ドクターフリッカー

とある厚生労働省の関係者のお話です。

向こう5年を目途に
院外調剤薬局をなくしてしまう
方針なんだそうです。

薬価差益で医療機関が
不当に利益を享受しているとして
「医薬分業」としたところ、

今度は薬局での調剤料が高騰し、
そのほかいろいろ余計な加算がついて
院外調剤の方が医療費かかるように
なってしまったからだそうです。

そればかりではありません。

向こう10年を目途に
在宅医療のはしごを外すと
言うではありませんか。

お年寄りがみんな病院に入院して
医療費が高騰したので
「医療」と「介護」を分けて
介護保険をスタートさせたところ、

今度は介護保険と在宅医療に
お金がかかり過ぎるように
なってしまったからだそうです。

夜の虫を青白い光で誘っておいて
電撃殺虫機で一網打尽。
誘蛾灯のような「医療政策」。

長い長い人生の道を歩み続けた先、
人はどこで末期の時を
迎えるのでしょうか。



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2015.11.03 Tue l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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