ドクターフリッカー

ボージョレ・ヌーヴォーは解禁、
衆議院は解散しました。

「期待はずれ」どころか、
まるで諸悪の根源かのように
言われている現政権。

しかし、昨年の震災のとき、
直後はむしろ頑張ったと思います。

電力会社が東京本社で
高見の見物を決め込んでいる中、
時の総理が速やかに現地視察を
行ったことは評価されるべきだと
思います。

それで現場が混乱したのだとか
電力会社が言っているのは
自分たちの不始末を棚に上げて
一体、どこからものを言っているのかと
無責任さに怒りさえ覚えます。

復興予算のデタラメぶりは
官僚にも大いに責任があるわけで
震災後の「非常時」でも「平時」と同じように
各省庁があまりにも無神経に
お役所仕事をこなした結果でしょう。

泥舟から脱出しようとするセンセイ方や
勝ち馬にすがりつくセンセイ方を
見ていると暗澹たる気持ちになりますし、

ドサクサに乗じて
前横浜市長だの前宮崎県知事だのが
上気した顔で浮ついているのも何とも不愉快ですが、

ま、どちらも
気持ちは分からないでもありません。

与党だ、野党だ、第三極だと
揚げ足を取って、足の引っ張り合いばかりを
しているように見えますが、

「一党独裁」のどこかの「官僚国家」と比べれば
はるかに健全だと思います。

ボージョレ・ヌーヴォーの味は良く分かりませんが、
政治には「参政権」があります。

いずれにしても選挙で問われるのは
代議士ではなく選挙民。
良く分からないとは言っていられません。



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2012.11.17 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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