常が奪われた
多くの人びとがいることを知った。

じぶんが平和な日常の中で
鵠沼に行ったときのことも
すごく昔の出来事だったように思えて
なぜか、再び来ることが出来ないでいた。

全然、関係ないのに。

横浜新道から国道1号線に入り
原宿の交差点はいつも通りの渋滞。

やっぱり、こんなに天気の良い日に
湘南にドライブは無謀だったかと
少し後悔した。

それでも家を出てから
1時間ちょっとで鵠沼に到着。

店を通り過ぎて
前に来たときに教えてもらった
駐車場に行くが、看板がなくなっていた。

一旦、店の前まで戻ると
男性が花壇の手入れをしている。

あ、ダンだ。間違いない。

興奮した気持ちを抑えながら
クルマのギアをパーキングに入れて
ハンドブレーキをひいてドアを開けた。

「あの、駐車場、なくなっちゃったんですか?」

ゼラニウムを見つめていた
瞳がこちらに向いた。
やっぱりダン、モロボシダンだ。

「あるさ、ほら、そこの前に」。

ダンの指をさす方を見ると
店の向かいが駐車場になっていた。

店に入ると昼時であったせいか
前に来たときより混んでいたが、
すぐテーブルに通してもらった。

食事の前にダンと一緒に
平和そのものの顔で一家揃って
写真も撮ってもらった。

ハヤシライスは厨房でダンが
作ってくれた。

これだよ。食べたかった
「ダンが作った」ダンのハヤシライス。

帰り際、本当は自分が
2ショットの写真を撮りたかったが
その気持ちを込めて、

「もう一枚、息子とお願い出来ますか」と頼んで
2世とダンの2ショットを撮ってもらった。

持っていったエレキングの人形を見て
「お、エレキングだな」。

握手も2世にさせた。
本当は自分がしたかったのだが。

「ごちそーさまでしたー!!」の声に
食器を洗いながら
「頑張ってくれよ。本当にね」と
2世に応えてもらい、涙が出そうな気持ちになる。

まずい。こんなところで泣いては。

ちょうど今の2世と
同じ年頃にテレビで放送されていた
ウルトラセブン。

俳優さんとしてヒーローものの
主役を演じることは
いろいろ難しいという話も
耳にすることはある。

さまざまの葛藤があることは
想像に難くない。

しかし、45年たっても
ヒーローは少しも色あせていなかった。

帰路は134号線に出た。
海抜を示す標示が点在しているのが
以前と変わっているところだったが、

6月上旬、海岸沿いは
夏に向けてもう「海の家」の設置が
急ピッチで始まっていた。



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2012.06.11 Mon l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

6月10日、日曜日。

おはようございます。
昨日はじっとり、雨の一日。
もう梅雨入りでしょうか。

日本の梅雨。

うっとうしい季節ですが
その後にやってくる夏に向けて
雨が降らなければ降らないで
困ったことになります。

この季節、
昔はちょっと食べものなんかを
放って置くとすぐに
カビが生えたりしたものですが、

最近は
あまりカビた食パンなんかは
見かけません。

そう言えば、
子どもの頃は
芽の生えたジャガイモとかも
よくありましたが、

そんなものに
囲まれていたのは
ドクターフリッカーだけでしょうか。

ま、食べものの足が速いので
食中毒には気をつけなければ
ならない季節です。

特にカンピロバクター腸炎は
真夏より今の季節が要注意。

鶏肉や卵は十分に加熱して
頂くのが無難です。



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2012.06.10 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

