ドクターフリッカー

昨日の土曜日は6月の診療最終日。
早いもので今年も半分が
あっと言う間に過ぎてしまいました。

診療終了後には月末恒例のレセプト点検です。
6月も朝8時からの内視鏡検査がフル稼働でした。

ヘリコバクターピロリ菌の
除菌の健保適用が拡大されたことも
影響しているかも知れません。

そもそも、10年も前から
ピロリ菌は胃がん発生の危険因子として
WHOでは「グループ1」に認定されていました。
アスベストと同じレベルの発がん因子です。

医療費削減の政策なども
関係していたのかも知れませんが、
「内視鏡で確認された慢性胃炎に
 ピロリ菌治療が保険適用」となるのは
あまりにも時間がかかりすぎた感があります。



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2013.06.30 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
yamai29_20130628213953.jpg

中日ドラゴンズの山井大介投手が
ベイスターズを相手に
史上77人目のノーヒットノーランを達成。

今年はWBCメンバーから落選したり、
シーズンに入っても不調が続いていました。

リリーフから先発に戻って「らしさ」を
取り戻しつつありましたが、
あの伝説の2007年日本シリーズでの
8回パーフェクトピッチング以来の大快挙です。

ナイスピッチング!おめでとう!



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2013.06.29 Sat l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

息子と風呂に入りました。

全部、一人で出来ると言うので
だまって観察することにしました。

ふーん、服たたむんだ。えらいじゃん。

シャワーをひねって
お湯を出して・・・って、
おい、いきなりシャンプーか?!

アタマ、濡らさないのかなと思ったら、
申し訳程度に後頭部を湿らせただけで
シャンプー開始です。

おいおい、全然洗えてないけど、
まあ、いいか。

次は顔。

おお、石鹸で洗うのか・・・って
それじゃ、ほっぺただけしか
洗ってないぞ。たぶん。

で、もう身体に移るんですね。

ぜんぜん、泡だってないタオルで
一応、一通り身体をこすって、
すぐシャワーで流して終了。

服を脱いでたたむところから、
バスタオルで身体を拭いてパンツを
はいてパジャマを着るところまで15分フラット。

ま、お見事でした。

でも、明日もそれじゃ、
きっと臭いぞ。



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2013.06.28 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
柿生のアパート

大学入学と同時に
一人暮らしがしたくて
アパートを借りました。

家賃は月3万円。
6畳一間ですが、キッチンは別で
バストイレ付きの1Kです。

借りるなら大学への交通の便が
良いところを借りたかったのですが、

親父が探して決めてきたアパートは
柿生駅から徒歩10分の世田谷通り、
通称「せたどう」沿いのアパートでした。

大学は自宅から確かに遠かったですが、
通おうと思えば通えない距離でもありません。

親に申し訳なかったなと
今さらながら、思います。



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2013.06.27 Thu l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

昨晩は「横浜市夜間急病センター」。

確実に一定の間隔で
律儀に当番が回ってきます。

医師会の一員として
お役に立てることには力を惜しみません。
いや、本当です。

むし暑いこの時期、
睡眠不足や寝冷えが原因で
体調を崩す方が少なくないようです。

いや、寝不足は疲れが溜まります。

むし暑ければエアコンを
かけても良いでしょう。
しかし、必ずタイマーをセットして
眠るようにしましょう。

間違ってもリビングのクーラーの下で
うたた寝なんかはしないように。

水分も意識的に多く摂った方が
よろしいかと思いますが、
キンキンに冷やし過ぎたものは
お腹を冷やすので注意が必要です。

心も身体もストレスを溜めない様に
無理せず、マイペースで行きましょう!

さ、今晩は早寝するかな。



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2013.06.26 Wed l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

C型慢性肝炎の治療の
臨床試験が着々と進んでいます。

従来行われていた
ペグインターフェロンとリバビリン併用の
いわゆる「ペグリバ療法」。

一昨年の11月から
新しい抗ウイルス薬、テラプレビルを
加えた3剤併用療法
が始まりました。

しかし、副作用の問題点は軽視できず、
副作用に対する体制が万全な医療機関でないと
この3剤併用は導入出来ないのが実情です。

現在、テラプレビルと同様の
NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬の
新薬がすでに国内承認を申請中ですが、

