ドクターフリッカー

10月になった頃は
まだ真夏日になる日もありましたが、

あっと言う間にずいぶん日が
短くなりました。
いよいよ10月も終わりです。

今日はハロウィンですが、
今ひとつ、その意義も意味も
理解が不足したままですが、
最近では仮装、コスプレのイベントとして
定着してきました。

空気も乾燥して
風も冷たくなって来ましたから
仮装する子どもたちは寒くないように
気をつけましょう。

そのハロウィンとは全く関係なく
今晩は月末のレセプト。

明日から11月。
今年残り2ヶ月を
完全燃焼出来るように頑張ります。



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2013.10.31 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、10月30日(水)は大学で講義のため、
午前の内視鏡検査も含めて終日休診いたします。

ドクターフリッカー

今日は母校で学生に講義。

全てを話そうとすると駆け足になりますし、
端折って話すと、それはそれで
何を話しているのか良く分からなくなります。

人に話すからには
大事なことはきちんと伝わるように
話をしなければ意味がありません。

以前、講演は80%くらい分かる話をして
20%くらいは理解できなくても良いのだとか
教えてもらった記憶がありますが、

今日は講演ではなく、講義です。

自分も診療所の検査を休診にしますし、
学生諸君も時間を割いて出席する訳ですから、
意義あるものにしたいと思います。



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2013.10.30 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
県庁の皆さん

AKB48は大好きなんです。

何と言っても可愛いですし、
メンバーの女の子たちが
全てにおいてひたむきなところは
非常に好感を持っています。

で、
「恋するフォーチュンクッキー」の
「神奈川県 Ver.」と言うのを動画で観ました。

民間の企業や市民がやるから
微笑ましいし、意味があるんです。
皆さん、いい顔しています。

しかしどうですか、こちらの「ドヤ顔」知事さん。
かなりの違和感を感じるのは自分だけでしょうか。

どうでも良いのですが
悪ノリは内輪の忘年会くらいに
しておいて欲しいものです。

最近、知事や市長と言えども
地方公務員なのだという自覚のないひとが
増えていますが、神奈川県や横浜市は
特にその傾向が顕著なので心配です。

ま、楽しくやるのは良いんですけど、
しっかり公務もやって下さい。



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2013.10.29 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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久しぶりのさわやかな秋晴れ。

昨日は陽気に誘われて
後輩のアメリカンフットボールのゲームを
息子を連れて観戦に行ってきました。

大学病院にいた頃は
リーグの評議員を務めたり、
かっては母校のグラウンドが
公式戦で使用されていたこともあり、
よく顔を出したものでしたが、

開業してからは年一回の
OB会で些少なカンパをするくらいで
すっかりゲームからは遠ざかってしまいました。

10年、いやそれ以上の間
母校のゲームは観戦していませんでしたが、
懐かしいグラウンドの土の匂いが
現役だった頃の気持ちを思い出させます。

ゲームは残念ながら敗戦。

第1クォーター、特にキックオフ直後は
押せ押せな感じだっただけに
先制出来なかったことが悔やまれました。

とにかく怪我だけには気をつけて
次の試合は頑張って欲しいものです。

女子マネもね。



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2013.10.28 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
susukisyota.jpg

先週の木曜日は
プロ野球のドラフト会議でした。

ドラゴンズのドラフト1位は
浜松の聖隷クリストファー高校、
鈴木翔太投手。

しなやかなフォームから
切れのある速球を投げる右投げ右打ちの
本格派投手のようです。

さらに独立リーグや社会人から
即戦力候補の投手3名と野手1名、
大学球界からは大型強肩捕手1名と
合計6名を指名しました。

その他、育成枠でも2名、
高校生投手と大学生内野手を指名して、
谷繁新監督率いる新生ドラゴンズに
8人の若武者が仲間入りすることになりそうです。

ますます、来シーズンが楽しみですが、
いつの間にやら、指名される選手たちは
自分の子どもほどの年齢。

これからが大変でしょうが、
憧れのひのき舞台での大活躍を
オヤジは期待して応援します。



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2013.10.27 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

