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そう言えば、
先週、内視鏡を検査する部屋の
空気清浄機を新調したのです。

今まであったプラズマクラスターから
新型業務用空気清浄機
アースプラス・エアーを導入。

アースプラスフィルターで
細菌、ウイルスのたんぱく質を吸着分解し、

特殊複合活性炭フィルターを搭載し
アンモニア、トルメチルアミン等の悪臭成分や
ホルムアルデヒド等の化学物質をすばやく除去します。

さらに感度2倍のPM2.5センサー搭載により
0.5μm付近の浮遊微粒子まで検知し徹底清浄し、

人検知センサーが人の位置を認識して
本体が自動で人のいる方向に向きを変えて
ツインルーバーの送風角度を調節し
最適な気流を創り出します。

内視鏡検査室はしばしば
体調の悪い方に点滴を行う部屋でもありますから
空調には気を遣わなければいけません。

空気の清浄って、目に見えないし
ホントにきれいになってるのかどうか、
ちょっと分かりにくいけど、

患者さんに少しでも快適な空間のなかで
5月から導入した最新のレーザー内視鏡を駆使して
さらに微細な病変を早期発見出来るように
精進しなければと思っている次第です。



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2017.06.19 Mon l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