新薬はテラプレビルより副作用が少なく
臨床試験の成績もかなり良好で
3剤併用療法が困難だった高齢の方でも
積極的に治療が導入できそうです。

また、インターフェロンを使わない
プロテアーゼ阻害薬とポリメラーゼ阻害薬の
2剤を併用する画期的な治療の臨床試験も
すでに第3相まで進んでいます。

遺伝子多型の違いによって
インターフェロンが効きにくかった患者さんにも
このプロテアーゼ阻害薬とポリメラーゼ阻害薬の
2剤併用は好成績のようです。

輝かしく、期待が大きい新薬ですが、
せめて、もう5年開発が早かったらと思う
患者さんや医者もいることでしょう。

今後、次々に新薬が登場し、
短期間のうちに治療のガイドラインも
目まぐるしく変化すると予測されます。

医学の進歩は目覚しいですが、
一方で、治療を待てる患者さんと
待てない患者さんがいらっしゃることも現実です。

今、やるべきことやらずに
万が一にでも機を逸することが
あってはならないと気を引き締めています。



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2013.06.25 Tue l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

名古屋在住の家内の親友が
わが家に立ち寄ってくれました。

名古屋から池袋のお華の展示会に行って
その後、湘南のライブに参加。

翌日、中華街に行った後、
わざわざ、遠回りして
おみやげを持って訪ねてくれました。

何というバイタリティでしょう。

自宅でしばし歓談して
お見送りがてらに新横浜まで行きましたが、
何だか、横浜アリーナ近辺はすごい人出。

K-POPのイベントがあったようです。

人混みを避けるように何とかお店を見つけて
夕食をご一緒した後、プリンスホテルの中にある
イタトマでケーキを食べて、お茶を飲んで、

9時過ぎの新幹線で
親友は風のように帰って行きました。

いや、風といっても台風じゃありませんよ。
そよ風(?)かな。

週末のバイタリティは
見習わなくてはなりませんが、
それにしても、期せずして自分も2日続きの
「宴会」となってしまいました。

まずい。今週はメタボ対策しなければ。

げふ。



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2013.06.24 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
乾杯!

昨日は診療所の納涼会。

今年、上半期の慰労会と
新しいスタッフの歓迎会も兼ねて
例年より少し早めの開催です。

診療終了後の開始なので
どうしても時間が遅くなってしまいますが、

おいしいお料理と楽しいお酒で
全員参加で心地よいひとときを過ごしました。

しかし、女性陣は結構、呑みます。

ビール3杯でおなかいっぱいの院長は
すっかり置いていかれて、
次第に女子会のような雰囲気になって来ました。

おーい、院長はここにいるんだよ、
と思わず叫びたくなりましたが、

ふだん溜まっているものを
少しでも発散してもらえたら本望です。

みなさん、お手柔らかにね。



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2013.06.23 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

雨の金曜日。

診療終了後に外を眺めると
もう大分暗くなっていた。

「今日は夏至だったな」。

それにしては、外が暗い。
そうか、雨のせいか。

スタッフが帰った後、
カルテの整理、復習とバックアップ、
そしてメールのチェックをするのだが、

一日、エアコンの風にあたるせいか
気だるく、すぐに作業をする気にはなれず、
缶コーヒーを飲んで、しばし頭を休ませる。

スターバックスなどには
到底、及ばないのだろうが、
仕事の後の缶コーヒーには癒される。

冷たい缶コーヒーを飲みながら
大学病院に紹介状を書いた
患者さんのことを思い出す。

回りくどい言い方をするより、
単刀直入に話した方がいいかなと
すっと本題に入ったのだが、

話をした瞬間の患者さんの
目の陰りが気になったのである。

やっぱり、もう少し遠回りして
話をした方が良かったかも知れない。

じとじと降り続く雨音を聴きながら、
そんな後悔を毎日のように繰り返す。

診断、治療を的確に行うことが
もちろん一番大事なことである。

悠長なことを言っていられない場合も
あるのが現実でもある。

しかし、だからこそ、

もう一言、何かが必要だったのじゃないかと
缶コーヒーの苦味は教えてくる。

日々是反省である。



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2013.06.22 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
想い出の渚

