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430年ほど昔、明智光秀は
「敵は本能寺にあり」と叫び、
軍勢を反転し、京都に向いました。

天正10年6月2日、「本能寺の変」。

しかし結局、明智光秀は「三日天下」で
権力を握ることは出来ませんでした。

わずか11日後には
天下分け目の「天王山の戦い」で
秀吉に敗れ去るのです。

人生は一か八かの勝負をかけても
報われるとは限りません。

しかし、誤算はあったにせよ
明智光秀がクーデターを起こさなければ
歴史は動かなかったことも事実です。

光秀の本心は分りませんが
事実は色々なことを教えてくれます。

正しいと言われることでも視点を変えれば、
間違っていることかも知れません。

戦国時代だけの話ではありません。

近代のアジアの歴史も
何が正しいとか間違っているとかではなく、
事実を多角的な視点で検証することが大切です。

歴史の話を外交のカードにするような愚行は
事実の検証を放棄すると言うことです。



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2013.06.02 Sun l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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