関東地方は台風27号の
直撃は逃れたものの
かなり強い雨が降っていたところに
未明の地震。

自然は本当に脅威です。

今日の夕方には
雨は上がるという予報ですが
明日以降は少しはさわやかな
秋晴れが期待できるのでしょうか。

昨日は診療終了後に
来週の大学講義に準備をしていたら
左肘を2箇所、蚊に刺されてしまいました。

結構、腫れて痒いものですが、
今ごろになってもまだ蚊はいるのですね。

蚊が全く気付かない間に
人間に針を挿入して血液が固まらないように
「薬液」を注射してさらに「採血」まで
滞りなく行うテクニックは
どんな熟練の医者やナースも敵わないでしょう。

インフルエンザワクチンの
注射の針もずいぶん細くなりましたが、
蚊が刺すように採血や注射が出来る
「メディカルモスキート」とか発明したら、
特許で一生遊んで暮らせるななどと、

蚊に刺されて紅く腫れた
腕をぼりぼり掻きながら、

台風や地震とはまた違った
生物の持つ小さな自然の驚異を感じながら、
不謹慎なことを考えた雨の夜でした。



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2013.10.26 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
坦坦麺

昨晩は診療後に大急ぎで母校へ行って、
肝炎・肝硬変のレクチャーミーティングに参加。
恩師のご講演を拝聴しました。

C型肝炎の治療と言えば
インターフェロンが主流ですが、

現在、肝炎に使用されるインターフェロンには
白血球由来のα型と線維芽細胞由来のβ型と
二つの種類があります。

血中のウイルスを速やかに低下させるのは
β型の効果はα型を凌駕しています。

リバビリンが登場するまでは
β型を先行して投与しウイルス量を下げたところで
α型にスイッチしてウイルス消失に持ち込めた
患者さんも多く経験しました。

リバビリンの登場、そしてその後の
ペグインターフェロンが登場によって
ペグが週一回の投与で済むということもあり、
週3回投与のβ型は主役の座を奪われた感じです。

しかし、肝硬変に対するインターフェロンの
適用をいち早く取得したのもβ型ですし、
α型では時どき見られるうつ病の副作用も
β型ではほとんどありません。

ミーティングの後、病院正門脇にある
中華料理のお店で懇親会。

お!お料理の中に小さめの器の
「ミニ坦坦麺」があるではありませんか。

学生の頃から大学を退職するまで
一体どれだけここの坦坦麺を食べたことでしょう。
もう、10年以上食べてないなあ。
どれどれ、一つ頂いてみようかな。

うーーーん、この味、この辛さ。
忙しい日々の中、時間に追われる毎日の中、
つかの間に慌てて食べた坦坦麺。
忘れていたあの頃の気持ちが甦りました。

次々に新薬が出てくるC型肝炎の治療ですが、
見落としているもの、忘れているものを見つけるには
原点をもう一度、学び返すことも大事です。



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2013.10.25 Fri l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

水曜日の午前は内視鏡検査。

今月は先々週が都内で学会、
来週は大学の講義と水曜日が2回も
休診となってしまいました。

そんなこともあって、
昨日は定数より少し多い予約件数。

そういう時こそ見逃しのないように
しっかりと時間をかけて内視鏡を観察します。

何ごとも急いでいる時は、
のんびりしてはいけませんが、
あえてじっくり物事を進めることが
結局は無駄もなく効率的なのです。

内視鏡の検査の後は
ソイジョイをかじりながら母校の外来へ直行。

外来が終了してドトールコーヒーを飲んだら
もう外はすっかり日が落ちています。

医局の秘書に来週の講義の時に
学生に配布される資料データを預けてきました。

そっくり資料を渡したら
もう講義はしなくてもいいのではないかとも思いますが、
ま、そういう訳にもいきません。

10月も残り、1週間。
台風も近づき、もやもやした天気が続きますが、
秋はどんどん深まっていきます。



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2013.10.24 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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昨晩は横浜駅西口のホテルまで
C型慢性肝炎の講演会に行ってきました。

C型慢性肝炎の治療は
遺伝子型が1bの難治例については
ペグインターフェロンとリバビリンに
一昨年11月に登場したプロテアーゼ阻害薬を
加えた3剤併用療法が標準です。

