風立ちぬ

「風立ちぬ」。

堀辰雄の昭和初期の小説ですが、
なかなか難しい日本語です。

日頃、簡単な文章しか
読んだり、書いたりしていないと
なかなかこういう小説を
読みこなすことは難しくなります。

で、やっぱり
秋になると松田聖子の「風立ちぬ」を
思い出してしまう訳ですが、
ま、こちらの歌詞も改めて
聴いてみるとさっぱり意味不明です。

浪人していた秋。

少し冷たくなった風に
言い知れぬ焦燥感に襲われながらの
予備校からの帰り道、

中野のブロードウェイで
どこかのレコード屋さんから流れてくる
「風立ちぬ」を聴いたものでした。

それにしても聖子ちゃんカット、
今見ても最強ですね。



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2012.10.06 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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