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昨日の午前11時頃、
地震がありました。

ちょうど、患者さんと
お話ししている最中でした。

患者さんの顔と
電子カルテのモニターが
ぶれて見えたので
「ん? んんん?」と
めまいでも起こしたのかと
一瞬思いましたが、

次の瞬間、建物がミシミシと
音をたて始めたので
地震だと気付いたわけです。

スタッフは「震度4くらいでしょうか」と
言っていましたし、
ドクターフリッカーも結構揺れたと
感じましたが、

ドクターフリッカーの
診療所あたりは
「震度2」程度だったようです。

ま、棚から何も落ちませんでしたし、
会話の途中だったので、
それまで何を話していたのか、
一瞬、思い出せなくなった程度の
ことですみました。

あの「阪神淡路」の震災を
経験した方のお話では、

もう、「揺れる」とか
そういうレベルではなく、
足元が崩れて行く中、
テレビのブラウン管級の重さのものが
部屋の中を飛んでくる
凄まじさだったそうです。

患者さんがいらっしゃる
診療中にそんな大震災が起きたら
一体どうすれば良いのでしょう。

医師会からは災害時には
救護拠点に行くように
指示されていますが、

診療所を頼りに来る方も
いるかも知れません。

本当に自分の診療所を
放っておいて救護拠点に
行ってしまって良いのでしょうか。

医師会から配給された
「防災服」。
立派なものですが、
緊急時にそんなものに
着替えるヒマもきっとないでしょう。

もう、30年以上前から
来る来ると言われている
「関東東海大地震」。

憂いのないように
備えをしなければなりません。

2011.02.06 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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