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昨日は診療終了後、
急いで西新宿まで行きました。

かって、一緒に仕事をした
東京の国立大の准教授の
Y先生を囲んでのちょっと遅い
新年会です。

西新宿の居酒屋で
夜7時半からの宴会でしたが、
昨日の診療終了は7時10分。

間に合うわけもありませんが、
Y先生はお忙しく、学会でお会いしても
あまり長話も出来ないので

頑張って出かけて
9時に到着しました。

いや、それにしても新宿は遠い。

それでも小一時間、
みんなの話を聞くことが
出来ました。

いや、たった小一時間でも
会いたいひとというのは
いるものですね。

1998年にご縁があって
母校に来られたY先生。

赴任された当時は
医局が臓器別の講座になった時。
Y先生はまさに肝臓グループの
救世主でした。

薫陶を受けた連中にとっては
足を向けては寝られない
恩師なわけですが、

ドクターフリッカーも
学問、研究に対する姿勢を
ずいぶん学びました。

じぶんに非常に厳しいY先生ですから、
ぬるい言い訳なんかはとても恥ずかしくて
出来ないわけです。

いや、カンファランスの最中、
しょっちゅう、Y先生の似顔絵を
描いていたのをご存知だったのには
恐れ入りました。

ドクターフリッカーが退職した後に
Y先生は国立大に戻られましたが、
今でも大学の枠組みを越えて母校の後輩の
面倒を見て下さっています。

Y先生は今や肝臓学会でも
若手のホープからすでに権威となられ
多忙を極めていらっしゃいますが、

ドクターフリッカーだって
別に権威ではありませんが
自分のフィールドで患者さんに
ベストの診療が出来るように
まだまだ、負けてはいられません。

そう言えば、昨日、診療所に
新しい「肝臓専門医」の認定証が
届きました。

これからもしっかり
勉強しなければと決意も新たにして、
夜の新宿のネオンには
目もくれず帰途についたわけです。

2011.02.27 Sun l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲

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