ドクターフリッカー

どんな仕事であっても
体調を整えて仕事に臨むのは
対価として報酬をもらうものとして当たり前です。

もちろん、人間ですから
不測の事態、やむを得ないことはあるでしょうが、

例え名医であったとしても
二日酔いで真っ赤な目をした医者に
診てもらいたくはないでしょう。

また、分らなかったことは
何故、分らなかったのかをきちんと
復習しなければ進歩がありません。

診療情報提供書を書いて
大きな病院に紹介しても
それで終わりではないのです。

最終的に診断はどうだったのか、
何故、診断がつかなかったのかを
しっかり理解できていなければ
貴重な経験を次に生かすことは出来ません。

人間、年齢とともにそういうことが
鈍感になって行くのかも知れません。

ただ体裁だけ、何も考えず左から右に
モノを運ぶだけのような仕事ぶりでも
何も感じなくなってしまうのです。

なぜ左に運ぶのか、本当に左で良いのか、
ならば、どうやって運んだらより良いのか、
そういうことを考えることが大事なのだと思います。

自分はそうなってはいないつもりですが、
気を付けなければいけません。
何故なら、自分のまわりで仕事に対する
基本的な姿勢が鈍化している人たちの多くは
そのことに気付いていないからです。

これから年齢を重ねて行っても
少なくとも「現役」で仕事をする限り、

ベストコンディション、そして
ベストパフォーマンスで臨めるように
努力は怠らないようしたいと思います。



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2014.06.10 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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