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昨晩は冷たい雨の中、みなとみらいまで
C型肝炎の勉強に行ってきました。

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昨年9月に登場した
直接作用型抗ウイルス薬の内服のみで
高率に治癒が期待できるようになって
C型肝炎の治療は一変しました。

その後、続々と新しい
直接作用型抗ウイルス薬が登場して、
今や1型、2型ともに経口薬のみで
C型肝炎が治癒する時代となりました。

長年、C型肝炎を向き合ってきた
患者さん、いや医者にとっても
まさに革命的な一年間でしたが、

その一方で、
経口薬で治療した6ヶ月後に
消えたはずのウイルスが再び再燃すると言った
インターフェロンの治療では
見られなかった現象も経験しました。

それぞれの経口薬の特徴をよく理解し、
患者さんの病態に応じて
治療を行なっていく必要があります。

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街はもうクリスマス一色と言ったところですが、
まだまだ、勉強は続きます。



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2015.11.26 Thu l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲

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