権藤コーチと高木監督

昨日はプロ野球のドラフト会議。
いきいきした若人の
コメントが踊る中、
ロートルな話題ですみません。

中日ドラゴンズの
投手コーチの権藤さんが
退団することになったそうです。

秋季練習の話もされており、
当然、留任かと思いましたが
電撃退団となりました。

球団代表によれば
モリミチ監督の意向もあっての
退団だそうです。
一体、何を考え、どこを見ているのか
わからない球団の方針です。

はっきり言えば
今シーズン、2位に食い込んで
クライマックスシリーズで
最後までジャイアンツと戦えたのは
落合前監督に鍛えられた選手と
投手起用を任されていた
権藤コーチの手腕によるものです。

過去にも権藤コーチは
近鉄時代、仰木監督との確執が
取りざたされましたが、

1998年の横浜を日本一に
導いた手腕をみても
指導者として優れていることは
論を俟ちません。

契約が切れる再来年の
ポスト高木を見据えての
首脳陣のテコ入れだそうですが、
さっぱり意味不明です。

若いコーチに権藤コーチから
コーチングを学ばせるのが
本当ではないでしょうか。

「瞬間湯沸かし器」を
たしなめるコーチがいなくなっては
ベンチの中で周囲の選手が
逆に冷め切ってしまうのではないかと
今から来シーズンが心配です。



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2012.10.26 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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