YokohamaStadium2.jpg

降水確率50%の横浜地方。

でも、昨日は行ったんです。横浜スタジアム。

家内と息子は別件で新横浜に
出かけるので思い切って
ベイスターズ対ドラゴンズの試合を
一人で観に行ってきました。

横浜スタジアムは20年ぶりくらい。

さらに一人で野球見物に行ったのは
中学生の頃、神宮球場に行って以来、
40年ぶりくらいだったかも知れません。

今どき、どこの野球場もそうなのかも知れませんが
プレーの合間合間にいちいち流れるラップ?みたいなヘンな音楽や

ホームチームの選手が登場する時に
大音響で流れる取って付けたような音楽にはどうも馴染めません。

天気予報どおり、5回途中から
小雨がぱらつく中での観戦となりました。

ドラゴンズは先制したものの逆転され、
追いすがって同点にしたのもつかの間、
8回裏に満塁ホームランを打たれて、万事休す。

YokohamaStadium1.jpg

きれいなお姉さんから買った
ビールを飲んだ勢いで
「タニシゲエエエェェェ!!!!」
と野次ってきました。

だから、オヤジは嫌ですね。



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2014.04.30 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

今日は「昭和の日」。

昭和時代、もうそんな風な言い方も
あまり違和感がなくなってきましたが、
昭和時代には天皇誕生日だった4月29日。

平成になってからはゴールデンウィークを
維持するためか「みどりの日」と
意味不明の祝日になっていましたが、

いつの頃からか、
すっかり「昭和の日」に定着していました。

考えてみれば
今年は昭和を生きた年数と平成を生きた年数が
ちょうど同じになるわけで、
来年から先は昭和よりも平成の世で
長く暮らしていくことになります。

受験した第82回医師国家試験は
昭和最後の医師国家試験でした。

と言うことは、そうか、来年からは
医者になってからの人生の方が長くなるんだ。

年を重ねれば、自然と思慮深くなると思っていましたが、
別にそう言うわけではないようです。



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2014.04.29 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
1983年10月-2

アメリカンフットボール部に入部して、
まだスターターになれなかった頃、

先輩から「ファンダメンタルを忘れるな」と
何度も言われました。

意味がよく分かりませんでしたが、
先輩の言う「ファンダメンタル」とは
オフェンスでもディフェンスでも
臨機応変に対応できる足の親指に重心を置いた
姿勢のことでした。

足は適度にリラックスさせて肩幅に開け、
ひざは外ではなく前に向ける。
胸を張って背筋を伸ばして視界を良くする。

この「ファンダメンタル」がしっかり出来ていないと
ブロックもタックルもちゃんと出来ないのです。

医者になって仕事をするようになって
大学病院時代、そして開業してからと
環境によっていろいろ目先の価値観も変わります。

今年も4月になって、いろいろ変化がありました。
診療報酬の改定もありました。
新しく診療所の仲間になってくれたスタッフもいます。
診療所の内装や電子カルテの構築にも
見直すところが出てきました。

時間とともに周りも変わるし、自分も歳を取るでしょう。
今まで出来ていたことが出来なくなることも
あるかも知れません。

しかし、患者さんと対峙して
「自分だったら」「自分の家族だったら」を考える。
この医者としての「ファンダメンタル」は
いつまでも、どんな時も忘れないようにしたいと思います。



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2014.04.28 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

痛っ、痛たた。

急に胃が痛くなり、目が覚める。
時計を見ると午前4時。
まだ、さすがに暗い。

何だろう。この差し込むような痛さ。
ムカムカするな。
トイレ行った方がいいかな。

休診にする訳にはいかないけど
痛みが引かないとかなりつらいな。

「本日、院長急病のため休診いたします」の札が
ぶる下がった玄関の前で数人の患者さんが話をしている。
内視鏡検査の患者さんも困惑顔だ。
そうだった。朝の胃カメラがあったんだ。
それにしても誰があの札、出してくれたんだろう。

