ドクターフリッカー

小学生の学級人数を巡って
文部科学省と財務省が議論を重ねています。

いや、自分が小学生の頃は
普通に40人超のクラスがありました。

時代が変わったのか、
先生の負担も昔と比べて随分大きいようですが、
あまり子どもに過干渉なのも良くありません。

お金を出す財務省からしてみれば
一クラスの人数を増やすことで
財政負担の削減が目論んでいるわけですが、

いじめや不登校などの対応が
不十分になるとのことで
文部科学省は35人学級の維持を主張しています。

40人だと無理だけど35人なら
いじめや不登校に目が行き届くという
文部科学省の言い分も陳腐でお粗末な話です。

さらに言わせてもらえば、
何かと言うとすぐに医療福祉、教育などから
経費を削る財務省も、本当に削るものは何なのか
もう少し、しっかり考えてほしいものです。

民主主義とは絵にかいた餅で
所詮、日本は官僚国家だなあとつくづく思います。



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2014.11.05 Wed l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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