ドクターフリッカー

中央自動車道の
トンネル天井崩落事故の
犠牲になった方々に
深く哀悼の意を表します。

技術大国を自負する日本。

地震と津波で福島第一原発が
破壊されて1年8ヶ月。
今、なお放射性物質の制御が出来ず、
被災地の復興はおろか、復旧さえ
目途が立っていません。

まずこの不始末をどうするか。
その道筋を立てることが先決なのに

何も決まらないうちから、
何が出来るのかもわからないのに
「脱原発」だの「卒原発」だのが
選挙の道具になっているのは
おかしいでしょう。

国の舵を取るべき
政治家がそんな「言葉遊び」に浮ついている
一昨日の日曜日。

日本の誇る「中央自動車道」で
前代未聞の大惨事が起きました。

とてつもない不祥事、
明らかな「人災」です。

一体、どういう保守管理を
してきたのでしょうか。
また、今回も経年劣化は
「想定外」だったとでも言うのでしょうか。

NEXCO中日本ばかりではありません。
国土交通省はいったい何を監督し、
どういう指導してきたのでしょう。

いまさら、犯人探しをしても
仕方がないかも知れません。

しかし、犠牲者やご遺族の方々の
計り知れない悔しさと悲しさを思うと
せめて責任の所在ははっきりしてほしいと
思うのです。



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2012.12.04 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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