どっぷり梅雨の真っ只中ですが、
今年の夏の予定は決まりましたか。

今、思えば学生の頃の
「夏休み」と言うのは本当に
あり得ないロングバケーションでした。

社会人になるとなかなか長く休みを
取ることも出来ません。

一日24時間もとてつもなく長く
感じたものですが、
あまり眠らなくても平気だったからかも
知れません。

まあ、お金はなくても時間だけは
有り余るほどあった学生時代。

小学生の頃はともかく
せめて高校生くらいの夏休みは
もうちょっと有意義に過ごせば良かったなと
ちょっと反省しています。

大学生になると
マリンスポーツのひとつもやらなきゃと
伊豆でスクーバダイビングのライセンスとか
取ったりしました。

いつかは海外のきれいな海で
潜りたいと思って、はや30年。
なかなか機会に恵まれないまま
現在に至っています。

因みに写真は夏ではなく
真冬の2月の真鶴海岸。

男二人で出かけて寒稽古のように
冬の伊豆を潜る硬派なダイバーだったのです。



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2013.06.21 Fri l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲
マリアンナ1

昨日の水曜日は内視鏡が
「定数」以上の予約件数でした。

あまり気忙しいことはしたくありませんが、
悠長に検査を先延ばしすることが
出来ないこともあるのです。

件数が多かろうが少なかろうが、
常に「冷静沈着」な検査を心がけて、
モニターに映る胃の粘膜をしっかり凝視しました。

結局、定数外で検査を行った方も
幸い上部消化管には異常はありませんでしたが、
この「negative data」が診断を
次のステップに進めることになるのです。

午後は母校の外来。
病院別館から本館への渡り廊下から外を眺めると
雲がすごいスピードで動いています。
そう言えば台風が近づいているんでしたっけ。

やや遅刻して時間が押していましたが、
こちらも「慌てず急がず」。

生来、慌てやすい性格なので
立て込んだ時は、敢えてスローテンポに
するようにしていますが、
実際は、胃がキリキリしたり、
なかなか大変なのです。

夜は新横浜まで新薬の発売記念講演会。
糖尿病性腎症の集学的治療と
糖尿病と心血管イベントについて勉強しました。

いろいろな要因、理由で
糖尿病のコントロールが悪い患者さんに対して
やみくもに薬を増やして無理に
ガイドラインに乗せようとすることは
必ずしも予後の改善には繋がらないというお話は
まさにコロンブスの卵、目からウロコでした。

いろいろ複雑で微妙な時期ですが、
第一人者の講演を拝聴する機会は
貴重なことには変わりありません。

という訳で、朝から晩まで
あっと言う間に一日が終わりました。
水曜日は他の曜日とは時間の流れが違うのです。

時間に流されないように
注意をしなければいけません。



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2013.06.20 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

むし暑い日が続きますが、
寝冷えなどしていらっしゃいませんか。

寝不足で朝から疲れが取れずに
一日の始まりが憂鬱に感じる季節です。

夜の間に相当量の汗をかいています。
まず起きたらお水を一杯飲みましょう。

水分補給とともに消化管が動き出して
自律神経も整いますから一石二鳥です。

出来れば日中も意識して水分を摂るように
した方が良いでしょう。

真夏ほど気温は高くありませんが、
湿度が極端に高いうえに
気温の変化が不安定でどうしても
体調が崩れがちになっています。

汗ばんでくる陽気は脱水に注意です。
バランスの良い食事にこまめな水分補給を
怠らないようにして、
うっとうしい季節を乗り切りましょう。



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2013.06.19 Wed l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
K先生への手紙

拝啓
向夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
すっかりご無沙汰をしております。

「Sherlock's Diseases of the Liver・・・」の第12版を
眺めておりましたところ、
肝臓の血液疾患のt-PAのところに先生にご指導頂いた仕事
引用されておりました(67ページ文献31番)。

思えば、肝硬変における線溶能亢進の成績を発表した
長崎の総会の帰りに羽田から乗ったリムジンバスの中で、
先生に「帰ったら、培養細胞でもやって見ろ」とおっしゃって頂いたのが、
血漿添加の実験の始まりでした。

1年がかりで何とか論文をまとめることが出来たのも、
夏休みを返上して、第3研究室で
先生に血管内皮細胞の培養をご指導頂いたおかげです。

当時の主任教授のご助言もあり英文にしましたが、
そのため、手厳しい査読を何度も受けることとなり、
追加実験を加えた上で、データの再検討も行って、
やっとのことで受理されたことが昨日のようです。

たまたまですが、先生との仕事の成果が
由緒ある成書に引用されていたことを見つけて、
今もう一度、改めて自分のやってきた仕事への
自信と誇りを思い出すことが出来ました。

