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幼稚園の頃に祖父が急逝しました。

親父が急遽、大学病院を辞めて
継いだ祖父の医院はいわゆる町医者。

内科から小児科まで診なければならず、
皮膚科の医局にいた親父にとっては
結構なストレスだったようです。

小学校6年の時に
内科医の叔父が祖父の医院を
引き受けてくれることになり、

親父は新規で皮膚科専門の医院を
開業しました。

写真はその開業直前の頃です。
京王プラザかどこかのホテルで
中華を食べたのでした。

当然、親父も今の自分より
かなり若かったはずですが、
何だか不思議な感じです。

時どき、この頃の親父と話が出来たら、と思いますが、
むしろそれよりも、この頃の自分に
もっとしっかり勉強しとけ、と
忠告した方がいいかも知れません。



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2014.11.23 Sun l 思い出 l COM(0) TB(0) l top ▲

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