HBV講演会

おはようございます。

本日は午後7時30分から
昭和大学横浜市北部病院にて
医師を対象にしたB型肝炎の再活性化についての
講演会があります。

講師は同病院、消化器センターの
大越章吾先生。

B型肝炎ウイルスは知らない間に
感染していて肝臓の中に
ウイルスの遺伝子が
潜んでいることがあります。

ほんのわずか
ウイルスの遺伝子のかけらが
残っているだけでも
免疫抑制剤やがんの化学療法などで
身体の免疫力が低下すると

時としてウイルスが急激に増えて
劇症肝炎を発症することが
分かってきました。

今年の8月から
やっとと言うか、ようやく
日本赤十字社の基準が変更され
B型肝炎ウイルスが過去に
入った形跡を調べる検査が
献血のスクリーニングに追加されました。

今まで治療に難渋していた
病気に対して有効なお薬が開発される一方で
あまり問題にならなかった
過去のB型肝炎の感染、
既に治っているB型肝炎のウイルスのかけらが
クローズアップされてきたということです。

今日は大越先生にB型肝炎の
再活性化について易しく詳しく解説
いただけるとのことです。

ご講演の進行役を仰せつかりましたので
お邪魔にならないよう、参加させていただき、
拝聴したいと思います。

遅刻しないか、それがすごく心配ですが、
頑張って間に合うように伺いたいと思います。



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2012.11.26 Mon l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲

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