くっ、やっぱ痛い。
知らない間に、また寝てたのか。

もう6時だ。起きなきゃ。
ホントに休診になったらシャレにならないな。

髭を剃るのも苦しい。
診療所に行ってから顔も洗おう。

胃を抑えながらクルマを走らせ
診療所に行き、電子カルテの電源を立ち上げて
ブスコパン(痛み止め)を自分の腕に筋肉注射。

どっかにガスター、あったはず。
診察室の机の中から期限切れの胃薬を見つけて
あわてて飲み込んだ。

胃カメラの準備をしているうちに
ようやく胃の痛みとムカムカが楽になってくる。

これなら大丈夫そうだ。

8時からの検査もいつも通りに施行し、
9時、オンタイムで診療開始。

胃の痛みと格闘した朝の数時間。
何事もなかったかのように診療できる喜びを
ひしひしと感じた。

やはり、寝る前にシュークリームは
2個も食べてはいけないのだ。



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2014.04.27 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

電子カルテの端末を増設したいのですが、
スペースがなかなかありません。

デスクトップをもう一台置く
場所はとても確保出来ないので
ノートパソコンで何とかならないか、
電子カルテの会社に相談しました。

今、使用している電子カルテのバージョンは
「Vista」までのOSじゃないと使用できないので
電子カルテの本体まで一気に
バージョンアップしないとダメなようです。

オンライン対応の時に入れ替えた電子カルテ。
ブログをたどると2010年2月

まだ4年しか使っていないのに
もう?また?!バージョンアップ?!??
いったい費用はどれだけかかるのでしょうか。

端末を一台、増やしたいだけなのに
どんどん話が拡大して行くので怖いです。



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2014.04.26 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

ちょっといいですか。

もう、年金機構とか、真っ先に民営化した方が
良いんじゃないですか。

こっちは支払うって言ってるのに
お役所仕事で延々と書類の処理が
進んでないじゃないですか。

それであれですか。
未払いがあるとか、後で言われちゃうんですか。

医療保険の支払基金も相当だけど
日本年金機構には負けるわ。

そもそも年金がしっかりしてりゃ、
みんな安心して暮らせるわけでしょ。

今の世の中、
こんなに先行き不透明なのは
払った分だけ年金が戻ってこないからでしょ。

そういう責任を感じるどころか、
同じ話を何度させるんだっちゅうくらい
全くこっちの話を聞いてないしね。

こういう人たちって、なに?
もしかしてまさか年金から
給料もらってるんじゃないよね。

ああ、給料は税金からか。
税金の無駄遣いはやめてほしいよね。

何が「税と福祉の一体化」なんだか?

オバマとミシュランの寿司、食ってる場合じゃないよ。
国民は廻る寿司を
なけなしのお金で食べてるって言うのにさ。



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2014.04.25 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

聴診器で耳が痛くなる季節。

昨日から校医を務める中学校で
春の健診が始まりました。

校医になって8年くらいでしょうか。
いつの間にか校長先生も
自分より若い先生になりましたが(たぶん)、

元気な生徒諸君や若い先生方に
負けないよう頑張ります。



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2014.04.24 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

なんでもかんでも
ただ厳しければ良いというものではありませんが、
「仕事」に対する姿勢というものには
やはりある程度の厳しさが必要です。

どんな「仕事」でもそれ相当の「責任」が生じます。
逆に「責任」がないものは「仕事」ではありません。

潜んでいる「怖さ」も知らずに
上っ面だけ体裁を整えても本当の「仕事」は
出来ないし、「責任」も取れません。

自分は何のために仕事をしているのか、
そのために出来ること、最善は何なのか、

いつも念頭に置いているつもりですが、
あれで良かったのかと、自問自答することも
少なくありません。

どんな時でも潜んでいる「怖さ」は
忘れないようにしたいと思います。

仕事は甘くない。なめてはいけません。



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2014.04.23 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

4月も後半になりましたが、
昨日は冷たい雨の降る月曜日でした。

自分以外は誰もいない
診療終了後の診察室は部屋の温度も
急に下がっていきます。

夜、書類を一人で書いていると
まるで冬に逆戻りしたようでした。

今日は少し気温は上がるようですが
雲も多く夕方はまた少し雨が降るようです。

陽気の変化に体調を崩した方は
早めに調子を整えて
さわやかな季節を迎えましょう。

新年度もまだ始まったばかりです。
勝負はこれから!



