ドクターフリッカー

当初、4月からの導入が
検討されていたB型肝炎ワクチン。

厚生労働省は正式に
10月からの定期予防接種に
組み込むことを決めました。

一部のワクチンメーカーの不祥事で
一時、出荷停止状態であったことも
導入が遅れる原因でしょう。

対象は今年4月以降に生まれた赤ちゃん。

B型肝炎ウイルスは
血液ばかりでなく、涙、鼻水などの
体液中にも検出されるので、

集団生活ばかりでなく
家庭内でも気づかないうちに
乳児が接触して感染する危険があります。

定期予防接種によって
乳児期のB型肝炎ウイルス感染、
そしてウイルスのキャリア化が防げるのは
大きな意義があることです。



↑↑共感して頂けたら、クリックお願いします。
2016.02.12 Fri l 医療 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://fleaflicker.blog120.fc2.com/tb.php/2926-e54f2262
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)