感情的にならない本

人間ですから、時に
感情的になることもあるでしょう。

しかし、礼節を忘れてはいけません。

正しいことを主張するにしても
ものには言い方があるのです。

そもそも、自分自身で信念だとか、
正しいことだとか思っていることは
たいてい独りよがりの思い込みであることが
少なくありません。

何ごとも見る視点が変われば
意味合いも変わってくるものです。

他人にへつらう必要もありませんし、
自分に正直に生きることは大切ですが、
その結果、周りの人たちを傷つけたり、
迷惑になるようでは

それはただの「自己中」か
「かまってちゃん」に過ぎません。

なかなか、この本に
書かれているようにはいきませんが、
自分も注意したいと思います。



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2016.06.25 Sat l つぶやき l COM(0) TB(0) l top ▲

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