ドクターフリッカー

昨日の午後に
2件、広告記事の取材をお願いしました。

開業当時からいろいろな
宣伝広告を行ってきました。

電柱看板から始まって
駅の看板やバスのアナウンス、

さらにはタウン誌や
フリーペーパーの広告記事まで
いろいろお付き合いを
させて頂きましたが、

最近になって出稿する
メディアはだいぶ選別するように
なりました。

別に広告としての
「費用対効果」とかを
細かく分析した結果ではありません。

ただ、気の合うメディアの方には
長くお世話になっています。

患者さん、来院される方に
伝えたいメッセージや
診療所の特色を知って頂くためにも
それは有意義だと思うからです。

実際、看板や広告は
かなり「自己満足」的な
ものではないかとも
認識、自覚しております。

大体、ひと昔前は
町医者たるもの宣伝なんて
むやみにするものではないとさえ
言われていた時代もあります。

しかしながら、
看板も出してみると
それはそれでなかなか
いい感じです。

実際、自分の写真とかが
雑誌に載ってみると
何かまた微妙にくすぐったいのです。

自分の思い出作りをしている訳では
もちろんありませんが、
何年かして、もう一度見たとき、

自分自身と診療所の
成長を感じることが出来るような
広告記事は記録としても
残していきたいと思うのです。



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2012.04.05 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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