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駅というのは
旅の楽しさがある一面、

別れの場所でもあるわけで
妙に感傷的なところです。

残念ながらと言うべきか、
幸いにもと言うべきか、

恋人や愛する人との
駅での別れと言うものは
これまで経験がありませんが、

浪人が決まった頃に
予備校の寮を訪れてくれた父と
国鉄(JR)の改札口で別れた後に

寮まで戻る足取りが
何とも言えずに重かったのは
今でも覚えています。

あの頃の父と
ちょうど歳が同じくらいになりました。

父が無口だった理由も
何だかよく分かるのです。



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2017.06.05 Mon l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