しかし、副作用の問題点もあり、
治療導入を躊躇する症例も少なくありませんでした。

いよいよこの秋に新しい第二世代の
NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬が登場します。

副作用が少なく、有効性が高いという
治験の成績が期待感を高めています。

高齢などで副作用の懸念から
治療待機している患者さんにとっては
朗報であることに間違いありません。

インターフェロンを用いない治療法の治験も
最終段階に入っており、来年以降はまた
新たな治療の選択肢が出てきそうです。

後になればなるほど
新しい治療法が出てくる訳ですが、
C型慢性肝炎の進行がそれを待ってくれない
患者さんがいらしゃるのも事実です。

臨床医、肝臓専門医としての役割を
きちんと果たせるようにしたいと思います。



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2013.10.23 Wed l 医療 l COM(1) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

自分たちの頃は
国家試験の合否が判明するのが5月下旬。

6月になってからオリエンテーションを受けて
研修医生活がスタートするのです。
最初の5ヶ月は「神経内科」でした。

アテローム血栓性脳梗塞の患者さんが
圧倒的に多かったのですが、
そんな中、難治性のギランバレー症候群を
2例担当しました。

お一人は60歳代の男性、
もうお一人は10歳代の女性でした。

教科書では「予後良好」と習っていましたが
一向に改善せず、当時は血漿交換も
健康保険の適用になっていなかったため、
治療に難渋しました。

ルンバールという腰椎部を穿刺して
脊髄液を採取する検査を
繰り返し行わなければならなかったことは
患者さんにとっても新米研修医にとっても
つらいことでした。

原因不明の小脳失調で入院され、
数週間の単位で症状が進行して
クロイツフェルト・ヤコブ病と診断した患者さんも
強く印象に残っています。

医者になって最初に勉強した「神経内科」。

神経学的な所見の取り方はもちろんですが、
それ以前の処方せんの書き方や点滴の仕方など
基本中の基本を教えて頂きました。

このままずっとここで働くかのような感覚でしたが、
10月で「神経内科」は終了。

11月から「神経内科」には新しい研修医が、
自分は「循環器内科」へローテーション。

冷たい秋風の吹く季節で患者さんの担当から
外れることに感傷的な気持ちになったものでした。

研修医として担当する最終日、
受持ちの患者さんから頂いたネクタイは
今でも大事に持っています。



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2013.10.22 Tue l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲
街頭募金

街頭募金というものの是非は
まあ別として、昨日は息子がとある募金活動に
参加する機会があったので行って来ました。

大人の理屈を説いても
どうせ分からないでしょうし、
素直に募金活動をしたいという気持ちは
尊重しようと思ったわけです。

一所懸命、声をからしてお願いしても
振り向いてくれる大人はそうそういないのだと
いうことが身にしみて分かったと思います。

良い勉強になったでしょう。

夕方からは税理士の先生と月例会。
雨の日曜日はあっという間に暮れていきました。



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2013.10.21 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

秋の日曜日だと言うのに
また、天気は下り坂です。

皆さんは肩、凝りますか?
実は自分は結構、肩こりなんです。

中学生の頃から温泉や銭湯に行くと
マッサージの椅子に座っていました。

でも、アメリカンフットボールをやっていた時は
肩が凝っていた記憶もないから、
やっぱり、運動不足が原因でしょう。

ここ数日、背中の張りが尋常でなく、
昼休みには連日、自己流のストレッチをやって、
湿布を貼る毎日でした。

人間は二足歩行をするようになり、
前足ではなく、腕として使うようになったことが
肩こりに関係していると何かの本で読みましたが、
真偽の程は分かりません。

風呂でよく温めてから
寝る前に腕立て伏せを10回やって
布団を秋冬用の厚いものに取り替えたら
やっと少し良くなって来ました。

肩こりでお困りの方は
運動不足と冷えには注意しましょう。



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2013.10.20 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
kakefu31.jpg

