
お正月の風物詩、
ラグビー大学選手権は
接戦の末、帝京大学が3連覇。
そう言えば子どもの頃、
1月の寒空の下、
大学ラグビーが好きだった
親父によく秩父宮や国立競技場に
連れて行かれたものでした。
別に出身校でも
なんでもありませんが、
何故か明治大学のファン。
いや、ラグビー観戦って
プロ野球のナイターと違って
ホットドックを食べたり、
コーラを飲みながら
観戦を楽しむという雰囲気では
ありません。
グレーのコートの
襟を立てたおじさんたちが
まるで将棋盤を睨むような目で
フィールドを眺めています。
スクラムを組んでいるときは
見ているこちらまで
息苦しくなってきますが、
きれいにオープンに
ボールが展開されると
おじさんたちの目がキラキラと
輝いて「おおおーーー」と
スタンドがどよめきます。
そうそう、重量フォワードの
明治大学はスクラムのまま
ゴールに押し込む
スクラムトライが得意でした。
明治大学は対抗戦で2位。
大学選手権でも筑波大学に敗れ
準々決勝で敗退していましたが、
一昨日、帝京対天理の
大学選手権をテレビで観ました。
それで思い出した訳ではありませんが
昨日は親父の墓参りに行きました。
旅立ってからはや5年。
あちらでの暮らしにも
親父も慣れたころです。
きっと今でも空の上から
大学ラグビーを
観戦していることでしょう。


↑↑共感して頂けたら、クリックお願いします。