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2014.04.22 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
進撃の巨人

「進撃の巨人」。

漫画、ご覧になりましたでしょうか。

詳しいことはよく知らないのですが
少し読みかけたところで
購入を決意して既刊の13巻まで
まとめ買いをしてしまいました。

漫画を買うのは「20世紀少年」以来です。

まだ、届いたばかりで読んでいませんが、
少し気持ち悪い画風はクセになりそうです。

「巨人の進撃」としないタイトルも斬新。

読み始めると徹夜になりそうなので
連休まで我慢することになるかも知れません。

あーーー、早く読みたい!



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2014.04.21 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
20140420.jpg

先週、息子の誕生日があったので
週末を待ってバースデーケーキを食べました。

息子が生まれた時、
産科医院から診療中に
電話をもらったことが昨日のようですが、
いつの間にか、生意気になりました。

この先、そうそう順調な道ではないと思いますし、
幾多の困難が待っていることでしょう。

どんな時も自分らしさを失わないように
人生の長い道を歩んで行って欲しいと
親バカなりに思うのでした。



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2014.04.20 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
Mark Lowry

「この素晴らしき世界」。

ルイ・アームストロングの歌唱で有名ですが
数々のミュージシャンがカバーしています。

Mark Lowryという人の
「What a Wonderful World」を聴きました。

誰だ、このおっさん?という感じですが、
いい。実にいい感じです。

ジャズをあまり聴かない方でも
Wonderful Worldの中に連れて行かれます。
サッチモも良いけどマーク・ローリーもお薦めです。

日本ではあまり知られていないようですが、
機会があったら一度、聴いてみて下さい。



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2014.04.19 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

本来ならノーベル賞とか受賞して
称賛を浴びながら記者会見をしていても
おかしくない程の研究者の
謝罪会見の一部をニュースで見ました。

立場が立場ですから
必ずしも本音で答えることも
出来なかったでしょう。

当初、発表された多能性細胞としての
「STAP細胞」の存在は
「有望な仮説」とは言うものの、
実在を裏付けるデータの確認も
現時点では出来ていないことも
はっきりしました。

辛く悔しい会見だったと思いますが、
辛辣な質問にも表情一つ変えずに冷静に
答えていたのはさすがです。

今回の一件に負けずに
これからも頑張って欲しいと思います。

もし、自分があの立場だったら
どれだけ取り乱していたか分かりません。
ま、記者会見することもありませんが。



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2014.04.18 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ささやかな人生

昨日は水曜日。
午後は母校の外来へ行きました。

4月から人事の異動もあり
自分が現職だった時に一緒に働いた先生が
さらに一層、いよいよ少なくなりました。

医局に行っても
ほとんどご面識のない先生ばかりで
まるで他所の大学に行ったようです。

外来で患者さんから
「先生、4月からもいて下さって良かったわ」と
仰って頂いた一言で、本当に救われました。

大学を辞めて11年。

病院を出て、ふと
花びらが散った後の桜を見上げて

時の流れを背中で感じて
夕焼けに涙して帰ってきたと言う訳です。



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2014.04.17 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

朝晩はまだまだ肌寒い日が続きますが、
4月も半ばを過ぎました。

春は異動の季節です。

大きい病院などでは移動や退職で
患者さんの担当医が変わることがあります。

前任の担当医が信頼されていても
後任の担当医が必ずしも
信頼されている訳ではありません。

よくよく話もしていないうちから
いきなり、高飛車な態度で
「新しい医者は合わない」と
患者さんにそっぽを向かれる場合も
少なからずあります。

患者さん信頼を得るには
それなりの努力が必要と言うことです。

医者だけではありません。

信頼関係があれば
親しいお付き合いと言うことになりますが、
信頼関係がなければ
それはただ馴れ馴れしいだけなのです。

信頼は自分自身で構築しなければなりません。

気を付けます。



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2014.04.16 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

