1982年セミナー_copy2

1982年の夏、大学1年の時に
一人さびしくポツンとしていたら、
同級生の「女子大生」たちが、気の毒に思ったのか、
一緒に写真を撮ってくれました。

無断であまり鮮明な写真を載せると
かっての「女子大生」から怒られるかも知れないので
あえて「ピンぼけ」ですが、
これくらいなら、許してもらえるでしょうか。

100人くらいのクラスに
「女子大生」はわずか10人足らずでした。

あれから30余年、まさに光陰矢の如し。

学生時代はアメリカンフットボールに明け暮れ、
医者になってからは大学病院で
周りの上司や先輩の先生とぶつかりながら、
臨床、研究、教育の中で15年間、
全力投球で自分を振り返る余裕もありませんでした。

開業しても無我夢中の内に10年も経ってしまい、
今、たまたまここにこうして立っているという感じです。

自分の無計画さには呆れるばかりですが、
まだまだ、半生を語る立場じゃありませんし、
人生、これからと意気込んでおります。

今までもそうだったように、
あまり先々のことは考えずに、と言うか、考えられないので、
先ず目の前のことをしっかりやろうと思います。

それにしても「女子大生」たち、
みんな、元気にお医者さんしてるかな?



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2013.07.03 Wed l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲

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