不躾にお送りしても場所を取ってご迷惑かと存じますが、
是非、先生のお手元にも置いて頂きたいと思い、
失礼を承知で一冊、ご送付いたしました。

私は今、横浜で地域医療に全力を挙げる立場ですが、
大学在籍時、博士号取得およびその後の研究活動で
先生から受けた多大なご恩は生涯忘れません。

あの頃、先生に教えていただいた謙虚な気持ちを忘れずに
これからも自分の仕事をしていく所存です。

不肖の弟子が居りましたことを、
時おり思い出して頂ければ幸甚でございます。

何とぞ、ご自愛されお過ごし下さい。ご健康を心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございました。

                                  敬具
K先生
                 平成25年6月    梅雨の診療所にて



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2013.06.18 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

たまの休みの日なんかに
「J SPORTS」でプロ野球中継を観るんです。

途中で入るCM。

これがまたB級な雰囲気を醸し出して
プロ野球中継の「盛者必衰」感を盛りたてます。

「ネット売上ナンバー1」の自動車保険は
まだまだメジャー感がありますが、

見ると妙にワクワクしてくるのが
「ガンガンガン速」。

パソコンの処理スピードが速くなるという
スグレモノのようですが、良く知りません。

俳優さんの演技なのか、使用者の感想なのか、
出てくる方々の過剰なテンションには
こちらも思わずノリノリになってしまいます。

ま、買いませんが。

あと、今ブームな感じなのは
「シジミをコトコトコトコト煮詰めたシジミエキス」。

オフィス街っぽいところで
二日酔いらしい方々にシジミ汁を飲んでもらう
映像は「演技」の難しさが伝わって来ます。

草野仁さんも愛用しているそうですが、
あの筋肉はシジミとは関係ないと思います。多分。

ま、コンドロイチンやグルコサミンは
ちょっと、ひと段落と言ったところでしょうか。

そうそう、仮面ライダーのベルトのような
腹筋を鍛える機械も見る頻度が少なくなった気がします。

そう言えば80歳でエベレスト登頂を成し遂げた
あのスキープレーヤーも愛飲している
ゴマのエキスはめっきり見なくなりました。

こういう業界は結構、商品の移り変わりが速いようです。
ニーズがないのか、もう市民権を得たから
わざわざ、テレビで宣伝しないのかは知りません。

「J SPORTS」は有料テレビなんだから
CMなんて流すなよと思いつつ、

ま、世の中、いろんなものが売られているなと
勉強にはなります。



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2013.06.17 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
統一球

そもそも国際基準にするのだと言うことで
「統一球」を採用したのに
ローリングスのボールとミズノのボールじゃ
全然違うと言うじゃないですか。

なんでもボールの皮が
馬と牛でずいぶん感触が違うそうです。

どちらの皮が厚いのでしょうか。

ホームランの本数や防御率なんかで
インセンティブ契約を結んだ選手にとっては
「飛ぶ」「飛ばない」は重要な問題でしょう。

それとも12球団全てに
「隠蔽」していたのだから
恨みっこなしと言いたいのでしょうか。

自分の名前を仰々しく刻印した
「統一球」の規格変更を
「知らなかった」と白々と言い切る
プロ野球のコミッショナーは、

さすが陽の当たる道を
歩いてきただけあって
相当、お顔の皮が厚いようですから、

いっそ、コミッショナーのお顔の皮で
「統一球」を作ってみたらいかがでしょうか。



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2013.06.16 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

今週の初めから1名、
診療所に新しいスタッフが
仲間入りしてくれています。

3月、4月と2名の退職があり、
その後、残ったスタッフが
懸命に凌いでくれていましたが、

やっとスタッフにも
少し余裕が出来るかな。

この安定した状況を
いつまでも維持したいと
心の底から願ってやみません。

医療現場はチームワークが第一。

報告、連絡、相談の
「ホウレンソウ」を忘れずに
意思の疎通はしっかりとって
いかなければなりません。

特に「~だろう」、「~のはず」という
思い込みはミスのもと。
忙しいときほど慎重な確認が大切です。

新しいスタッフとともに
院長をはじめ、スタッフも心機一転、
初心に戻って、より丁寧な診療を
心がけて参ります。



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2013.06.15 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

空っぽの待合室に
「うわーっ! 誰もいない!」
と、初診のお子さんが
元気な声で来院されることがあります。

あるいは製薬メーカーの営業の方に
「いやー、さすがにこの陽気だと
 どこのクリニックも空いてますよ」
などと、慰めているつもりか
妙に気を遣われることもあります。

いや、さっきまでは混んでいたんです!