王者、巨人が
クライマックスシリーズで広島を退けて
日本シリーズ進出を決めました。

巨人ファンの皆さん、おめでとうございます。
広島ファンの皆さん、お疲れさまでした。

さて、まだまだクライマックスや
日本シリーズで盛り上がるプロ野球ですが、
関係のなくなったチームは来シーズンに向けて
いろいろ準備を進めています。

阪神タイガースにはいよいよ、と言いますか、
とうとうあの掛布雅之さんが復帰するようです。

掛布と言えば、あの掛布ですよ。
巨人、江川投手との数々の名勝負や
本塁打王3回、打点王1回のタイトル。

あの1985年にはバース、岡田とともに
バックスクリーンへの3者連続ホームランをかっ飛ばして
日本一にも貢献した「ミスタータイガース」。

70年代、80年代の
阪神ファンにとってはまさにレジェンドですが、
復帰は監督でもなく、打撃コーチでもなく
「育成・打撃コーディネーター」。

ちょっと微妙な「肩書き」ですが、
中村ゼネラルマネージャーを補佐する
役割もあるそうですからいろいろ忙しそうです。

和田監督もそれはそれで大変でしょうが、
プロ野球のオールドファンは
「タイガース愛」に満ち満ちた掛布さんの復帰で
来年は阪神も楽しみになってきました。

巨人も江川さん、復帰しないかな。



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2013.10.19 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

11月の学生の試験問題の
提出の締め切りが今日でした。

忘れていたわけではありませんが、
気が重くてまだ提出していません。

試験の憂鬱は出題する方にもあるのです。
受ける学生の苦労とは比べものにはなりませんが。

それにしても講義は再来週なのに
先に試験問題を提出するわけです。

自ずと「大事なところ」は
講義のときに繰り返して喋ると思います。

あえて「大事なところ」を強調しないのは
意地が悪いと言うものです。

去年まで「穴うめ」式でしたが
今年から「論述」式に変わりました。

採点にすごく手間がかかりそうな気がします。
気が重かったのはそのせいかも知れません。

手間を惜しんではいい仕事は出来ませんね。
がんばります。



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2013.10.18 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

10月も折り返しました。

街角では「年賀状承ります」や
「おせち料理ご予約」の看板も
目に付くようになりました。

来年の干支は午(うま)です。
え?もう、平成26年?!

いやはや、光陰矢のごとしです。

今年は10月になっても
真夏日があったり、台風があったりと
しみじみともの思いにふける秋
という感じではありませんが、

台風一過で残暑から一気に晩秋になり、
陽気の変化に身体がついていきません。

秋の夜長とは言いますが
やはり睡眠不足は健康の敵。

本格的な寒さが来る前に
体調はしっかり整えておきましょう。



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2013.10.17 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
台風26号-2

昨日の正午前から降り始めた雨。
夜半にはだいぶ強くなって
一晩中、大雨が降り続きました。

10年に一度と言われる
大雨と暴風を伴った台風26号は
今朝、強い勢力を保ったまま
関東甲信越地方に最接近中です。

今日は内視鏡の検査日ですが、
公共交通機関の運行も不確定な上、
悪天候の中、自家用車の運転も危険です。

一時は検査の延期も考えましたが、
野球の試合じゃあるまいし、
雨天中止の胃カメラなんてシャレにもなりません。

今日のところはいろいろ熟考した上、
検査開始予定の午前9時過ぎ頃には
少し雨足も弱まりそうな見込みであることと
予約の患者さんも比較的お近くの方なので

来院にご無理をなさらないようにご連絡の上、
予定通りに検査を行うことにいたしました。

それにしても天気と泣く子には逆らえません。



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2013.10.16 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

自分が思い描いた通りの人生を歩めるひとは
実際どれくらいいるのでしょうか。

友人や知人をみても
大学の教育学部を出てカメラマンになったり、
サラリーマンをやめて進学塾を経営していたり、
結構、行き当たりばったりなような気がします。

医学部のときの同級生や先輩後輩も
別に学生のときはそれほど
熱心でもなかったことを研究して
その世界では有名になったりしています。

プロ野球選手になると言って
プロ野球選手になった知り合いもいませんし、
がり勉だった友人が一流大学から官僚になった
なんて言う話も聞きません。

自分にしても、
いろいろ後付けの大義名分はありますが、
親父や祖父が医者だったからということが
医学部を志望した最大の理由かも知れません。

医学部に入った後も
何科に進むとか専攻はどうするかとか、
要はその時々の人との出会いや環境によって
決めてきたと言うか、流されて来たように思います。

今でこそ、専門は消化器内科、
肝臓内科だとか言っていますが、
それも導いてくれる人がいたから
進んでこれた訳ですし、今こうしているのも
必然と言うよりは偶然のようにも思えます。

