新横浜グレイス

昨晩は新横浜のホテルで
医師会の内科医会と基幹病院の
地域病診連携の勉強会。

テーマは慢性腎臓病でした。

日頃からお世話になっている
腎臓内科の先生から病診連携について
慢性腎臓病の診療ガイドラインの視点から
ご講演いただきました。

慢性腎臓病に限らず、
開業医は絶えず自分の役割、ポジションを考えて
診療に当たらなければいけません。

分かることと、分からないこと、
猶予があるのか、切迫しているのか、
そこを見極めることが重要です。

そして病診連携には確実性が求められます。

基幹病院、大学病院の先生がたが
しっかりタイムリーな診療が出来るように
万が一にも、機を逸することのないように
確実な「送りバント」を決めなければなりません。

気持ちを切らさずに集中して
自分の役割を果たして行かなければと
改めて痛感した勉強会でした。



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2013.07.31 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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