白髪まじりと言っても
オジサンっぽいわけではなく
素敵な感じのロマンスグレー。

パリッと糊の利いた
白のワイシャツにブルージーンズ。

左腕の時計も
何とかミュラーみたいな高級そうな感じ。

ま、そんなお洒落な
オジサマとエレベーターに
乗り合わせました。

他には若い男女のカップル。
こちらもカジュアルでしたが、
予約したレストランに向かう様子で
カッコよく決めています。

そんな中で一人、
予備校生みたいな感じの
ドクターフリッカー。

ちょっと、いや
かなり気後れして乗っていました。

9階から11階までが
レストランのフロア。

ところが10階を停まらずに
通過したとたん、
かっこいいオジサマは

「あれ、おい、なんだよ、これ」と言いながら
10階のボタンを立て続けに
押しまくっています。

あの、ボタン壊れちゃいますよと
小市民フリッカーが言えるはずもなく

すでに10階は通過してるし、
ただ、本人が10階のボタンを
押し忘れていただけなのですが、

その鬼気迫る形相に
カップルとドクターフリッカーは
かなりビビリました。

11階に到着すると
「ちょ、ったく、っざけんなよ・・」と
つぶやきながら

今度はドアが開く前から「閉」の
ボタンを連打に次ぐ連打。

いや、私、降りるんですけどと
言わなくてもちゃんと
ドアは開いたので、ほっとして無事に
カップルもドクターフリッカーも
11階で降りることが出来ました。

うーん。
「予備校生」仕様の
ドクターフリッカーはともかく、

せっかく夕食を予約してきた
お二人さんはかなり、げんなりしてました。

近ごろの若いものは・・・と
つぶやくことが多くなった昨今ですが、

ハイソなオジサマの方も
ま、ダメおやじでした。



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2012.06.09 Sat l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

いつだったか、
工作用のはさみを
持ってふざけていて
リビングのテレビモニターを
傷付けたドクターフリッカー2世。

幼稚園児の使う
安全ばさみでも
刃物は刃物。

厳しく注意しました。

昨日、夕食後に
ソファで新聞を読むともなく
眺めていると、何でしょう。

2世の挙動が不審です。

おい、もうそろそろ
寝る時間だろう。

歯はもう磨いたのかと
尋ねても何か言いたそうです。

ソファのクッションに
手をかけて持とうとすると

「あ、そこ・・・」。

クッションの下の
ソファの皮に三角定規で
引っかいた傷跡が見えました。

「それ、僕がやったんだ
 ごめんなさい」。

だから、とがったものを
おもちゃにしてはいかんと
言ってただろう。

でもよく、自分から
正直に言ったなと

頭をぐしゃっぐしゃと
撫ぜた途端に
大粒の涙で泣かれて
しまいました。

前回、テレビモニターを
傷付けたことを
叱られたことがトラウマに
なっていたのでしょうか。

ソファの傷を告白するのには
それなりの決意があったのでしょう。

ま、言い聞かせても
言うことを聞かないことも
多々ありますが、

正直に言ってくれたことは
素直に嬉しかったのも事実です。

ジョージ・ワシントンの
桜の木のエピソードには
遠く及びませんが
少しは成長してるかな。



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2012.06.08 Fri l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

朝からいい匂いが
すると思ったら

ドクターフリッカー2世の
幼稚園のお弁当に
「豚の味噌漬け」を
焼いているではありませんか。

先日、島屋の
山形物産展で購入した
「豚の味噌漬け」。

売り場で
「お弁当のおかずにぴったり」と
言われましたが、

悔しいので夕ごはんの
おかずで食しました。

美味。

本当に美味です。

豚ってトンカツも良いですが
味噌漬けもけっこうヤバイですよ。

何がヤバイって
ご飯がいくらあっても
足りません。

ビールでもおいしいですが
やっぱりご飯でしょう。

ちょっと、我を失うくらいに
ご飯、食べちゃいます。

日頃、炭水化物の過剰摂取に
批判的なドクターフリッカーですが、

立場変われば人変わる。

美味いものは
美味いと言える人生を
送っていきたいと

白いご飯を
かみしめました。

甘すぎますね、自分に。



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2012.06.07 Thu l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