などとは、「閑古鳥」の遠吠えに
なってしまうので口が裂けても言いません。

しかし、それでここのクリニックは
いつも空いているのだと思われてしまうと
次に来院されたとき、たまたま1時間以上も
待つほど混んでいたりすると
「こんな筈じゃなかった」とがっかりされます。

ウイルス性肝炎の肝臓の数値も似ています。

測定したとき、たまたま低ければ
一応、肝炎は落ち着いていると判断します。
何度か測定しても、いつも低ければ
このクリニックはいつも空いている、つまり、
肝炎は安定していると言うことになります。

しかし、一度でも基準値を超えるときが
捕まれば、それは混んでいるときもある、
すなわち、知らない間に肝炎が
進行している可能性があるということです。

毎日、クリニックをのぞいて見れば
どのくらい患者さんが来ているか見当がつきますが、
肝臓の数値は毎日測定するわけにも行きません。

ですから、最初のうちは短い間隔で血液検査を行って
いつも空いているクリニックなのか、
はたまた、時どきは混むクリニックなのかを
見極める必要があるのです。

もちろん、いつも混んでいるクリニック、
いつ測定しても肝臓の数値が高い肝炎は
だらだらと漫然と様子を見ていないで、
速やかに治療の段取りに入ります。

いや、今日のお話はけして
クリニックの「閑古鳥」の話じゃありません。

ウイルス性肝炎の活動性は少し見ただけでは判断が難しい
と言うお話ですので誤解のないように。



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2013.06.14 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

大学病院のとき、
肝臓がんの末期の患者さんがいました。

発症から数年、いくども入院を繰り返し、
何度も肝臓がんの治療を受けた方です。

いよいよ骨転移のために歩くことにも
支障を来たす様なってしまって、
外来で最後に入院をお勧めしたときの
がっかりされた顔は忘れられません。

ご本人に時間的な予後ははっきり
告知はしていませんでした。

しかし、5年以上も肝臓がんと
向き合って来られた方です。

同じ治療を受けていた患者さんたちが
どういう経過を辿られたのかを
目の当たりにされていて
ご自身の状況はよくご理解されていました。

歩行は困難ということで、形式的には
トイレはベッドの上で行うことになっていましたが、
患者さんはそれを嫌って、
杖を使ってトイレまで歩いていました。

医者もナースも
「トイレに行かずに床上排泄して下さい」などと
野暮なことは言わずに黙認していました。

それどころか、面会者と病棟外の喫茶室やレストランに
行かれることも許容していました。

モルヒネを使ったので痛みは軽くなっていましたし、
足元はおぼつかないものの
この期に及んでは患者さんの意思が最優先です。

しかしある時、とうとうトイレで転倒するという
「事件」が起きたのです。

病棟は大変でした。

特に深夜帯であったので勤務していたナースは
あたかも医療ミスでも犯したかの様に責任を追及され、
病棟長だった自分も
院内のリスク管理委員会に呼び出されて詰問されました。

患者さんに会ったこともない、
ましてや病気の経過などもろくに知らない
他所の科の教授や看護部長から
組織のリスク管理とはどうあるべきかなど
会議の場でご指導頂きました。

途中まで黙って聴いていましたが、
あまりにも問題の本質とかけ離れた話が
延々と続くので時間が勿体なくなり、

「事件は会議室で起こっているんじゃない。
 現場で起こっているんだ!」
などと言う名セリフは言えませんでしたが、

「別にいいじゃないですか」。
一言申し上げて、勝手に席を立ちました。

今、思い返せば、夜勤のナースには
本当に申し訳なかったと思いますし、
何より患者さんにはもっと早く自宅で
過ごせる時間を作れれば良かったと思います。

会議中、勝手に退室したことも
今は、反省しています。

ルールやマニュアル作りも大切ですが、
中身のない話し合いは空虚です。



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2013.06.13 Thu l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

