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さて、あるお話です。

少年がお父さんと
キャッチボールをしているとき、
捕り損ねたボールを拾いに
不意に道路に飛び出して
しまいました。

あぶない!

お父さんが叫んだとき、
スピードオーバーで走ってきた
クルマにはねられ、
少年は大怪我をしてしまいました。

お父さんは急いで
救急車を呼びます。

不幸中の幸いと
言うべきでしょうか。

搬送された病院には
運良く「交通外傷」の名医が
いたのです。

すぐに緊急手術になりました。
オペ室に入室した名医は
患者である少年を見て
「あっ!」と声を上げました。

「どうしました?」

「こ、この子は、私の、私の息子・・・。」

・・・。

さて、みなさん。

このお話を読んで
どういうことか、お解かりになった方は
いらっしゃいますか?

ドクターフリッカーも
初めてこのフィクションを
聞いたとき、まったく話が
理解出来ませんでした。

えーっと少年の両親は
きっと、離婚していて、
キャッチボールをしていたのは
新しいお父さん。

「交通外傷」の名医は
本当のお父さん。

そんなふうにドクターフリッカーは
考えました。

なるほど・・・。
一応、辻褄は合うかも知れません。

でも、正解は違ったのです。

正解ですか?
知りたいですか?

もっと、考えてみませんか?

熟考したあなたにだけ
そっとお教えしましょう。

そう、あなたが推理した通り、
「交通外傷」の名医は

少年のお母さんだった、
というわけです。

世の中、先入観で判断していること、
意外と多いものなのです。

2011.02.23 Wed l つぶやき l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
見事にだまされました。離婚訴訟で必ず妻の弁護をする弁護士が、自分の離婚訴訟でも、妻側の弁護をして、しかも損しなかった、何故か?という問題の時にもだまされました。
2011.02.23 Wed l あざみ野棒屋. URL l 編集
No title
始めからお母さんがお医者様と思って読みましたよ。
イマドキは、女医さんだってたくさんいることだし。
そもそも「女医さん」とか「女流~」とかの言葉があるほうが本当はヘンですよね。
でも先入観持って物事を見るのも人の常。
人間っぽくてきらいじゃないです。
2011.02.23 Wed l . URL l 編集

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