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♪ 包丁一本 さらしにまいて~
    旅に出るのも 板場の修業 ♪♪

さて、息子は「勉強部屋」で
早速、勉強(?)の雰囲気を味わっていました。

気持ちだけはすっかり小学生ですが、
まだまだ修行が足りません。

「あとはみっちり 勉強の修業をつんで
  一人前の小学生になることや。
 な、こいさん。待っててや。ええな、こいさん」。

こいさん?、「こい」って名前は
変わってるなと調べてみると

上の娘さんは「いとはん=いとしいひと」。
真ん中の娘さんが「なかいとはん」で
三女の娘さんが「こいとはん」。

それが省略されて「こいさん」となったそうで、
「こい」という名前ではありませんでした。

転じて関西では良家の末娘を
「こいさん」と呼んでいるそうです。

昔の歌謡曲、特に生まれる前くらいの
クラッシックなものになると歌詞もなかなか難しく
いろいろ勉強になりますが、

休みの日にリビングで口ずさんでいると
家族が何だか不機嫌になるのは何故でしょう。

「ちょっと、何なのその歌!
  いつ覚えたの?!」

さあねえ・・・。生まれた時から
子守唄代わりに聴いてたからねえ・・・。

♪ 待ってて こいさん 哀しいだ~ろが
    ああ~あ 若い二人の
      想い出にじむ 法善寺
        月も未練な 十三夜~ ♪♪

息子にもいつの日か、「こいさん」が現れて
旅に出る日が来るのでしょうか。



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2013.04.08 Mon l つぶやき l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

昭和歌謡最高!
おもしろ!!! 昭和歌謡部作って年に3回くらい活動したいもんですね~o(^o^)o
2013.04.10 Wed l フー子. URL l 編集

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