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父の皮膚科クリニックを
週一回手伝うようになってから
最初に考えたことは

同じ場所で将来「内科」が
開業できないかということでした。

何しろJRの駅から
徒歩1分という好立地です。

父が働けなくなった後、
そのまま診療所を閉めるのは
忍びないと思ったのです。

ネットでたまたま見かけた
開業コンサルトの会社に
問い合わせのメールをしたことが
全ての始まりでした。

「今度の日曜日に信濃町の
 野口英世記念館で電子カルテのセミナーを
 開催するのでぜひご来場ください。
 セミナー後、先生とじっくり
 ご相談しましょう」という返信があり、

コンサルタントのシナリオ通り、
のこのこセミナーに出かけて行き、
喫茶店で約2時間も担当者と話をしました。

担当者が高校の後輩だったこともあり、
あまり不信感もないまま、
知らず知らずのうちに
大学を辞めて開業すると言うことが
既定路線となって行きました。

このとき、運命のベクトルが
大きく動いたことに自分自身は
全く気が付いていなかったのです。



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2017.11.10 Fri l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