「初志貫徹」と言いますが、
そもそもしっかりとした「志」があるひとは
かなり非凡で、稀有な秀才でしょう。

凡人は「初志」どころか、
たまたま、たどり着いた人生のひとコマで
回したルーレットによって流されていくことの方が
多いのではないでしょうか。

縁あって人生ゲームで一緒のコマに
たどり着いたひととの出会いは唯一無二。

大事にしようと思います。



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2013.10.15 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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昨日はピアノの発表会でした。

息子だけではなく、
家内の演奏もあったので、
母と子の「夢の競演」となりました。

しかし、ピアノの弾けない父親は
何とも所在無く、落ち着きません。

先週の息子の運動会では
カメラを忘れるという言い訳の出来ない
大失態を演じた父親ですが、

昨日は忘れずに
カメラも持って行きました。

まあ、弾けもしないのに
能書きをたれるのも何ですが、
やはり練習は裏切りません。

発表会が終わった時刻はもう夕方。
未だ残暑のようなおかしな10月ですが、
帰り道で吹く風はやっぱりもう秋の風でした。



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2013.10.14 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
落合GM

中日ドラゴンズの新監督に
現役の谷繁元信捕手が選手兼任で
就任することになりました。

ドラゴンズに復帰することになった
落合博満ゼネラルマネージャーの
強い推薦があったそうです。

選手兼監督はずっと昔は珍しいことでも
なかったようですが、
少なくとも近年では成功例がありません。

ゼネラルマネージャー、いわゆるGMも
まだ、あまり日本球界では役割も不明確で
馴染みが薄いイメージです。

しかし、落合GMは就任会見で
「現場はすべて谷繁監督に任せる。
 いくら現場が頑張っても戦力を
 作れなかったならば私の責任になる」と
きっぱりと言い切っています。

責任の所在があやふやな今のご時世。

自分の仕事が何なのか、何をすべきなのか
よく分からないままに、言われたことだけを、
いや、言われたことさえもしっかりやらないで
のうのうと安住し続けるひとの多い世の中。

そんな中で「有言実行」の侍、
落合博満がどんなチーム作り上げてくれるのか、
今から楽しみで仕方がありません。



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2013.10.13 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
志村けん

東北新幹線で車内から
「男が爆発すると言っている」と110番通報。

「なすの253号」は那須塩原駅で緊急停車。

乗客は避難させられ、
栃木県警の捜査員が30分以上、
車内を捜索、点検することなり、
東北新幹線は上下線で5本に遅れが出て
2800人に影響が出たとのことです。

結局、危険物、爆発物は見つからず、
お酒を飲んだ乗客の男性が

「携帯電話で『おしっこが漏れそうで膀胱が爆発しそうだ』と
言ったかもしれない」と捜査員に話したとのこと。

どうやら「爆発」のところを聞いた別の乗客が
慌てて110番してしまったのが真相だったようです。

いや、足止めをくらった方は大変でしたが、
「ドリフの大爆笑」的なオチで笑い話ですんで
本当に良かったです。



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2013.10.12 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

開業当初は色々な媒体に宣伝、広告を
出していましたが、10年以上経って
掲載する媒体もだいぶ減りました。

いまだに良く電話がかかってくるのが
第一線を退かれた芸能人や元プロボクサーを
インタビュアーとしての取材申し込み。

聞いたこともない雑誌から
取材を受けるのはこちらなのに
なぜか何十万円も掲載料がかかるのです。

足元を見ていると言うか、
ミーハーにつけ込んでいるというか、
ま、実際に受けたことはないので
実態は良く存じ上げません。

もともとミーハーなので芸能人と聞くと
最初の頃はつい話を聞いてしまいましたが、

最近ではそういう類の電話には
「取材?それは構いませんが、
 頂ける謝礼は1時間あたりでいかほどでしょうか?
 こちらも忙しいんでボランティアではちょっとね」。
と言うことにしていますので、

