崎陽軒シウマイ弁当

昨晩は横浜市北部の「夜間急病センター」の当番日。

朝、8時からの内視鏡検査の後、
午前9時、オンタイムで診療開始。

正午までの3時間、外来を行って
昼休みはソイジョイを缶コーヒーで流し込みながら
書類の作成と依頼原稿の手直し。

午後14時半から外来が再開。

夕方に来院された初診の患者さんの
容態が思わしくなく、
基幹病院に精密検査、治療を依頼して
受け入れてもらいました。

19時近くまでノンストップで診療し、
診療終了後、転送した患者さんの経過を電話で伺い、
ほっと一息入れて、缶コーヒーで一服した後、
夜間急病センターへ。

この時期、夏の疲れが出る頃でしょうか。
体調を崩されて、夜間になってから
受診される方も少なくありません。

若い頃は救命センターの不眠不休の
勤務もへっちゃらだったのですが、

さすがに最近は23時を回ると
少々眠気が襲ってきます。

終了間際に救急車の患者さん。
どうなることかと思いましたが、幸い軽症で
午前0時を少し回ったところでようやく当番終了。

自宅に戻って、急いで風呂に入り、
午前1時にビールを飲みながら
崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのが唯一の楽しみ。

こうして「夜間急」当番の長い1日が終わりました。



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2013.09.11 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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