もちろん地震が大きな原因です。
そして「想定外」の津波があったことも。

しかし、
それまで国の威信をかけて
推進していた「原発政策」では
なかったのですか。

東北電力の女川原発は
大丈夫だったのに
なぜ、東京電力の福島第一原発では
炉心融解が起きたのでしょうか。

なぜ、炉心融解が
止められなかったのか。
なぜ、非常用ディーゼル発電機が
作動しなかったのか。

古かったからですか。
電力会社の危機管理に
問題があったからですか。

国は適正に電力会社を
統制していたのですか。

今でも横浜でも給食用の食材に
基準値異常の放射性物質が
検出されたと報道されていますが、
拡散した放射能は
どこまで拡がっているのでしょう。

復興、復興と言っているだけで
瓦礫の処理さえ自治体の足並みが
揃わないのはなぜなのでしょう。

こうした問題の検証が
主権者たる国民に全く見えてきません。

事故の解明も済んでいないのに
事故を起こした電力会社が
電気料金を上げるだとか、
寝言は寝てから言って欲しいものです。

政府は政府で
一体、何に使っているのか
分からない税金を勤労者から
散々、取り上げておきながら
土下座外交で近隣諸国には
大盤振る舞い。

あげく小手先の内閣改造で目くらましで
消費税をあげようとは何ごとでしょうか。

電力不足は深刻です。

しかし、街のまばゆい
ネオンを見て下さい。
24時間垂れ流されている
くだらないテレビを見て下さい。

電気は貯められないから、
関係ないのだと言いますが、
それにしてもではないでしょうか。

NHKあたりが率先して
もっと「節電」を呼びかけて
「大河ドラマ」や「大相撲中継」、
真夏の「高校野球のテレビ中継」を中止して
民放も平日の正午から夕方まで
テレビ放送を止めてみたらどうでしょう。

24時間テレビとか、27時間テレビとか
もう、本当にがっかりと言うか、うんざりです。

起きたことの検証も
十分に行わず国の主権たる国民に
ろくな説明もしないのは
戦前の日本から全く進歩がありません。

何が民主主義でしょうか。

電気が足りないから
やっつけ仕事で帳尻を合わせて
原発を再稼動させるのが
政策というのなら

資源が足りないから
大陸や南方に攻め入って
領土を拡大しようとした
戦前の政策とまるで一緒です。



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2012.06.06 Wed l ひとこと l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

診療終了後に
某医療機器メーカーから
臨床検査技師の方に
来て頂きました。

検査のテクニックの
ディスカッション、
そしてレクチャーです。

病院と違って
一介の診療所では
レントゲン、超音波などの
画像検査も自分で行って
自分で所見を出さなければ
いけません。

時間にして
1時間程度ですが
頻度の少ない検査でも
一定レベルのテクニックを
維持するためには
こうした地道なトレーニングは
必要です。

また、学会や講演会では
なかなか技術的な
ノウハウは学べません。

これから機械を
新しく買うわけでもありませんし、
買ったばかりの機械でも
ありませんが

メーカー専属の検査技師の方と
ディスカッションが
出来るのは貴重です。

遅くまでありがとうございました。
早速、今日から実践です。



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2012.06.05 Tue l 医療 l COM(0) TB(1) l top ▲
ピーターと狼

天気予報では曇りのち雨。

少し肌寒かったですが
幸い、雨は降らずに
さわやかな天気になりました。

昨日の日曜日は
神奈川県民ホールの
オープンシアターに
行ってきました。

神奈川フィルハーモニーの
演奏を小さな子どもでも聴ける
画期的な音楽会でした。

前半の公演はパントマイムと
スクリーンの映像、そして
オーケストラとの見事な
コラボレーションによる
音楽物語「ピーターと狼」。

後半はオーケストラの演奏で
曲目はよく知っている名曲。

チャイコフスキー「白鳥の湖」、
オッフェンバック「天国と地獄」、
ジョン・ウィリアムス「スターウォーズ」、
ブラームス「ハンガリー舞曲」、
そして、最後は
シュトラウスの「ラデツキー行進曲」。