あちらもそうそうミーハーには付き合ってはいられないようで
早々と電話を切って下さいます。

でも、ホントに取材なら、
取材料はこちらが頂くものですよね。



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2013.10.11 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
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古くて新しいB型肝炎。

1964年にオーストラリアの原住民から
「オーストラリア抗原」として発見されて
半世紀近い年月が過ぎています。

それでも母子感染予防法が徹底されたのは
昭和も終わりの頃です。

ちょうど、その頃からインターフェロンを使った
B型肝炎の治療が試行錯誤されてきました。

核酸アナログ製剤の登場で
当面のウイルス増殖は制御できるようになりましたが、
ウイルスの耐性獲得の問題などもあり、
今またインターフェロンも見直されています。

免疫抑制剤や生物学的製剤の進歩に伴う
潜在感染していたB型肝炎ウイルスの再活性化や
欧米からの入りつつある遺伝子の異なる
B型肝炎ウイルスのひそかな蔓延など、
なお、残されている問題点は少なくありません。

昨日の学会では後輩たちの
堂々とした発言、発表を目の当たりにしました。
まだまだ負けてはいられません。

それぞれの患者さんの状況をしっかり把握して
治療の時期を逸することのないように、
また、誤った治療の選択をしないように、
神経を研ぎ澄ませて診療にあたりたいと思います。



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2013.10.10 Thu l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
本日、10月9日水曜日は学会出席のため、
午前中の内視鏡検査も含め、終日休診いたします。

ドクターフリッカー

おはようございます。

今日から4日間、
消化器病学会週間が開催されます。

消化器病学会、消化器内視鏡学会、
肝臓学会、消化器外科学会、
消化器がん検診学会、消化吸収学会が
一同に会して開催されます。

自分も今日一日だけ参加してきます。

6つの学会が4日間かけて行う学会発表ですから、
たった1日行くだけでは
全部を聴講することは到底不可能な訳です。

ですから、内容に目移りして
会場の移動で右往左往しないように
今回は「B型肝炎」だけにねらいをしぼって
勉強してくるつもりです。

夕方からは評議員会もあるので
18時半まで、しっかり頑張ってきます。

ランチョンセミナー、整理券取れるかな。



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2013.10.09 Wed l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
<無題

ネットで「みんな知ってる」と
紹介されていましたが、知りませんでした。

YouTubeで動画を再生中に
キーボードで「1980」と入力してみて下さい。

検索するのではありません。
ただ、再生中に「1980」とタイプするのです。

知らなかったひとはパソコンで是非、
やって見て下さい。

知っているひとは本人がやってみるまで
内緒にしておきましょう。

へんなスパムではありません。
すぐ飽きましたが、ちょっと夢中になりました。
YouTube、なかなかやりますな。



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2013.10.08 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
運動会

雨があがった昨日の日曜日。

快晴とはいきませんでしたが
10月の曇り空の下、息子の運動会でした。

自分が小学生の頃、
親父は何にこだわっていたのかよく解りませんが、
一度も運動会を観に来ませんでした。

ま、当時は確かに周りを見渡しても
お母さんは来ていても
お父さんは少なかったような気がします。

今のお父さん方は本当に熱心で
カメラやビデオもかなりの重装備。

スマホなんかで写真を撮っている自分は
ちょっと浮いていました。

まだ出来ないことや苦手なことも
たくさんあって先々が心配な息子ですが、

一所懸命に走る姿を見て
少しずつは成長しているのかなと思った
親ばかで平和な日曜日でした。

誤解されるといけませんが、
写真は息子ではなく昭和44年、
自分が1年生のときです。

すでにカラー写真だったんですね。

運動会の情景は
今も昔もそれほど変わらないものです。



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2013.10.07 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
danganronpa.jpg

みなさんはご存知でしょうか。
ひょんなきっかけで
「ダンガンロンパ」のアニメを観ました。

超高校級の高校生が集まる
学園モノのアニメなのですが、

教育上あまりよろしくないようなので
良い子はご覧にならない方が賢明です。

ぬいぐるみ、じゃなかった、「モノクマ」という
一見、「ゆるキャラ」っぽいクマが登場しますが、
悪霊に憑依された「ドラえもん」みたいです。

TBSで金曜日の真夜中に
放送されていたようですが、
一体、コンセプトは何だったのでしょう。

もともとはプレステのゲームらしいですが、
ちょっとシュール過ぎてついていけません。

いや、無理についてく必要もありませんが、
こういうのが今の若いひとたちには
結構、受けているようです。

これがいわゆる形而上的オタク文化なのでしょうか。



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2013.10.06 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

