ドクターフリッカー

昨日は都筑区のお隣、
青葉区にある大学病院の
准教授の先生、そして
同じく青葉区の肝臓専門医の
先生と3人で

地域の病診連携の
あり方について話し合いました。

診療所でC型慢性肝炎に
インターフェロン外来導入を
始めて約4年経ちます。

患者さんの数も延べ50人を
超えました。

少なくとも半年以上、
長い方では1年半にわたって
毎週、毎週、お盆もお正月も
治療に来て頂くことには
本当に大変なご苦労です。

外来で導入ができる患者さんを
選んで治療をしている訳ですから、
治療成績にバイアスはかかりますが、

患者の皆さんとの二人三脚で
ウイルス消失、C型肝炎の治癒に
到達される方は90%を
超えることが出来ました。

しかし、新たにC型肝炎に
罹患される方は減少する一方、
既存の患者さんの高齢化が
問題になっています。

副作用、患者さんの病態を
よく検討して、大学病院とも連携した
テーラーメイドの治療が大事です。

自分の守備範囲を
よく考えて、患者さんにとって
最良な方法を選択するためには
病診連携はなくてはなりません。

今後も相互に情報、問題点を
共有して行きたいと思います。

これからも決意を持って、
肝炎から肝硬変、
そして肝臓がんへの進展を
食い止めることに
取り組んで行きたいと思います。



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2012.06.21 Thu l 意気込み l COM(0) TB(1) l top ▲

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昨日は都筑区のお隣、青葉区にある大学病院の准教授の先生、そして同じく青葉区の肝臓専門医の先生と3人で地域の病診連携のあり方について話し合いました。診療所でC型慢性肝炎にインターフェロン外来導入を始めて約4年経ちます。患者さんの数も延べ50人を超えました...
2012.06.22 Fri l まとめwoネタ速neo