11年前の今日、4月15日も火曜日でした。

たまたま後継者を探していた
胃腸科医院が自宅の近くだからということ以外、

然したる理由もなく、継承することにして
新たに自分の医院として開業した日です。

4月1日から仕事はしたかったのですが
保険医療機関の認定が15日からだったので
やむなく4月15日が開院日となりました。

どんな天気だったかも覚えていません。
そうそう、たしか仏滅でした。

継承前のスタッフも全員引き継いだので、
ナースは一人もいない状態でのスタートでした。

初日の患者さんは36名。
それでも昼休みを取る暇もありませんでした。

貧弱なボートで太平洋に出てしまったような
そんな不安いっぱいの初日でした。

11年間、いろいろあったような気がしますが、
まだまだ後ろは振り返らずに
初心を忘れずに仕事をして行きたいと思います。

12年目もよろしくお願いします。



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2014.04.15 Tue l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲
20140413.jpg

昨日は朝から東京国際フォーラムで
日本内科学会の総会に参加。

内科学会ですから本来は自分の専門以外の
勉強をするべきかも知れませんが、

結局、「C型慢性肝炎治療の新たな展開」の
講演を聴講しました。

ペグインターフェロンとリバビリンの
併用療法にプロテアーゼ阻害薬を加えることで
難治性と言われた1型、高ウイルスの
C型慢性肝炎の治癒率が飛躍的に向上しました。

さらに近い将来、この夏にも
NS5A阻害薬とプロテアーゼ阻害薬の
経口薬2剤併用療法の健保収載も実現しそうです。

自分が肝臓学を専攻した頃、
C型肝炎ウイルスが発見された当時から考えると
夢のような医学の進歩ですが、
積み残された問題も山積しています。

個々の患者さんにとって、
その時点で最良である治療法をいかに選択して
実施すべきか見極めること、

また、罹患者の高齢化が問題となる一方で
全国的には若年の新規感染者がじわり微増している現状も
しっかり直視して対応していくことが
明日の肝臓専門医にとって重要な課題だと思います。



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2014.04.14 Mon l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲
20140413_201404131525570ae.jpg

一昨日の金曜日から今日まで
有楽町の東京国際フォーラムで
日本内科学会総会が開催されています。

日曜日の今日だけ参加するつもりでしたが、
大学の同級生たちも地方から参加するので、

久しぶりに会って飲もうという話になって
昨晩、診療終了後に都心まで行きました。

写真はあわてて撮ったので暗くてすみません。

同じ医局で一緒に消化器を専攻して
苦楽を共にした同級生は三重県からの参加です。

医者になったのはまだ「昭和」でした。
知らず知らずに四半世紀以上の年月が経ちましたが
みんな、けして平らな道を歩んだわけではありません。

これから先も、まだ険しいでしょう。

大学にいても、病院にいても
あるいは自身で開業していても、

自分の仕事とは何かをしっかり見極めて
同期の連中に負けないよう
頑張らなければと思った都心の夜更けでした。



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2014.04.13 Sun l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

調査委員会の認定結果に不服申し立てをする
記者会見の場で「STAP細胞はあります」と
涙ながらに主張するのは
偽ベートーベンの逆ギレと一緒です。

自然科学の研究者と言うのは
何か新しい、まだ誰も見つけていない
科学的事象がありそうだと閃くと
それを証明するために実験を行います。

実験の結果は必ずしも
予想通りではありません。

むしろ、期待していた事象を
否定するようなデータが出ることさえあります。

結論として何が証明できて
何が分からなかったのか。
そこをありのままのデータで示すことで
科学論文として初めて成り立ちます。

そこに不備があれば当然、
ディスカッションにならない訳です。

科学のノイエスを公に発表するのは
論文として原著にすることが唯一無二であって
ホテルの記者会見ですることではありません。



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2014.04.12 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
新勝田橋

診療所の近くの中原街道も
「新勝田橋」が出来て
だいぶクルマの流れは
スムースになったようです。

昨日は歩いて「新勝田橋」を渡ってみました。

急ぎの郵便を速達で出すために
昼休みに郵便局まで行ったのです。

もう、半袖でも暑い陽気。
昼間に外に出て少し歩いてみるのも
気持ちが良いものでした。

橋の近くに記念樹が植えられていました。
いつか大きく太い木になるのでしょうか。



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2014.04.11 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

