市民公開講座

「慢性肝炎市民公開講座」。
ご清聴ありがとうございました。

時間がオーバーして
途中から早口になってしまい、
分り難くはなかったかと
案じておりますが、

少しでも患者さんが
今、悩んでいらっしゃることの
解決の糸口になればと思ってお話しました。

巷には健康や病気についての
宣伝や広告が山のようにあります。

専門医も驚いた!医学博士が開発!
たったコレだけで消えた、治った!

弱みに付け入るような
魑魅魍魎たる宣伝文句は
不誠実としか言いようがありませんが、

一方、それは専門医が
正確な情報を患者さんに
伝えていないことの
現れかも知れません。

患者さんが病気のことや
実際に身体に起こることで
悩んでいることは確かな事実です。

肝臓にはアレがいい。
肝炎にはコレが効く。

患者さんにとって
新聞に特集されていることや
テレビでタレントが言っていることは
気になるのは当然ですし、

また、医者も頭ごなしに
否定するだけではいけません。

しかしながら、
病院によっては診療時間は
限られていますし、
患者さんも医者も十分に
伝えたいことが伝わらないことも
あるでしょう。

中核病院とかかりつけ医。
あるいはかかりつけ医と専門医。

連携をしっかりとることが
いかに重要かと改めて認識しました。

何より大事なことは
診断のポイントと治療のタイミング。

そこを見逃さないように
これからも勉強を重ねていきます。



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2012.03.26 Mon l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲

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