与党が掲げた参院選へ向けての
スローガン、「日本を、取り戻す」。

衆院選のときもそうでした。

今のこの国も日本でしょう。
一体、誰から取り戻すと言うのでしょうか。

あまりに抽象的なスローガンは
どうも、ひっかかります。

戦後レジームと言いますが、
戦争したのも日本なら、
戦争に負けて連合国によって
様々な干渉を受けて、
それを受け入れたのも日本です。

実際、そうした中で
日本は経済的に驚異的な発展を
遂げることも出来たわけです。

日米安保も高度成長も
全て日本そのものではありませんか。

その中で生まれた様々な
思想や活動も、善悪はともかく
日本の一部であり、それが事実です。

どんな時代でも日本は日本以外の
何ものでもありません。

右だろうが左だろうが
国そのものや国が歩んできた道を
否定することは出来ない筈です。

未来に向けての反省は怠ってはいけませんが、
後悔ばかりしていても先に進みません。

取り戻すのは「日本」と言うより
「日本人の誇り」なのです。



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2013.06.12 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
チューリップ体操

チューリップ体操。

協力医を務めている
地域ケアプラザがDVDを作りました。

正確には市から委託されて
ケアプラザの運営管理を行っている
横浜市福祉サービス協会の職員が
プロジェクトを立ち上げて
有志で作成したそうです。

曲はあの名曲「ブルーライトヨコハマ」。

さすが、横浜。
なかなか、いい選曲じゃないですか。

昭和43年のヒット曲。

ブルーライトヨコハマにのって
その頃を思い出しながら体操をすれば
心も身体も若返ります。

毎日午後3時頃、職員総出で
体操しているそうですから
物好きな方は冷やかしで結構ですから
見物に行ってみて下さい。

気に入ったら一緒に参加するのも一興です。

チューリップ体操のDVDは
貸し出しも行っているそうです。
ご希望の方は

新栄地域ケアプラザ
電話番号045-592-5255
までお問合せ下さい。



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2013.06.11 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
20130609.jpg

医師会の先生の結婚式に出席しました。

誠におめでとうございます。
かなり、メッセージ性の強い
ある意味「型破り」な結婚式でしたが、

こんな時代だからこそ、
主張するべきことはしっかり主張して
おめでたいことは思いっきり盛大に
お祝いしなくて、いつやるの?

今でしょ!

と、何だか周回遅れですみません。

来賓の方々にはテレビでお見受けする方や
各界の著名人も多くいらっしゃいました。

スマホのカメラを向けたくなる衝動を
抑えて努めて冷静を装っていましたが、

結局、あこがれの女優さんにサインをもらって、
一緒に写真も撮ってもらいました。

会場のホテルは母校(高校)のお向かい。
せっかくなので結婚式の前にちょっと見て来ました。

30年以上前に卒業して以来でしたが、
すっかりモダンな校舎になっていました。

時は移ろい、変わりゆく街。

しかし、新郎新婦の愛は
いつまでも変わらないことでしょう。

末永くお幸せに!



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2013.06.10 Mon l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

近年、沖縄県で毎年のように
夏にインフルエンザが流行しています。

詳しいことまだよく分っていないようですが、
いくつかの原因が考えられます。

まず、夏にはワクチンを注射していません。
したがって感染者が出た場合、
至近距離で接触すれば流行しやすいでしょう。

また、台湾、香港、中国華南地方からの
渡航者が沖縄には多いことも一因のようです。

これらの地域では通年で
インフルエンザの流行が確認されています。

そしてもう一つ。

エアコンの普及で乾燥した寒冷環境の密室に
人が集まりやすいということです。

こう考えると、人の行き来が活発になれば
何も、沖縄に限った話ではなくなります。
沖縄と同じことが日本全国で高い確率で起こります。

インフルエンザウイルスは
湿度が高くなると活動性は低下すると
言われていますが、
なかなか自然の摂理は単純ではないようです。

そんな訳で、ここ横浜、都筑区でも
昨日インフルエンザB型陽性の患者さんが
いらっしゃいました。

過剰に恐れる必要はありませんが、
このむし暑いときにインフルエンザには
かからないに越したことはありません。

気温は高いですが、寝不足などで体調を崩すと
免疫力が低下します。

外気と室温の温度差、寝冷えに気をつけて
しっかり睡眠を摂るように心がけましょう。



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2013.06.09 Sun l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