聴き慣れた名曲だけに
オーケストラの生演奏は
本当に感動モノでした。

心満たされて
県民ホールを出ると
「6月の花嫁」がたくさん。

素敵な音楽と花嫁さんたち。

いい気分で山下公園を
少しぶらぶらして帰宅しました。



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2012.06.04 Mon l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

おはようございます。
ドクターフリッカーです。

ブログ「いつでも夢を」。

自分の思い出、日々の出来事、
徒然の世の中のことや
そして、たまに医学や医療のこと。

思いつくままに
だらだらと気ままに
書かせていただいて、はや4年。

こんなブログでも
長く続いているのは
アクセスして読んでくださる方々の
おかげです。

本当にありがとうございます。

コメントでいろいろな
励ましやお叱りも
頂くことがあります。

全て、襟を正して
ありがたく拝読しております。

勝手な主張を書き連ねて
気付かないうちに
不謹慎なことや失礼なことを
書いていることも
多々あるかと思います。

申し訳ありません。

また、ご覧のようにテーマが
雑多な上に
時として主義主張も
一貫しておりません。

ですので誤解を招くおそれから
コメントでご質問を頂戴しても
十分なお答えが出来ていないのが
現状でございます。

勝手な文章を書いてリコメせず
自己中心、一方通行も甚だしいと
自覚はしておりますが、

いや、本当に重ね重ね
申し訳ございません。



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2012.06.03 Sun l ひとこと l COM(1) TB(1) l top ▲
また逢う日まで

♪ 二人で ドアを閉めてー
    二人で 名前消してー

   その時 心は何かを
          話すだろうォォォ ♪♪

熱唱「また逢う日まで」で有名な
尾崎紀世彦さんが
ご永眠されました。

圧倒する歌唱力、のびのある歌声。
尾崎さんの魅力を
上手に引き出したこの名曲は
阿久悠作詞、筒美京平作曲で

1971年に
日本レコード大賞と日本歌謡大賞を
ダブル受賞しました。

ヒットしていた当時は
まだ子どもで歌詞の意味も
分かりませんでしたが、

今でもよく分かりません。

でも、お酒が入ると
歌いたくなる曲の一つで
病院勤務の頃は
二次会のカラオケで
ドクターフリッカーも熱唱しました。

モミアゲはありませんが。

また、お一人、
「昭和」の歌い手が旅立たれて
しまいました。

まだ、69歳。
あまりにも早すぎる旅立ちです。

合掌。



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2012.06.02 Sat l つぶやき l COM(1) TB(1) l top ▲
ドクターフリッカー

今日から6月。
うっとうしい梅雨の季節ですが
いつの間にか、
夏もすぐそこまで来ています。

今年は春らしい春も
あまりなかったような気がしますが
それでも季節は巡り、
時間は過ぎ行くものです。

2年間、ドクターフリッカーを
支えてくれた頼りになるナースが
5月いっぱいで退職。

最終勤務日には
心ばかりの花束と
ありきたりのお礼の言葉しか
言えませんでしたが、

2年間、本当にお疲れさまでした。
新しい生活でも頑張って下さいね。

そして6月から新しく
仲間になるスタッフもいます。

最初は慣れないことも
あると思いますが、
やさしい先輩スタッフが
バックアップしてくれます。

安心して焦らないで、
いつも患者さんに笑顔を
忘れないようにしましょう。

そういう訳で今月は
スタッフメンバーが
少し入れ替わりますが、
ドタバタして患者さんの
ご迷惑にならないように

先ずは肝心の院長が
落ち着いてしっかり診療を
しなければいけません。

がんばります。



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2012.06.01 Fri l つぶやき l COM(0) TB(1) l top ▲