ドクターフリッカー

昨晩は夕方6時から「送別会」。

パートとは言え、6年半の長きに渡って
診療所を支えてくれたナースが
4月いっぱいで退職することになったのです。

彼女が来てくれた頃は
診療所もまだまだ雑然としていました。

いろいろとアドバイスをもらって
6年半の間にナースの業務も
ずいぶん系統的に整理され、
仕事がスムースになりました。

朝8時からの内視鏡検査の介助も
週2回、きっちりサポートしてくれました。

今や、「重鎮」の彼女が辞めるのは
院長としては、まさに断腸の思いですが、
それはそれ、これはこれということで、

本当にささやかですが、
スタッフみんなで集まって
今までの苦労をねぎらって
新たな「旅立ち」を祝福したという訳です。

後任のスタッフはまだ未定ですので、
しばらく残りのスタッフへの負担が増えることが、
かなり心苦しいのも事実です。

なかなか微妙な事態ではありますが、
院長がしっかりしていれば
必ず、何とかなる、いや何とかするしかありません。

スタッフとの出会いも一期一会。

後のことは心配しないで
ここで仕事をしたことを誇りに思って
これからを頑張ってください。

6年半、本当にありがとうございました。



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2013.04.25 Thu l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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