6月になって1週間経ちました。
入梅してからぜんぜん雨が降りません。

昨日は久しぶりに雨の予報でしたが、
霧吹きで吹いたような小雨とも言えない
しずくが朝方少し降っただけでした。

野菜やお米が高くなるのではと
所帯じみた心配をする今日この頃です。

そうそう、値上げと言えば「鰻」。

そろそろ鰻丼でも食べて
精をつけたくなる季節ですが、
近年、鰻の稚魚のシラスウナギの
不漁が続いているようなので心配です。

冷たいビールを飲んで
どんぶりからはみ出るような鰻丼を平らげて、
涼しいところでぐっすり眠る。
そんな小さな幸せを日々、夢見ていますが、

昼間の気温は結構高くなりますし、
なまじっか少し日当たりがいい寝室だと
夜になってもがっかりするような暑さです。

窓を開けて寝たくなりますが、
夜風はまだまだ冷たいのでそれはNG。

快食、快眠、快なんとか。
健康の基本中の基本ですが、

何ごともバランスが大事ですので、
そこのところは気をつけたいと思います。



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2013.06.08 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

昨日、今日と
新宿の京王プラザホテルで
肝臓学会の総会が開催されています。

木曜日と金曜日。
残念ながら今回は出席を断念して
自分の仕事に打ち込んでいます。

ま、学会と言っても
自分が発表する訳ではありませんし、
新しいことを勉強したり、
若い先生方の発表に刺激を受けに行くのが
主な目的です。

初夏に開催される肝臓学会の総会。
自分が最後に口頭で発表したのは
サッカーのワールドカップが日韓で共催された年、
2002年の大阪でした。

自分の発表を終えて学会会場から
タクシーに乗るとラジオからは
日本対チュニジア戦の白熱実況中継。

と、信号待ちのときに
「ゴオオオォォォォォォォォォオオルル!!」の
アナウンサーの絶叫。

あの中田永寿選手が
追加点のゴールを決めたのでした。

いや、タクシーの運転手さんも興奮気味で
ハンドルから手を離してのガッツポーズには
かなり驚いたものです。

自分の発表は
C型肝炎のインターフェロン治療の際の
α2bとβでの肝酵素の変動の違いを
アポトーシスの観点から考察したものでしたが、

その後、一年足らずで大学を辞めたので
尻切れトンボのスタディになってしまいました。

熱く、そしてむし暑かったな、大阪。



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2013.06.07 Fri l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

こんなシーズンではあるが、
ラジオで野球中継を聴くのである。

仕事帰り、診療所から、
あるいは母校の外来から、

つかの間の帰り道、AMラジオを
東海ラジオに合わせる。

ドラゴンズが勝っていればうれしいし、
負けていればがっかりする。

今年はがっかりすることが多いので
帰ってから結果だけ見ればいいやと思うが、
つい、聴いてしまうのである。

横浜や神宮でゲームを行っていても
東海ラジオの中継は名古屋から。

遠い遠い「東海ラジオガッツナイター」を
関東で聴くリスナーはどれくらいいるのだろう。

AMラジオは昼間は遠くの放送局からの
中継は聴こえないが、
夜になると紫外線がなくなるため、
より高度の高い電離層で中波が反射されて
遠くまで聴こえるのである。

そんな理屈は知らなかったし、
今でも良く理解している訳ではないが、
子どもの頃から「ガッツナイター」を聴いている。

昨日は9回裏、
控え捕手の小田選手が二死一三塁から
エラーを誘うピッチャーゴロでサヨナラ勝ち。
一塁にヘッドスライディングしたようだ。

雑音に混じって、
アナウンサーの「サヨナラ!」の絶叫が
聴こえた。

こんな関東のファンは球団にとって、
いてもいなくても同じなのだろうが、

そんなファンもいるのだということだけは
知っていて欲しいと思うのである。



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2013.06.06 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
Tiger Mask

♪ 白いマットの ジャングルに
    今日も 嵐が吹き荒れる ♪♪

子どもの頃のヒーローは
ウルトラマンや仮面ライダーなど
いろいろありましたが、

小学校1年の時に観ていた
タイガーマスクは哀愁があって
子どもながら、心を揺さぶられました。

人気のジャイアント馬場やアントニオ猪木も
妙にリアルなアニメで登場していましたし、
何と言ってもミスターX、
いや、マジ、怖かったです。

後年になって、
ムード歌謡と言うのでしょうか、
敏いとうとハッピー&ブルーの
「星降る街角」のボーカルだったひとが

タイガーマスクの主題歌を
歌ったひとと同一人物と知って

最終回でタイガーが伊達直人だと知った
ちびっこハウスの健太くん級に
すごく驚いたものでした。

♪ ルール無用の 悪党に
    正義のパンチを ぶちかませ
  
   ゆけ ゆけ タイガー タイガー
    タイガー マスク ♪♪



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2013.06.05 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

