マンガさん

昭和の人気ホームドラマ
「ケンちゃんシリーズ」。

サラリーマンではなく
自営業の家庭が舞台でした。

すし屋さんやケーキ屋さん。
食べもの屋さんが多かったのは
子ども向け番組だったからでしょう。

ドラマの中には住み込みで働く
店員さんも登場しました。

マンガばかり読んでいる
「マンガさん」。

素朴でほのぼのとした演技が
明るいケンちゃんを引き立たせ
味わい深いものがありました。

セリフの最後はいつも
「~だもんね」という
ちょっとなまった口癖。

当時、別にこの口癖が
流行ることもありませんでしたが、

数年後、「マンガさん」は突如
「龍角散」のコマーシャルに大抜擢。

「~と、日記には書いておこう」
というセリフとオチは
今だったら、流行語大賞の候補に
なったかも知れません。

誰しも、主役になりたいものですが、
主役ばかりではドラマも社会も
成り立ちません。

マンガさんはおろか、
主役だったケンちゃんさえも
最近はみることがありませんが、

きっと、それぞれの舞台で
頑張っていらっしゃることでしょう。

バイバーイ! また見てね!



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2012.09.03 Mon l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲

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