morimichi&sen

中日の高木守道監督

現役時代は寡黙で余計なことは
一切しゃべらず、まさに「いぶし銀」。

エースの「燃える男」星野仙は
感情をストレートに出していましたが
全くもって対照的な二人でした。

何かの記事で読みましたが
契約更改で「グラウンドで笑顔をみせること」を
条件に年俸がアップしたほど無表情。

球界を代表するセカンドであり、
背番号1を付け、ミスタードラゴンズとも
称されていましたが、何しろ地味でした。

しかし、初打席初ホームランや
4打席連続ホームランなど意外に「派手」な記録もあり、
無表情の下は燃える闘志があったのでしょう。

さあ、昭和54年の開幕戦、
後楽園球場で決勝ホームランをかっ飛ばした
高木守選手
の勇姿をご覧下さい。

morimichi

昨年、二度目の監督に
就任してからは驚くほど饒舌になり、
一体、何があったのかと心配しましたが、
どうやら、今が本当の「地」のようです。

二年契約の二年目の今シーズン。
きっと、高木監督は野球人生の集大成で
死にもの狂いで指揮を取るでしょう。

そんな監督に負けないように
ベテランと若手が一致団結して「暴走」して、
高木監督を胴上げしてくれることを
祈る気持ちで待っています。



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2013.02.24 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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