最近、ツイッターとかフェイスブックでの
不適切な投稿が問題になっています。

本人は遊び心の延長で
仲間うちの笑い話のつもりでしょうが、
社会的に問題のあるケースも少なくありません。

いつか出るのではと心配していたら
やっぱり出ました。

某医科大学の研修医の先生が
ICUで酸素マスクの使い方を研修している際、
マスクを付けたまま気を失っている仕草で写真を撮って
フェイスブックに投稿したそうです。

医者も聖人君子ではありませんし、
ふざけることもあれば
おちゃらけることもあるのですが、

やはり白衣を着ているとき、仕事をしているときは
それなりの振る舞いが必要です。

たまに医者らしくない医者がよいと
評価されることもありますが、
それは相当な実力がある場合の話。

医者としての実力が不十分、
ましてや研修医であればむしろストイックに
医者らしく立ち振る舞うべきでしょう。

これは本当に残念なことでした。

自分ももちろん「万年研修医」ですから、
件の研修医の先生ともども日頃の行いを良く省みて、

ブログやフェイスブックだけではなく、
言動、行動にも注意したいと思った次第です。



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2013.10.05 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
白い巨塔

山崎豊子さんの作品の中で
印象深いのはやはり「白い巨塔」。

「サンデー毎日」に
連載されていたのは昭和39年。
「誤診裁判」で医師側勝訴という
非情な結末で連載は終了しました。

当時は医事紛争裁判も少なく、
患者側が勝訴することなど皆無に近い時代。

強引な教授選を勝ち抜いた財前五郎が
裁判でも虚偽の証言で勝訴を勝ち取る
その理不尽さを世の中に投げかけた小説でした。

ところが社会的反響がすさまじく、
社会的責任を持った結末にすべきだという声に
押された形で1年半後、再び山崎豊子さんは
「続白い巨塔」の執筆を始めたそうです。

実際、小説を読んでみると
ボンクラな医大生、いや医者よりも
よほど医学に精通しており、そのリアルな描写は
作家がどれだけ苦労して取材に力を注いだかを
如実に物語っています。

「花のれん」で直木賞を受賞した際、
禿山に一本一本、木を植えていくような
「植林小説」を書いていきたいとおっしゃったそうですが、
地道な取材に基づいた卓越した描写は
見事に生命の尊厳を表現していました。

診療所の院長室にある文庫本。

擦り切れるほど読み込んでいますが、
いまでも読むたびに「白い巨塔」に引き込まれます。

枝ぶりの良さではなく、
禿山に一本一本、木を植えていくような
「植林」のような仕事を
自分もしていきたいと思います。



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2013.10.04 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
虹2

母校の外来からの帰り道。

信号待ちで停車中、
横断歩道を渡る人々が
みんなこちらを見ているような気がしたが、
それはかん違いであることがすぐに分かった。

視線の先はもっと後ろだった。

サイドミラーを見ると大きな虹。

後ろを振り返って
もっとよく眺めたかったが、
無情にも信号は赤から青に変わる。

雨上がりの街の中、
いつか観た映画の主人公になったような気持ちで
ゆっくりとアクセルを踏んだ。



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2013.10.03 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

10月がスタートしました。

すっかり、秋になったと思いきや
昨日は気温も高めでムシムシする陽気。
今日も関東は雲が多く
気温も30℃近くまで上昇するようです。

衣替えをした途端にこの有様ですから、
お天気は本当に気まぐれです。

そうは言っても、
平年より高いのは最高気温の話で、
朝夕はすっかり冷え込みますから
夏のようなつもりでいると身体を冷やして
咽喉を痛めたり、鼻水をたらすことになります。

気温の日較差が大きい今の季節は
体調管理に気をつけましょう。

10月2日は10(トウ)2(フ)で
豆腐の日だそうですが、
まだ、湯豆腐よりも
冷奴のほうがおいしいかも知れません。



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2013.10.02 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