ダルマの目

一昨日の衆議院総選挙。

「政権奪回」なのか「政権交代」なのか、
よく分かりませんが、
戦後最低の投票率で果たして本当に
民意は反映されたのでしょうか。

政党が乱立して
立候補者の所属や選挙区も
目まぐるしく変わりました。

それでも立候補されたのは
国政に打って出ようという
覚悟と気概を持って出馬したのだと
信じています。

選挙に投票に行かなかったひとは
政治に何も期待していないのでしょう。

そういう人たちを責めるのは簡単ですが、
国民全体に厭世観が
蔓延っていることも現実なのです。

民意と言っても一つではありません。

エネルギー政策ひとつとっても
「夢の原子力発電」に
まい進できた時とは事情が全く違うわけです。

財政、外交、日米安全保障、
押しなべて、簡単に白黒つけられない
問題が山積しています。

政治主導だ、官僚主義だと言いますが
政治家も官僚も、どちらもしっかり
国を支えてくれなければ困ります。

万歳をして、ダルマの目を
書き込んでいる場合じゃないよと

当選した代議士の方々には
期待を込めて叱咤激励のエールを送ります。



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2012.12.18 Tue l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲

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