ドクターフリッカー

憲法解釈の最高責任者は内閣総理大臣ではなく、
その権限は本来、司法にあるべきです。

ですから、時の内閣の閣議決定で解釈改憲を
行うべきではないことは言を俟ちません。

太平洋戦争で焦土と化した日本は
アメリカによる占領政策の結果、
戦後民主主義が定着したという背景はあるにせよ、
戦争放棄をうたった憲法9条は
当時の日本人みんなが受け入れたわけです。

一方で、日米安保という名のもと
アメリカの軍備、核によって守られていながら
自らはなにもせずに「平和主義」を主張するのも
明らかに平和ボケだと思います。

今、言えることは
まずは自分のお尻は自分で拭けるようになってから、
他人のお尻を拭く心配をすべきだと言うことではないでしょうか。



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2014.05.16 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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