昨日は午前中の内視鏡検査の後、
月一回の地域ケアプラザの訪問日。

午後、診療所を空けている日中に
レントゲン画像読込装置の
保守メンテナンスをお願いしました。

2時間以上かけて
レントゲン室と診察室の
2台のコンピュータを点検するので
なかなか平日の昼休みでは
時間がタイトになってしまうのです。

去年はたしか外来診療後の夜に
お願いしたのですが、
7時から9時半までかかったので
昼間にやって頂くことにしました。

保守点検をしてもらいながら
留守番をさせるようで
申し訳なかったのですが、

16時に診療所に戻ってきた時も
まだ作業は続いていました。

電子カルテ、内視鏡、心電図、
超音波診断装置、そしてレントゲン。

必要最低限の医療機器ですが、
ランニングコスト、メンテナンスにも
費用は結構かかります。

安心、安全な医療の提供のためには
投資は惜しむわけには行きません。



2014.04.10 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
専門医更新

1994年の暮れに試験を受けて
合格した消化器病学会認定の消化器病専門医。

前回更新したのは2010年の1月で
2014年の12月暮れで5年経つので
専門医更新の書類が送られてきました。

1994年から消化器病専門医として
全力で走り続けた20年です。

そろそろ、名誉専門医とかにして
更新手続きを免除にして欲しいと思いますが、
世の中はそんなに甘くはないようです。

いろいろとその存在意義も
問われている専門医制度。

持っていたからと言って
何か得をしたこともありませんし、
もう、更新しなくても良いかなと
少し思わなくもありませんが、

臨床の最前線に踏み止まるモチベーションを
維持するためにも申請を出すことにします。

次の更新は2019年ですから
ずいぶん先のことだと思いましたが、
東京でオリンピックが開催される前ですね。

まだまだ当分は全力で走り続けます。



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2014.04.09 Wed l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲
ランプ

最近、古いモノに興味に出てきました。
1920年代のアメリカ製のランプを入手しました。

1920年代のアメリカと言えば
第一次世界大戦の特需で驚異の経済発展を遂げ、
クルマやラジオ、さらには電気冷蔵庫や洗濯機が
家庭に普及した「黄金時代」です。

日本はその頃、大正デモクラシー。
民主主義運動が活発になり、
本格的な政党政治が行われるようになった時代。
親父もまだ生まれてなかったはず?です。

まあ、とにかくそんな年代物のランプ。
まるで90年前の光が、
今、到達しているかのように
真鍮はしぶい光沢で輝いています。

とは言うものの、
ま、電球はLEDってところはご愛嬌です。



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2014.04.08 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

今日から新学期が始まる方も多いでしょう。

自分にとっての思い出に残る「入学式」は
予備校の入学式、いや入校式って言ってたかな。

何とも言えない空気が漂っている会場に入っていくと
あらかじめテストを受けて決まっていた
能力別クラスの順に席が並べられていました。

ね、ちょっと嫌な感じでしょ。

一年間、あらゆる欲望は封印して
勉強しなさいみたいな話が延々と続いた後は
なんと入校記念パーティー。

未成年(じゃない人もいましたが)ですから
ジュースかコーラで乾杯。

とても乾杯する気分じゃありませんでしたが、
追い打ちをかけるように
なぜかアイドルのコンサートが始まりました。

誰だったっけ。
その時は知ってるアイドルだったのですが、
何しろ33年も前のことですから憶えていません。

知り合ったばかりの同じ寮の連中と
時間の無駄だったなとか話し合いながら
中野にあった寮に帰りました。

中央線の電車の窓から見える
新宿の街はまるで別世界でした。



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2014.04.07 Mon l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

昨晩、診療終了後に
レセプトをオンラインで送信しました。

社会保険からの返戻が一通あったので
初めてオンラインで返戻分の処理もしました。

マニュアルを見ながらの操作だったので
ダウンロードした返戻のフォルダを
探すのに少々手間取って、
ぎりぎり20時56分に請求が完了。
オンラインは21時を過ぎると
接続出来なくなるので、ホント滑り込みでした。

