頼れるドクター2013

9月がスタートしました。

日中は真夏の日差しで
横浜都筑区でも最高気温は33℃
まだまだ残暑は厳しいようです。

春先に取材を受けた
「頼れるドクター」の田園都市版が届きました。

頼れるのかどうか分かりませんが、
「頼れるドクター」は創刊からのお付き合い。
今年は164ページに診療所の紹介記事が
掲載されています。

専門である肝臓病、内視鏡について
常に勉強を続けていくことは当然です。

しかし専門を語るには経験だけではなく
内科全般の基本的な科学的、医学的知識に
立脚していなければなりません。

そのために総合内科専門医として
内科全般の幅広い範囲に亘って、
知識を錆び付かせないで維持して行くことは
確かに大変なことで、苦労も多いですが、

新しい知見や治療法を学ぶことは新鮮で、
自分にとってはモチベーションを
維持する意味で不可欠な刺激です。

大学病院を辞して10年。

開業して11年目に入り、
自称「専門家」だった時には分からなかったことも、
少しずつ分かってきた実感もあります。

総合内科の知識の上に立った
専門性を生かした診療を一層充実させて
真の「頼れるドクター」を目指して行きたいと思います。



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2013.09.03 Tue l 意気込み l COM(0) TB(0) l top ▲

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