二二六

天皇親政、反共産、農村救済、
そして反財閥を主張した陸軍の皇道派。

1936年2月26日早朝、
皇道派の青年将校は1400名の兵を
率いて首相官邸などを襲撃しました。

要人を殺害して陸軍省を占拠し、
皇道派による政権奪取を図りましたが、
「反乱部隊」とされ、クーデターは鎮圧されました。

その結果、事件後に皇道派は一掃され、
陸軍は統制派が権力掌握することになり、
大陸進出から日中戦争への「暴走」に
発展していくことになったのです。

その「2.26事件」から80年。
歴史のボタンの掛け違えは
なかなか単純な話ではありません。



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2016.02.26 Fri l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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