昨晩は珍しく平日の夜に
来客の予定があったので
仕事が終わると急いで帰宅しました。

用件を済ませた後は
お客さまと一緒にテーブルを囲みました。

まあ、平日ですから
おもてなしという程のことも出来ませんが、
お客さまがいらっしゃると新鮮で、
それでいながら懐かしい感じがします。

そうそう、子どもの頃、
お客さまにお出しする出前のお寿司の
ご相伴にあずかった、あの感じです。

当時、ふだんお寿司と言えば
のり巻きかお稲荷さんのことでしたから
お客さまにお寿司をお出しするのか、
はたまた、お茶菓子だけで帰られてしまうのか、

子どもにとっては重大問題でした。

やっぱり、おいしいものは
たまに食べるから良いのだなと、

昨日はお寿司じゃありませんでしたが、

滅多にないお客さまのおかげで
普段のよりは少し「よそ行き」の夕食の
ご相伴にあずかりながら、思ったわけです。



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2013.06.04 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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首相官邸に「2.26事件」の
犠牲者の幽霊が出る(というウワサがある)そうです。

元首相の森さんは
「幽霊の足を見た」と言ってるそうです。

足があったら幽霊じゃないと思うのですが、
あの強気の小泉元首相はびびってお祓いまで
していたそうですから、ま、住む立場になってみないと
あまり無責任なことも言えません。

とうとう民主党の加賀谷健参院議員から
官邸に幽霊が出るのは事実なのか、
首相が官邸に引越しをしないのは幽霊のせいかと
質問が出ました。

自分が首相になってから心配すればよろしい
という感も無きにしも非ずですが、

政府は政府で、幽霊が出るという事実は
「承知していない」と言う答弁を
わざわざ閣議で決定したということです。

いや、学級会でも「トイレの花子さん」は議論しません。
冗談は冗談の中で済ませてほしいものです。

ホントにこの国は、大丈夫でしょうか。

うらめしや~!



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2013.06.03 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
akechimitsuhide.jpg

430年ほど昔、明智光秀は
「敵は本能寺にあり」と叫び、
軍勢を反転し、京都に向いました。

天正10年6月2日、「本能寺の変」。

しかし結局、明智光秀は「三日天下」で
権力を握ることは出来ませんでした。

わずか11日後には
天下分け目の「天王山の戦い」で
秀吉に敗れ去るのです。

人生は一か八かの勝負をかけても
報われるとは限りません。

しかし、誤算はあったにせよ
明智光秀がクーデターを起こさなければ
歴史は動かなかったことも事実です。

光秀の本心は分りませんが
事実は色々なことを教えてくれます。

正しいと言われることでも視点を変えれば、
間違っていることかも知れません。

戦国時代だけの話ではありません。

近代のアジアの歴史も
何が正しいとか間違っているとかではなく、
事実を多角的な視点で検証することが大切です。

歴史の話を外交のカードにするような愚行は
事実の検証を放棄すると言うことです。



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2013.06.02 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

6月になりました。

じめじめした季節です。
今年は何しろ例年より10日も早く
関東でも5月29日に梅雨入り。

早く入梅したから
早く梅雨が明けるかと言えば
そういう訳ではなく梅雨明けは例年通り、
7月20日以降だそうです。

いや、うんざりするような長い梅雨。

エアコンの除湿機能も
活躍する季節ですが、
「ドライ」でも以外と気温が下りますから
冷え過ぎに注意しましょう。

むしろ「送風」だけでも空気は循環して
カビの発生防止に役立ちます。

食べものもいわゆる「足が速く」なります。

生ものに注意するのはもちろん、
冷凍したものや作り置きしたものは
雑菌の繁殖に気をつけて
十分に加熱をしてから頂くようにしましょう。

もったいないからと
無理をしてお腹に入れるより
怪しいものはあきらめも肝心です。

夜も寝苦しくなりますが
ばてない様にしっかり睡眠は
確保するようにしましょう。



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2013.06.01 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