ドクターフリッカー

母校の受験生向けパンフレットの
「OB・OG Interview」という
コーナーに掲載されるそうで、

昨日の昼休みに母校の教育課の方と
ライターとカメラマンの方々が
「取材」で診療所にいらっしゃいました。

時代も変われば変わるものです。
こんなOBをパンフレットに出したら
出願者が減るのではないかと心配です。

大学史上、最も勉強しなかったOBとか
紹介されるのでしょうか。

受験して合格するのは終わりではなく、
始まりであるのは言うまでもありません。

さらに学生時代の6年間は長いようですが、
それさえも、ほんの序章に過ぎません。

医者になれば、何を専攻しようが、
臨床を進もうが、研究者になろうが、

それまでの人生よりはるかに長い時間を
医者として生きて行くわけです。

途中でいくつもの岐路に立たされますが、
本当にやりたいことは何か見失わないで、
自分に正直に進んで行って欲しいと思います。



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2014.05.28 Wed l ひとこと l COM(0) TB(0) l top ▲

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