
さて、皆さん、
「3つのドア」のお話を
ご存知でしょうか。
A、B、C、3つのドアのうち、
どれか一つのドアだけに
フェラーリの新車が
用意されています。
それが当たり。
残りの2つのドアの向こうには
年老いたヤギがいます。
ヤギはハズレです。
さ、どれでもお好きなドアを
お選び下さい。
ほほう。
Aのドアを選びましたね。
因みにCのドアは
ほら、ヤギなんですよ。メエー。
さ、ここでもう一度、
チャンスを差し上げましょう。
このまま、Aのドアで良いですか?
いまなら、Bのドアにチェンジしても
結構ですよ。
どうします。変えますか。
AのドアとBのドア。
どちらにフェラーリがある確率が高いか?
よく考えて下さい。
ああ、二つに一つだから
A、Bどちらも50%の確率じゃないかって?
ふっふふふ。
あははは、違いますよ。
よーーーく、考えて下さいな。
Bのドアの方が
フェラーリが当たる確率は
2倍になりますよ。
本当です。騙してなんかいません。
もう、分りましたか?
分った方はなかなか
お利口さんです。
まだ、分らない方、そうですよね。
二つに一つなのに
50%ずつじゃないなんて、
納得できませんよね。
でも、やっぱり、
フェラーリが当たる確率は
Aで「1/3」、Bで「2/3」なんです。
あ、そろそろ、
分っちゃったかな?!


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出題者が答えを知っているというのがみそなんでしょうけど、やはり納得できない。
箱を100個に置き換えてもやはり
スッキリしない(-.-)
ネタを考えるのも御苦労なことで…ハァ〜