保険証の記号・番号を電子カルテへ
誤入力したことが返戻の理由です。

再三、慎重に注意して入力するように
スタッフには言っていますが、
人間のやることですからミスもあります。

電子カルテだのやレセコンだの、
はたまたオンライン請求だのとは言うものの
所詮はキーボードからの手作業に
頼っているわけなのです。

保険証に磁気データをつけて
レセコンで自動的に読み取れるようになるのは
まだまだ先の話でしょうか。



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2014.04.06 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

大手外資系製薬メーカーの
日本法人の日本人社長は引責辞任して
スイス本社から新しいドイツ人の社長が
就任したそうです。

事実上の更迭。

高血圧の薬の大規模臨床試験で
臨床検査データの操作に社員の関与が
あったとされた直後、

今度は白血病の治療薬でも
臨床研究に社員が不適切に
介入していたことが明るみになりました。

関与した会社が良くないのは当然ですが、
そもそも研究を主導するのは大学のはずなのに
分かっていながら社員に関与させていたのですから、
そこには「大人の事情」があるようです。

製薬メーカーのスイス本社にしてみれば
巨額をかけてかけて開発したお薬が
このままでは日本法人の越後屋と悪代官に
めちゃくちゃにされると思ったのでしょう。

日本人の信用を失墜させた罪は
けして小さくありませんが、
研究したという当の大学はダンマリのようです。

ふっふっふっ。お代官さまには及びませぬ。



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2014.04.05 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

4月4日。
今日は「あんぱんの日」。

1875年の4月4日に
花見に行った明治天皇が
木村屋のあんぱんを食べたそうです。

そう言えば、
小学校のときの林間学校で食べるお昼は
あんぱんと牛乳でした。

てっとり早くお腹は満たされるし、
ミネラルやビタミンB1も豊富で
下手なジャンクフードより
ヘルシーかも知れません。

あんぱん。和洋折衷の傑作です。



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2014.04.04 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
20140402.jpg

昨晩は横浜西口のホテルまで
糖尿病の勉強に行ってきました。

講師の先生は東京の会場でご講演。

ブロードキャストシンポジウムで
横浜にいながらにしてライブでご講演を
拝聴出来ました。

特に昨日はデンマークやイギリスの
ご高名な先生のお話もあって貴重でした。

いや、欧米の先生は表情豊かに
ご講演されますね。

4月の法改正で何かと
バタバタしていますが、

新薬も登場するようですし、
肝心の診療をおろそかにしないように
しっかり勉強もしなければいけません。



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2014.04.03 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

朝の胃カメラが終わり、
所見を入力していると
身体が妙に重くだるいことに気が付きました。
そう言えば何だか咽喉も少し痛いようです。

まずい・・・。風邪を引いたかも。

咳は出ていないようなので
インフルエンザではなさそうですが、

外来開始後も倦怠感が気になり、
やむを得ず消炎鎮痛剤を服用。

その後は症状も治まり、
事なきを得ることが出来ました。

新年度の始まりで気負い過ぎたのか、
年度末の疲れが出たのか分かりませんが、
体調不良は自己管理が出来ていない証拠。
何ともお恥ずかしい限りです。

おかげさまで本日は万全です。
しっかり胃カメラを行いたいと思います。



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2014.04.02 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲
ドクターフリッカー

ゴーストライターに作曲してもらっていた
「現代のベートーベン」。

コピペした論文で博士号を取った人を祭り上げて
馬脚を現している文部科学省所轄の研究所のグループ。

48年間も身柄を拘束されていた「死刑囚」の証拠品に
捏造の疑いが持たれている地方検察庁。

健康食品の会社から借りた8億円は
あくまでも「個人で借りて酉の市で熊手を買った」
と言い張る世襲議員の某政党の党首。

どこまで嘘でどこまで真実か分かりませんが
一つの嘘をつき通すためには、
七つの別の嘘をつかなければならないと言われます。

ひとを傷付けない為につく嘘もあれば
保身のためにつく嘘もありますが、
どんな嘘でも、やはり嘘はもの悲しいものです。

口が虚しいと書いて「嘘」。
エイプリルフールの罪のない冗談も
せいぜい虚しくならないように気を付けましょう。



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